mercari

  • ■更新■メルカリがブランド品特化の新アプリ「メルカリ メゾンズ」、写真撮影で価格査定

    ■更新■メルカリがブランド品特化の新アプリ「メルカリ メゾンズ」、写真撮影で価格査定

    ダウンロード数、世界7500万件を超えるフリマアプリ「メルカリ」。サービスを提供するメルカリでは、書籍の売買に特化したフリマアプリ「メルカリ カウル」や近隣地域でのやり取りに特化した「メルカリ アッテ」といった姉妹アプリをリリース(子会社でのリリース含む)しているが、また新たなアプリをリリースしたようだ。 続きを読む

  • メルカリがCtoCに特化した出資を加速、「メルカリファンド」を立ち上げ

    メルカリがCtoCに特化した出資を加速、「メルカリファンド」を立ち上げ

    7月2日に設立4周年を迎えたメルカリ。同社が発表したインフォグラフィックスによると、フリマアプリ「メルカリ」のダウンロード数は7500万件(日本5000万件:米国2500万件)まで拡大している。そんな同社がCtoC事業やその周辺事業を行う企業への出資を加速するため、7月4日に「メルカリファンド」の開始を発表した。 続きを読む

  • 日本郵便がメルカリらと連携、個人間配送サービスを提供——匿名配送やコンビニ受け取りにも対応

    日本郵便がメルカリらと連携、個人間配送サービスを提供——匿名配送やコンビニ受け取りにも対応

    日本郵便は、フリマアプリやオークションサイトとのシステム連携による、個人間の配送サービス「e発送サービス」を6月20日から提供開始すると発表した。 e発送サービスでは、フリマアプリやオークションサイトで取引が成立すると日本郵便のシステムに連携。出品者は受け取ったQRコードを使えば宛名書きが不要、全国約1000店の郵便局または約1万2000店舗のローソンで送り状の発行と商品の発送ができる仕組みだ。 対象となるのは「ゆうパック」「ゆうパケット」による配送で、配送料金の決済はサイト上で完結、料金は一部をサイトの運営者が負担する(負担額はサイトに… 続きを読む

  • 現行貨幣などの出品を禁止したメルカリ、安心・安全への取り組みについてアナウンス

    現行貨幣などの出品を禁止したメルカリ、安心・安全への取り組みについてアナウンス

    この数日で、現行の貨幣やチャージ済みの交通系電子マネーの出品が話題となり、またそれに対して出品の禁止や削除対応などを進めているフリマアプリ「メルカリ」(昨日4月26日には特殊景品も出品禁止とした)。サービスを提供するメルカリは4月27日、「メルカリ、安心・安全への取組みについて」として同社の見解やサポート体制について正式に発表した。 続きを読む

  • フリマアプリ「メルカリ」、家具や家電の梱包・配送から開梱まですべて“お任せ”の「大型らくらくメルカリ便」を開始

    フリマアプリ「メルカリ」、家具や家電の梱包・配送から開梱まですべて“お任せ”の「大型らくらくメルカリ便」を開始

    これまでも「らくらくメルカリ便」の提供などで連携してきたメルカリとヤマトグループ。今度は大型商品の取引に向けた新サービスの提供に乗り出した。メルカリとヤマトホールディングス傘下のヤマトホームコンビニエンス(YHC)は4月17日、フリマアプリ「メルカリ」において、「大型らくらくメルカリ便」の提供を開始した。 続きを読む

  • メルカリ、取締役の小泉氏が取締役社長に——創業者の山田進太郎氏はグローバル事業に注力

    メルカリ、取締役の小泉氏が取締役社長に——創業者の山田進太郎氏はグローバル事業に注力

    鹿島アントラーズとのスポンサー契約も発表したばかりで、まさに飛ぶ鳥落とす勢いのフリマアプリ「メルカリ」を運営するメルカリで人事の大きな発表があった。同社は4月14日、取締役だった小泉文明氏を取締役社長兼COOに昇格することを明らかにした。メルカリ創業者であり、代表取締役社長を務めてきた山田進太郎氏は代表取締役会長兼CEOという役職となる。2017年3月にサービスを開始したイギリスほか、グローバルでの事業に注力するかたちとなる。 続きを読む

  • メルカリが鹿島アントラーズのオフィシャルスポンサーに、リアルとの融合はかる

    メルカリが鹿島アントラーズのオフィシャルスポンサーに、リアルとの融合はかる

    フリマアプリ「メルカリ」を展開するメルカリ。テレビCMやフリマイベントなどリアル展開も積極的に行う同社が、今度はサッカークラブのスポンサーになるのだという。メルカリは4月7日、鹿島アントラーズ・エフ・シー(鹿島アントラーズ)とクラブオフィシャルスポンサー契約を締結したことを明らかにした。4月8日開催のJ1リーグ第6節より、茨城県立カシマサッカースタジアムでのホームゲームで各種の施策を展開する。 続きを読む

  • HR Techの現状と未来を語る──TechCrunch School #9 HR Tech最前線 イベントレポート

    HR Techの現状と未来を語る──TechCrunch School #9 HR Tech最前線 イベントレポート

    人材(ヒューマン・リソース)分野へのテクノロジー適用の現状と未来を語るイベント「TechCrunch School #9:HR Tech最前線」が3月14日夜、TechCrunch Japanの主催で東京・外苑前にて開催された。HR Techサービスの提供者や人事・採用担当者を中心に100名以上の方に来場いただき、4人の登壇者の熱いトークもあって、活気あふれるイベントとなった。そのパネルディスカッションの様子をお伝えする。 続きを読む

  • メルカリ創業者の山田進太郎氏、日米5500万DLの躍進をTechCrunch Tokyoで語る

    メルカリ創業者の山田進太郎氏、日米5500万DLの躍進をTechCrunch Tokyoで語る

    11月17日、18日に、東京・渋谷で開催したTechCrunch Tokyo 2016。18日のキーノート・セッションでは、フリマアプリ「メルカリ」創業者でCEOの山田進太郎氏に、日米5500万ダウンロードを達成したメルカリの海外展開の取り組み、プロダクトへの姿勢について語ってもらった。聞き手はTechCrunch Japan編集長・西村賢。 続きを読む

  • 「いま」「ここ」だけの体験をどう設計するか? 経営とオフィスデザインを繋ぐ5つの視点

    「いま」「ここ」だけの体験をどう設計するか? 経営とオフィスデザインを繋ぐ5つの視点

    グループウェアやコラボレーションツール等、情報空間における労働環境の進化によって、「いつでも」「どこでも」仕事に取り組むことができると言われるようになって久しい。この数年を振り返っても、オフィスに縛られず、都市の中から働く場所を見いだす「ノマドワーカー」や、一企業が専有するオフィスや自宅の書斎ではなく、所属にかかわらずスキルやアイディアをシェアする場としての「コワーキングスペース」をはじめ、「働く」を取り巻く新しいワードが生まれてきた。また、新興企業のオフィスデザインは、GoogleやFacebook等を先導役として、ガレージやキャン… 続きを読む

  • Facebookが「保存ボタン」を外部に開放、日本では楽天とメルカリがファーストパートナーに

    Facebookが「保存ボタン」を外部に開放、日本では楽天とメルカリがファーストパートナーに

    Facebookが4月12〜13日(米国時間)にかけて開発者向けカンファレンス「F8」を開催中だ。事前にも報じられていた通りのチャットボットをはじめとして、VR撮影カメラの「Surround 360」やインスタント記事のプラットフォーム開放などさまざまな内容が発表されている。すでに初日の発表内容はまとめ記事も用意されているが、日本で独自にパートナーと組んだ動きもあったのでこちらを紹介しておこう。 Facebookは今回のF8に合わせて、「保存ボタン(Saveボタン)」の外部提供を開始した。日本では楽天およびメルカリがローンチパートナーとし… 続きを読む

  • クラシファイドサービス「メルカリ アッテ」、招待制を廃止して本格稼働

    クラシファイドサービス「メルカリ アッテ」、招待制を廃止して本格稼働

    先月突然App Storeに現れて僕らを驚かせたCraigslistライクなクラシファイドサービス(売ります・買います掲示板のような三行広告が並ぶサービスだ)「メルカリ アッテ」がいよいよ本格的にサービスを展開する。メルカリは3月17日にメルカリ アッテのサービスの招待制を廃止。誰もが利用できるように仕様を変更した。 メルカリ アッテは無料で利用できるクラシファイドサービス。アプリ(現在iOS版のみ。Android版も今後提供予定)をダウンロードし、メールアドレスとユーザー名を設定すれば、すぐにサービスを利用できる。インターフェースはメルカリに… 続きを読む

  • フリマアプリのメルカリ、今度は84億円の大型資金調達——評価額10億ドル超の日本発ユニコーンに

    フリマアプリのメルカリ、今度は84億円の大型資金調達——評価額10億ドル超の日本発ユニコーンに

    2月29日にLINEがフリマアプリ「LINE MALL」のサービス終了(5月末)を発表したのは驚きだったが、フリマアプリで先行するメルカリがさらに驚くような大型の資金調達を発表した。同社は3月2日、三井物産、日本政策投資銀行、ジャパン・コインベスト投資事業有限責任組合および既存株主のグロービス・キャピタル・パートナーズ、World Innovation Lab(WiL)、グローバル・ブレイン、経営陣から総額約84億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • メルカリがCraigslistライクなサービスを準備中——App Storeにて「アッテ」をひっそり公開

    メルカリがCraigslistライクなサービスを準備中——App Storeにて「アッテ」をひっそり公開

    フリマアプリ「mercari(メルカリ)」を手がけるメルカリがどうやらCraigslistライクなクラシファイドサービス(売ります・買います掲示板のような三行広告が並ぶサービスだ)を準備しているようだ。同社は2月15日付けで新アプリ「メルカリ アッテ」をApp Store上にひっそりと公開している。コーポレートサイトなどでの正式な発表はまだない。 続きを読む

  • BASEとメルカリがタッグ、最大4.5億円の出資を含む資本業務提携

    BASEとメルカリがタッグ、最大4.5億円の出資を含む資本業務提携

    今日から仕事が始まる人も多いだろうが、早速大きなニュースが飛び込んできた。ネットショップ開設サービス「BASE」を提供するBASEは1月4日、フリマアプリ「mercari」を提供するメルカリとの資本業務提携を実施したことをあきらかにした。 続きを読む

  • メルカリはすでに黒字化、数億円の利益を生んでいる

    メルカリはすでに黒字化、数億円の利益を生んでいる

    僕は現在、12月8〜9日に京都で開催されている招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2015 Fall Kyoto」(IVS)に参加中だ。セッションの内容をはじめとして気になる話はあると思うが、注目集まるCtoCコマースサービスのメルカリについて新しい数字を聞いたのでここで紹介しておこう。 先日開催したイベント「TechCrunch Tokyo 2015」にも登壇してくれたメルカリ代表取締役の山田進太郎氏。登壇の際にも、日米で2500万ダウンロード(米国は500万DL以上)という数字や、世界展開について語ってくれた。今日山… 続きを読む

  • CtoCコマースのメルカリが新会社「ソウゾウ」を設立、代表には元ヤフーの松本氏

    CtoCコマースのメルカリが新会社「ソウゾウ」を設立、代表には元ヤフーの松本氏

    CtoCコマースを提供するメルカリ。同社が9月17日、100%子会社となる新会社「ソウゾウ」を設立したことを明らかにした。資本金は非公開。代表にはメルカリ執行役員の松本龍祐氏が就任する。 松本氏は写真加工アプリ「DECOPIC」を提供したコミュニティファクトリーの創業者で、同社をヤフーに売却したのち、ヤフーのアプリ開発室本部長などを務めた。2015年3月にヤフーを退職してメルカリに参画している。 続きを読む

  • フリマアプリ「メルカリ」で匿名配送が可能に——配送事故や模倣品の補償プログラムも発表

    フリマアプリ「メルカリ」で匿名配送が可能に——配送事故や模倣品の補償プログラムも発表

    ヤマト運輸と連携し、4月から全国一律料金の配送サービス「らくらくメルカリ便」を開始したフリマアプリ「メルカリ」。サービスを提供するメルカリは9月10日、そのらくらくメルカリ便において、出品者、購入者が互いの住所や氏名を相手に伝えることなく商品を送付できる匿名配送機能を提供することをTechCrunchに明かした。9月中旬より、希望者を抽選して試験的にサービスを開始。ユーザーの反応などを見て数カ月以内にも正式にサービスを開始する。 続きを読む

  • メルカリとヤマト運輸が連携、全国一律価格で配送実現—今後は匿名配送も

    メルカリとヤマト運輸が連携、全国一律価格で配送実現—今後は匿名配送も

    注目の集まるCtoCコマース。僕も何度か使ってみたのだけれど、商品次第では、それこそ数分とか驚くようなスピードで売れてしまう。売買自体は非常にお手軽なのだけど、手間がかかるのが梱包や配送といった手続きだ。 フリマアプリ「メルカリ」を手がけるメルカリは、そんなCtoCコマースの課題に対して、物流の巨人であるヤマト運輸と組むことで解決の手段を提供する。スタートアップと巨人の連携という意味でも注目だ。両社は4月1日より、ヤマト運輸の営業所に商品を持ち込めば全国一律の配送料金で配送を依頼できる新サービスを展開する。 続きを読む

  • 2周年を迎えたメルカリ、ダウンロード数は1000万超に

    2周年を迎えたメルカリ、ダウンロード数は1000万超に

    メルカリが運営するフリマアプリ「メルカリ」が2月1日に1000万ダウンロードを突破した。同社は2013年2月1日に「コウゾウ」の社名でスタートしたが、まる2年での達成となる。またこれにあわせてインフォグラフィックも公開している。さらに人員拡大に伴い、3月にはオフィスを六本木ヒルズに移転する。 続きを読む

  • 「資金はすべて米国にぶっこむ。日本には残さない」–メルカリとスマニュー、海外でどう戦うか

    「資金はすべて米国にぶっこむ。日本には残さない」–メルカリとスマニュー、海外でどう戦うか

    これまで多くのスタートアップが海外展開に挑戦してきたものの、そのほとんどは失敗に終わっている。しかし今年はスマートニュースが米App Storeで1位を獲得するなど明るいニュースもあった。「TechCrunch Tokyo 2014」ではスマートニュースに加え、日本で600万ダウンロードを超えたフリマアプリ「メルカリ」、海外ユーザーを多く抱える対戦脳トレアプリ「BrainWars」からキーパーソンを集め、「世界で勝負できるプロダクトの作り方とは?」と題しディスカッションした 続きを読む

  • TC Tokyoにメルカリ、スマニュー、BrainWarsが登場! 世界で勝負できるプロダクトの作り方とは?

    TC Tokyoにメルカリ、スマニュー、BrainWarsが登場! 世界で勝負できるプロダクトの作り方とは?

    600万ダウンロードを超えたフリマアプリ「メルカリ」、500万ダウンロードに達したニュースアプリ「スマートニュース」やリアルタイム対戦型脳トレアプリ「BrainWars」――。3つのプロダクトに共通している点がある。いずれも海外市場を戦いの舞台としていることだ。これらのプロダクトを手がける3社が、「TechCrunch Tokyo 2014」2日目の11月19日に登場することが決まったので、お知らせしたい。 続きを読む

  • メルカリがWiLと既存株主から23.6億円調達——テレビCMやリアルイベントも

    メルカリがWiLと既存株主から23.6億円調達——テレビCMやリアルイベントも

    3月に14億5000万円を調達したメルカリだが、またもや大きな資金調達を実施したようだ。同社は10月9日、World Innovation Lab(WiL)および既存株主であるグローバル・ブレイン、グロービス・キャピタル・パートナーズ、GMO Venture Partners、East Venturesから総額23億6000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。出資比率は非公開。バリュエーションも非公開だが、「200億円以上ではないか」(関係者)といった声も聞こえてくる。 続きを読む

  • “スーパーサイヤ人的経営者”が手がけるメルカリ、ダウンロード数は400万件に

    “スーパーサイヤ人的経営者”が手がけるメルカリ、ダウンロード数は400万件に

    先週福岡で開催された招待制イベント「B Dash Camp 2014 in Fukuoka」にて、スマートフォン向けフリマサービスの元祖「Fril」を手がけるFablicが月間物流総額5億円以上、アプリダウンロード数150万件という数字を発表していた。これだけでもわずか2年で大きな市場を築いたと思うのだけれども、後発の競合サービス「メルカリ」を展開するメルカリがダウンロード数でその2倍を超える数字を発表している。 続きを読む

  • 14.5億円の大型調達を実施したフリマアプリ運営のメルカリ、米国進出へ

    14.5億円の大型調達を実施したフリマアプリ運営のメルカリ、米国進出へ

    スタートアップから大手まで、各社が参入して競争に拍車がかかるフリマアプリだが、ウノウ創業者である山田進太郎氏が立ち上げたメルカリが、大型の調達を実施。米国でのサービス展開を進める。 メルカリは3月31日、グローバル・ブレイン、グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ(ITV)、GMOベンチャーパートナーズ(GMO-VP)などを引受先とした第三者割当増資を実施し、14億5000万円を調達したことを発表した。今回の発表に合わせて、2013年12月より参画 続きを読む