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  • 2016年モバイルアプリのトップ10はFacebookとGoogleが独占

    2016年モバイルアプリのトップ10はFacebookとGoogleが独占

    FacebookとGoogleのモバイルアプリが、今年のアプリランキングの上位を占めた。Nielsenによる。Facebookは予想通りナンバーワンの座を勝ちとり、月間平均ユニークユーザー数1.46億人で対前年比14%増だった。Facebookは、Messenger(2位)とInstagram(8位)もトップ10に送り込んでおり、Instagramは2015年から36%増と対前年比で最大級の成長率だった。 続きを読む

  • アメリカのオンデマンド音楽ストリーミング、対前年比42%アップ―ダウンロード販売は衰退へ

    アメリカのオンデマンド音楽ストリーミング、対前年比42%アップ―ダウンロード販売は衰退へ

    2014年上半期のNielsen音楽市場レポートが発表された。これによると、デジタル音楽の消費チャンネルはダウンロードからオンデマンド・ストリーミングに急速にシフトしつつある。オンデマンド・ストリーミングは対前年同期(上半期)比で42%のアップとなっている。2014年上半期には700億曲がストリーミング再生された。逆に、デジタル楽曲の売上は13%ダウンして5億9360万ドルに、アルバム売り上げは11.6%ダウンして5380万ドルとなった。 続きを読む

  • 誰が(ソーシャルの)世界を動かしているか?, 女子だ

    誰が(ソーシャルの)世界を動かしているか?, 女子だ

    グレートなソーシャルメディアプラットホームは例外なくどれも、何百万ものグレートな女性たちが支えている。そして、おやまあ、彼女たちの多くがスマートフォンの熱烈なユーザなのだ。 FinanceOnlineが行った調査によると(その元ネタはPEWやNielsen、Burst Mediaなどだが)、女性は男性よりも頻繁に、かつ、より多様な使い方で、ソーシャルメディアを利用している。Facebook、Tumblr、Pinterest、Instagram、Twitterなどはすべて、男性よりも女性ユーザの方が多い。 続きを読む

  • Twitter、テレビ視聴中のセカンドスクリーン行動を調査

    Twitter、テレビ視聴中のセカンドスクリーン行動を調査

    Twitterは昨日(米国時間11/26)、一部のユーザーを対象にテレビの視聴者行動調査を行った。調査ではまず年齢、性別を尋ねられ、次に月曜夜にテレビを見たかどうかを聞かれる。 続きを読む

  • TwitterとNielsenが提携―Twitterベースのテレビ視聴率調査開発へ

    TwitterとNielsenが提携―Twitterベースのテレビ視聴率調査開発へ

    NielsenとTwitterは先ほど、ニールセン・Twitteテレビ視聴率(Nielsen Twitter TV Rating)というプロジェクトを発表した。両社はこれがTwitter上でのテレビ番組の反響を測定する標準的方法になるものと期待している。 両社によれば、2013年秋にも商業的サービスの開始を目指している。このTwitter視聴率は既存のNielsenのテレビ視聴率調査を補完するものとなる。調査集計にはNM InciteのSocialGuideがプラットフォームとして用いられる。NM InciteはNielsenとMcKinseyの… 続きを読む

  • 調査報告:タブレット所有者の69%はテレビを見ながら同時にタブレットを利用している

    調査報告:タブレット所有者の69%はテレビを見ながら同時にタブレットを利用している

    タブレットやスマートフォンを手にせず、テレビだけに見入るという習慣はもはや廃れつつあるのかもしれない。少し前にNielsenは米国内におけるプライムタイムのテレビ視聴者についてのレポートの一部を公開していた。そして今回、タブレットをいじりながらテレビを見る人々について、年代毎などの詳細情報をブログで公開した。このレポートによれば、タブレット所有者の45%が、1日に1度はテレビを見ながらタブレットの操作を行うのだそうだ。1週間単位で見て、テレビを見ながらタブレットをいじることがしばしばあるかという質問に対しては、69%の人がイエスと回答… 続きを読む

  • アメリカの世帯でケーブルTVの解約増加―視聴方法は大幅に多様化(Nielsen調べ)

    アメリカの世帯でケーブルTVの解約増加―視聴方法は大幅に多様化(Nielsen調べ)

    アメリカの家庭のテレビの視聴方法についてNielsenが調査した最新のデータによると、「ブロードバンド接続あり、テレビは無料放送のみ視聴」という家庭の割合が増加傾向にある。このグループのシェアは全テレビ保有世帯の5%に過ぎないが、昨年と比べると22.8%も増加している。 この「ブロードバンド接続あり、テレビは無料放送のみ視聴」世帯では、一般世帯と比較してテレビ番組の視聴時間が半分、ストリーミング・ビデオの視聴時間は2倍となっていた。 「無料放送のみ」の世帯ではテレビの1日当たり平均視聴時間は122.6分、ストリーミング・ビデオの視聴時間は… 続きを読む

  • 米国ティーンエージャーのデータ利用量、3倍増

    米国ティーンエージャーのデータ利用量、3倍増

    今日(米国時間12/15)Nielsenが発表したレポートによると、米国ティーンエージャーは、そのモバイルデータ消費を3倍に伸ばすと共に、モバイルメッセージングに最もハマっているセグメントの座を維持した。 同レポートによると、「2011年第3四半期に、13~17歳のティーンエージャーは月間平均320MBのデータを携帯電話で利用した。これは前年比256%増であり、他のどの年代よりも高い成長率である」。 続きを読む

  • アメリカのスマートフォン市場でAndroidがさらにシェアを増して依然トップ―メーカーシェアではApple

    アメリカのスマートフォン市場でAndroidがさらにシェアを増して依然トップ―メーカーシェアではApple

    Nielsenが発表した新しいレポートによれば、アメリカ市場ではGoogleのAndroid OSは依然としてシェアを拡大し続けており、2011年第3四半期でもスマートフォンOSでトップだった。Android OSは現在アメリカのスマートフォン市場の43%を占めている(7月には39%だった)。この間AppleのiOSは28%を占め続け、だいぶ離されたものの2位の座を守った。 OSシェアでは頭打ちでもハードウェアではAppleの支配は揺るがない。AppleのiPhoneは全スマートフォン市場で28%を占め、今四半期でもトップメーカーとなった。… 続きを読む

  • デジタル音楽は音楽業界の敵ではなくなった–2011年前半はアルバムが売上増に転ず

    デジタル音楽は音楽業界の敵ではなくなった–2011年前半はアルバムが売上増に転ず

    音楽の売上に関するNielsenのレポートSoundScan〔有料購読制〕の今日(米国時間7/7)出た号によると、悩める音楽業界にやっと、一縷の希望が見えてきたようだ。今年前半の売上データによると、何よりもまず、2004年以来初めて、アルバムの売り上げが増加した。ただし、大喜びするのはまだ早い。その前年同期比の売上増加率はわずか1%だ。でも増えたこと自体は、いまどき、かなりのニュースではないだろうか。 SoundScanによると、2011年の1〜6月の合衆国のアルバムの売り上げは1億5550万枚、前年同期の1億5390万枚に比べてわずか… 続きを読む

  • Nielsen調査:話題沸騰の中、米国でタブレット保有する人の割合は全体の5%

    Nielsen調査:話題沸騰の中、米国でタブレット保有する人の割合は全体の5%

    ご存知のように、多くのメーカーがタブレット戦線に参入してきている。こうした様子をみて、タブレットは大流行していて、携帯電話のようなユビキタスマシンとして普及しつつあると考えている人も多いのではなかろうか。しかしNielsenによれば、それは思い違いであるとのことだ。調査を行った12,000人のアメリカ人で、タブレットマシンを持っていたのはほんの5%に過ぎないというのだ。 ただ、これがタブレットメーカーにとって完全に悪い話なのかというとそうでもない。少なくともApple以外のタブレットメーカーにとっては「良い話」だととらえることもできる。… 続きを読む

  • スマートフォンの"人気"でついにAndroidがiPhoneを抜く

    スマートフォンの"人気"でついにAndroidがiPhoneを抜く


    調査会社のNielsen(ニールセン)が昨年の7月から9月にかけて行った消費者調査では、合衆国の消費者の33%がApple iPhoneに関心を示し、26%がAndroid製品を欲しいと答えている。Blackberryを欲しい人は13%だった。しかし、変化は急速に訪れた。 今朝(米国時間4/26)同社が発表したデータは、上と同じ調査を今年の1月から3月にかけて行ったものだが、これからスマートフォンを買おうと思っている消費者の31%がAndroid製品を選ぶと答え、前回トップだったApple iOSの人気はやや落ちて30%になった。… 続きを読む

  • ニールセン調査―米スマートフォン市場でAndroidがiOSとRIMを抜いてトップの座を確保

    ニールセン調査―米スマートフォン市場でAndroidがiOSとRIMを抜いてトップの座を確保

    Nielsenは先ほどアメリカ市場におけるスマートフォンのシェアに関する調査を公表した。それによると、Android OSのシェアは29%で、RIMのBlackberry OS(27%)、AppleのiOS(27%)を抜いて首位となった。 しかしNielsenは「この3者のレースでは、携帯電話機そのものも販売しているRIMとAppleが優位に立っている」としている。GoogleはOSをデバイスのメーカーにライセンスしているためAndroidのエコシステムはAppleやRIMの場合よりも分断化されている。 続きを読む

  • Nielsenがティーンとメディアをめぐる神話を打破–テレビ離れはウソだった!

    Nielsenがティーンとメディアをめぐる神話を打破–テレビ離れはウソだった!

    これまでの定説では、今のティーンエイジャーは一日中、チャット(IM)、Twitter、YouTube、Facebook、MySpaceにのめり込んでいるはずだった。ぼくも、そう思っていた。ところが、Nielsenが最近発表した報告書によるとそれはウソだ。この視聴率測定会社が行った調査によると、ティーンとメディアとの関係についてこれまでは一種の神話があったが、その神話を打破し、本当の真実と対面する必要があるそうだ。報告書は、それらの[神話]と[事実]を対比している。 では、その画期的な報告書の内容を紹介しよう: 続きを読む

  • Nielsenの調査―iPhoneはスマートフォンで4位、顧客満足度で1位(ただし今日のユーザーは含まれず)

    Nielsenの調査―iPhoneはスマートフォンで4位、顧客満足度で1位(ただし今日のユーザーは含まれず)

    Nielsen OnlineはiPhoneに焦点を絞った携帯電話業界についての調査レポートを今日(米国時間7/11)発表した。それによると、Appleはスマートフォン市場では依然、HTC、RIM、Palmに続く4位だが(この順位はここ数ヶ月で突然大きく変動しそうだ)、顧客満足度では他の引き離して首位をキープしている。(しかし今日のユーザーを調査したらどうなったことやら)。 Nielsenによると、230万人のアメリカのiPhoneユーザー3分の2は男性、55%は35歳未満だそうだ。(全携帯ユーザーのうち35歳未満は34%)。iPhoneユ… 続きを読む

  • グーグルとニールセンがTV広告の効果測定で提携

    グーグルとニールセンがTV広告の効果測定で提携

    グーグルチョコとニールセンメディアリサーチのピーナッツバターが合体、TV広告効果測定を2社共同で行うことで合意した。現在、企業が購入できるGoogleのTV広告はDishサテライトネットワークで流す広告だけである。 グーグルはTV広告業界にも1秒単位の分析とフィードバックの導入を図っていく予定だが、今のところ測定可能なのはセットトップボックスの中で起こっていることぐらい。ニールセンと提携することでグーグルは人口統計データという必須のレイヤーを加えることが可能になる。どの広告が見られているか秒刻みで分かるグーグルのレポート機能と、ニールセ… 続きを読む