language learning

  • 言語学習のDuolingo、中国語コースを開設

    言語学習のDuolingo、中国語コースを開設

    語学学習アプリケーションのDuolingoは、今年に入って「日本語コース」を設けていた。これは、アジア系言語として初めて登場した学習コースとなった。以来、韓国語コースも開講し、そしてついには中国語コースも開講することになった(モバイル版、ウェブ版の双方で利用できる)。 続きを読む

  • Duolingo、日本語学習のサポートを開始

    Duolingo、日本語学習のサポートを開始

    人気の外国語学習ツールであるDuolingoが、iOSアプリケーションにて日本語のサポートを開始した(日本語を学習することができるようになった)。Android版でも間もなくサポートされる予定であるとのこと。 続きを読む

  • Duolingoに外国語学習を手助けするチャットボットが登場

    Duolingoに外国語学習を手助けするチャットボットが登場

    チャットボットのブームであるようだが、実際に役立つものが少ないと感じている人も多いようだ。しかし言語学習の際に利用できれば、それはきっと便利なのではないだろうか。学習した内容を、コンテキストの中で使ってみることができれば、身につく度合いも変わってくることだろう。 続きを読む

  • 語学学習サービス「HiNative」のLang-8が2億円調達——開発・マーケを強化し17年末250万ユーザーを目指す

    語学学習サービス「HiNative」のLang-8が2億円調達——開発・マーケを強化し17年末250万ユーザーを目指す

    「9年目にしてやっと『レバレッジをかけて伸ばす』ということが分かってきた」——Lang-8(ランゲイト)代表取締役・喜洋洋氏はこう語る。同社は10月5日、京都大学イノベーションキャピタル、East Ventures、ディー・エヌ・エーのほか、千葉功太郎氏、Justin Waldron氏(元 Zynga co-funder)をはじめとした個人投資家数人を引受先とした第三者割当増資を実施し、総額2億円の資金を調達した。 続きを読む

  • 1日1問の継続こそが価値を生む、lang-8がIT業界特化の英語学習サービス「HiNative Trek」をスタート

    1日1問の継続こそが価値を生む、lang-8がIT業界特化の英語学習サービス「HiNative Trek」をスタート

    2014年10月にまずは海外向けにサービスを開始したlang-8の外国語学習サービス「HiNative」。アプリのデザインを担当した制作会社THE CLIPがオープンエイトに買収されたこともあり、その際にチラッとご紹介したのだが、2月からは日本向けにもスマートフォンアプリの提供を開始している。 続きを読む

  • VC
    オンライン語学サイトのDuolingoがGoogle Capital他から4500万ドルを調達―評価額4億7000万ドルに

    オンライン語学サイトのDuolingoがGoogle Capital他から4500万ドルを調達―評価額4億7000万ドルに

    reCAPTCHAの開発者Luis von Ahnが共同創立した無料のオンライン語学学習サービス、Duolingoは、今日(米国時間6/10)、Google Capitalがリードしたラウンドで4500万ドルの資金を調達したことを発表した。Union Square Ventures、NEA、Kleiner Perkins Caufield & Byersに加えて、Tim Ferrisや俳優でベンチャーキャピタリストのAshton Kutcherなど前回のラウンドの参加者も今回のラウンドに加わっている。 続きを読む

  • Duolingo、無料の学校向け教育プラットフォームをリリース

    Duolingo、無料の学校向け教育プラットフォームをリリース

    有力な語学学習ツールのDuolingoが、今日(米国時間1/8)、学校向けの無料プラットフォーム、Duolingo for Schoolsを発表した。利用は完全に無料だ。 この新しいサービスを利用すれば、教師はダッシュボードからクラスの全生徒の成績をモニタし、学習状況を詳細に知ることができる。 続きを読む

  • オンライン語学学習のDuolingoがTOEFLに代わる英語検定をローンチ

    オンライン語学学習のDuolingoがTOEFLに代わる英語検定をローンチ

    今日(米国時間7/22)、無料のオンライン語学学習サービスのDuolingoは、語学能力の検定を行うTest Centerをスタートさせた。 ここで実施される英語運用能力試験(English Proficiency Exam)は受験者の能力を10段階で評価する。同センターは今後、英語以外の言語についても試験を拡張していく。 当面この試験は無料だが、試験結果を多くの企業が求人の際の資格として認定するようになれば、20ドルの受験料を課す計画だ。 続きを読む

  • クラウドソース言語学習のDuolingoがiOSアプリで日本語版、中国語版の英語コースをスタート

    クラウドソース言語学習のDuolingoがiOSアプリで日本語版、中国語版の英語コースをスタート

    人気のクラウドソース型言語学習サービスのDuolingoがiOSアプリをアップデートした。Version 4.0にはいろいろ新機能が含まれているが、もっとも重要な点はアジア地域のユーザーに対応したことだろう。 新バージョンには日本語話者、中国語話者のための英語学習コースが含まれている。日本人、中国人向けに他の言語の学習コースも準備されており、近く公開されるということだ。 続きを読む

  • 有力オンライン語学サイト、DuolingoがKleiner Perkinsから2000万ドル調達―グループ機能追加へ

    有力オンライン語学サイト、DuolingoがKleiner Perkinsから2000万ドル調達―グループ機能追加へ

    人気のオンライン語学プラットフォーム、Duolingoは、今日(米国時間2/18)、シリーズCのラウンドで2000万ドルの資金をKleiner Perkins Caufield & Byersから調達したことを発表した。私の取材に対してDuolingoのファウンダー、Luis von Ahnは「この資金を利用してわれわれは語学学習市場のリーダーとなるべく引き続き努力していく」と語った。 これまでDuolingoは2011年にUnion Square VenturesがリードしたシリーズA、2012年にNEAがリードしたシリーズB(1500万ドル… 続きを読む

  • モバイル時代の英語教育サービスを目指し、東京でサービスインを準備中のOKpanda

    モバイル時代の英語教育サービスを目指し、東京でサービスインを準備中のOKpanda

    モバイル時代となり、外国語学習はどこにいてもできるようになり、また外出先で見つけた気になる外国語を翻訳するサービスなども数多く登場してきている。メジャーなDuolingoをはじめ、英語やドイツ語、あるいはロマンス語系を学ぶためのサービスが非常に多く登場してきている。しかしそのような中、学習者としてアジアや、とくに日本をメインターゲットとしたサービスというのはほとんど見当たらない。 続きを読む

  • いつでも「ネイティブ」に質問ができる、ソーシャル翻訳サービスのLinqapp

    いつでも「ネイティブ」に質問ができる、ソーシャル翻訳サービスのLinqapp

    語学学習のサポートをしようとするスタートアップは多い。旅行や学校の授業などにも役立つ。ただ、そこまで体系だったものでなくとも、ちょっとしたことについてネイティブの意見を聞きたいと思うことがある。たとえば映画を見るための行列に並んでいるときだ。ふと「くもりときどきミートボール」を中国語でなんというのだろうかと気になって仕方なくなることがある。そんなときに便利なのが「ソーシャル翻訳」アプリケーションのLinqappだ。開発者曰く「人力Google翻訳」とでも言うべきものだとのことだ。 続きを読む

  • Rosetta Stone、キッズ向け言語教育スタートアップのGoGo Lingoを買収

    Rosetta Stone、キッズ向け言語教育スタートアップのGoGo Lingoを買収

    広告戦略に基づいて、数多くのCMを流しているのでRosetta Stoneという語学教材については多くの人がご存知のことと思う。教材を提供しているのは同名の企業で、バージニア州に拠点をおき設立20年になる。2009年には上場も果たしている。今日では対応言語を30ヶ国語に伸ばし、150ヵ国で利用されているのだそうだ。但しここ数年はいくつも翻訳学習ないし語学学習サービスが登場してきており、Rosetta Stoneとしても若年層向けのデジタル教材の提供などを考慮しているところだった。 そうした動きの中で、ロサンゼルスに拠点をおくGoGo Ling… 続きを読む