KDDI

  • KDDI、高級宿泊予約サイト「Relux」運営のLoco Partnersを子会社化へ

    KDDI、高級宿泊予約サイト「Relux」運営のLoco Partnersを子会社化へ

    数日前にグリーが3ミニッツを買収したニュースをお伝えしたが、また1つ、スタートアップのイグジットに関するニュースがあったようだ。KDDIは2月7日、会員制の宿泊予約サイト「Relux」を運営するLoco Partnersと株式譲渡契約を締結したことを明らかにした。今後は2月末をめどにLoco Partnersの過半数の株式を取得し連結子会社する予定だ。 続きを読む

  • KDDIが総額800億円でビッグローブを買収ーー通信事業の土管化を防げるか

    KDDIが総額800億円でビッグローブを買収ーー通信事業の土管化を防げるか

    KDDIは本日、インターネット接続サービスを提供するビッグローブを買収したことを発表した。KDDIはビッグローブの全株式を総額約800億円で買収し、2017年1月を目処に完全子会社化する予定だ。 1986年に創業したビッグローブは、インターネットやモバイルの接続サービスを展開している。2016年9月末時点で、インターネット接続サービスには200万人以上、モバイル事業では40万人のユーザーを保有しているという。 続きを読む

  • 端末データを子どもの見守りに利用、FULLERとKDDIがサービスを共同開発

    端末データを子どもの見守りに利用、FULLERとKDDIがサービスを共同開発

    スマートフォンアプリの解析サービス「App Ape」などを提供するスタートアップのFULLERは1月28日、KDDIと子ども向けのスマホサーポートサービスを共同開発したことを明らかにした。 FULLERではアプリ解析サービスと並行して、おもに10代後半〜20代をターゲットにした端末管理アプリなどを提供している。今回共同開発したサービスのベースとなる「スマホスピタル」は2015年5月のリリース。スマホ依存症の予防・改善のために、ユーザーがスマホの利用状況を確認できるAndroid端末向けアプリだ。 ユーザーの所持アプリなどの情報をもとにユーザ… 続きを読む

  • グローバルな出張の多いビジネスマン/ウーマンよ喜べ、日本でもApple SIMが使えるようになった

    グローバルな出張の多いビジネスマン/ウーマンよ喜べ、日本でもApple SIMが使えるようになった

    iPadのユーザが加入キャリアを変えるためのSIMカードApple SIMが、KDDIとのパートナーにより日本でもローンチした。AppleのWebサイトによると〔日本語〕、このカードは日本ではKDDIのモバイルネットワークauをサポートする(出典: AppleInsider)。 続きを読む

  • モバイルポータル「Syn.」参画のスケールアウト・nanapi・ビットセラーが合併、新会社は「Supership」に

    モバイルポータル「Syn.」参画のスケールアウト・nanapi・ビットセラーが合併、新会社は「Supership」に

    2014年10月にKDDIが主導して立ち上げたモバイルインターネット向けの新ポータル構想「Syn.」。昨年11月には僕らのイベント「TechCrunch Tokyo 2014」でもその詳細を聞くことができたし、参画企業のサイト・アプリにはSyn.の独自メニューが付くなどしていたのだけれども、発表から1年が経過して1つ大きな動きがあったようだ。
    Syn.に参画し、KDDI傘下となっているスケールアウト、nanapi、ビットセラーの3社は、11月1日(予定)を効力発生日として合併することを明らかにした。新会社名は「Supership株式会社」と… 続きを読む

  • Jibo the First Family Robot

    家庭用アシスタント・ロボット、Jiboが日本へも―電通V、KDDI他からアジア展開のために1100万ドルを調達

    日本でSoftBankの家庭用ロボット、Pepperが販売開始されてから2ヶ月で、もうひとつ家庭用ロボットがアジア市場にお目見することが発表された。ボストンに本拠を置くJibo は昨日(米国時間8/5)、戦略的投資のためのラウンドで1100万ドルを調達したことを発表した。この資金は日本、中国、台湾、韓国への進出のために用いられるという。 続きを読む

  • KDDIがライフネット生命と資本業務提携、金融領域サービスを拡大

    KDDIがライフネット生命と資本業務提携、金融領域サービスを拡大

    先週、ECサイト運営のルクサを子会社化したばかりのKDDI。今度はライフネット生命保険との資本・業務提携を発表した。 ライフネット生命では、監督官庁(金融庁)の認可を経て5月中にもKDDIを割当先とする第三者割当増資を実施する。KDDIはライフネット生命が発行する普通株式800万株 (議決権ベースで15.95%) を30億4000万円で取得する予定。KDDIでは「ライフネット生命はこれまでどおり経営の独立性を維持・確保しながら、さらなる成長を目指す」としている。 続きを読む

  • KDDIがECサイトLUXA運営のルクサを子会社化——商品調達力に期待

    KDDIがECサイトLUXA運営のルクサを子会社化——商品調達力に期待

    KDDIは4月14日、セレクト・アウトレット型ECサイト「LUXA(ルクサ)」を運営するルクサの発行済株式の取得について、同社の株主と合意したと発表した。買収額や株式の割合等は非公開となっているが、株式取得後はKDDIの連結子会社となる予定だ。 ルクサは、人材サービスを手がけるビズリーチの一事業として2010年8月にスタート。当初はいわゆる“グルーポン系“のフラッシュマーケティングの手法を用いたECが乱立していた時期だ。だがルクサはそこで飲食店やエステサロンへの焼き畑農業的な営業をかけることよりもメーカーや問屋と… 続きを読む

  • 「ムゲンブックス」はAmazonや書店で買える紙の本を無料で出版できる

    「ムゲンブックス」はAmazonや書店で買える紙の本を無料で出版できる

    ブログを書くように執筆した原稿を、紙の本として出版できるウェブサービス「∞books(ムゲンブックス)」が始まった。売れた分だけオンデマンド印刷する仕組みで、出版にかかる費用は無料。著者の印税は10%。できあがった本は、Amazonや全国の書店から買える。 続きを読む

  • 非・検索女子を狙い始めたファッションアプリ「iQON」、講談社と資本業務提携

    非・検索女子を狙い始めたファッションアプリ「iQON」、講談社と資本業務提携

    20〜30代のオシャレに敏感な女性をターゲットにしたファッションアプリ「iQON」を運営するVASILY。10月にはKDDIから推定10億円以上の出資を受け、同月25日から全国でテレビCMを開始した。これまで広告を使わずグロースハックによる「地上戦」でユーザーを集めてきた同社だが、メディアを活用する「空中戦」にシフトし、今までリーチできなかった「非・検索女子」を獲得しようとしている。 続きを読む

  • KDDIが“入り口のない”新ポータル構想「Syn.」を発表——13サービスと提携し共通メニューを搭載

    KDDIが“入り口のない”新ポータル構想「Syn.」を発表——13サービスと提携し共通メニューを搭載

    KDDIが、10社以上の事業会社と組んでスマートフォン時代の新しいポータルの創出を目指す。同社は10月16日より「Syn.alliance(シンドットアライアンス)」と銘打った事業者連合体を設立する。 これまでPCを中心としたインターネットでは、Yahoo!に代表されるポータルサイトが文字通りの玄関口、サービスの入り口になっていた。だがスマートフォンでは各社のサービスはアプリとなり、その連携は取れているとは言えない状況だ。これに対してKDDIでは「Syn.(シンドット)」と呼ぶ構想を唱える。 続きを読む

  • 【続報あり】KDDI、スマホ向けに新ポータル構想——nanapiとビットセラーを買収、VASILYに出資

    続報はこちら。 KDDIは、スマートフォン時代の新しいポータルの創出を目指すとして11の事業者との提携を行う。すでに一部報道がなされているが、10月16日に会見を開いて詳細を発表する。 第1弾の取り組みとして、提携する事業者が手がけるスマートフォン向けサイトおよびスマートフォンアプリに共通のサイドメニューを月内にも導入する。これにより、各サイト・アプリから別のサイト・アプリへのシームレスな回遊が可能になる。またメニュー上部に広告を掲載し、提携各社でレベニューシェアする予定。提携するのはウェザーニューズやアイスタイル、ナビタイムジャパンなど… 続きを読む

  • ランサーズがKDDIと手がけるのは「IT」と「非IT」をつなぐクラウドソーシング

    ランサーズがKDDIと手がけるのは「IT」と「非IT」をつなぐクラウドソーシング

    オンラインで不特定多数の人に業務を発注できるクラウドソーシング。その多くはデザインやプログラミング、ライティングなどオンラインに閉じた業務がほとんどだ。 その取り組みをオフラインの業務まで拡大するのが、4月7日よりランサーズとKDDIが取り組む「ランサーズプレイス」だ。 続きを読む

  • GunosyにKDDIが推定12億円の大型出資——社外取締役に元Facebook森岡氏

    GunosyにKDDIが推定12億円の大型出資——社外取締役に元Facebook森岡氏

    先日スタートアップ界隈で話題になったGunosyの大型調達。これまで資本準備金を含めて4億3758万円だった資本金が、2014年に入っていつの間にやらサイトで16億3758万円に変わっており、その差額12億円の増資がなされていた。その詳細が判明した。 続きを読む

  • 贅沢体験を提供するECサイトのLUXAとKDDIが3.3億円の資本業務提携

    贅沢体験を提供するECサイトのLUXAとKDDIが3.3億円の資本業務提携

    高価な食品や化粧品、家電から歌舞伎座や高級ホテル宿泊付きの旅行といった体験などをおトクな価格で提供するECサイト「LUXA(ルクサ)」がKDDI Open Innovation Fundから3億3,000万円を調達した。これまでにルクサはジャフコから2010年11月、今年3月に合計10億円を調達している。 今回調達した資金は主にオペレーション上の人員、広告・マーケティング、スマートフォンのユーザービリティ向上・インフラ強化に充てるようだ。LUXAの会員数は現在45万人で、今年3月の35万人から約7カ月で10万人ほど増えている。 ルクサはKDDI… 続きを読む

  • 日本のKDDI、boundioを閉鎖してTwilioと提携

    日本のKDDI、boundioを閉鎖してTwilioと提携

    2012年4月、KDDIウェブコミュニケーションズ(日本第2位の通信会社KDDIの子会社)は、boundioを立ち上げた。デベロッパーが電話回線を利用してサービス(単純なコールセンター等)を構築するためのサービスで、言うなればあまりすごくないTwilioだった。 続きを読む

  • KDDIのインキュベーション、∞Labo 第4期生採択チーム発表 – 新たにHTML5枠も追加

    KDDIのインキュベーション、∞Labo 第4期生採択チーム発表 – 新たにHTML5枠も追加

    本日、KDDIが運営するインキュベーション、∞Laboの第4期プログラムに参加する7チームが発表された。今回から新たにHTML5枠が設けられた。さらに、KDDIの社内から2チームも参加することが発表された。 KDDI∞Laboについては本誌で何度か取り上げているが、内容としては社内・社外アドバイザーによるメンタリングやオフィス・開発環境などが3カ月間提供されるプログラムだ。 それでは第4期参加チームをご紹介しよう。 Class 平均年齢22歳の学生中心のWe-bが開発するのは青春時代をもう一度迎えるためのSNSだ。学校のような体験をもう一度す… 続きを読む

  • クラウド電話APIのTwilio、最初の大型国際展開に成功―日本のKDDIと独占販売契約締結

    クラウド電話APIのTwilio、最初の大型国際展開に成功―日本のKDDIと独占販売契約締結

    日本の文化は信頼性、確実性などを重視するため、外国企業が日本市場に進出するのは難事だ。Twilioは日本で十分な尊敬を受けている大企業、KDDIと独占販売契約を結ぶことに成功した。KDDIはTwilioのクラウド・コミュニケーションAPIを日本のモバイル・アプリのデベロッパー向けに提供することになる。 今月、TwilioはAT&Tと大型提携を結んだばかりだ。Twilioはアメリカでの成功の方式を海外市場への参入でも踏襲することに成功したようだ。 TwilioはVoIP、SMS、shortcode〔テキスト用短縮番号〕、通常通話のク… 続きを読む

  • KDDI∞Labo第3期生5チームの全サービスを紹介

    KDDI∞Labo第3期生5チームの全サービスを紹介

    KDDI∞LaboはKDDIが運営しているスタートアップのインキュベーションプログラムだが、今日、渋谷ヒカリエでその第3期生の発表が行われた。7月9日から募集を開始した第3期生には、1カ月間で100近いチームが応募してきたそうだ。この100チームの中から選ばれた5チームをご紹介しよう。また、今回のプログラムから若い人達にチャンスをつかんでもらいたいというKDDIの趣旨で学生チーム枠が2チーム分設けられている。 以下、KDDI∞Labo第3期生(順番は発表時のプレゼンテーション順) 続きを読む

  • KDDIのインキュベーションプログラム2期生がサービスを披露、3期生も募集を開始

    KDDIのインキュベーションプログラム2期生がサービスを披露、3期生も募集を開始

    スタートアップのインキュベーションプログラムであるKDDI ∞ Laboが2期生のプログラムを終えて、彼らの紹介と3期生の募集についてのイベントを開催した。過去には、このプログラムの1期生としてソーシャルランチを運営するシンクランチやSNSを通して友達に贈り物ができるgifteeを運営するギフティなど5チームが参加している。 今回の2期生には約100チームの応募から選ばれた4チームが採択されている。いずれも、ソーシャル性にフォーカスして個人がサービスを通して広範囲に何かを発信できるようなことが、すべてのチームに共通しているように思える。 「参… 続きを読む

  • KDDI、Android携帯の夏モデルの推奨ブラウザにMoboTapのDolphinを採用

    KDDI、Android携帯の夏モデルの推奨ブラウザにMoboTapのDolphinを採用

    MoboTapのDolphinブラウザは世界ですでに1600万ダウンロードを数えるほどの人気を呼んでいる。それにとどまらず国際展開でも重要な一歩を踏み出した。 今朝(米国時間5/15)MoboTapは日本の大手無線キャリヤ、KDDIと同社の発売するAndroid 携帯にDolphinブラザをプレインストールすることで合意したと発表した。 KDDIは日本で第2位の無線キャリヤであり3500万人近い契約者を持つ。このうち約20%がスマートフォン・ユーザーだ。全体としてMoboTapにとりアメリカ国外にブランドを展開する上で非常に大きなチャンスと… 続きを読む

  • KDDIがコーポレートベンチャーファンドを設立—グローバルブレインと

    KDDIがコーポレートベンチャーファンドを設立—グローバルブレインと

    KDDIはスタートアップに目を向けている通信キャリアである。昨年5月にはKDDI∞Laboというスタートアップ支援のオフィス開設とシードアクセラレーションのプログラムを立ち上げて、第1期生としてソーシャルランチを運営するシンクランチなどを排出している。しかもKDDI∞Labo出身だと、auのAndroidスマートフォンではいいポジションでアプリの提供が受けられたりして、非常に厚遇されているのがよくわかる。さらに、シンクランチやギフティへ出資もしている。 こういった動きはスタートアップ業界から見れば歓迎すべきことだろう。影響力のある通信キ… 続きを読む

  • 日本の三大携帯電話キャリア、NFCの世界標準対応で合意

    日本の三大携帯電話キャリア、NFCの世界標準対応で合意

    世界で最も進んだモバイル国の一つである日本は、これ以上「携帯電話のガラパゴス」でいたくないと思っている。少なくともNFCを使った支払いに関しては。日本では携帯電話による支払いがすでに当たり前になっているが、このたび日本の三大携帯電話キャリア(NTT Docomo、KDDI auおよびSoftBank Mobile)は、日本専用のOsaifu Keitaiシステムから、世界中で使われているタイプAおよびタイプB標準へと切り替えようとしている。 キャリアにとっての問題は、お財布ケイタイがSonyのFeliCaの技術を使っており、タイプA、タイプBの… 続きを読む

  • GoogleとKDDI、Jimdoのホームページ構築ツールを利用して「みんなのビジネスオンライン」サービスを開始

    GoogleとKDDI、Jimdoのホームページ構築ツールを利用して「みんなのビジネスオンライン」サービスを開始

    ヨーロッパのスタートアップ(というか外国のスタートアップ)が日本で成功する例は少ない。そのわずかな成功例にJimdoが加わった。同社はウェブサイト構築サービスを提供するドイツのスタートアップだが、東京のKDDI(携帯契約者3000万人、年間売上400億ドルという巨大電話会社)が数年前にTechCrunch Japanでその紹介記事を読んだ。 KDDIの事業部、KDDIウェブコミュニケーションズは2009年初めにJimdoの日本版の開発に成功し、以後順調に成長しているようだったが具体的情報は少なかった。しかしさきほど、KDDIとJimdoは… 続きを読む

  • KDDIの子会社medibaがスマートフォン広告のノボットを買収――買収額は十数億円

    KDDIの子会社medibaがスマートフォン広告のノボットを買収――買収額は十数億円

    さて、ようやくまた1つスタートアップの買収が確定したようだ。ある確かな情報筋によれば、KDDIの子会社で携帯電話向けの広告事業を手がけるmedibaが、スマートフォン向けのアドネットワーク事業を手がけるノボットを買収する。まもなく公式に同社より発表があると予想される。買収額は明らかにされていないが、十数億円程度と推測される。medibaはノボットの90パーセントの株式を既存株主より取得して子会社化する。 ノボットは2009年4月に現在29歳となる代表取締役社長の小林清剛氏によって創業された。わずか2年と数カ月でのバイアウトということにな… 続きを読む

  • 世界初のWindows Phone 7.5 Mango搭載ハンドセットは日本で9月に発売

    世界初のWindows Phone 7.5 Mango搭載ハンドセットは日本で9月に発売

    ここウェストコーストでは、これから日が沈むという時刻だが(米国時間7/26午後5時頃, 日本時間7/27 10:00)、地球の裏側からニュースが飛び込んできた: FujitsuとKDDI(後者は日本で二番目に大きいワイヤレスオペレータ)が、9月に世界初のWindows Phone 7.5(Mango)を搭載した携帯電話を発売する、と発表したのだ。 この新しいハンドセットのニュースは、さっき始まったばかりの記者発表の会場からやってきた。そしてつい先ほど確認された情報によると、その製品はMicrosoftが数週間前のWorldwide Partner C… 続きを読む

  • KDDIとNEC、Bubble Motionを利用して携帯音声ブログ「コエなう」を提供

    KDDIとNEC、Bubble Motionを利用して携帯音声ブログ「コエなう」を提供

    Sequoia Capitalの投資先スタートアップ、Bubble MotionはTwitter的な音声ブログをインドで提供しているが、そのテクノロジーを日本に輸出することに成功した。同社はインドでかなりのユーザーを集めつつあるサービスを、今日(米国時間9/21)日本の携帯キャリヤKDDIに 提供すると発表した。新サービスは「コエなう」と命名されている。 Bubble MotionのBubbleBlogは携帯電話を通じた音声ブログを提供するプラットフォームだ。ユーザーはメッセージを自分の声で録音し、フォロワー向けに公開することができる。基本的に… 続きを読む

  • [jp] スタートアップが世界を駆ける。Jimdoにみる海外エリア拡大の方法

    [jp] スタートアップが世界を駆ける。Jimdoにみる海外エリア拡大の方法

    インターネットは時空を超えるー。Googleをはじめ、facebook、Twitter、Ustream・・・様々なウェブサービスが地球上のどこかで生まれ、様々な国で使われている。しかも世界を駆ける彼らのスピードは恐ろしく速い。facebookの創業は2004年、TwitterやUstreamは2006年。大体5、6年で世界的な展開を行っている。日本ではTechCrunch 50に参加している頓智・やLIFEmeeなどが最初から国内だけでなく世界的な展開を考えて活動している例だろう。彼らは小さな体でどのようにしてエリアを拡大させるのだろう… 続きを読む

  • 日本の携帯ウェブ市場は超先進的―でも世界的なモデルとするのは難しい?

    日本の携帯ウェブ市場は超先進的―でも世界的なモデルとするのは難しい?

    昨年、世界で10億台の携帯電話機が販売されたが、アメリカとヨーロッパでは携帯からのインターネット利用は遅々としてあまり進んでいない。それどころか、携帯ウェブには将来があるかなどという議論が最近もブロゴスフィアを賑わせたぐらいだ。 しかし、世界のある地域ではこんな疑問は全く出されていない―日本ではすでに2006年に携帯からウェブにアクセスするユーザー数がパソコンからのユーザー数を超えている。それでは、世界の他の国でも同様の現象が起きるとみてよいだろうか? 必ずしもそうとはいえない。(私の住む)日本で、携帯ウェブが成功した原因として5つの要因… 続きを読む