9月10日に行われたmixi meetup 2010では、mixiと中国のRenren(Oak Pacific Interactive)、韓国のCyworld(SKコミュニケーションズ)とのプラットフォームの共通化の提携が発表された。
この提携によってソーシャルアプリを開発する企業は、3者のどこかのソーシャルネットワークに向けたアプリを開発していれば、他の2者のソーシャルネットワークにアプリを提供しやすくなる。将来的にはソーシャルアプリだけでなく、mixi meetupで発表された外部サービス向けのAPIなども共通化を図っていくという。
ミクシィの代表取締役である笠原健治氏によれば、この提携の理由の1つには5億人以上を抱え世界を席巻しつつあるソーシャルネットワークサービスのFacebookとは異なった「極」を作ることにあるのだという。






