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  • 年商50億ドルに向かって着実に進むRed Hat、豊富なLinux経験が未来への資産

    年商50億ドルに向かって着実に進むRed Hat、豊富なLinux経験が未来への資産

    Red HatのCEO Jim Whitehurstにこの前会ったのは2016年の6月だったが、そのときの彼は売上50億ドルを目指すという、かなりの大風呂敷を広げた。当時のそれは、実現不可能な目標と思えた。そのころの同社は、売上が20億ドルを超えた初めてのオープンソース企業にすぎなかった。50億が相当な難関と思われたのは、彼も指摘したように、企業は大きくなればなるほど成長カーブが徐々にゆるやかになるからだ。 続きを読む

  • 元気活発な小型犬の名前をつけたPocketBeagleは今の市場で最小のシングルボードコンピューターだ

    元気活発な小型犬の名前をつけたPocketBeagleは今の市場で最小のシングルボードコンピューターだ

    25セント硬貨〔ø23mm〕を数枚並べたぐらいのLinuxマシンが必要な人いる? ここにあるよ。それはBeagleBoard PocketBeagleと呼ばれ、25ドルで買える最小のLinuxコンピューターだ。〔*: beagle, ビーグル犬。〕 ぼくがシングルボードコンピュータの大ファンである理由は簡単だ: 子どものころは、そんなものを可能にする技術がまったく存在しなかった。しかも、こんな小さなキットがRAM 512MB、Octavo SystemsのOSD3358システム-イン-パッケージ、1GHzのARM Cortex-A8プロセッサー、電源… 続きを読む

  • いまさら聞けないコンテナ入門

    いまさら聞けないコンテナ入門

    いまどき開発者会議に行って、ソフトウェアコンテナについて聞かずに済ますことはできない:Docker、Kubernetes、Mesos、その他多くの海事にちなんだ名前が耳に入ってくる。Microsoft、Google、Amazonそして他の皆も、昨年あたりからこのバンドワゴンに飛び乗っているようだ、だが皆が夢中な理由は何だろう? 続きを読む

  • Microsoft Azureのマイクロサービスデプロイ管理ツールService FabricがLinuxでも使える

    Microsoft Azureのマイクロサービスデプロイ管理ツールService FabricがLinuxでも使える

    MicrosoftのAzure担当CTOで(ときどき小説家の)Mark Russinovichは、マイクロサービスを強烈にプッシュする。彼によると、エンタープライズアプリケーションも含めて大半のアプリケーションが、やがてマイクロサービスを使って構築されるようになる。このところさまざまなクラウドサービスやデベロッパーツールを商材としているMicrosoftも、当然その市場に食い込みたい。そこで同社はService Fabricと呼ばれるサービスおよびツールでもって、マイクロサービスベースのアプリケーションの、より容易な運用を支援しようとして… 続きを読む

  • Linux、25歳の誕生日おめでとう

    Linux、25歳の誕生日おめでとう

    Linuxは8月25日で25歳になる。Linus Torvaldsが新しいオペレーティングシステムへの協力を求める運命的メッセージを送った日だ。「386(486)AT互換機用に(フリーの)オペレーティングシステムを作っています(単なる趣味でgnuのように大きくてプロフェッショナルなものにはならないでしょう)。4月から作り始めて、そろそろ準備が整うところです。minixの好きなところ嫌いなところを教えてもらえたら幸いです。なぜなら私のOSはいくらかminixに似ているからです(例えば、ファイルシステムの物理的配置は(現実的な理由から)mi… 続きを読む

  • MicrosoftがPowerShellをオープンソース化しLinuxやOS Xにも提供…Bash on Windowsとの差別化は?

    MicrosoftがPowerShellをオープンソース化しLinuxやOS Xにも提供…Bash on Windowsとの差別化は?

    Microsoftが今日(米国時間8/18)、同社のPowerShellをオープンソース化し、LinuxやOS Xでも使えるようにする、と発表した。 PowerShellは、WindowsのパワーユーザーのためのMicrosoft製のコマンドラインシェルで、タスクを自動化するための拡張可能なスクリプト言語(シェル言語)のインタープリタでもある。シェルとしてはLinux上のBashとあまり変わらないが、Windowsという固有のシステムに深入りしている部分もある。なおBashは今や、Windows上にもある。Microsoftは今変わりつつ… 続きを読む

  • MirantisとSUSEがパートナーしてOpenStackユーザーの広範なサポートを開始

    MirantisとSUSEがパートナーしてOpenStackユーザーの広範なサポートを開始

    OpenStackを使っている企業に、ソフトウェアやサポートや教育訓練を提供しているMirantisが今日(米国時間8/9)、LinuxディストリビューションSUSEで知られるドイツのSUSE社とパートナーし、SUSEのエンタープライズLinux製品のカスタマサポートを提供していく、と発表した。また今後両社は、SUSE Linux Enterprise Serverを、Mirantis Openstackで用いる開発プラットホームにしていく。しかもさらに両社は、共同で、Red Hat Enterprise LinuxとCentOSもサポートする。 O… 続きを読む

  • LinuxのユーザーはChromeブラウザー上でWebアプリケーションのSkypeを使える(まだアルファバージョン)

    LinuxのユーザーはChromeブラウザー上でWebアプリケーションのSkypeを使える(まだアルファバージョン)

    Skypeの今日(米国時間7/1)の発表によると、ChromebookのユーザーとLinux上のChromeブラウザーのユーザーは、web.skype.comで、一対一やグループの音声通話ができるようになった。今日加わったメッセージング機能も、利用できる。 WebRTCを使ったSkypeのアルファバージョンは、Linux用Skypeのアルファバージョンと同じ機能を継承している。ORTC(WebRTC 1.1)のおかげで、専用アプリケーションやブラウザーのプラグインがなくても、音声とビデオによる無料の通信がSkype上でもできる。 続きを読む

  • CanonicalとPivotalのパートナーシップでUbuntu LinuxがCloud Foundryの推奨オペレーティングシステムになる

    CanonicalとPivotalのパートナーシップでUbuntu LinuxがCloud Foundryの推奨オペレーティングシステムになる

    オープンソースのクラウド開発プラットホームCloud Foundryを開発しているPivotalと、人気の高いLinuxディストリビューションUbuntuを作っているCanonicalが今日(米国時間7/6)発表したパートナーシップにより、UbuntuがCloud Foundryの推奨オペレーティングシステムになる。 続きを読む

  • メインフレームのCOBOLコードをLinuxのクラウドへ移行するLzLabs、そのためのツールを発表

    メインフレームのCOBOLコードをLinuxのクラウドへ移行するLzLabs、そのためのツールを発表

    世界は、本誌TechCrunchが毎日書いているような進んだテクノロジーで満ち溢れているが、しかしそんな中にも、まだ一部には古代が生き残っていて、COBOLで書かれたプログラムをメインフレームコンピューターが動かしている場所がある。 COBOLは1950年代の晩(おそ)くに開発された言語で、主に60年代、70年代に使われ、80年代にも使われていたが、今でもまだ絶滅してはいない。現代の企業世界からは完全に姿を消した、と思ったら大間違いだ。 ただし、年を経るごとに、COBOLプログラムをメンテできる人の数は減っている。そしてそれとともに、デー… 続きを読む