oculus rift

  • Oculus Dashで『マイノリティ・リポート』が実現――Core 2.0ベータは12月リリース

    Oculus Dashで『マイノリティ・リポート』が実現――Core 2.0ベータは12月リリース

    Oculus Riftの新しいユーザー・インターフェイスではHome VRのあらゆる部分を簡単にカスタマイズできるようになった。またパソコの伝統的なモニターをVRで置き換えれば表示スペースは事実上無限になる。Riftを作動させるコア・ソフトの最新版、Oculus Core 2.0は12月にベータ版がリリースされる。 続きを読む

  • VRの今回のハイプ・サイクルは終わった

    VRの今回のハイプ・サイクルは終わった

    最近、アメリカでは多くの人々がデバイスを装着して普段見られない珍しい光景を眺めた。残念ながらそれはVRヘッドセットではなかった。人々が皆既日食を観察するときに使ったのは専用メガネだった。VRに暗い影を投げかけるニュースだった。 今年のE3(Electronic Entertainment Expo) で目立ったのはOculus RiftというよりむしろOculusという谷間(rift)だった。最近HTCはVive VRヘッドセットのキット価格を200ドル値下げした。Facebook傘下のOculusはRiftの価格をこのサマー・セールで399ド… 続きを読む

  • Facebookを追われたOculusの創業者Palmer Luckeyが今度は“トランプの壁”に代わる国境監視デバイスで新会社

    Facebookを追われたOculusの創業者Palmer Luckeyが今度は“トランプの壁”に代わる国境監視デバイスで新会社

    かつてはVR(仮想現実)のシンボルともてはやされたOculusのファウンダーPalmer Luckeyからの最後のニュースは、彼がトランプを支持するヘイトスピーチ(的)団体に10万ドルを寄付したことがばれて、秘かにFacebookを追ん出されたことだった。 2014年に彼のVR企業Oculusを20億ドルでFacebookに売ったLuckeyが、テクノロジー業界に復帰し、今度は国家安全保障関連の企業を立ち上げた。 続きを読む

  • VR
    GoogleのTilt BrushがOculus Riftに対応

    GoogleのTilt BrushがOculus Riftに対応

    仮想現実のクリエイターになりたい人は、ツールの少なさを嘆いている。そこで今日Googleは、Oculus Rift用のTilt Brushを発表した。この仮想お絵かきアプリケーションは、これまでHTC Viveでしか経験できなかったけど、これからはRiftのTouch Controllersでより自然な対話ができるから、GoogleはTilt Brushを、Facebookが保有するVRプラットホーム〔==Oculus〕にも提供することに決めたのだ。 続きを読む

  • VR
    美しすぎるVRムービー「Dear Angelica」

    美しすぎるVRムービー「Dear Angelica」

    バーチャルリアリティが「技術デモのフェーズ」を終えたようだ。「Dear Angelica」は、VRヘッドセットの特徴を活かしてユーザーを物語の世界に誘い込み、一人称で感動的なストーリーを楽しむことができる純アートな映像作品だ。映画館のスクリーンではこのストーリーを楽しむことは出来ない。そこで得られる新しい経験やストーリー上の仕掛けが出てきても、それがあなたの頭に当たることはない。 だからこそ、Oculusが新しく発表したこのショートフィルムは必見の作品なのだ。私はVRの熱狂的なファンである友人の自宅まで行ってDear Angelicaを観た… 続きを読む

  • CyberPowerPCからVR対応PCが499ドルで発売、Oculus Rift同梱なら1100ドルだ

    CyberPowerPCからVR対応PCが499ドルで発売、Oculus Rift同梱なら1100ドルだ

    高価なゲーム用PCを作っているCyberPowerPCが、AMDのRadeon RX 470を搭載した仮想現実対応PCを、Best BuyやAmazonから499ドルで発売した。VR対応PCとしては新しい安値だが、Oculus Riftを同梱した1099.98ドルの構成もある。二つを別々に買っても、これぐらいにはなる。 続きを読む

  • VR
    Oculusの短編VRムービー‘Henry’がエミー賞を受賞、いよいよハリウッドもVRに本気

    Oculusの短編VRムービー‘Henry’がエミー賞を受賞、いよいよハリウッドもVRに本気

    VRのオリジナルコンテンツは今やたくさんあるけど、それがメジャーな著名な賞をもらうのは、確かに今回が初めてだ。Oculusの短編”Henry”が、エミー賞の“オリジナルな対話的プログラム部門”で最優秀賞の受賞者になったのだ。 この仮想現実ムービーは、主人公がハリネズミのHenryだ。彼は全身に針が生えているのにハグが大好きだ。おもしろい部分はすぐにやってくる。彼は自分の誕生日パーティーに、風船でできた動物たちをたくさん招待する。 続きを読む

  • Leap MotionがVR操作を簡単にするInteraction Engineを公開

    Leap MotionがVR操作を簡単にするInteraction Engineを公開

    Leap Motionは、本日開発者に対して、手で巧みに操作を行うことができるVR環境の構築を簡単にしてくれるInteraction Engine(対話エンジン)のアーリーベータ版を公開した。そのブログ記事では 、同社は公開したエンジンのことを「ユニティゲームエンジンと実世界の手の物理の間に存在する層」と呼んでいる。 続きを読む

  • Mindshowであなたも自作VR動画の主人公に

    Mindshowであなたも自作VR動画の主人公に

    VRに本当に欠けているものとして話題になるコンテンツが1つある。消費者がVRの中に飛び込んで本当に何かを作ることがとても難しい ということだ。 Visionary VRは、この状況を彼らの新しい製品Mindshowで変えることを目指している。それはカジュアルなVR利用者に、メディアの中に飛び込んでキャラクタ自身の視点から物語を創ることを可能にするものだ。 続きを読む

  • AR
    ザックの見解:ARはヘッドセットでなくモバイルでメインストリームになる

    ザックの見解:ARはヘッドセットでなくモバイルでメインストリームになる

    MagicLeapやHoloLensではなく、SnapchatのセルフィーレンズにポケモンGOに注目だ。これから到来する異質なヘッドセットやメガネではなく、モバイルでARはメインストリームになるとザッカーバーグは考えている。これは、Facebookが次のコンピューター・プラットフォームにいかに適応するかに関して重要なヒントでもある。 続きを読む