Nvidia

  • メルセデス・ベンツの新しい車内アシスタントMBUXとスマートUIが素晴らしい

    メルセデス・ベンツの新しい車内アシスタントMBUXとスマートUIが素晴らしい

    私がCESで自動車メーカーのインフォテインメントシステムやマルチメディアシステムのアップデートに注目することは稀だ。通常は自動運転、電動化、モビリティサービスなどに興味を持っていかれているからだ。しかし今年、メルセデス・ベンツは、このショーで最も興味深い発表を行った。新しいMBUXスマートマルチメディアシステムと車内音声対応アシスタントだ。 MBUXは、ここ10年ほど自動車メーカーたちが消費者に売り込んできた、非力で存在感の薄い音声入力システムではない。そうではなく、Nvidiaの強力なGPUテクノロジに基づいて構築された、学習型のスマ… 続きを読む

  • NvidiaのAutoSIMは「インセプション」ばりの自動運転車用仮想環境だ

    NvidiaのAutoSIMは「インセプション」ばりの自動運転車用仮想環境だ

    Nvidiaは今回のCESで、沢山の新しいものを発表しているが、そのほとんどは車を中心にしたものだ。その中でも最も興味深い発表の1つがAutoSIMだ。これは、これまで世の中で実際の車を使って実際の路上で行われたものよりも、遥かに多くの時間が使われた、シミュレーションのための仮想テスト環境だ。 NvidiaのCEO、Jensen HuangはプレスQ&Aの席で、AutoSIMを(夢の中の夢を描いた映画である)「インセプション」のような仮想環境だと語った。とはいえNvidiaのAutoSIMの構造は夢ではない。仮想化されたAIエージ… 続きを読む

  • Nvidiaと建設重機大手Komatsuがパートナーして現場の安全性をAIで強化

    Nvidiaと建設重機大手Komatsuがパートナーして現場の安全性をAIで強化

    Nvidiaが、建設や鉱業用重機の世界最大のメーカーのひとつであるKomatsu(小松製作所)と組んで、現場の安全と効率の向上のために、AIを導入していくことになった。 続きを読む

  • Nvidiaの2999ドルのTitan VはAI処理のための110テラフロップスのGPUだ

    Nvidiaの2999ドルのTitan VはAI処理のための110テラフロップスのGPUだ

    Nvidiaのカードは機械学習のワークロードを動かすためのデファクトスタンダードだが、今日(米国時間12/8)同社は、また新たな、ハイエンドのコンピュート専用型カードを陣容に加えた。Titan Vがそれだ。このカードはNvidiaのVoltaアーキテクチャがベースで、211億個のトランジスタを載せた815平方ミリメートルのチップだ。計算性能はたっぷり110テラフロップスもある。 続きを読む

  • 3D
    Nvidiaが作った本物のホロデッキで製品デザインや設計のコラボレーションができる

    Nvidiaが作った本物のホロデッキで製品デザインや設計のコラボレーションができる

    NvidiaのCEO Jensen Huangは以前、同社でいちばんやってみたいのは、本物のホロデッキ(Holodeck)を作ることだ、と言っていた。そして今まさにNvidiaがやってるのが、デザイナーやデベロッパーのための、細密にリアルなVRプラットホームとして、ホロデッキを作ることだ。 続きを読む

  • AI
    NvidiaがスマートシティプラットホームMetropolis AIでAlibabaやHuaweiとパートナー

    NvidiaがスマートシティプラットホームMetropolis AIでAlibabaやHuaweiとパートナー

    NvidiaのスマートシティプラットホームMetropolis AIは、まるでDC Comicsのスーパーマンの漫画にあったような名前だが、実際にはそれはGPUを使用するインテリジェントなモニタリングツールで、渋滞の解消とか、行政サービスの適正配分、迷子の老人や子どもの発見など、さまざまな業務を助ける。このほど同社は、Mtropolisの本格的な普及を目指してAlibabaおよびHuaweiとパートナーし、またMetropolisの一般供用バージョンにはそのSDK、DeepStreamを含めることになった。 続きを読む

  • ビデオのストリーミング視聴は4Kの時代に――Apple TV 4Kに対抗してNvidia Shield TVに低価格新製品

    ビデオのストリーミング視聴は4Kの時代に――Apple TV 4Kに対抗してNvidia Shield TVに低価格新製品

    NvidiaのShield TVはAndroid TVをベースにしたガジェットで、テレビで4K動画のストリーミングを楽しみたい向きには最良の選択肢の一つと考えられている。このほどShield TVに価格を下げた新製品が加わった。これはゲームコントローラーを省き、リモコンのみ同梱したパッケージで、16GBモデルが179ドルだ。現行Shield TVより20ドル安く、明日発売される32GBのApple TV 4Kと同一の価格となる。 続きを読む

  • VR
    NvidaのGPUで動くHPのVR用バックパックPCは、遊び用ではなくてお仕事用

    NvidaのGPUで動くHPのVR用バックパックPCは、遊び用ではなくてお仕事用

    HPが、もっとも珍妙な種類のニッチ的PCに参入する。それは、バックパックコンピューターだ。 仮想現実コンピューティングという波から生まれたバックパックPCは、Oculus RiftやHTC Viveのような高級なVRヘッドセットをドライブするために必要なパワーを完全に提供するが、そのフォームファクターはユーザーがコードやケーブルをまったく引きずらずに、自由に歩き回れるものだ。同社の新製品HP Z VR Backpackはしかし、類似製品とはやや違っていて、本格的なワークステーションを想定した設計である。 続きを読む

  • Nvidiaのチップ、Audiのレベル3自動運転車に搭載

    Nvidiaのチップ、Audiのレベル3自動運転車に搭載

    この火曜日にAudiは来年登場予定の次世代A8はレベル3自動運転システムを搭載する初の量産車になることを明らかにした。Audi A8の自動運転システムにはNvidiaのテクノロジーが利用されており、「渋滞パイロット」機能を持つ。 続きを読む

  • SoftBankのNvidia株は時価40億ドルと報道――Vision Fundのプレスリリースから推定

    SoftBankのNvidia株は時価40億ドルと報道――Vision Fundのプレスリリースから推定

    先週末、日本のソフトバンクはVision Fundの最初の資金調達をクローズしたことを発表した。今回の出資コミットメントの総額は930億ドル〔約1兆円〕で、出資者にはApple、Qualcomm、Foxconnらが並んでいる。同時にソフトバンクがすでにNvidiaの株式を所有していることも何気なく発表されていた。 今日(米国時間5/24)のBloombergの記事はソフトバンクが所有するNvidia株式は時価40億ドル相当と推測している。これは持ち分が4.9%とした場合の価格で、Nvidiaの第4位の株主となる。 続きを読む

  • Nvidiaの利益、前年の2倍以上と絶好調――機械学習、ディープラーニングが追い風

    Nvidiaの利益、前年の2倍以上と絶好調――機械学習、ディープラーニングが追い風

    Nvidiaのビジネスは絶好調だ。GPU事業は急拡大を続けており、自動運転テクノロジーなどへの巨額の投資も成功しつつある。先ほど発表された四半期決算を受けて株価は時間外取引で10%以上アップした。 2017年第1四半期の決算でNvidiaは5億700万ドルの純利益を上げたと発表した。これは前年同期の2億800万ドルから2倍以上の大幅アップだ。これと同時に売上も前年同期比で48%増加した。Nvidiaの急速な成長の原因は、自動運転や自然言語理解のようなディープラーニングによるコンピューター処理を担うGPUの需要が急増した点にある。 続きを読む

  • 機械学習の体験と学習を民主化・大衆化したいPaperspaceがY Combinatorらに支えられてGPU VMを導入

    機械学習の体験と学習を民主化・大衆化したいPaperspaceがY Combinatorらに支えられてGPU VMを導入

    Amazon, Microsoft, Googleの三社とあえて同時にたたかう企業はめったにないが、でも弱冠3歳のPaperspaceは、データサイエンティストを優遇することによってクラウドコンピューティングのニッチを開拓できる、と考えている。今日(米国時間5/3)同社は、Nvidia Pascal GPUを使用する仮想マシンを立ち上げた。そこには機械学習のフレームワークがすでにインストールされており、Paperspaceはプロシューマーや熱心なデータサイエンティストたちから成る新興市場にも対応しようとしている。 続きを読む

  • Nvidiaがそのベンチャー投資ポートフォリオに6社のAIスタートアップを追加した

    Nvidiaがそのベンチャー投資ポートフォリオに6社のAIスタートアップを追加した

    NvidiaがAIスタートアップに投資したときには、背筋を伸ばしてメモをとることをお勧めする。このGPUメーカーが現在のAIを様々なやり方で実質的に可能にしているのだ、なのでおそらくこのメーカーは何年にも渡って、テクノロジーの潜在的な適用可能性を幅広く見て来ている筈で、何がうまく行きそうで何かそうではないのかという点に関して他よりも良く知っている筈なのだ。6つの新会社は注目を集めているだけでなく、NvidiaのGPU Ventures部門を通して資金提供を受けている。 続きを読む

  • Nvidiaの最上位グラフィクスカードの最新バージョンTitan XpはMacもサポートする

    Nvidiaの最上位グラフィクスカードの最新バージョンTitan XpはMacもサポートする

    Nvidiaはグラフィクスカードの最上位機種Titanを毎年アップデートするから、火曜日(米国時間4/4)にTitan Xpが発表されたのも自然な成り行きだ。Titan Xpの新しい仕様は、毎秒11.4Gb(!)の高速メモリGDDR5Xが12GB、1.6GHzのCUDAコアがコア数3840という大軍、そして12 TFLOPsのすさまじい処理能力を誇る(毎秒12兆の浮動小数点演算という意味だ!)。 このようなGPUはどんなWindowsマシンにとっても王冠上の宝玉だが、でもNvidiaはmacOSのユーザーを忘れていない。 続きを読む

  • Nvidiaとボッシュ、車載用AIスーパーコンピューターで提携

    Nvidiaとボッシュ、車載用AIスーパーコンピューターで提携

    NvidiaがAIを使った自動運転技術を世に出すための新しいパートナーに選んだのは ― 自動車部品サプライヤー最大手のBoschだった。BoschはNvidiaの技術を使い車載用AIスーパーコンピューターを作る。これでNividiaは、世界中の主要自動車メーカーに部品を供給する第一線サプライヤーとつながりを持つことになった。 続きを読む

  • NvidiaのJetson TX2でカメラやセンサーなどネットの末端デバイスが高度なAIを持つ

    NvidiaのJetson TX2でカメラやセンサーなどネットの末端デバイスが高度なAIを持つ

    Nvidiaの組み込みシステム用コンピューティングプラットホームJetsonに、次世代製品が登場した。組込みシステムといっても、開発対象は主に、交通監視カメラや製造用ロボット、スマートセンサーなどネットに接続されるデバイスで、今回の新製品Jetson TX2は前世代のTX1の倍の性能を持ち、また省電力モードでは本来の半分以下の電力消費で同じ処理能力を発揮する。 TX2はPascalベースのGPUと、Nvidia製64ビットクワッドコアARMチップ2基、RAM 8GB、高速フラッシュストレージ32GB、という構成である。 続きを読む

  • 東工大の人工知能スパコンはNvidiaチップを使う

    東工大の人工知能スパコンはNvidiaチップを使う

    GPUメーカーとして有名になったNvidiaだが、ビジネスの中心は次第に人工知能にシフトしている。その最新の成果がこの夏にも稼働する予定だ。Nvidiaは日本の東京工業大学が開発中の次世代人工知能スーパーコンピューターに心臓部となるGPUを提供する。このコンピューターは完成すれば人工知能スパコンとして日本最速となるという。 続きを読む

  • NvidiaのGeForce Nowはクラウド上からゲーム用高速PCを提供する(20時間25ドル)

    NvidiaのGeForce Nowはクラウド上からゲーム用高速PCを提供する(20時間25ドル)

    Nvidiaが今日(米国時間1/4)のCESのキーノートで、PCのためのゲームプラットホームGeForce Nowのローンチを発表した。 キーノートには同社のCEO Jen-Hsun Huangが自ら登場し、今のPCでは多くの場合、現代的なゲームをプレイできないのは、現代的なグラフィクスカードを搭載していないという単純な理由からだ、と指摘した。そこでGeForce Now for PCsは、クラウドからの十分に高速なゲームサービスを提供して、その欠陥を補おうとする。 続きを読む

  • NvidiaのSoC新製品Xavierは自動運転車のAIを支えるスーパーコンピュータだ

    NvidiaのSoC新製品Xavierは自動運転車のAIを支えるスーパーコンピュータだ

    自動運転車技術のリーダーを目指して頑張るすNvidiaが、今日(米国時間9/28)もまた新しいSoCをローンチ、それはのGPU Technology Conference Europeで発表されたXavierと呼ばれるチップだ。そのXavier SoCは、毎秒20兆回の演算を行い、電力は20ワットしか消費しない。 続きを読む

  • Nvidiaの「AIカー」は、人間ドライバーから学んだ知識だけを使って自動運転する

    Nvidiaの「AIカー」は、人間ドライバーから学んだ知識だけを使って自動運転する

    自動運転車への取り組みにはやり方がいくつかある。一つはアルゴリズムやルールをプログラムして、個別の状況でどう振る舞うべきかを車に教え込む方法。しかしNvidiaは、ディープラーニング手法を使って人間ドライバーから得た現実世界のデータを自動運転システムに提供し、運転の方法を自ら学ばせる ― まるでAI内蔵のスーパーティーンエージャーが、助手席に乗った経験だけで運転を覚えるように。 続きを読む

  • Nvidiaの自動運転車用AIコンピューターPX 2がさらに小型化省エネ化

    Nvidiaの自動運転車用AIコンピューターPX 2がさらに小型化省エネ化

    Nvidiaが、同社の自動運転コンピューティングのための車載プラットホームDRIVE PX 2の、新しい構成を今日(米国時間9/13)披露した。電力効率が大幅に改善され、サイズも今年初めのCESで紹介された最初の製品より小さい。この新しいシングルコアの構成を、Baiduが同社の自動運転車に使う。NvidiaとBaiduはこの前パートナーシップを発表し、完全な“クラウドから車への”自動運転車を作ることになっている。 続きを読む

  • IBMがNvidiaの最先端GPUとインターコネクト規格を使った高速高性能サーバー機を披露

    IBMがNvidiaの最先端GPUとインターコネクト規格を使った高速高性能サーバー機を披露

    IBMが今日、IBM Power Systems S822LC for High Performance Computingという、たいへん分かりやすい名前のハードウェアシステムを発表した。ごてごてした名前だけど、実際には、とてもおもしろい製品なのだ。Nvidiaと共作したこの新しいシステムは、人工知能や機械学習、高度なデータ分析などのユースケースが主なターゲットだ。 この新しいサーバーマシンは、IBMのPOWER8 CPUを2つ、NvidiaのTesla P100 GPUアクセラレータを4つ使っている。でも、そういう種類のソフトウェアを高速に動かす力の源… 続きを読む

  • NvidiaのTitan X(1200ドル)は同社最強のグラフィクスカード、初めて10TFLOPSを突破

    NvidiaのTitan X(1200ドル)は同社最強のグラフィクスカード、初めて10TFLOPSを突破

    Nvidiaの最新のグラフィクスカードは、なんと、同社がこれまで作ったカードの中でも最強だ。トランジスタ数は120億、最新のPascalアーキテクチャ、GDDR5Xメモリ12GB、3584のコアが1.53Ghzで走り、公称11TFLOPS(テラフロプス)のパフォーマンスを見せる。つねにベストでありたい企業が世に問う、絶対の自信作だ。 VRやゲームなど、グラフィクス集約的なアプリケーションならなんでも合う。今のあなたのシステムにある(かもしれない)ちょっとした引っかかり(トロさ)も、一瞬にしてバターのように溶解するだろう。 続きを読む

  • NVIDIA、仮想現実ゲームに参入―SteamでFunhouseシリーズを無料公開

    NVIDIA、仮想現実ゲームに参入―SteamでFunhouseシリーズを無料公開

    今日(米国時間7/14)、 NVIDIAはゲーム・パブリッシャーでもあると判明した。ただしNVIDIA独特のいささかもってまわったやり方ではあるが。NVIDAはゲームのダウンロード・サイトのSteamからFunhouseというシリーズ名で7種類のミニゲームを公開した(最終的には10種類になるという)。FunhouseのゲームはSteamからダウンロード可能な他のゲームと同様、本物のゲームだが、本来チップ・メーカーであるNVIDAのゲーム・テクノロジーをデモする場でもあるようだ。 続きを読む

  • NVIDIA、性能を強化した新グラフィックカードを発表、価格も大幅値下げ

    NVIDIA、性能を強化した新グラフィックカードを発表、価格も大幅値下げ

    週末にオースチンで行われたゲーミングイベント、DreamHackで、NVIDIAが最新ゲーム用GPUを披露して観衆を驚かせた。 続きを読む

  • Oculus Riftはあなたのパソコンで動くか?

    Oculus Riftはあなたのパソコンで動くか?

    Oculus Riftは599ドルで予約が始まったが、製品が届いた時、パソコンにつなぐためには他に何が必要かについて少々混乱が生じている。 続きを読む

  • Nvidiaが自動運転車用の高性能プロセッサDrive PX 2を発表、‘弁当箱サイズのスーパーコンピュータ’

    Nvidiaが自動運転車用の高性能プロセッサDrive PX 2を発表、‘弁当箱サイズのスーパーコンピュータ’

    昨年のDrive CXに続き、Nvidiaが今日、同社の自動運転車のためのコンピューティングプラットホームのアップデートバージョンDrive PX 2を発表した。昨年のCXよりずっとパワフルで、12のビデオカメラとそのほかのセンサー群からのデータをリアルタイムで処理し、自動運転車に、十分に教育された運転技術と運転時の正しい意思決定を実装する。同社はこれをスーパーコンピュータと呼んでいるが、そのサイズは弁当箱ぐらいだ。 続きを読む

  • Nvidia Shield Tablet K1はゲーマーの夢のタブレット、しかも大幅値下げ、X1機が出る予兆か?

    Nvidia Shield Tablet K1はゲーマーの夢のタブレット、しかも大幅値下げ、X1機が出る予兆か?

    根っからのゲーマーが欲しがるタブレットとは、どんなのだろう? iPadの最新機種は強力なタブレットだし、良いゲームもある。でもNvidiaから今度出るShield Tablet K1は、それよりも安くて、しかも高性能・高機能をねらっている。 Nvidiaのタブレットは199ドルだから、399ドルからの最新のiPad miniよりも相当安い。そのほかの199ドルクラスのAndroidタブレットと比べても、Shield Tabletは性能機能的にずっと上だろう。なんといっても、Nvidiaの強力なSoCを使っているのだから。 続きを読む

  • NVIDIAのGPU最新製品二種は機械学習/深層学習/大規模データセンターに最適化、今やアクセラレータはゲームのためにあらず

    NVIDIAのGPU最新製品二種は機械学習/深層学習/大規模データセンターに最適化、今やアクセラレータはゲームのためにあらず

    今やGPUは、Crysisを高いフレームレートでプレイするためにある、という時代ではない。何らかの大規模な変換処理を行うコンピューティング技術の多くが、今ではGPUを使って並列処理の高速化を図っている。 ビデオのエンコーディングはその典型的な例だが、最近では機械学習もそのひとつだ。NVIDIAはとくに後者に力を入れており、今日(米国時間11/10)は新しいハードウェアアクセラレータ二種と、デベロッパやデータセンターの管理者がこれらのアクセラレータを深層学習とその上での画像/ビデオ処理に利用するための、一連のツールを発表した。 さらにNVI… 続きを読む

  • Asusのゲーム用ノートブックRepublic Of Gamers G501は4Kディスプレイで厚さ2センチ

    Asusのゲーム用ノートブックRepublic Of Gamers G501は4Kディスプレイで厚さ2センチ

    AsusのRepublic of Gamers G501は、ゲーム用ポータブル機の水準を一気に上げた。主要仕様を列挙すると: グラフィクスカードはNvidia GeForce GTX 960M、プロセッサはIntel Core i7、ディスプレイは15.6インチの4Kだ(画素密度は282 PPI)。これらをすべて収めたノートブックだが、重さはわずか4.54ポンド(ほぼ2kg)、閉じたときの厚さは0.81インチ(ほぼ2cm)だ。 続きを読む