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  • 書字障害の子でも宿題でみんなに後れないSnapType、すでに150万回ダウンロード

    書字障害の子でも宿題でみんなに後れないSnapType、すでに150万回ダウンロード

    とてもシンプルなアイデアが、大きな違いを作り出すことがある。SnapTypeも、その例だ。BenとAmberlynnのSlavin夫妻が作ったこのアプリは、宿題を画面に映して、書字障害などの子どもが答を手書きでなくタイプして答える。 小児科のセラピスト(作業療法士)であるAmberlynnは毎日、ADHDや自閉症、ダウン症、失読症などの子どもたちの相手をしている。その子たちの多くは、いろんな理由で、学校のワークシート(問題用紙)に答を書くことができない。そんな子たちの宿題を助けるために、彼女と夫は、シートを画像として映し出し、答を指タッ… 続きを読む

  • テクノロジーを教育に生かす4つの重要ポイントをチェックしよう

    テクノロジーを教育に生かす4つの重要ポイントをチェックしよう

    テクノロジー分野の特徴は性急なことだ。そのため多くの人々がPearson社内であれ教室であれ、テクノロジーを教育に活かそうとしてフラストレーションに陥っている。 しかし私は楽観的だ。われわれはテクノロジーによって現在よりはるかにスマートな教育が実現する入り口に立っている。この記事では教育改革におけるターボチャージャーともいうべきテクノロジーの利用にあたって重要なチェックポイントを4つ紹介してみたい。 続きを読む

  • プログラミングを学んで就職を有利に: Treehouseが二度目の無料コースに大学生5000名を招待

    プログラミングを学んで就職を有利に: Treehouseが二度目の無料コースに大学生5000名を招待

    昨年11月にTreehouseが公表した野望は、万人にプログラミングを教えて、誰もがWebやiOSやAndroidなどのアプリケーションを作れるようにする、というものだった。それはLynda.comとCodecademyの良いところを取って組み合わせたようなサービスで、良質なビデオ教材と、小テスト、ゲーム化、そして具体的なプロジェクトでプログラミングを学習していく方式により、どんなに頑固なアンチ・コンピュータ人間でもプログラムを書けるように鍛え上げる、という。 その後ユーザ数と売上が急速に伸びたため、先月同社は、社会への利益還元として2… 続きを読む

  • テクノロジーは手遅れになる前に教育の危機を救えるか?

    テクノロジーは手遅れになる前に教育の危機を救えるか?

    編集部: この記事はKhush(現在Smule傘下)のCEO、Prerna Guptaの寄稿。 同社の音楽アプリSongify、LaDiDaは世界中で1億2500万曲の作曲に利用されている。Twitterは@prernagupta。 シリコンバレーでは教育の改善に関して強い意見を持つ人が多い。たぶんいちばん過激なのはPeter Thielだろう。Thielは「われわれは高等教育バブルのさなかにいる。学生はすべからく大学などドロップアウトして起業家になるべきだ」と主張する。アメリカでは高等教育に必要以上の重きが置かれているという点については私も同… 続きを読む