モバイル

  • 外出先などでモバイルからVCSのリポジトリを管理できるAssemblaのiOSアプリ

    外出先などでモバイルからVCSのリポジトリを管理できるAssemblaのiOSアプリ

    ソフトウェア開発は必ずしも、モバイルに向いている仕事とは言えない。仮想キーボードと小さな画面で誰が一体、コードを書きたいだろうか。でも、コードを管理したり、出先でファイルの更新履歴を確認したいとき、デスクトップやラップトップがなければだめ、では困る。そこで、クラウドベースのエンタープライズ向けバージョンコントロールサービスで、GitHubのコンペティターでもあるAssemblaが今日(米国時間12/14)、iOS用のモバイルアプリを発表した。 続きを読む

  • Android 8の軽量バージョンAndroid GoがAndroid Oreo(Go Edition)と改名して公式リリース

    Android 8の軽量バージョンAndroid GoがAndroid Oreo(Go Edition)と改名して公式リリース

    Googleは、5月のI/Oカンファレンスで発表したAndroid Goに、これまでいろいろ手を加えてきた。そしてこの軽量OSはこのほど、やや名前を変えてローンチすることになった。ベースはAndroid 8.1だが、そのお名前は、前よりも印象の薄いAndroid Oreo(Go edition)となった。〔OreoはAndroid 8.xの愛称〕 続きを読む

  • Apple Pay Cash、米国のiPhoneユーザーに提供開始

    Apple Pay Cash、米国のiPhoneユーザーに提供開始

    ついにApple Pay Cashが米国ユーザー向けに公開された。iOSユーザーはほかのiMessageユーザーに直接送金できるようになった。新機能は、2日前に公開されたiOS 11.2に入っていたが、まだ有効になっていなかった。 続きを読む

  • Google、AirDrop対抗のファイルマネージャー、Files Goを提供へ

    Google、AirDrop対抗のファイルマネージャー、Files Goを提供へ

    Googleは新しいモバイルアプリ、Files Goを近々公開しようとしている。Androidユーザーはモバイル端末上のファイルを(オフラインでも)簡単に転送できるようになり、必要に応じて端末のストレージも解放できる。アプリは12月始めから全世界で公開予定。 続きを読む

  • iPhone X、最初の週末はiPhone 8を上回る勢い

    iPhone X、最初の週末はiPhone 8を上回る勢い

    iPhone Xはすでに消費者の強力な支持を受けているとLocalyticsの最新レポートが伝えた。ただし予約分の出荷は大きく遅れる見込みのため、多くの顧客はまだ商品を手にしていない。それでもiPhone Xは、発売一週間でiPhone市場シェアの0.93%を確保したとLocalyticsは報じている。 続きを読む

  • 米国におけるiPhoneアプリケーション売上、2020年には年間88ドルに達する見込み

    米国におけるiPhoneアプリケーション売上、2020年には年間88ドルに達する見込み

    Sensor Towerが今週公開した予測によれば、2020年までにアメリカのiPhone利用者は、年間で88ドル分のアプリケーションを購入するようになる(アプリケーション内購入を含む)そうだ。アプリケーション購入およびアプリケーション内購入にかける金額は毎年増え続けているのだとのこと。今年は平均で63ドルの支出が行われるとみられ、これは2016年比で33%増となる。そして2019年には、2016年比で86%の伸びが期待されているのだ。 続きを読む

  • アメリカのスマートフォン市場6-8月期でiOSとSamsungがシェア同率で並ぶ

    アメリカのスマートフォン市場6-8月期でiOSとSamsungがシェア同率で並ぶ

    アメリカのスマートフォン市場におけるiOSとSamsungのシェアは、6-8月三ヶ月のiOSの成長によって今や横並びになった、とスマートフォン市場のシェアを売上ベースで追跡しているKantar Wordpanelの新しいデータが告げている。同社の分析によると、iOSは前年比で3.7%伸び、35%のマーケットシェアを達成したが、Samsungの成長はわずか0.8%で、シェアは35.2%になった。 続きを読む

  • Microsoft、EdgeブラウザーのiOS版とAndroid版を提供へ

    Microsoft、EdgeブラウザーのiOS版とAndroid版を提供へ

    Microsoftのモバイル版Windows 10は、公式には今も開発中とされているが、この会社が独自のモバイルエコシステムの構築を断念したことは公然の秘密だ。残された選択肢は一つだけ。負けを認めて自社アプリケーションをAndroidやiOSに提供することだ。ここ数年同社がやってきたことはまさにそれで、今日(米国時間10/5)Microsoftは、近くEdgeブラウザー(悪評高かったInternet Explorerの後継)がiOSとAndroidに登場すると発表した。あわせて、Android版のランチャー、Arrowを終了し、Micro… 続きを読む

  • Google Mapsでビデオを投稿できる、個人だけでなく地元のお店にとっても大チャンス

    Google Mapsでビデオを投稿できる、個人だけでなく地元のお店にとっても大チャンス

    Google MapsのGoogle Street Viewや衛星画像がリアルタイムになるのは遠い先の話だろうけど、でもGoogleはまさに今、初めて、Mapsの素材としてビデオを持ち込んだ。GoogleのLocal Guidesに参加しているユーザーはGoogle Mapsのアプリから10秒のビデオを撮れる。あるいは自分のカメラロールから、30秒のクリップをアップロードできる。 続きを読む

  • GoogleのSafe Browsingツールは30億台のデバイスを保護している

    GoogleのSafe Browsingツールは30億台のデバイスを保護している

    Googleが今日、ユーザーを危険そうなサイトから守る同社のSafe Browsingサービスが、今や30億あまりのデバイスを保護している、と発表した。このサービスは右図のような警告メッセージを表示して、デスクトップとモバイルのChrome, SafariおよびFirefoxのユーザーを、危険と思われるサイトに行けないようにするが、対象機は2013年には10億、2016年5月には20億だった。 続きを読む

  • GoogleのNearby Connections APIを使えば近くのAndroid機同士でオフラインのネットワーキングができる

    GoogleのNearby Connections APIを使えば近くのAndroid機同士でオフラインのネットワーキングができる

    Googleが今日(米国時間7/31)、互いに近くにいるAndroid機/Androidアプリ同士がオフラインでもコミュニケーションできる、というAPIを一般公開した。Googleが挙げているいろんなユースケースの中には、(1)ホテルの部屋が来客を感知してその人に合った室温や音楽を提供する、(2)近くにいるデバイス同士でアドレス帳を合体する、などがある。 この技術はNearby Connections API(近傍接続API, NCA)と呼ばれ、最初のうちはメディアのオフライン共有や、ネット接続の不安定な地域における災害警報などの用途に使われ… 続きを読む

  • 次のiPhoneの顔認識機能はAppleのこのパテントに書かれているかもしれない

    次のiPhoneの顔認識機能はAppleのこのパテントに書かれているかもしれない

    今週初めのBloombergの記事によると、AppleはiPhoneに強力な3Dカメラを載せて顔認識機能を実装するらしい。そしてそうなると、Touch IDは要らなくなる、と。 数日前にKGIのアナリストMing-Chi Kuoが、次のiPhoneは全面ディスプレイのデザインになり、顔認識を使う、と書いていた。 続きを読む

  • Facebook、「Wi-Fiを検索」機能を全世界で提供開始

    Facebook、「Wi-Fiを検索」機能を全世界で提供開始

    Facebookは、モバイルユーザーがWi-Fiネットワークを探すための新機能を正式提供する。同社は昨年、近くにある無料の公開Wi-Fiネットワークを見つける “Find Wi-Fi”[Wi-Fiを検索]機能のテストを開始した。当時利用できたのは一部の国のiOSユーザーだけでテスト的な運用だった。今日(米国時間6/30)Facebookは、近々全世界のiOSおよびAndroid端末で “Find Wi-Fi” が使えるようになると発表した。 続きを読む

  • モバイルのデータプランをきめ細かく管理できるアプリTriangleをGoogleがフィリピンでテスト中

    モバイルのデータプランをきめ細かく管理できるアプリTriangleをGoogleがフィリピンでテスト中

    Googleが最近、スマートフォンのデータ(キャリアのデータ通信)の利用をユーザーが管理できるツールをテストしている。そのAndroidアプリはTriangleと呼ばれ、今フィリピンでテスト中だ。このアプリで、データ契約の残量を見たり、データを大食いしているアプリを見つけたり、特定のアプリにデータを使わせないようにする、などのことができる。 続きを読む

  • AppleがBusiness Chatを発表、iMessageの中でカスタマーサービスへのアクセスや買い物もできる

    AppleがBusiness Chatを発表、iMessageの中でカスタマーサービスへのアクセスや買い物もできる

    Appleが今日(米国時間6/6)、Business Chatを披露した。それはiMessageをFacebook Messengerと競合するコミュニケーションプラットホームに仕立てるとともに、iMessageをユーザーがお店や企業と対話するメインの手段にするかもしれない。 続きを読む

  • Androidの作者Andy RubinのスマートフォンEssential Phone(699ドル)はすばらしいルックスだ

    Androidの作者Andy RubinのスマートフォンEssential Phone(699ドル)はすばらしいルックスだ

    Androidの作者Andy Rubinの新しいプロジェクトをめぐっては、さまざまな憶測が飛び交っていたが、やっと、その答の一部が出たようだ。 Rubinの新会社Essentialが、その最初のスマートフォンとAmazon Echoのようなデバイス、そして“Ambient”と呼ばれる新しいオペレーティングシステムを披露した。この三つはネット上で公開されたが、今のところEssentialが提供しているのは画像とグラフィクスだけなので、最終的な評価はまだ先の話だ。 続きを読む

  • 営業の無駄を省き、追う価値のある見込み客を精選するRileyがY Combinatorから巣立つ

    営業の無駄を省き、追う価値のある見込み客を精選するRileyがY Combinatorから巣立つ

    企業はつねに、見込みのある見込み客を見つけるために多大なる時間を消費している。そこで新進スタートアップのRileyは、営業の見込み客にアプローチの優先順をつける作業を手伝う。 RileyはY Combinatorの冬季クラスの生徒だったが、しかしCEOのDaniel Ahmadizadehによると、彼と協同ファウンダーのHelson Taverasは、これまでさまざまなプロダクトやアイデアで応募したけれども、すべてだめだった、という。 続きを読む

  • レポート:スマートフォンでのアプリケーション利用本数は9本/日、30本/月

    レポート:スマートフォンでのアプリケーション利用本数は9本/日、30本/月

    App Annieの新しいレポートによれば、スマートフォン利用者は、1年前にくらべてより多くの時間をアプリケーション上で過ごすようになっているようだ。利用するアプリケーション数は、月間30本以上なのだとのこと。 続きを読む

  • Googleがアプリのプリロードを反競争的とするロシア当局の裁定で780万ドルの罰金を払う

    Googleがアプリのプリロードを反競争的とするロシア当局の裁定で780万ドルの罰金を払う

    ロシアの検索ライバルYandexがかねてからGoogleを、ロシアにおける競争のルールに違反しているとして提訴していたが、このほどやっとGoogleは、ロシアの公正取引委員会に相当する連邦独占禁止庁(Federal Antimonopoly Service, FAS)との和解に達した。この訴訟の中心的争点は、Google Play Storeへのアクセスを容易にするためにGoogleが各社のスマートフォンデバイスに、同社のアプリケーションを強制的にプリロードさせている件だ。それをYandexおよび今回のロシア当局は、違法と見なした。 続きを読む

  • 動画の次はオーディオ―、群雄割拠のメディア界で成長を続けるポッドキャスト

    動画の次はオーディオ―、群雄割拠のメディア界で成長を続けるポッドキャスト

    ライターが目を引くタイトルでPVを稼ごうとする中、教養があり新しいコンテンツを求めているモバイルリーダーが、モバイル”リスナー”へと変化しつつある。文字に起こされたニュースが、あらゆる角度から消費者に向かってなだれ込んでいる一方で、イヤホンを通して私たちに優しく語りかけてくるメディアが存在する。そう、ポッドキャストだ。その内容は、体制への反抗や映画評論、亡くなった人とその人の遺産に関する長編ストーリーなど多岐にわたる。 続きを読む

  • あなたのアマチュアビデオ作品に壮大なサウンドトラックをつけるMoodelizerアプリ

    あなたのアマチュアビデオ作品に壮大なサウンドトラックをつけるMoodelizerアプリ

    ビデオを作るときは、オーディオがけっこう重要だ。良いオーディオが、賞をもらえることもある。そこでMoodelizerは、アマチュアのビデオ作品に適切なサウンドトラックをつけてくれる。画面のボタンに触るだけという、世界でもっとも平凡な作業で、あなたのビデオにすごいすてきな音がついてしまうのだ。 続きを読む

  • iOSのGoogle検索アプリがGboardを内蔵、ウィジェット、3D Touchにも対応

    iOSのGoogle検索アプリがGboardを内蔵、ウィジェット、3D Touchにも対応

    検索エンジンをiOSオペレーティングシステムに奥深く融合させたいというGoogleの欲求が大きく一歩前進した。同社はこれまでスタンドアロンのキーボードアプリだったGboardを、iOSのメインGoogle検索アプリに統合した。この発表と共に、一連の3DタッチオプションやGoogle検索ウィジェットなどいくつかの新機能も加わった。 続きを読む

  • スマホから1分で作れるウェブサイト―、モバイル専用サイトビルダーのUniverseがローンチ

    スマホから1分で作れるウェブサイト―、モバイル専用サイトビルダーのUniverseがローンチ

    ウェブサイトを作成するプラットフォームや、オンラインのパブリッシングサービスを提供している企業は既に多数存在し、WordPressやWix、Zoho、Weebly、Duba Mobile、Squarespaceといった既存の企業が、MediumやLinkedInといった新規参入企業と熾烈な戦いを繰り広げている。こんな競争の激しい業界に新たに参入しようとしているUniverseは、モバイル端末で”ライトな”ウェブサイトをつくるというアプローチで、競合他社とは違ったポジションに立とうとしている。その売り文句は、「モバ… 続きを読む

  • 米国でのモバイルアプリ利用時間は1日5時間を突破

    米国でのモバイルアプリ利用時間は1日5時間を突破

    調査分析ファームのFlurryによれば、アメリカ国内の利用者によるモバイルアプリケーションの利用時間は増加の一途をたどっているようだ。利用時間は1日に5時間に及んでいるとのこと。ちなみにFlurryは1月、モバイルアプリケーションの利用時間は昨年比で11%の伸びを示しているという調査結果も公表している。 続きを読む

  • Googleが企業向けHangoutsであるMeetをひっそりとローンチ

    Googleが企業向けHangoutsであるMeetをひっそりとローンチ

    Googleがひっそりと、Meet by Google Hangoutsというビデオ会議アプリケーションをローンチしていた。これはHDビデオ会議のためにデザインされている。そのウェブならびにモバイルアプリケーションは、G Suiteという名前で知られるビジネス製品のラインアップに対する最新追加のようだが、App Store内のアプリの説明ページに記載されているG Suiteのウェブサイトはまだ機能していない(日本時間3月1日17:30時点でも同様)。 続きを読む

  • App Store、定期購読より有料アプリを優遇してトップチャートを正常化するテストを実施

    App Store、定期購読より有料アプリを優遇してトップチャートを正常化するテストを実施

    この週末Apple App Storeのトップセールス(Top Grossing)チャートに、あまり知られていない有料アプリがいくつか登場した。App Storeが新しいアルゴリズムをテストしているのか、かなり大きなバグなのかどちらかと思われる。この状態が始まったのは金曜日で、トップセールスアプリだけの現象のようで、トップ無料とトップ有料アプリでは起きていない。 続きを読む

  • サムスン、米国の企業評判調査で大きく順位後退

    サムスン、米国の企業評判調査で大きく順位後退

    昨年はほぼ誰にとっても辛い年だった。中でもSamsungはNote 7騒動が長期にわたった上、それ以外にリコールが2件あった。電子の巨人は洗濯機もリコール対象となり狂気の渦に巻き込まれる一方で、幹部らは対政府取引で疑わしい行動を起こした。 続きを読む

  • モバイルがインドの農村部を変える

    モバイルがインドの農村部を変える

    インドの街、ジャーンシー郊外の農村部。そこでは、ヤギや牛が闊歩する舗装されていない道路で子供たちが遊んでいる。地味ながらカラフルな家の床は泥で固められ、女性たちは井戸に水を汲みに行く。 そこで見られる風景、そして、聞こえてくる音は、農村部ならではの典型的な姿だ。しかし、ただ1つを除いては。この地域では、スマートフォンが人々の命を救っている。この村では、「Accredited Social Health Activists(ASHAs)」と呼ばれる女性のヘルスケアワーカーたちがスマートフォンをもち、mSakiというアプリケーションを使って妊婦に… 続きを読む

  • MITが音声認識機能を低電力チップに収めることに成功、音声が聞こえたときだけ本体部が動き出す

    MITが音声認識機能を低電力チップに収めることに成功、音声が聞こえたときだけ本体部が動き出す

    MITが今日(米国時間2/13)、音声認識チップの開発を発表した。その発表によると、このチップを使うと各種応用製品の音声認識処理の部分の電力消費量が90〜99%節減される。音声技術は今やモバイル製品のほとんどに実装されており、中でもとくに、Siri, Alexa, Google Homeといった音声アシスタントアプリの人気がそのニーズを急増させている。このチップによりそれらの関連回路やソフトウェア部品が大幅に単純化されそうだ。 続きを読む

  • ビデオカメラ本体に画像安定化機能を持たせると称するSteadXP、Kickstarterで50万ユーロを獲得

    ビデオカメラ本体に画像安定化機能を持たせると称するSteadXP、Kickstarterで50万ユーロを獲得

    スマホなどの手持ちのカメラでビデオを撮れることは、とても便利に思えるけど、それを編集のために再生したときは、たいがい、がっくりする。ぐらぐらする映像は目の裏が痛くなるし、なんとか仕上げるまでに無限の時間がかかりそうだ。でもこれからは、SteadXPがあれば大丈夫かもしれない。 やり方は簡単だ。SteadXPをカメラのホットシューに取り付けて、ふつうに撮影を開始する。カメラが内蔵している加速度計がカメラの動きを捉え、それとビデオのコンテンツをシンクする。映像を記録するとき、カメラが動いたぶんを逆方向に補正する。そうすると、お見事!、完全に… 続きを読む