ソーシャルネットワークのログインプラットフォームで、Facebook Connectの競合的立場にあるMySpaceIDが、Windows Live関連サービスのアカウントとして利用できるようになった。利用できるのはWindows Liveのメインポータルサイト、Windows Live Messenger、およびHotmail等のサービスだ。MySpaceIDをアカウント情報として利用することで、MySpaceの情報を、最もポピュラーであると言って良い各種マイクロソフトサービス群の内部から閲覧できるようになるわけだ。
サービスは本日(米国時間9/14)から開始され、ブログ記事、アップロードした写真、知人のステータス更新情報、共有された音楽情報などを、MySpaceのサイトに移ることなく観ることができるようになる。バックエンドにはactivitystrea.msを利用しており、これはFacebookやOperaでも用いられている。

















