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  • 日本版Kickstarter正式ローンチ――「北斗の拳」全巻がまるごと楽しめる電子書籍も登場

    日本版Kickstarter正式ローンチ――「北斗の拳」全巻がまるごと楽しめる電子書籍も登場

    クラウドファンディングプラットフォームのKickStarterは9月13日、日本版のKickstarterを正式ローンチしたと発表した。日本版のKickstarterは従来のKickstarterのウェブサイトから言語選択をすることでアクセスできる。URLは”https://www.kickstarter.com/japan”だ。 なお、Kickstarterはプレスリリースの中で、運営はニューヨーク州にある米国本社が行い、別途日本オフィスを開設する予定はないとしている。 続きを読む

  • Lomographyの新製品Squareでアナログ写真を楽しもう

    Lomographyの新製品Squareでアナログ写真を楽しもう

    クラウドファンディングプロジェクト(特にハードウェア)の結果は予測しづらいということもあって、TechCrunchではKickstarterのキャンペーンを扱うことはあまりない。しかしLomographyの新しいインスタントカメラは紹介せずにはいられない。私は直近のAutomatというプロジェクトでも同社を支援し、商品は大変満足のいくものだった。Squareと呼ばれる今回のカメラもAutomatと同じくらい楽しそうで、しかも新しいカメラではAutomatよりも大きなフォーマットで写真が撮れるという話だ。 続きを読む

  • Kickstarter、「プロジェクトのリクエスト」を提示

    Kickstarter、「プロジェクトのリクエスト」を提示

    Kickstarterくらいクラウドファンディングの世界にいれば、あちことで様々なトレンドを目にせざるを得ない。Y Combinatorの「スタートアップのリクエスト」に倣い、Kickstarterは来年何がチャンスかを明確に示そうとしている。KickstarterのゴールはY Combintorよりはるかに不明瞭だが、同社はキャンペーン候補に対して、Kickstarterが何に重点をおいているかを表す明確なサインを送っている。 続きを読む

  • 東工大発、ライブの重低音を再現するウェアラブル・スピーカー「hapbeat」がKickstarterに登場

    東工大発、ライブの重低音を再現するウェアラブル・スピーカー「hapbeat」がKickstarterに登場

    大音量を出さずに家でもクラブやライブ会場のような重低音が聞けたらと思っている音楽好きに朗報だ。東京工業大学発のスタートアップHapbeat合同会社は、音を振動として体に直接伝えるウェアラブル音響装置「hapbeat」を開発している。Hapbeatは本日より、Kickstarterで14万ドルを目標とするクラウドファンディングキャンペーンを開始した。 続きを読む

  • 日本のケンダマがデジタル化されてKickstarterにやってきた

    日本のケンダマがデジタル化されてKickstarterにやってきた

    よくできたゲームの例にもれず、ケンダマは簡単に始められるが極めるのは困難な誰にも愛されるおもちゃだ。400年間変わらないこのゲームに関して起業家にできることはいったい何か?名前をDendamaに変え、エレクトロニクスを満載して様々なマルチプレーヤーゲームを発明する…そしてもちろんKickstarterキャンペーンを開設する。 続きを読む

  • KickstarterがライブビデオストリーミングのHuzzaを買収して募金者と支援者のリアルタイム対話を推進

    KickstarterがライブビデオストリーミングのHuzzaを買収して募金者と支援者のリアルタイム対話を推進

    今朝(米国時間2/1)はKickstarterから二つのニュースが飛び込んできた。最初のは、このクラウドファンディングサービスがカナダのビデオストリーミングサービスHuzzaを買収したという発表。昨年11月には両社共同で、ライブのストリーミングKickstarter Liveをローンチした。それは、クリエイターたちが彼らのコミュニティとダイレクトにコミュニケーションするチャネルを築き、リアルタイムでフィードバックを得る、という仕組みだ。 続きを読む

  • Rippleは目立たない気にならないウェアラブルになった救急ボタン

    Rippleは目立たない気にならないウェアラブルになった救急ボタン

    Rippleは美味なる高アルコール度ワインだ。いや、今でもそこらで聴けるGrateful Deadの曲のひとつだ。シリコンバレーでは、豆からミルクを作っているスタートアップだ。そして今度、もうひとつ登場。Ripple Network Technologyは、思わせぶりな名前には似合わないシリアスなものを共有する。 このフロリダのチームが作ったものは、小さなウェアラブルで、1セント硬貨ぐらいの大きさの一種のパニックボタンだ。 続きを読む

  • フランシス・フォード・コッポラ監督、「地獄の黙示録」ゲームの制作にKickstarterを利用

    フランシス・フォード・コッポラ監督、「地獄の黙示録」ゲームの制作にKickstarterを利用

    フランシス・フォード・コッポラ監督が「地獄の黙示録」(Apocalypse Now)をリメークするのはこれが初めてではない。2001年、ベテラン編集技師のウォルター・マーチと組んで、このベトナム戦争の名作に1時間近くの未公開シーンを追加した「地獄の黙示録 特別完全版」を作った。 続きを読む

  • Bots_aliveキットは、AIでおもちゃのロボットに、生き物のような可愛らしさを吹き込む

    Bots_aliveキットは、AIでおもちゃのロボットに、生き物のような可愛らしさを吹き込む

    CESではガジェットの数が足りなくて困るということはなかったし、来月の玩具フェアでもガジェットに不足することはないだろう。素晴らしい人工知能を搭載したロボットとガジェットたち。とはいえ実は「人工知能」という意味では不足しているのだ。しかし、実際のAI研究者による、より慎ましやかなアプローチが、生き物のような振舞を生み出す、巧妙な手段を作り出した。既存のロボットを使ったシンプルでエレガントなソリューションによってそれは実現されている。 このキットの名前はbots_aliveというもので、現在Kickstarter上でわずか1万5000ドル… 続きを読む

  • コンピューター上の何か(ゲーム?)に夢中になってるとき人が来たらSentryが警報してくれる

    コンピューター上の何か(ゲーム?)に夢中になってるとき人が来たらSentryが警報してくれる

    たとえばあなたは今、ヘッドフォーンをつけて、コンピューターで、あれ(ゲーム?)をしている。しかもどうやら、完全に没頭している。誰かが後ろからこっそり忍び寄ってきたけど、そのゲーム(?)をポーズするのが間に合わなかった。Sentryがあれば、ゲームをしている(?)ときに人に見られるバツの悪さを、未然防止できる。 この楽しい小さなデバイスは要するに赤外線モーションセンサーで、5メートルまでの範囲内の人を検知する。人が近づいてくると画面に警告が出るので、すぐにそのゲーム(ということにしておこう)を消して、注意をその人物に集中できる。 続きを読む