Nexus one
by MG Siegler on 2010年9月10日

携帯電話は無料であるべきだ.”

GoogleのCEO Eric Schmidtが2006年の11月に、Reuters(ロイター通信)にこう語っている。それはAndroidプロジェクトが発表されるちょうど1年前だ。iPhoneの発売も、まだ数か月後だ(当時のSchmidはAppleの取締役だった)。その時点でSchmidtは、GoogleとAppleの両者がモバイル業界の変革に乗り出す瀬戸際にいることを、知っていたはずだ。変革がおおげさなら、少なくとも自分が今考えているとおりになる、とは思っていたはずだ。

モバイル業界の現状(とくに合衆国)が、消費者の目から見て、2006年よりも良くなっていることは、疑問の余地がない。そして、そう、それはほとんどAppleとGoogleのおかげだ。でも、無料の携帯電話はどうなったのだ? そんなものは、どこにもない。しかし昨年は、一瞬だけあった。しかし、そのときのGoogleの夢は、悪夢へと一変した。

by Robin Wauters on 2010年7月2日

Nokiaにとってはこれが、前よりも音の大きな目覚まし時計になるだろうか。’1999年からずっとNokiaのファンだ’と自称し、Symbianのグルとも呼ばれるRicky Caddenが、Nokiaとその製品に完全に愛想を尽かして、これまでの彼のブログをやめるMobile Entertainmentより)。

Caddenは自分用にNexus Oneを購入し、今後はAndroidファンになるらしい。

モバイル業界にちょっとでも関心のある人は、ぜひ彼の”さよなら記事”を読むべきだ。彼はその中で、打たれっぱなしでまったく反撃に出なかったNokiaとSymbianを痛烈に批判している。

by MG Siegler on 2010年5月24日

昨晩(今日[米国時間5/22]の早朝)、Android 2.2、通称Froyoがの配布が始まったことを本誌が報じた記事に関して、少々混乱があった。われわれが画像をPhotoshopでいじったと思った人たちもいれば(私がそこまでPhotoshopを上手に使えたらと思う)、デベロッパー用のビルドを使ったのだと思った人たち、さりには本誌がプレス向けの特別版をもらったと思った人たちもいた。みんな安心してほしい。私の受信箱にはGoogleが正式に確認したことを示すメールが届いていて、こう書かれている、「Nexus Oneデバイス向けの提供開始!」。

当然私は、提供開始に関して何があったのかをGoogleに尋ねた。なぜなら、昨晩デバイスを受け取った私は、2.2がインストール可能だったことにみんなと同じように驚いたからだ。実はGoogle自身、Nexus Oneに新OSが提供されるのは「数週間後」とつぶやいたばかりだったのだ。しかし、どうやらあれは「約束は控え目に、結果は大きく」だったようだ ― でかしたぞ、Google。

by MG Siegler on 2010年5月22日

早起きよりも、夜更かしが三文の得になることもある。明日のニューヨーク行きに備えてすこし寝ておこうと思い、ベッドに横になったが、Nexus Oneを充電してないことを思い出した。ベッドサイドテーブルに手を伸ばしてNexus Oneを持ち上げると、システムをアップデートできるというアラートが出ている。これまでのいろんな記事では、Android 2.2が実機にやってくるのは”数週間後“となっていたから、これは“Froyo”ではないな、と思った。しかし、そうだった。

どうやらGoogleはたった今(米国時間5/22午前0時すぎ)、Android 2.2(コードネームFroyo)へのアップデートを、Nexus Oneでやり始めたらしい。Googleが今週のGoogle I/Oで紹介した最新のAndroidフォーンEVO 4Gも試してみたが、2.2の提供はまだだった。たぶん”Googleフォーン”を優遇したのだろう。Nexus Oneのオーナー諸君、まだ起きてたら、今すぐアップデートをチェックしよう。

by Erick Schonfeld on 2010年5月15日

Googleが自社製のAndroid携帯電話Nexus Oneを発売したとき、同時にそのNexus Oneと将来のAndroid携帯電話を売るためのオンラインストアを開店した。それは、携帯電話の購入を特定のキャリアから切り離すという、やや革命的なやり方だった。顧客は、好きな機種と好きなプランを選び、その二つを満たすキャリアと契約すればよい。

しかし、そうはならなかった。キャリアは、機種と顧客を最初から支配下に置く従来のやり方に固執した。VerizonはNexus Oneを対応機種から外し、Android機としてHTCのDroid Incredibleを採用した。Googleのオンライン携帯電話ストアは失敗し、Googleは店を閉じると発表した:

by MG Siegler on 2010年4月27日

GoogleのNexus Oneは、この巨大インターネット企業のモバイル市場への本格的な参入を意味していたはずだ。それは初のいわゆる”Googleフォーン“であり、販売もGoogleが一手引き受けで、ほかのAndroid機に比べてGoogleのブランドがより一層際だつものだった。今日(米国時間4/26)そのNexus Oneが、○○タマをキツーく蹴り上げられた。しかも、悪いのはGoogleだ。

合衆国最大のワイヤレスキャリアVerizonは、Nexus Oneを売らないことに決めた。そりゃたいへんだ、かな? このキャリアはiPhoneも売っていないが、iPhoneは困っていない。Nexus Oneの場合はしかし、Verizonは最初、売る約束をしていたのだ。1月のNexus Oneお披露目のイベントでGoogleは、Verizonとの提携を発表したぐらいだ。

by Robin Wauters on 2010年2月9日

Linuxカーネルの作者Linus Torvaldsは、携帯電話というものを完全に軽蔑している。彼のブログ記事によれば、これまで買ったものは当然ながらすべて、オープンソースのOSを使ってるやつだったけど、“長時間のフライトでGalagaやSolitaireで遊ぶためにしか使わなかった”そうだ。

彼は続けてこう書いている: 一昨日(おととい)、GoogleのNexus Oneを、おもしろそうだから買ってみた。そして、彼のケータイ観は激変したそうだ。

by Erick Schonfeld on 2010年1月14日

Android電話機、Nexus Oneシリーズの、Googleにとっての価値は正確にどれほどなのだろうか。Trefisが、Nexus Oneの売上をモデル化し、同社のGoogle財務予測に加えたところ、Googleの市場価値約$20B(200億ドル)に相当するという推定結果が出た。これは、同社時価総額の9.3%に当たり、広告および検索提携(5.1%)、Googleアプリ(3.2%)あるいはYouTube(2.4%)による推定寄与率よりも大きい。Googleの時価総額にこれ以上の影響を与えているのは、検索広告のみである(68.1%)。

Trefisは、何を根拠にこの数字を出したのか。Trefisは株式の財務モデルを見ることのできる投資サイトで、モデルからインタラクティブな株価チャートと目標価格が導かれる。同社のモデルと意見の異なる人は、チャートをドラッグすることによって、前提条件を変え自分専用のモデルを作ることができる(下図参照)。Trefisでは今年中にGoogleがNexus Oneを500万台販売し、市場シェアは今年の0.4%から2016年には3.4%に伸びるとしており、同時期のiPhoneは世界携帯市場シェアの11.5%(上のグラフのオリーブ色の線)、Blackberryは8.2%シェア(緑色の線)を、それぞれ占めると仮定している。

by John Biggs on 2010年1月13日

最終的にはGoogleのAndroidがスマートフォン市場を制することになるだろう。今年中ではないだろうし、2012年でもないかもしれない。しかし、Androidがデファクト・スタンダード(事実上の業界標準)になる日は近づいている。

多数のメーカーが多数のAndroid製品を近々出荷すべく準備中だと報道されている。Motorolaはこの四半期中に5種類のAndroid携帯を出荷する。Samsungも今年中に多数の製品を投入する。Google自身もいくつかの携帯をテスト中で、Nexus Oneに続いてさらに新製品を発表するものと予測されている。

多数の新製品が控えているのもさることながら、Androidの本当の強みはソフトにある。CESでDellとLenovoがAndroid携帯を発表した。ただし―ここが重要な点だが―GoogleのロゴもなければGoogle製の主要アプリも搭載されていなかった。これがAndroidが急速に普及しそうな大きな理由だ。キャリヤもメーカーも、必要に応じてAndroidの機能を選択することができる。つまりAndroidならOSもUIも自分たちの目的に合わせて簡単かつ大幅なカスタマイズが可能なのだ。

by Robin Wauters on 2010年1月11日

〔後半のみ訳出〕

MOTO Development Groupは今朝(米国時間1/9)、誰でもできるタッチスクリーン性能テスト の結果を発表した。対象はNexus One、iPhone、Motorola Droid、HTC Droid Erisの静電容量タッチスクリーン。

下の画像はそのテスト結果だ。/p>

by Jason Kincaid on 2010年1月9日

これまでの数か月、Googleは合衆国国内の数十もの空港に、無料でWi-Fiを提供し、旅行者に喜ばれてきた。そして今日(米国時間1/8)、本誌に送られてきたいくつかの報告から、その真のねらいが明らかになった。今では、空港でGoogleの無料Wi-Fiサービスにアクセスすると、いきなりGoogle.com/Phoneに連れて行かれる。そこは、Nexus One(英語)(日本語記事)を売っているGoogleのストアだ。よくやるよ、Google。

Googleは最初の電話機製品を売るにあたって、独特のマーケティング戦略を展開しているが、この空港Wi-Fiもその一つだ。Googleの非常に簡素なホームページにも、今ではよく目立つ広告が載っている。

by MG Siegler on 2010年1月8日

ご存じのように、Nexus Oneがついに発売された。火曜日(米国時間1/5)のGoogleによる発表の直後から、アクセス分析屋のClickyが、Nexus Oneもレポートに載せ始めた。そしてその、ものすごく初期の結果が、なかなかのものなのだ。

今日(米国時間1/7)は、ClickyがNexus Oneを含めたデータを公表する最初の日だが、Clicky Web Analyticsを使っている17万あまりのWebサイトにおいて、その…モバイル分野全体における…閲覧シェアは0.61%だ。これに対し、発売から2か月経つDroidのシェアは5.35%、Androidケータイ全体では7.44%のシェアだ。わずか1日だけのデータだが、注文してもまだ手元に届いていない人がほとんどで、使われているのは主に、Googleが(ブロガーなどに)提供した試用機のはずだから、この数字はたいしたものだと言える。

by Erick Schonfeld on 2010年1月8日

2日前、AppleとGoogleがナイフを突きつけ合う姿がはっきりと見えた。Googleが最新のAndroid機Nexus Oneを発売開始したその同じ日に、Appleは、$275M(2億7500万ドル)でモバイル広告プラットホームのQuattro Wirelessを買収したことを発表した。それはあたかも、Steve JobsがEric Schmidtに対してこんな公開声明を発したようなものだ。「そっちが商売を邪魔するなら、こっちもやってやる」。

Nexus Oneで、基本的にGoogleは独自の電話機を設計し、新しいGoogleオンライン携帯電話ストアを通じて、直接消費者に販売している。これは、デバイスを製造してそれを販売するというAppleの領域に踏み込むものだ。同様にしてAppleは、Quattroを買うことによって、Googleの領域に入っていく:広告である。Quattroの買収は、Googleが先に発表したモバイル広告ネットワークAdMobの$750M(7億5000万ドル)での買収に対抗するもので、AppleもAdMobを買収しようとしていた。

by Jason Kincaid on 2010年1月7日

Nexus Oneの激しい宣伝攻勢が続いている。初の公式「Google Phone」は今、 検索の巨人の、あの質実剛健で知られるホームページに、華々しくもあしらわれている。これは、いわゆる〈お金で買えない〉広告だ。なにしろ売られていないのだから。そして、Googleはこれまでこのページに殆ど広告を出さなかったので、これが著しく人々の注目を欲びることは確実だ。前回ここに広告が載ったとき、Jonh Gruberは「インターネット全体で最も価値の高い広告スペース」と評した

そう、Googleは以前のAndroid機が発売された時にも(DroidとG1)これをやったので、全く予想できなかったことではない。しかし、Googleが軽々しく考えるような行動では決してない。しかもこれは、Googleが〈より一層最小主義的な〉フェーディング・ホームページを採用して以来、初めて出すホームページ広告である。

by Michael Arrington on 2010年1月7日

上の写真は昨日(米国時間1/5)のNexus Oneのプレス発表会の後、ジャーナリストに取り囲まれているAndy Rubinだ。Android社を創立し、2005年にGoogleに売却したのはこの男である。最近私はRubinにある熱狂的な製品づくりの天才に通じるにおいを感じるようになった―Steve Jobsだ。

ヒット製品を次から次へと産み出し、そのジャンルをまったく違うものに作りかえてしまうJobsの驚異的な能力は知らぬものがいない。この点については私は今年の感謝祭の感謝はスティーブ・ジョブズに捧げたいという長い記事を書いた。Jobsはとことん製品づくりに取り組む。最後のどんな細部も見逃さない。そしてその結果ははっきりと現れてきた。Jobsは携帯電話業界、音楽業界、映画業界、テレビ業界を作り変えた。Macとコンピュータ業界のことは言うまでもない。

しかしJobsはおそろしく神経質でいっしょに仕事のしにくい人間としても悪名高い。彼は完璧を要求する。他人と協調するということを知らない。またJobsはメディアに対して強烈な不信感を抱いている。AppleのPR部門というのは質問にいっさい答えないことで給料を貰っているようなものだ。

しかし私はこうした欠点をすべて許す。なぜならJobsは世界を変えてきたし、今も変えつつあるからだ。ライバルは単にAppleに置いていかれないようにするためだけでも製品の大幅な改良を要求される。世界は、少なくともITの世界はJobsのおかげで彼がいなかった場合よりずっと楽しい場所になった。AppleにはJobsほどの製品のビジョンとそれを現実化する力をもった人間はいない。Jobsは現代のテクノロジー界のアレクサンダー大王のような存在だ。それに加えてJobsはステージ上から聴衆に魔法をかけるオーラを持っている。

RubinはSteve Jobsではない。しかしRubinが熱狂的な製品づくりの男である点ではJobsと同じだ。

by MG Siegler on 2010年1月6日

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Googleの今日のイベント(米国時間1/5)は、Nexus Oneという一つの製品の発表会だと誰もが思った。ところが、そこで聞こえる言葉は、”製品の多様化”とか”複数のメーカー”、”複数のキャリア”、”これは始まりにすぎない”といったものばかり。今日発表されたのは一つのデバイスではなく、合衆国のモバイルのあり方を根底から変えてしまおうとするGoogleの戦略の、その第一歩だ。しかもそれはAppleがかなりの部分ですでに地ならしをしているから、きっとうまくいくだろう。

5年前のケータイとそのサービスの姿はどうだったか。どちらも、ひどいものだっただろう。でも、ほかに良いものがないから、みんなその悲惨に耐えていた。そしてそこへ、iPhoneが登場した。それはすごくいいモバイルデバイスだったから、ぼくも含む多くの人たちがそれまでのサービスプロバイダを捨てて、iPhoneが使える唯一のキャリアであるAT&Tに乗り換えた。そしてそれはAT&Tを強くしたというより、モバイル業界の権力の大きな部分がAppleに移行したのだ。Appleに、誰もが欲しがるデバイスがある。Appleはその強みを生かして、独占キャリアであるAT&Tから巨額なマージンをせしめた。これまでのモバイル業界では地味な裏方さんにすぎなかったデバイスメーカーが、突如舞台の真ん中で照明を浴びる派手なヒーローに変身した(後述)。これが、AppleとiPhoneが成し遂げたモバイル革命の第一幕だ。

by Erick Schonfeld on 2010年1月6日

今日(米国時間1/5)のNexus Oneの発表イベントで、GoogleのAndroidプロダクトマネージャMario Queirozは、今日発表のNexus Oneが、今後続々出るシリーズ製品の最初のものにすぎないと言った。春にはCDMAバージョンが合衆国ではVerizon向け、ヨーロッパではVodafone向けに出る。これらの電話機製品はGoogleが新設したオンラインストアphone storeで、サービス契約付きで買える。CDMA版のアンロックタイプは提供されないようだ。

Googleのphone store〔仮訳: フォーンストア〕は、Queirozによれば、消費者がGoogleブランドのAndroidケータイを“サービス契約付きまたはなしで”買える場所だ。それは、これまでの合衆国における携帯電話の売り方と全然違う。これまでは各キャリアから買うか、またはiPhoneの場合はAppleのストアで買う。しかもiPhoneの場合でも、キャリアの選択はできない。

by Jason Kincaid on 2010年1月6日

本日(米国時間1/5)午前、待望されたGoogleの「スーパーフォン」Nexus Oneが発売された。デモンストレーションではGoogleが、非常に魅力的な写真アプリ、音声入力等、同機のさまざまな機能を披露した。その新機能を紹介するビデオがいくつか公開されたので、下に貼っておいた。

中でも印象的なのが、Web Meets Phone(携帯にウェブがやってきた)と題したビデオだ。おしゃれで洗練されているし、流行りそうな音楽を使っている ― そして、大成功を収めたApple iPhoneのCMを明らかに意識している。Googleのビデオは1分54秒もあるので、通常のテレビCMには長すぎる。しかし、ビデオの完成度の高さを考えると、Googleがテレビ用に短縮バージョンを出してくる可能性は十分にある。場合によっては、張り込んで長時間流すことも考えられる。

by Michael Arrington on 2010年1月6日

いよいよ今日(米国時間1/5)からGoogleは携帯電話の販売を始めた。噂のスマートフォン、Nexus One(ネクサス・ワン)はすでに Google.com/phone から購入できるようになっている。リリース・イベントのライブ・ブログはこちらから。

実は私は12月中旬からメインの携帯としてTMobileでNexus Oneを使ってきた。これは現在ベストのAndroid携帯だ。最速でありもっともエレガントであり、多くの面ではっきりとiPhoneを上回っている。この分野の革新の速さを考えれば、遠からずもっと良い製品が現れることは間違いない。しかしただ今現在、ハイエンドのスマートフォンの購入を考えているなら、これこそまさにうってつけの製品だ。Nexus OneはAndroid携帯のトップ・オブ・ザ・ラインである。

それでは以下にフル・レビューを掲載する。

Nexus One: クリアな大画面

外観はなによりiPhoneによく似ている。先に発売されたMotorola Droidと違って物理的キーボードはない。そのためずっとスリムな製品に仕上がっている。厚さは11.5mm、iPhone 3GSの12.3mmよりわずかに薄い。重量も130gでiPhoneの135gよりわずかに軽い。購入セットには本体に加えて、取り外しできるバッテリー、4GBマイクロSDカード(32GBまで拡張可能)、USB充電器、マイクとイヤフォンのヘッドセットが含まれる。

by MG Siegler on 2009年12月31日

われわれがGoogle Nexus Oneについてのこの記事 を公開した後、価格がいくらになるのか賑やかな議論が続いた。この問題についてもおおよそ結論が出たようだ。Gizmodoが入手したリーク文書によると、Nexus Oneはアンロックされキャリヤとの契約なしのバージョンが$529.99、同じくアンロックだがT-Mobileと2年契約(月$79.99)すると$179.99だという。この情報もまだ100%確認されたわけではない。しかし従来から流れていた情報と一致するし常識的でもある価格だ。