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  • Facebook、Messengerでディスプレイ広告を世界で実験中

    Facebook、Messengerでディスプレイ広告を世界で実験中

    今やモバイルの中心はメッセージ・サービスだ。そこでFacebookはメッセージでもできるだけ多くの広告を表示したい。Facebook Messengerにディスプレイ広告を表示する試みはオーストラリアとタイで「有望な結果をもたらした」という。 FacebookではMessgerにおけるディスプレイ広告のベータ・テストを世界に拡大する。広告主はMessengerにスペースを買うことができるようになる。今月末から、一部のユーザーのMessengerアプリのホーム画面に広告が表示されるのを見ることになる。 続きを読む

  • Facebook、Messenger、Instagramの通知を統合する実験――ファミリー・アプリの緊密化進む

    Facebook、Messenger、Instagramの通知を統合する実験――ファミリー・アプリの緊密化進む

    Facebookファミリーのアプリの緊密化が進んでいる。Facebook本体、Messenger、Instagramのアプリはそれぞれ他のアプリからの通知を表示するテストを行っている。ユーザーはアプリ間を即座に切り替えて行き来することができる。 おせっかいな赤いアイコンが常に他のアプリを見て通知を確認するよう勧めるのでエンゲージメントは高まるはずだ。最初に着信があったのを見落としたり、アラートを意識的に消したり、そもそもプッシュ通知を受け取らないよう設定していても、新しい方式では数字入りの赤いボタンが光る。 続きを読む

  • トップシェアであるからこそ、プラットフォームになり得る──LINE舛田氏が語ったグローバル戦略

    トップシェアであるからこそ、プラットフォームになり得る──LINE舛田氏が語ったグローバル戦略

    11月17日から18日にかけて開催されたTechCrunch Tokyo 2016。2日目のセッションに登壇したLINEの取締役CSMO 舛田敦氏は、LINEのグローバル戦略、そして今後の展望について熱く語った。 続きを読む

  • Facebook Messengerの新機能は友達の動静を表示―「会話の話題」が発見される

    Facebook Messengerの新機能は友達の動静を表示―「会話の話題」が発見される

    Facebook Messengerは昨年夏にすでに10億人のユーザーを得ているが、Facebookはユーザーのエンゲージメントを増やすために新機能追加の手を緩めていないようだ。 最新の機能は「会話の話題(Conversation Topics)」の提供だ。これはMessengerで友達と話すときに会話のきっかけを提供するものだ。MessengerはFacebookの傘下にあることを利してソーシャルメディアの本体から会話のテーマを収集してくる。つまり、Facebook投稿から、友達が最近どこに行ったか、何を計画しているか、どんな音楽を聞いて… 続きを読む

  • iMessage App Storeに登録された1650種類以上のアプリの大半を占めるステッカー

    iMessage App Storeに登録された1650種類以上のアプリの大半を占めるステッカー

    AppleのiMessage App Storeには、1週間ほどで、1650種類以上のアプリケーションやステッカーパックが登録された。これは、iPhoneのデビュー当時の総アプリ数、そして1000以上あった、iPadのリリース当時の対応アプリ総数を超えているものの、昨年公開されたAppe Watch向けApp Storeの3500という数字には届かない。Sensor Towerの新しい報道によれば、1番人気のアプリは”ステッカーパック”で、1251種類ものステッカーが、402種類のそれ以外のアプリと共にストア上に登録され… 続きを読む

  • ローンチ5年で10億ユーザー、Facebookメッセンジャーの過去と未来

    ローンチ5年で10億ユーザー、Facebookメッセンジャーの過去と未来

    Facebookがメッセンジャーのダウンロードを強制させるという賭けに成功した。その反動にかかわらず、20ヶ月の間にメッセンジャーはユーザー数を倍にし、開始から5年でユーザー数は10億人に到達した。メッセンジャーはFacebookや、Facebookが買収したWhatsApp、GoogleのYoutubeなどで構成される10億ユーザークラブに参加した。 続きを読む

  • Supershipの「Sunnychat」は5秒動画を軸にしたコミュニケーションアプリ

    Supershipの「Sunnychat」は5秒動画を軸にしたコミュニケーションアプリ

    コミュニケーションアプリと言えば、テキストやスタンプでのやり取りを思い浮かべるが、Supershipが8月1日にリリースした「Sunnychat」(iOS、Androidでそれぞれ提供)は、1つの動画(もしくは写真)を友人間で共有するところからコミュニケーションをスタートさせるアプリになっている。 続きを読む

  • Facebook、Messengerの送金機能を推進するオプションをテスト中

    Facebook、Messengerの送金機能を推進するオプションをテスト中

    Facebookは、同社のチャットアプリ、Messengerでピアツーピア[個人間]支払いができる機能の利用を促進するための、新たなオプションをテストしている。同社はメインアプリのメニューに、新たなオプションとして “Send or Request Money” を追加したことを正式に認めた。「この機能はFacebookユーザーが、Messengerで支払い手続きすることを促進し、Messengerをまだインストールしていないユーザーは、ダウンロードするためにApp Storeへ誘導する」と言っている。 続きを読む

  • Facebook、Messengerのデザインを改訂

    Facebook、Messengerのデザインを改訂

    今週、AndroidユーザーがMessengerアプリでSMSを使えるようになったニュースに続き、Facebookは今日(米国時間6/16)、モバイルメッセージングアプリで最近の会話を表示する以上のことを目指す、新しいデザインの発表した。画面のトップから、お気に入りの連絡先や友達の誕生日、”Active Now”等の新しいセクションへ行けるようになった。 続きを読む

  • Facebook Messengerに会話の内容を変えられるバグがあった(現在は修復済み)

    Facebook Messengerに会話の内容を変えられるバグがあった(現在は修復済み)

    Facebook MessengerのAndroidアプリとデスクトップの(Web上の)Facebookチャットに、バグが発見された。このバグを悪用するとチャットのテキストや画像やリンクなどのデータを変えたり削除したりできる。それによりMessengerの9億人のユーザーの一部が、不正行為の脅威にさらされることになる。 バグを発見したセキュリティ企業Check Pointの研究者たちによると、このバグを利用して会話の内容を変えたり、マルウェアを広めたりできる。Androidアプリとデスクトップではチャットのコンテンツを変えることができるので… 続きを読む

  • F8カンファレンスでFacebookが大々的にプッシュしたボットだが、ありのままに評価することが重要

    F8カンファレンスでFacebookが大々的にプッシュしたボットだが、ありのままに評価することが重要

    メジャープレイヤーがカンファレンスを開催するとメディアはしばらくそれに関する報道で埋まる。われわれはついつい、そのビジョンに釣り込まれてしまう。われわれの注意力が数日以上持続しないのがかえって幸いなぐらいだ。先週はFacebookがF8カンファレンスでビジョンを展開する番だった。FacebookはしゃにむにMessengerとMessengerボットを売り込もうとした。 続きを読む

  • Facebookのチャット機能MessengerがDropboxのファイル共有をサポート、ビデオのChat Heads表示も

    Facebookのチャット機能MessengerがDropboxのファイル共有をサポート、ビデオのChat Heads表示も

    みなさまに、良いお知らせ。Facebook Messengerに新しい機能が二つ! 最初のは、今やどのメッセージングアプリもそうなりつつあるが、メール的な機能だ。誰かと会話しながら、そこへ、あなたのDropboxのファイルをポップアップできるのだ。 会話中に、”More”ボタンを押す…あのおとろしいBitmojiを入れるときみたいに。するとDropboxが表示されるから、ふつうにファイルやディレクトリ(a.k.a.フォルダ)をセレクトする。 続きを読む

  • Facebook、Messengerのビジネス利用をプロモーション―ページに短縮URLとスキャン可能コード導入

    Facebook、Messengerのビジネス利用をプロモーション―ページに短縮URLとスキャン可能コード導入

    p>Facebookは今日(米国時間4/7)、企業は運用するページ内から簡単にMessengerが利用できるようになると正式に発表した。 ビジネス向けのこの機能については昨日からユーザーの報告が相次いでいた。Facebookは企業がプラットフォームとしてさらに効果的に利用できるよう、専用のツールもリリースしている。これらのアップデートの一環としてFacebookページは企業ページ名がさらに多くのメンバーの目に触れるようにすると同時に、顧客が企業とチャットする手段を新たに2種類提供した。ひとつはMessengerリンクで、これは本質… 続きを読む

  • Facebook、Android版Messengerアプリをマテリアルデザインに変更

    Facebook、Android版Messengerアプリをマテリアルデザインに変更

    今年に入って複数の記事が、Facebook MessengerのAndroid端末用アプリの改訂について書いていたが、Facebookは今日、新しいマテリアルデザインスタイルのMessengerを全世界のAndroidユーザーに同時公開した。アップデートされたアプリは明るいブルーのナビゲーションバーがトップに置かれ、チャット、グループ、設定、その他のボタンがある。一方画面下端にあった新規チャット、検索、通話のためのボタンに代わって、新たなフローティングアクションボタンが画面右下に置かれている。 続きを読む

  • ひとつのデバイス上に複数のFacebook Messengerのアカウントを置けるようになった…最初はAndroidのみ

    ひとつのデバイス上に複数のFacebook Messengerのアカウントを置けるようになった…最初はAndroidのみ

    子どものいる家庭では、子どもたちはFacebook Messengerを使って、Minecraftやバブルガムロックや、そのほか、今はやりのものについて、友だちと話しているだろう。詳しくは知らない。今28歳のぼくは、流行に関して、今の子どもたちから100万年後れていることは確実だ。 夜、自分のスマートフォンで子どもたちにFacebook Messengerを使わせてやるのは、まあ良い。でも、まだまだ子どもたちに自分のスマートフォンを持たせるのは早い、と思ったらどうするか。 そこでFacebookは、そんなご家庭のために、一つのデバイス上に複数… 続きを読む

  • ウォンテッドリー、社内向けグループチャット「Sync」の法人利用を早くも無料に

    ウォンテッドリー、社内向けグループチャット「Sync」の法人利用を早くも無料に

    ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーが1月から提供している社内向けグループチャット「Sync」。サービスローンチから1カ月のSyncだが、当初一提供を予定していた法人向けのプランの完全無料化を発表した。あわせて、チーム機能とクラウドサービス連携機能の提供を開始した。 チーム機能を使えば、特定のプロジェクトなどに参加するメンバーに限定したチーム(グループ)でのチャットが可能。またクラウドサービス連携機能では、Google Docs、Dropbox、Evernoteと連携。各サービスの共有用URLをSync上に展開すれ… 続きを読む

  • “非エンジニア向けSlack”を開発するOneteam、ニッセイ・キャピタルから約2億円の資金調達

    “非エンジニア向けSlack”を開発するOneteam、ニッセイ・キャピタルから約2億円の資金調達

    非エンジニア向けのコミュニケーションツールを開発するOneteam。2015年5月にサイバーエージェント・ベンチャーズから資金調達を実施した際、プロダクトの一部の機能のみを提供していた同社が間もなくサービスを一般公開するという。それに先かげて1月26日、同社はニッセイ・キャピタルを引受先とした総額約2億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。今後は人材の強化や東南アジア地域を中心としたマーケティングを強化する。 続きを読む

  • 「Dear」はLINEとTwitterの“いいとこどり”を実現したコミュニケーションアプリ

    「Dear」はLINEとTwitterの“いいとこどり”を実現したコミュニケーションアプリ

    毎日一緒にいるような友人のことを「いつものメンバー」を略して「いつめん」なんて呼ぶ若者言葉もあるようだが、そんな「いつめん専用」をうたうコミュニケーションアプリがREVENTIVEの「Dear(ディアー)」だ。利用は無料。iOSおよびAndroid向けにアプリをリリースしている。 続きを読む

  • FacebookがMac版Messengerアプリを作っていることを示す証拠写真

    FacebookがMac版Messengerアプリを作っていることを示す証拠写真

    TechCrunchは、Facebookが未公開のMac版Facebook Messengerを作っていることを示す証拠写真を入手した。下の写真はFacebook社員がアプリを使っているところだ。 続きを読む

  • ウォンテッドリーがビジネス向けのチャットアプリ「Sync メッセンジャー」をリリース

    ウォンテッドリーがビジネス向けのチャットアプリ「Sync メッセンジャー」をリリース

    ビジネスSNS「Wantedly」を提供するウォンテッドリーが、ステルスでサービスを展開していたグループチャットサービス「Sync メッセンジャー」の正式リリースを発表した。ブラウザで利用できるウェブ版のほか、iPhone、Android、Mac、Windows向けにアプリも提供している。 続きを読む

  • モバイルのトップアプリは相変わらずFacebook、今年はMessengerが急成長: Nielsenの合衆国調査より

    モバイルのトップアプリは相変わらずFacebook、今年はMessengerが急成長: Nielsenの合衆国調査より

    今週出たNielsenの調査報告書によると、合衆国のスマートフォンにインストールされているアプリのトップ(ユニークユーザ数)は、今年もFacebookで、今年急成長したのはメッセージングアプリだった。公開的なソーシャルネットワーキングからプライベートなコミュニケーションへの移行を見抜いていたFacebookは、2014年の春に本体のアプリからチャットをなくして、ユーザをFacebook Messengerのインストールへと誘導した。その後の数か月、MessengerアプリはApp Storeでトップの座を独占し、2015年にも、前年比31… 続きを読む

  • Facebookは、Messengerアプリに「M」という名のパーソナルアシスタントを入れようとしている

    Facebookは、Messengerアプリに「M」という名のパーソナルアシスタントを入れようとしている

    FacebookがMessenger用の「アシスタント」を開発しているという噂をいくつも聞いていたが(例えばこれ)、今日(米国時間8/26)それらをまとめた詳細情報を入手した。Facebookは、デジタルパーソナルアシスタントの分野でApple、Google、Microsoftと真正面から戦うつもりだ。 続きを読む

  • Facebook、ウェブ版メッセンジャー専用サイトを公開(現在は英語版のみ、順次拡張)

    Facebook、ウェブ版メッセンジャー専用サイトを公開(現在は英語版のみ、順次拡張)

    ウェブでFacebookのメッセンジャーを使おうとすると、ニュースフィードに次々に表示される新しい投稿や通知に気が散りがちだ。そこでFacebookはウェブにもモバイル版同様の専用Messengerインターフェイスを作った。今日(米国時間4/8)、Messenger.comがメッセージ専用サイトとしてオープンした。英語版はすでに世界に公開されている。その他の言語のサポートも順次進められる。 続きを読む

  • LINEに脆弱性、トーク内容などを閲覧される恐れ——修正版アプリは配信済み

    LINEに脆弱性、トーク内容などを閲覧される恐れ——修正版アプリは配信済み

    INEの手がけるメッセージアプリ「LINE」に脆弱性が発見された。 LINEは3月16日にその詳細を報告しており、問題を修正した最新版のアプリをすでに配信している(iOS版は3月4日から、Android版は3月10日から)。直近アプリのアップデートをしていないという読者は、早急にアップデートして欲しい。 続きを読む

  • 画像SNSのPinterestにメッセージ機能、LINEやFacebookとどう違う?

    画像SNSのPinterestにメッセージ機能、LINEやFacebookとどう違う?

    メッセンジャーサービスというと、まず「LINE」や「Facebook Messenger」あたりを思い浮かべる人は多いんじゃないだろうか。もちろん他にも「Snapchat」だって「WeChat」だって「カカオトーク」だってあるし、最近ではクローズドSNSとしてスタートした「Path」もメッセンジャーアプリ「Path Talk」をリリースしており、果たしてどのサービスで誰とコミュニケーションを取ればいいのか迷ってしまう。そんな中で今度は画像SNSの「Pinterest」が「メッセージ機能 続きを読む

  • ウェブかモバイルか? Facebook、友達がどこでオンラインかを知らせる新機能をテスト中

    ウェブかモバイルか? Facebook、友達がどこでオンラインかを知らせる新機能をテスト中

    Snapchatの話ではない。Facebookはメッセージング機能をさらに強化して、ステップアップをはかっている。現在同サービスは、新しいメッセージング機能として、友達が現在オンライン状態にあるかだけでなく、モバイルとデスクトップのどちらでFacebookを使っているかも知ることができる機能をテスト中だ。 続きを読む

  • この夏、Blackberryメッセンジャー(BBM)アプリがiOSとAndroidに登場する

    この夏、Blackberryメッセンジャー(BBM)アプリがiOSとAndroidに登場する

    今日(米国時間5/14)開催されたBlackBerry LiveカンファレンスでCEOのThorsten HeinsはBlackBerryメッセンジャー(BBM)がこの夏、AndroidとiOSから利用可能になると発表した。BlackBerryの最大の強みはメッセンジャー機能にある。最新バージョンのBB10のユーザーは世界に文字通り数億人もいることを考えると、この動きの影響は非常に大きい。 「われわれには自信がある。 BB10プラットフォームが世界中のユーザーから圧倒的な支持を受けている今こそ、BBMをサービスとして独立させるべきだと考えた」… 続きを読む

  • 「WhatsAppの月間アクティブ・ユーザーは2億人超、Twitterより大きい」とCEOが発表―毎日受信80億通、発信120億通

    スマートフォン向けメッセンジャーのWhatsAppのCEO、Jan Koumが今日(米国時間4/16)、ニューヨークで開催中のAllThingsD Dive Into Mobileカンファレンスに登壇し、「われわれのアプリは月刊アクティブ・ユーザー数でTwitterを抜いた」と語った。ただし「2億人以上」というだけで具体的な数字は明らかにしなかった。Koumはまたこのアプリが毎日受信するメッセージは80億通、発信するメッセージは120億通だと述べた〔原文には「1200万通」とあるが誤植〕。 Whatsappのエンジニアは50人で、常勤エンジニア… 続きを読む

  • Facebook、iOSメッセンジャーアプリのVoIP通話を米国で提供開始

    Facebook、iOSメッセンジャーアプリのVoIP通話を米国で提供開始

    今年Facebookは、iPhone版Facebookメッセンジャーアプリ利用者向けの無料(キャリアーのデータ通信料を除く)通話機能を、当初カナダでテストを開始したが、このほど米国でもサービスが利用できるようになった。米国の同アプリユーザーには無料通話ボタンが表示される。双方がFacebookメッセンジャーアプリを使っていれば、いつでも通話できる。 これはFacebookユーザーにとってかなり便利な機能だ。しかもSkypeやViberなどのVoIP通話アプリと違って、音声通話の準備を整えている相手のネットワークがFacebook上にすで… 続きを読む

  • FacebookがFacebookアカウント必要なしのAndroid向けメッセンジャーを発表―名前と電話番号だけで登録できるようになる

    FacebookがFacebookアカウント必要なしのAndroid向けメッセンジャーを発表―名前と電話番号だけで登録できるようになる

    今日(米国時間12/3)、Faceboookは同社として初めてFacebookアカウントを必要としない一般ユーザーを対象としたアプリを公開した。このMessenger for Androidアプリ(近くiOS版も発表される)はFacebookのメンバーでないユーザーも名前と電話番号を入力するだけで登録することができる。 Facebookも現在のFacebookメッセンジャーが利用範囲に限界があることに気づいたものとみえる。今回のアップデートで、Facebookを利用していない相手ともメッセージのやり取りができるようになったことは大きな使い勝… 続きを読む