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  • 今年上場を果たしたFintechの雄、マネーフォワードの辻CEOがTechCrunch Tokyoに登壇決定

    今年上場を果たしたFintechの雄、マネーフォワードの辻CEOがTechCrunch Tokyoに登壇決定

    11月16日、17日の2日間にわたって渋谷・ヒカリエで開催予定のテック・イベント「TechCrunch Tokyo 2017」で、Fintechスタートアップのマネーフォワード共同創業者で代表取締役社長CEOの辻庸介氏に登壇頂けることとなったのでお知らせしたい。 続きを読む

  • ついにメガバンクが「更新系API」を提供開始、マネーフォワードが経費精算振込で連携一番乗り

    ついにメガバンクが「更新系API」を提供開始、マネーフォワードが経費精算振込で連携一番乗り

    家計簿アプリや法人向けクラウド会計を提供するマネーフォワードが「更新系API」と呼ばれる枠組みを使ってメガバンクの振り込みを外部サービスから行う機能を実装したことを発表した。具体的には、みずほ銀行、三井住友銀行、住信SBIネット銀行の3行に対して、マネーフォワードが提供する「MFクラウド経費」から振込処理を完結する機能だ。API連携が進めばFintech企業によるエコシステムの拡大につながるほか、長い目で見れば「銀行口座」のポータビリティー向上などが起こるかもしれない。 続きを読む

  • freeeがマネーフォワードを提訴、勘定科目の自動仕訳特許侵害で

    freeeがマネーフォワードを提訴、勘定科目の自動仕訳特許侵害で

    クラウド会計を提供するfreeeは今日、同じく家計簿やクラウド会計を展開するマネーフォワードに対して特許権侵害を理由とした「MFクラウド会計」の差止請求訴訟を東京地方裁判所に提起したと発表した。freeeはマネーフォワードと協議を行ったものの進展が見られなかったことから「止むを得ず今回の提訴に至りました」(発表文より)としている。 続きを読む

  • ヤマトがマネーフォワードと提携し、自社ポータルに請求業務支援サービスを追加

    ヤマトがマネーフォワードと提携し、自社ポータルに請求業務支援サービスを追加

    ヤマト運輸は2012年から自社顧客向けに提供している業務支援ポータルサイト「ヤマトビジネスメンバーズ」で、マネーフォワードが開発した「MFクラウド請求書」をベースにした「請求業務クラウドサポート」の提供を開始した。 続きを読む

  • マネーフォワードが資金調達サービス開始へ、金融機関と提携して与信モデルも構築

    マネーフォワードが資金調達サービス開始へ、金融機関と提携して与信モデルも構築

    中小企業の融資に関わる銀行業務で、マネーフォワードが与信サービス分野へ乗り出す一歩を踏み出した。個人・法人向けのサービスを展開するFintechスタートアップのマネーフォワードは今日、新サービス「MFクラウドファイナンス」を夏に提供すると発表した。住信SBIネット銀行や静岡銀行など10行と資本業務提携(もしくは業務提携)し、ビジネス向けクラウド型会計ソフト「MFクラウド会計」などのデータを活用する。 続きを読む

  • マネーフォワードが連携強化、他社お金関連サービスを集めてプラットフォームへ一歩

    マネーフォワードが連携強化、他社お金関連サービスを集めてプラットフォームへ一歩

    個人・法人向けに家計簿や資産、経費管理サービスを展開するマネーフォワードが今日、新たに個人向けアプリ「マネーフォワード Apps」をリリースした。まずはAndroid版を提供し、4月にはiOS版もリリースする。 続きを読む

  • マネーフォワードがRuby言語(オープンソース)の「パトロン」に

    マネーフォワードがRuby言語(オープンソース)の「パトロン」に

    個人・法人向けの資産管理サービスを提供するマネーフォワードが今日、「フルタイムRubyコミッター職」として、Rubyコア開発者の卜部昌平氏(うらべ・しょうへい)を迎え入れたことを発表した。これで同社はオープンソース開発者2人を「技術顧問」「Rubyコミッター職」として採用したことになる。日本企業がオープンソースプロジェクトの明示的「パトロン」となるのは珍しい。関係者に話を狙いを聞いた。 続きを読む

  • マネーフォワード、フルタイムのRuby開発者を「Rubyコミッター職」で採用へ

    マネーフォワード、フルタイムのRuby開発者を「Rubyコミッター職」で採用へ

    日本のオープンソース開発者に明るいニュースが入ってきた。Fintechスタートアップのマネーフォワードが日本で有数のオープンソース開発者2人に「技術顧問」「Rubyコミッター職」というポジションを用意して、国産プログラミング言語のRubyの発展に貢献すると発表した。 続きを読む

  • マネーフォワードが15億円調達、事業パートナー出資で着々と足場拡大へ

    マネーフォワードが15億円調達、事業パートナー出資で着々と足場拡大へ

    家計簿アプリとクラウド会計ソフトを手がけるマネーフォワードは19日、総額約15億円の資金調達を実施することを明らかにした。引受先は既存株主のジャフコに加えて、クレディセゾンやソースネクスト、三井住友海上キャピタル、電通デジタル・ホールディングスといった事業会社。マネーフォワードの辻庸介社長は、「各ジャンルのナンバーワンプレイヤーに出資してもらえたことで事業拡大を加速できる」とシナジー効果を期待している。 続きを読む

  • マネーフォワード、クラウド型でも郵送に対応する請求書管理サービス

    マネーフォワード、クラウド型でも郵送に対応する請求書管理サービス

    基幹システムを導入する予算がない個人事業主や中小企業にとって、請求業務は一銭の利益も生み出さないにもかかわらず、毎月多くの時間を費やさなければならないルーチンワークだ。国内には、クラウドを使って請求業務を効率化するサービスとして「MakeLeaps」や「Misoca」があるけれど、クラウド会計ソフトのマネーフォワードが20日、同分野に参入した。 続きを読む

  • 自動家計簿「マネーフォワード」のユーザーはカード利用回数が増えるらしい

    自動家計簿「マネーフォワード」のユーザーはカード利用回数が増えるらしい

    家計簿サービス「マネーフォワード」を実際に使ってみると、クレジットカードや電子マネーの出金履歴を自動入力してくれる便利さのあまり、極力現金払いを避けたくなるほどだ。うちの編集部の西村賢にいたっては、外出先ではドコモの電子マネー「id」しか使いたくないと言い張っている。我々以外にもこうした人は多いようで、カードの利用回数が月間10回未満のユーザーの場合、マネーフォワードにクレジットカードを登録した後は、カードの利用回数が平均1.7倍に増えるなど、日頃の現金支払いをカードに切り替える傾向があ 続きを読む

  • データ自動取得で火花を散らすクラウド会計、freeeとマネーフォワードが立て続けにレジ勢と提携

    データ自動取得で火花を散らすクラウド会計、freeeとマネーフォワードが立て続けにレジ勢と提携

    簿記の知識がなくても確定申告や会計処理を可能にするクラウド型会計ソフト。国内ではfreeeとマネーフォワードの2社が競合。どちらも顧客となる中小企業や個人事業主を取り込むために、機能強化を図りつつ、銀行やクレジットカード、ECサイトなど各種サービスのデータを自動取得するための提携を進めている。こうした施策の一環として、freeeが19日にリクルートライフスタイルの無料POSレジアプリ「Airレジ」、マネーフォワードが20日にスマートフォンやタブレットを使った決済サービス「Coiney 続きを読む

  • クラウド会計のマネーフォワード、ECやPOS、クラウドソーシングの売上データを自動取得

    クラウド会計のマネーフォワード、ECやPOS、クラウドソーシングの売上データを自動取得

    クラウド型会計ソフトのマネーフォワードは17日、ECサイト構築サービス「BASE」、タブレット型POSシステム「EC-Orange POS」、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」とデータ連携を開始。3つのサービスの売上データを毎日自動できるようにした。BASEでネットショップを開設するオーナー、EC-Orange POSを利用する販売店、クラウドワークスを利用するフリーランスは、確定申告や経理・会計業務の手間が大幅に削減しそうだ。 続きを読む

  • 専門知識いらずのクラウド会計「マネーフォワード」正式版、価格優位でシェアトップ狙う

    専門知識いらずのクラウド会計「マネーフォワード」正式版、価格優位でシェアトップ狙う

    専門知識がなくても確定申告や会計処理を可能にするクラウド型会計ソフトといえば、2012年のTechCrunch Tokyoでデビューを果たし、翌年3月にローンチした「freee」がある。その対抗馬と目されるのが2013年のTC Tokyoでお披露目となった「マネーフォワード 確定申告」および「マネーフォワード For BUSINESS」だ。1月27日に正式版サービスを開始した。料金プランは個人版で無料プランを用意したり、法人版ではfreeeを意識して安めに設定し、一気にシェアトップを狙う考えだ。 続きを読む