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  • LightのL16は16基のカメラモジュールを載せた1台のカメラ、DSLRキラーとなるか?

    LightのL16は16基のカメラモジュールを載せた1台のカメラ、DSLRキラーとなるか?

    LightのL16が、2015年の10月に登場したときはラジカルなデザインだったが、その後そのコンセプトが現実になり、今では最初の生産ロットを予約のお客に発送している。最終デザインは当時のコンセプトとほとんど同じで、小さな変更はいくつかあるが、これまでの歩みが順調ではなかったにも関わらず、みんなこの革新的な“撮影機”の実物をを手にしてコーフンしていることだろう。 続きを読む

  • Lightのレンズが16あるカメラL16は口径を拡大、しかしまたまた発売を延期

    Lightのレンズが16あるカメラL16は口径を拡大、しかしまたまた発売を延期

    Lightの、レンズが16あるクレージーなカメラは、みんなが、最終的に本物なのか固唾を呑んで見守っている。でも、この、すでに遅れているガジェットは、さらにまた少し待たされるようだ。あえて明るいニュースと言えば、このカメラはその後の大幅な改良により、その多数のレンズの口径が大きくなった。 作者のブログ記事によると、最初の計画では、モジュールが16(28mmと70mmが各5、150mm相当が6)で、口径はF/2.4固定だった。今ではそれがF/2.0と大きく改良されたが、どれほど“大きく”なのかはまだ分からない。これま… 続きを読む

  • Linux電球は、光の点滅で相互に通信する

    Linux電球は、光の点滅で相互に通信する

    Disneyの研究者らが開発中の新しいプロトコル ― 仮の名はLinux Light Bulb[Linux電球] ― は目に見える光の点滅によってデータを通信する。電球はガジェットやおもちゃとも一緒に動作するよう設計されていて、Wi-Fiや本格的無線機能がなくても周囲からデータを読み取ることができる。このテクノロジーは、Visible Light Communication[可視光通信]と呼ばれている。 続きを読む