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  • AmazonがAlexaとそのEchoデバイスを日本で発売、検索以外はすべて日本語対応

    AmazonがAlexaとそのEchoデバイスを日本で発売、検索以外はすべて日本語対応

    Amazonが今日、同社の音声スマートアシスタントシステムAlexaと、その自社製実装デバイスEcho, Echo Plus, Echo Dotの、日本における提供を開始した。 Alexaシステムの日本ローンチとは、日本語をサポートするAlexa Skills(Alexaのスキル)をデベロッパーが開発できることを意味する。また上記のAmazon自社製デバイス以外に、デベロッパーが独自の日本語対応Alexaデバイスやアプリケーション、サービスなどを開発し消費者に提供できる。 続きを読む

  • 「競合はフィットネスジム」遊休農地を活用した貸し農園を運営するアグリメディアが2.5億円を調達

    「競合はフィットネスジム」遊休農地を活用した貸し農園を運営するアグリメディアが2.5億円を調達

    サポート付き貸し農園「シェア畑」をはじめ農業関連のサービスを複数手がけているアグリメディア。同社は10月20日、グロービス・キャピタル・パートナーズを引受先とする第三者割当増資により総額2.5億円を調達したことを明らかにした。また今回の増資にともなって、グロービスの今野穣氏が社外取締役に就任する予定だという。 アグリメディアは前回2016年12月にSMBCベンチャーキャピタル、ちばぎんキャピタル、事業会社から1億円を調達。それ以前にも2015年9月から2016年4月にかけて事業会社から資本業務提携を通じて1億3700万円… 続きを読む

  • 手のひらサイズのパーソナルアシスタントロボット「PLEN Cube」日本語版が登場

    手のひらサイズのパーソナルアシスタントロボット「PLEN Cube」日本語版が登場

    「Amazon Echo」や「Google Home」といったアシスタントロボット。海外では一般家庭で活用され大きな盛り上がりを見せているが、日本は日常生活に浸透するまでには至っていない。現在、ロボットの活用が進んでいるのは医療、介護現場や商業施設などがメインになっている。そんな中、“1人が1台利用するロボット”をコンセプトにアシスタントロボットが登場した。それが「PLEN Cube」だ。同プロダクトの開発を手がけるPLENGoer Roboticsは4月27日、サイバーエージェントが運営するクラウドファンディングサイ… 続きを読む

  • 初期費用0円で自分の映画館を ― マイクロシアターサービスの「popcorn」がリリース

    初期費用0円で自分の映画館を ― マイクロシアターサービスの「popcorn」がリリース

    NetflixやHuluなどのストリーミング動画サービスが普及したことで、以前より映画を観る機会が増えたというTechCrunch Japan読者も多いかもしれない。僕もその1人で、毎日のようにNetflixで映画やドラマを観ている(最近、僕はNetflixオリジナル作品の「13 Resons Why」にハマって夜ふかししがちだ)。 でも、「映画をみんなで観る」という体験はどうだろうか?パソコンやスマホで簡単に映画鑑賞できる時代になったからこそ、大人数で映画を楽しむことが少なくなったという人もいるだろう。でも、コメディを観るにしろ、1人で笑う… 続きを読む

  • 1日1題の英語学習アプリ「HiNative Trek」にビジネス英語コースが登場 ― 8カ国同時リリース

    1日1題の英語学習アプリ「HiNative Trek」にビジネス英語コースが登場 ― 8カ国同時リリース

    外国語学習者向けのQ&Aアプリ「HiNative」や、ネイティブによる英語添削アプリの「HiNative Trek(以下Trek)」を開発する日本のLang-8(ランゲエト)は4月10日、これまではIT業界のみに特化していたTrekに一般ユーザー向けのビジネス英語プログラムを追加すると発表した。 この新プログラムは日本だけでなく、中国、韓国、台湾、香港、ロシア、メキシコ、チリのユーザーにも同時リリースする(学習できる言語は英語のみ)。 続きを読む

  • 初期費用約1万円のデバイスで自動車のビックデータ解析 ― スマートドライブが10億円調達

    初期費用約1万円のデバイスで自動車のビックデータ解析 ― スマートドライブが10億円調達

    自動車のビックデータ解析を手かげる日本のスマートドライブは3月29日、複数の事業会社および既存株主の産業革新機構、その他銀行系VCを引受先とした第三者割当増資を実施し、約10億円を調達したと発表した。これが同社のシリーズBラウンドとなる。今回の調達ラウンドは将来的な事業提携を視野に入れた戦略的投資だと見られるが(すでに数社とは業務提携を締結済み)、代表取締役の北川烈氏は「まだ発表していない大きな業務提携に関わるため、現段階では会社名を明かすことはできない」としている。 続きを読む

  • スクーがR&Dのための新会社、仕事の「パフォーマンス」に影響する因子探る

    スクーがR&Dのための新会社、仕事の「パフォーマンス」に影響する因子探る

    参加型生放送によるオンライン動画学習サービス「Schoo」を運営するスクーは4月3日、100%出資子会社となる「Schoo@me」を設立すると発表した。Schoo@meでは、「人間のパフォーマンスの最大化」を目的とした研究開発やサービス提供を行う。 続きを読む

  • 農業IoTのファームノートが産革、JA全農などから5億円調達

    農業IoTのファームノートが産革、JA全農などから5億円調達

    酪農・畜産農家向けに牛個体管理センサーの開発などを行うファームノートホールディングス(以下ファームノート)は3月27日、産業革新機構、全国農業協同組合連合会、農林中央金庫、住友商事を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額5億円を調達したと発表した。 ファームノートはIoTのちからで農業改革を目指すスタートアップだ。同社は現在、リアルタイムに牛の活動情報を収集できる首輪型ウェアラブルデバイスの「Farmnote Color」、そして取得したデータを管理するクラウド牛群管理システムの「Farmnote」を提供している。 続きを読む

  • 運用しないロボアドバイザー「VESTA」が7500万円調達

    運用しないロボアドバイザー「VESTA」が7500万円調達

    AIを利用した投資アドバイスサービス「VESTA」を運営する日本のGood Moneyger(グッドマネージャー)は3月21日、ジェネシアベンチャーズ、アコード・ベンチャーズ、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額7500万円を調達したと発表した。 同社はこれまでにも複数のエンジェル投資家から資金を調達しており、代表取締役の清水俊博氏によれば累計調達金額は1億円程度だという。 続きを読む

  • 全自動衣類折りたたみ機「laundroid」の体験型カフェがオープン(製品デモ動画あり)

    全自動衣類折りたたみ機「laundroid」の体験型カフェがオープン(製品デモ動画あり)

    全自動衣類折りたたみ機「laundroid(ランドロイド)」を開発する日本のセブンドリーマーズは3月16日、同プロダクトを展示したカフェレストラン「laundroid cafe(ランドロイド・カフェ)」を3月18日よりオープンすると発表した。 ランドロイド・カフェでは、昼にはコーヒーやかき氷、夜には「焼かない焼き肉屋『29ON(ニクオン)』」のディナーを楽しむことができる。営業時間は11:00から23:00で、年中無休(年末年始を除く)で営業予定。カフェの運営は飲食系スタートアップのfavyが手がける。 続きを読む

  • ツアーのホテル分だけ販売可 ― 日本の「Cansell」に新機能

    ツアーのホテル分だけ販売可 ― 日本の「Cansell」に新機能

    Cansellは3月15日、「パッケージツアー」に含まれる宿泊権利の出品も可能にすると発表した。同時に、3月9日付けで旅行業を取得したことも明らかにした。 ここで言うところのパッケージツアーとは、ホテルなどへの「宿泊」と、飛行機などの「移動手段」が最初からセットになっている旅行のことを指す。正しくは「募集型企画旅行」と呼ばれ、自分で手配する旅行よりも自由度が低い反面、予約などに手間がかからないというメリットがある。また、一般的にはパッケージツアーの方が個別で手配するよりも費用を抑えることができるとも言われている。 続きを読む

  • 外出先からLINE BOTで戸締まりチェック ― 1000円台で導入できるホームセキュリティ

    外出先からLINE BOTで戸締まりチェック ― 1000円台で導入できるホームセキュリティ

    Amazon EchoやLINEのスマートスピーカー「WAVE」が登場し、スマートホームやIoT分野がますます盛り上がっているように感じる。 映画を観ているうちに電気をつけっぱなしにして寝る癖のある僕からすると、Philips Hueなんかは非常に気になるプロダクトの1つだ。でも、スターターセットの価格は3万円近く。少し躊躇してしまう値段だ。 そんな中、1000円台で実現可能なIoTホームセキュリティ製品を開発したスタートアップがある。スマートクッションの「cuxino(クッシーノ)」、スマートベッドの「mikazuki(ミカヅキ)」などのI… 続きを読む

  • AIが作り置きレシピを提案 ― ダイエット支援アプリ「CALNA」に新プログラム

    AIが作り置きレシピを提案 ― ダイエット支援アプリ「CALNA」に新プログラム

    1人暮らし世代のTechCrunch読者の中には、「外食や飲み会が増えたのでお腹まわりが気になってきたが、自炊をして健康的な生活を送るための時間や気力がない」という悩みをもつ人も多いのではないだろうか(僕もその1人だ)。そんな悩みを解決してくれるのが人工知能(AI)アシスタントの「CALNA(カルナ)」だ。 続きを読む

  • アプリの収益、世界一はテンセント――App Annieがランキングを発表

    アプリの収益、世界一はテンセント――App Annieがランキングを発表

    アプリ市場データを提供するApp Annie(アップアニー)は3月7日、2016年の1年間におけるアプリの収益額ランキング上位52社を発表した。アプリで世界一収益を上げているのはTencentだという。 続きを読む

  • 日本のVRスタートアップ、ダズルが2億円を調達 ― VR分析ツール「AccessiVR」を6月に正式リリースへ

    日本のVRスタートアップ、ダズルが2億円を調達 ― VR分析ツール「AccessiVR」を6月に正式リリースへ

    「VR元年」と呼ばれた2016年も、あっという間に過ぎ去ってしまった。でも、VR業界の注目度は高いままだ。 VRプロダクト向け分析ツールの開発を手がける日本のダズルは3月1日、夢真ホールディングス、夢テクノロジー、そしてMCJから総額2億5000万円の資金調達を完了したと発表した。同社は2016年5月に同じく夢真HDから1億5000万円を調達しており、累計調達金額は4億円となる。 これにともない、ダズルの監査役に夢真HDの佐藤義清氏、そしてアクロディアの永山在郎氏が就任。また、経営顧問にスカイマーク創業者の井出隆司氏が就任する。 続きを読む

  • 送料負担で新製品をお試し ― LOCARI運営のWondershakeがサンプリングサービス開始

    送料負担で新製品をお試し ― LOCARI運営のWondershakeがサンプリングサービス開始

    ライフスタイル・メディアの「LOCARI」、DIYレシピ共有サービスの「Creon」など、女性向けサービスを展開してきた日本のWondershakeは2月28日、20〜30代の女性をターゲットにしたサンプリングサービス「milcoco(ミルココ)」のβ版を公開する。 milcocoは、送料関係費のみを負担することで、新製品(化粧品、食品、日用品など)を格安で試すことができるサービスだ。企業はmilcocoのターゲットとなる20〜30代女性を対象にしたテストマーケティングを行うことができ、milcocoに投稿されたレビューを無料で2次利用… 続きを読む

  • 越境ECをもつTokyo Otaku Modeだからこそできる「世界対応型」クラウドファンディングプラットフォームがオープン

    越境ECをもつTokyo Otaku Modeだからこそできる「世界対応型」クラウドファンディングプラットフォームがオープン

    日本のスタートアップから「世界」を視野に入れた新しいクラウドファンディングプラットフォームが生まれた。 日本のポップカルチャーの配信、および海外向けECサイトを手がけるTokyo Otaku Mode Inc.(以下、TOM)は2月27日、日本のユニークな作品やプロダクトを対象にしたクラウドファンディング・プラットフォーム「Tokyo Mirai Mode(トーキョーミライモード)」をオープンしたと発表した。 続きを読む

  • ソニーから独立、5人で協力する習慣化アプリ「みんチャレ」が6600万円の資金調達

    ソニーから独立、5人で協力する習慣化アプリ「みんチャレ」が6600万円の資金調達

    ダイエット、ランニング、英語学習。だれもが一度は「今年こそ」と意気込んだことのある目標だろう。だが同時に、3日坊主になってしまいそうな目標でもある。そういう僕も、ランニングは2日でやめた思い出がある。 そんな人にうってつけの習慣化アプリ、「みんチャレ」を提供する日本のエーテンラボは2月20日、ソニー、第一勧業信用組合、フューチャーベンチャーキャピタル、グローブアドバイザーズが投資助言を行うGA1号投資組合・GA2号投資組合、エンジェル投資家の吉田行宏氏などを引受先として総額6600万円の第三者割当増資を実施したと発表した。 続きを読む

  • 初期費用0円のフリーランス独立支援―、日本のMOSO mafiaが「Summon」をリリース

    初期費用0円のフリーランス独立支援―、日本のMOSO mafiaが「Summon」をリリース

    オンデマンドのサロン予約サービス「careL」を運営する日本のMOSO mafiaは2月13日、フリーランスのためのインスタントECサイト作成アプリ「Summon(サモン)」を正式リリースすると発表した。アプリはiOS版の提供のみ。MOSO mafiaはTechCrunch Tokyo2016において開催されたスタートアップバトルの卒業生だ。MOSO mafiaは昨年11月25日からSummonのベータ版を公開しており、これまでに150人の利用者を獲得している。 続きを読む

  • 「日本人に最適化したプロダクティビティツールを」 ― BHIがニュースアプリSwingnewsをリリース

    「日本人に最適化したプロダクティビティツールを」 ― BHIがニュースアプリSwingnewsをリリース

    メールアプリのSwingmail、タスク管理アプリのSwingdoなどを展開する日本のBHIは2月16日、新たにニュースアプリのSwingnewsをリリースすると発表した。これまでのアプリと連携してパーソナライズされたニュースを配信できることを武器に、競合も多く存在するニュースアプリ市場に参入する。また、これまでLINEのみだったボットプラットフォームも拡大し、新たにFacebook Messenger、Slack版をリリースする。 続きを読む

  • アルゴリズムで10分審査、中小企業向け融資のクレジットエンジンが約1億円を調達

    アルゴリズムで10分審査、中小企業向け融資のクレジットエンジンが約1億円を調達

    中小企業向けのレンディングサービスを展開する日本のクレジットエンジンは1月30日、シードラウンドで総額1億1000万円を調達したと発表した。同社は昨年の9月末にDraper Nexus、Voyage Groupから約6000万円を調達しており、今回新たに米国の500 Startupsおよび500 Startups Japan、そしてフリービットインベストメントなどから約5000万円を調達してシードラウンドを完了した。クレジットエンジンは今回調達した資金をテスト融資用の原資や人員強化のための費用に充てる予定だ。 また、クレジットエンジンは本日よりオ… 続きを読む

  • 民間月面着陸競走、GoogleのLunar XPrizeが山場へ―日本のHAKUTOもファイナリスト

    民間月面着陸競走、GoogleのLunar XPrizeが山場へ―日本のHAKUTOもファイナリスト

    民間チームによる月面着陸一番乗りを競うGoogleのLunar XPrizeは今年いよいよ山場を迎える。2017年末までに民間企業として初の月面着陸を果たすという競走に参加する5組のファイナリストが決定した。ファイナリストの5チームは、SpaceIL、Moon Express、Synergy Moon、Team Indus、Hakutoだ。勝利を得るためには単に月面に着陸するだけでなく、月面で最低500メートル移動するなどの必要がある。 続きを読む

  • 旅行版のGoogle Adwardsをつくる ― 旅行記サイト「Compathy」を運営する日本のワンダーラストが1.3億円を調達

    旅行版のGoogle Adwardsをつくる ― 旅行記サイト「Compathy」を運営する日本のワンダーラストが1.3億円を調達

    旅行の計画を立てるとき、それを紙のノートに書きとめたり、PCのメモ帳に書きとめるという読者も多いのではないだろうか。何を隠そう、僕も先日ロンドンに旅行したときには計画をワードに書き出していた記憶がある。なかなかアナログな方法だ。 今日紹介するワンダーラストは、旅行の計画から記録までワンストップで提供するWebサービスの「Compathy」を展開する日本のスタートアップだ。ワンダーラストは本日、モバイル・インターネットキャピタルとSMBCベンチャーキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額1億3000万円を調達したと発表した。 ワ… 続きを読む

  • 「独立後も正社員と同等の社会保障を」――エンジニアの独立支援サービス「Midworks」が正式リリース

    「独立後も正社員と同等の社会保障を」――エンジニアの独立支援サービス「Midworks」が正式リリース

    独立してフリーランスとなり、より高い報酬を求めるエンジニアもいる。だが、そこで心配なのが独立後の社会保障だ。エンジニアが独立した場合、それまで会社と折半で支払っていた社会保険(社保)には加入できず、代わりに加入できる国民健康保険と国民年金は自己負担となる。 その問題の解決を目指すのが、日本のスタートアップであるBranding Engineerだ。同社は本日、エンジニア向けの社保付き独立支援サービス「Midworks」を正式リリースした。 続きを読む

  • 日本のCAMPFIREが約3億円を調達:レンディング事業参入とAIの研究開発へ

    日本のCAMPFIREが約3億円を調達:レンディング事業参入とAIの研究開発へ

    クラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREは本日、第三者割当増資を実施し、合計で3億3000万円を調達したと発表した。 今回の資金調達に参加した投資家は以下の通りだ:D4V1号投資事業有限責任組合、GMOインターネット株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、East Ventures、株式会社iSGSインベストメントワークス、株式会社サンエイトインベストメント、株式会社セプテーニ・ホールディングス、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社フリークアウト・ホールディングス、ほか個人投資… 続きを読む

  • Android Payが日本でも可利用に、まず楽天とパートナー

    Android Payが日本でも可利用に、まず楽天とパートナー

    Android Payが継続している国際展開の一環として今日(米国時間12/12)は、日本でローンチした。それは、Appleのモバイル決済サービスが日本に上陸してからほぼ6週間後になる。 続きを読む

  • 住宅ローン借換で浮いたお金を原資にリフォーム提案、日本のWhatzMoneyが新サービス開始

    住宅ローン借換で浮いたお金を原資にリフォーム提案、日本のWhatzMoneyが新サービス開始

    住宅ローンの比較・検索サービス「WhatzMoney住宅ローン」を展開する日本のWhatzMoneyは本日、リフォーム会社比較サイトの「リショップナビ」を運営する株式会社アイアンドシー・クルーズ(以下、IACC)と業務提携をすると発表した。これにより同社は、住宅ローンの借り換え支援サービスの「ゼロカラリフォーム」をローンチする。 続きを読む

  • 日本が世界最速のスーパーコンピューターを開発してディープラーニングの研究開発に拍車

    日本が世界最速のスーパーコンピューターを開発してディープラーニングの研究開発に拍車

    日本は再び、スーパーコンピューターで世界のトップになりたいらしい。Reutersの報道によると、同国の経済産業省の予算要求の中には、195億円(1億7300万ドル)の新しいスーパーコンピューターの開発がある。その狙う性能は、130ペタフロップスである。 この数字は、中国がこの夏発表したスーパーコンピューターSunway Taihulightの93ペタフロップスを上回り、これを使用するAI Bridging Cloudインフラストラクチャは世界最速のスーパーコンピューターサイトになる。経産省の計画では、この超高速を利用して、ディープラーニングの… 続きを読む

  • ボタニカルライフメディア「LOVEGREEN」のストロボライトが1.4億円を調達、サービスECのマーケット創出へ

    ボタニカルライフメディア「LOVEGREEN」のストロボライトが1.4億円を調達、サービスECのマーケット創出へ

    ボタニカルライフメディアの「LOVEGREEN」を運営する日本のストロボライトは本日、ニッセイキャピタル株式会社を引受先とした第三者割当増資により1億4000万円を調達したと発表した。同社は2015年9月30日にも資金調達を実施している(金額は非公開)。また、株式会社アイスタイル出身の川上睦生氏が10月1日付けでCOOに就任したことも同時に発表された。 同社は今回調達した資金を利用して、LOVEGREENのグロース、新規事業となるサービスEC事業の立ち上げ、そしてそれに伴う人材強化とオフィス移転を予定している。 続きを読む

  • インテリアやアクセサリーの自作レシピを共有できる「Creon」のβ版がリリース

    インテリアやアクセサリーの自作レシピを共有できる「Creon」のβ版がリリース

    日本のWondershakeが開発した、女性向けDIYレシピ共有サービス「Creon(クレオン)」のβ版が本日よりリリースされる。既存サービスである女性向けライフスタイル・メディア「Locari」との相乗効果にも期待ができ、来年3月予定の公式リリースまでに、月間10万人のアクティブユーザーの獲得を目指す。 続きを読む