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  • サイトにパスワードを保存する必要なし― Microsoft、Google等がユーザー認証の新規格、OpenID Connectをサポート

    サイトにパスワードを保存する必要なし― Microsoft、Google等がユーザー認証の新規格、OpenID Connectをサポート

    ユーザーをウェブサイトやモバイル・アプリにサインインさせること自体は特に難しくない。しかしログイン情報を安全に保つテクノロジーはこれまでセキュリティー専門家が扱うものとされてきた。 今日(米国時間2/26)、OpenID財団がローンチしたOpenID Connectは分散IDシステムに基づくユーザー認証の新しい規格だ。これに対してMicrosoft、Google、Salesforce、Deutsche Telekom、AOL(TechCrunchの親会社)など有力テクノロジー企業と電話キャリヤ多数がサポートを表明している。 デベロッパーはこの… 続きを読む

  • 一つのサイトに対し複数のアカウント/IDを持ちたい?–Account Chooserが9月にロンチする

    一つのサイトに対し複数のアカウント/IDを持ちたい?–Account Chooserが9月にロンチする

    OpenID Foundationが、2011年9月12日月曜日のお昼頃、第三回OpenID Summit(OpenIDサミット)を開催する。もちろん皆様方は、TechCrunch Disruptカンファレンスにご出席またはライブストリーミングを見ておられるだろうから、いらっしゃらないだろう。でも、だからといってそれが、おもしろくないわけではない。 このイベントは、スポンサーの一人であるMicrosoftの、Mountain ViewにあるResearch Campusで行われるが、それはAccount Chooserをロンチする場としても使われる… 続きを読む

  • Google ProfilesがOpenIDになった

    Google ProfilesがOpenIDになった

    ソーシャル化推進の一環として、Googleは同社のさまざまなアカウントプロフィールをGoolge Profileに一本化しようと試みてきた。これがもっと便利になる。GoogleのBrad Fitzpatrick が今しがたツイートしたところによると、Google ProfilesがOpenIDとして使えるようになったそうだ。 これがどういう意味なのかと言えば、OpenIDを採用しているあらゆるサイトに、Google Profileを使ってログインできる。嬉しいことに、数ヵ月前Googleが、プロフィールに名入りURLを使えるようにしたので、以前の… 続きを読む

  • Next09: Chris MessinaにOpenIDの現状をビデオインタビュー

    Next09: Chris MessinaにOpenIDの現状をビデオインタビュー

    Next09カンファレンスで私が行ったビデオ・インタビュー・シリーズの最後を飾るのは、ミスターWeb 2.0こと、オープン・ウェブの主唱者、Chris Messinaだ。彼はCitizen Agencyを主催し、DiSo Project、Vidoopにも関わっているだけでなく、忙しい時間をやりくりしてOpenIDファウンデーションにも役員として参加し、熱心なエバンジェリストを務めている。そこで私はOpenIDの現状について少し話を聞いてみた。 ちなみに、OpenIDは非集権的、分散的な単一サインイン規格で、ユーザーはさまざまなサービスに単一のI… 続きを読む

  • Facebook、大型サイトで初めてOpenIDを本格受け入れ

    Facebook、大型サイトで初めてOpenIDを本格受け入れ

    どうやら今日は、Facebookが開発者コミュニティーを歓迎する日のようだ。行動ストリームをサードパーティーデベロッパーに公開するというニュースに続き、OpenIDに関する発表もあるらしいという話が伝わってきた。そして重要なのはその発表が、Facebookが「Relying Party」と呼ばれるものになることについてであること。これは、OpenIDに参加(Yahoo、Google、AOL、MySpaceらはすべてOpenID発行者で、Microsoftはベータ中)しているどのサービスでも、それぞれの認証情報を使ってFacebookアカ… 続きを読む

  • OpenID + OAuth:おいしい物同志のおいしい組み合わせ

    OpenID + OAuth:おいしい物同志のおいしい組み合わせ

    本日(米国時間1/29)GoogleとPlaxoは、オンライン認証のオープンスタンダード、 OpenIDと、セキュアなデータポータビリティー標準のOAuthを組み合わせたハイブリッド・プロトコルを発表した。ウェブサイトで他のサイトから自分の連絡先データをインポートしようすると、必ずといっていいほどログインIDとパスワードを聞かれる。OAuthはユーザーを元のサイトに飛ばしてログインさせ、その一回に限りデータの移動を承認することによってこれを回避している。この方がずっと安全だ。これがOpenIDでも可能になる。 今のところはまだPlaxoと… 続きを読む

  • MySpaceとVidoopが、Flockブラウザ対応のOpenIDアドオン開発に協力

    MySpaceとVidoopが、Flockブラウザ対応のOpenIDアドオン開発に協力

    「MySpace」と認証&ID管理ソリューションのプロバイダ「Vidoop」がソーシャルなブラウザ「Flock」と共同で、Flockバージョン2.0対応のOpenID管理用アドオンの開発に乗り出した。 この拡張機能でFlockはOpenID認証情報の収集・管理が可能に。ユーザーはFlockでOpenID対応サービスを閲覧の際にはいつでもOpenID認証情報が使えるほか、保存したOpenIDが使えるサイトのログインでは自動アラートも出る。アドオンでOpenIDのプロフィールはすべて管理できるほか、あるアカウントに関連付けるサイト… 続きを読む

  • GmailアカウントもOpenIDに

    GmailアカウントもOpenIDに

    お気づきでないかもしれないが、みなさんもたぶん知らず知らずの間にOpenIDはもう持ってると思う。Yahooのアカウントを持ってる人はそれがOpenIDだし、Windows Liveのアカウントを持ってる人も間もなくそれがOpenIDになる。そして今日からはGoogleのメールアカウントを持ってる人も、GmailのメールアドレスをOpenIDとして使えるようになった。 OpenID普及推進運動に加わったことでGoogleは、Yahoo、Windows Liveのアカウントを持つ数億人の波にGmailユーザー全員を加え、この三連勝単式を完成さ… 続きを読む

  • マイクロソフトがOpenIDを「デファクト」と認め、Windows Liveでサポート

    マイクロソフトがOpenIDを「デファクト」と認め、Windows Liveでサポート

    標準のログイン方法として採用されつつあるOpenIDが、本日(米国時間10/27)さらなる拡大を遂げた。マイクロソフトが、近々Windows LiveのIDを利用してOpenIDを採用するサイトへのログインを可能にするとアナウンスしたのだ。Windows Liveのアカウント数は4億にのぼり(多くはWindows Liveのメールおよびメッセンジャーで利用されている)、OpenIDにとって大勝利となるアナウンスだ。さらにマイクロソフトはOpenIDをサポートするだけでなく、アナウンスの文面でOpen IDをデファクトスタンダード(事実上の標準… 続きを読む

  • VerisignのPersonal Identity Portalで楽なパスワード管理へ十歩前進

    VerisignのPersonal Identity Portalで楽なパスワード管理へ十歩前進

    Verisignが最近導入したPersonal Identity Portal (以下PIPと略記)は、そんなにすごいと言うほどのパスワード管理アプリケーションではない。でもその背後には、Verisignのセキュリティに対する高い評価があり、またWebサイトの信任機能を管理する方法としては意外なほど簡単に使える。 PIPは、OpenID(ユーザに対しVerisignのOpenIDが発行される)と、同社がサポートしているたくさんのWebサイトへの直接サインインの両方に対応するシングルサインインのソリューションだ。OpenIDをサポートしていない… 続きを読む

  • MySpaceがOpenID対応を正式発表、FlixsterとEventfulでもData Availabilityをローンチ

    MySpaceがOpenID対応を正式発表、FlixsterとEventfulでもData Availabilityをローンチ

    Facebookの「F8デベロッパーカンファレンス」開催を明日に控え、 今朝(米国時間7/22)はMySpaceが発表をいくつかまとめて行った。 最初の発表は先日ここでお伝えしたOpenIDサポートの件について。詳細は一切伏せたままではあるが、これは報道が事実であることを認めた(こちらの見方ではOpenID IDをまず発行し、後でもしかしたらRP[Relying Party:訪問先サイト]になるんではないかと) さらにFlixsterとEventfulという2つの新たなData Availability導入事例の発表も行った(第1号はここで先月作… 続きを読む

  • MySpaceのOpenID参加表明で、対応アカウントは5億件以上に

    MySpaceのOpenID参加表明で、対応アカウントは5億件以上に

    複数の情報筋によると、MySpaceが今週中にもOpenIDのシングルサインオンフレームワークのサポートを表明するようだ。過去2番目の実装規模となり、OpenID対応アカウントの数はトータルで5億件を超えることとなる。MySpaceから加わるID数は2億で、Yahooのアカウント数は2億5千万件程度。これに他の大規模プロバイダからのものが加わる。 OpenIDを採用する大規模他社と同様、MySpaceも最初はOpenIDの発行者としてのみ参入する。今後信頼性の高い他社のOpenIDを受け入れていく流れになると思われる。TechCrunc… 続きを読む

  • AOLがVidoopのOpenID認証方式を採用

    AOLがVidoopのOpenID認証方式を採用

    昨日(米国時間7/10)の午後、AOLはVidoopのビジュアル認証システムを、同社のOpenIDイニシアチブ(2007年2月にスタート)の一環として実装した。 Vidoopはまだ若い企業で、ユーザ名やパスワードの代わりに複数の画像を使う認証方式を開発した。同社はAOLと提携して、OpenIDのユーザたちにこの新しいセキュリティの層を提供する。つまりVidoopのユーザ総数は、可能性としては1億人にも達する。 ただし、AOLは今はまだOpenIDのアカウントの発行者にすぎない―Relying Party〔RP、依存する利用者〕ではない。だか… 続きを読む

  • Microsoft、OpenIDのSignOns承認の第一歩 – HealthVault

    Microsoft、OpenIDのSignOns承認の第一歩 – HealthVault


    OpenID認証プラットフォームをサポートすることを最初に宣言してから16ヶ月以上が過ぎ、MicrosoftがついにOpenIDを初めて実施し、医療サイトのHealth VaultでOpenIDログインが使えるようにした。残念ながら、Health VaultはTrustbearerとVerisignという2つのOpenIDプロバイダからの認証しかサポートしない。OpenIDのオープン性はどうなったんだ? 限定導入の背後には、健康に関することは慎重に扱わなければならない、という理由がある。そのため、アクセスはOpenIDのプロバイダでも最も信… 続きを読む

  • FriendFeed、個人の集中化、データポータビリティー

    FriendFeed、個人の集中化、データポータビリティー

    今月のシリコンバレーは、まちがいなくFriendFeed月間だ。Google出身者たちが設立したこの会社のサービスを使うと、Flickrの写真、YouTubeのビデオ、ブログ記事、deliciousのブックマーク、Twitterのメッセージなど(現在のサービス数は33種)、インターネットで使うさまざまなサービスの情報や行動ストリームを一括して集約することができる。フォローしたい友だちの情報を購読すれば、自分のページでみんなの情報ストリームを見ることができる。 さらにサイトで直接コンテンツを追加したり、情報にコメントを付けることができるほ… 続きを読む

  • インターネットの巨大企業はOpenIDを宣伝に利用しているだけ?

    インターネットの巨大企業はOpenIDを宣伝に利用しているだけ?

    OpenIDは、ユーザーが多数の異なったサービスに同一のユーザー名とパスワードでログインできるようにするための分散的な単一ログインを提供する標準だ。OpenIDは昨年、Google、Microsoft、 Yahoo、AOLが揃ってサポートを表明したことで大いに勢いづいたかに見えた。 ところで企業あるいはウェブサイトがOpenIDに参加するには2つの方法がある。ID発行者〔認証局〕とID利用者だ。発行者は自サイトのユーザーアカウントをOpenID互換とすることでユーザーにOpenIDを発行する。利用者とはOpenID参加サイトが発行するOp… 続きを読む

  • OpenIDの一般利用拡大を図る「Clickpass」

    OpenIDの一般利用拡大を図る「Clickpass」

    サイト複数に認証ワンセットでサインインできるOpenIDは、信じられないほど前途洋々だ。大企業も参画し、数千というサイトがOpenIDに対応したし、万事順調のはず。だよね? ところが、そうではないのだ。まず最初にOpenIDに参画した大企業はID発行はオーケーでも、受け付けの方はまだ対応していない。OpenIDのユーザーエクスペリエンスも単に良くないようだし、ユーザーはOpenIDのURLを空で覚えなくてはならない上、サインイン専用ページにリダイレクトされてしまう。「このサイトのアカウントも別に持ってるんだけどOpenIDもそろそろ使い… 続きを読む

  • OpenIDに大手続々。マイクロソフト、グーグル、ヤフー、Verisign、IBMが揃って理事就任

    OpenIDに大手続々。マイクロソフト、グーグル、ヤフー、Verisign、IBMが揃って理事就任

    TechCrunch UKが1月初旬に予想した通り、OpenIDが大手を次々と提携企業のクラブに迎え入れている。―マイクロソフト、グーグル、Verisign、IBM。マイクロソフト以外は全てUK版の予想通りだ。 グーグルは自社のBloggerプラットフォームで少し前からOpenIDをいじっている(OpenID創造主のBrad Fitzpatrickは現グーグル社員)。 ヤフーも今月はじめOpenID対応を発表し、これでOpenIDのアカウントは一気に3倍以上の3億5000万件に膨れ上がった。今やOpenIDでログインできるサイトは1万件におよ… 続きを読む

  • OpenID運動、勢いづく―Google、IBM、Verisignが参加か?

    OpenID運動、勢いづく―Google、IBM、Verisignが参加か?

    TechCrunch UKのMike Butcherの記事によると、Google、IBM、VerisignがOpenID財団に参加するため、財団側と最終的な詰めに入っているという。Facebookとグーグル、PlaxoがDataPortability作業グループに参加を決めたのと同じ日にこのニュースも飛び込んできた。 Googleは昨年末からBloggerプラットフォームでOpenIDをテストしていた。しかし今回の動きはそれよりずっと広範囲にわたり、Googleのサービス全般にOpenIDが採用されるものとされる。 OpenIDはもともと以前… 続きを読む

  • グーグルがOpenIDによるログイン認証をBloggerで試験導入

    グーグルがOpenIDによるログイン認証をBloggerで試験導入

    グーグルが人気ブログプラットフォームBloggerの新機能テスト運用プログラム「Blogger in Draft」でコメント入力画面にOpenIDのサポートを始めた。 新サービスではLiveJournal、TypeKeyなどOpenIDアカウントを持っている人なら誰でもBlogger in DraftのブログにOpenIDでログインしてコメントの書き込みができる。グーグルは、まだフィードバック待ちのテスト段階の機能だと話しているが、万事順調にいけばBlogger本体にも導入となりそうだ。 もっと大きなニュース、とりわけOpenIDの熱心な代弁者に… 続きを読む

  • France TelecomのOrange携帯サービス、OpenID採用へ

    France TelecomのOrange携帯サービス、OpenID採用へ

    昨日(米国時間9/25)、サンフランシスコで開かれたDigital IDカンファレンスで、4千万の加入者を擁する携帯キャリヤとISPの大手、Orangeが登録・身元認証にオープン規格のOpenIDを採用すると発表した。OpenID採用は大手インターネットドメインの間ではすでにはっきりしたトレンドになっている。(Digg、Technorati、Microsoft 、AOLが採用を決めており、YahooとWikiPediaも採用の意向を発表している)。 しかし今回の発表は大手電話会社の採用決定としては初めてのものとして注目される。フランスのポー… 続きを読む

  • Netvibes、ウィジェットをクロスプラットフォーム対応にすると確約

    Netvibes、ウィジェットをクロスプラットフォーム対応にすると確約

    開発者にとってウィジェットのプラットフォームの断片化は厄介な問題で、ウィジェットは開発してからもデスクトップウィジェットの各プラットフォーム(Vista、Mac、Google、Yahoo)とオンラインプラッフォトーム(Pageflakes、Netvibesほか多数)に合わせて別々にバージョンを維持していかなくてはならない。 今W3Cでは1.0ウィジェット仕様の 青写真を作っているところだが、これが採用になると標準化が義務づけられるので、開発者にとっては今よりやり易い環境が整備されそうだ。 ただ、みんなが求めているベストなソリューションはウィ… 続きを読む

  • DIGG、OpenIDを年内導入~Kevin RoseがFOWAで明らかに

    DIGG、OpenIDを年内導入~Kevin RoseがFOWAで明らかに

    ロンドンのFuture of Web Apps (FOWA)カンファレンスで先ほど(米国時間2/20)Kevin Roseが講演し、分散型デジタルIDプラッフォトームのOpenIDをDiggに採用する意向を明らかにした。 今すぐということではなく、ローズによると導入開始は“年内遅く”となる見込み。これでOpenIDの勝利宣言は決まったようなもの。いよいよシングルサインの世界が現実になってきた。今回のDiggのニュースに先立ち、Microsoft とAOLも(OpenID)をサポートすると発表したばかりだし、既に導入を発表した… 続きを読む

  • FreeYourID、パーソナルなOpenIDサービス

    FreeYourID、パーソナルなOpenIDサービス

    FreeYourIDは新しいウェブサービスで、ユーザーは自分の名前を用いて 「.name」ドメイン名を登録できる。これは次にOpenID用のID、ウェブサイトのURL、メールサーバのホスト名として利用できる。ドメイン名のフォーマットは、first.last.nameの形となり、ウェブサイトにも、メールのホストの別名にも使える。さらに重要な応用として、OpenIDをサポートしているサービスへログインする場合の認証にも利用できる。 ご存知ない読者のために説明しておくと、OpenIDというのは、Microsoft Passwordに似たオープン標… 続きを読む