Opera

  • Operaがデスクトップブラウザをリデザイン中

    Operaがデスクトップブラウザをリデザイン中

    Operaがデスクトップブラウザの新しいビルドを開発者向けにリリースした。そして、新プロジェクトReborn(再誕生)を発表した同社にとって、これは興味深いビルドだ。このプロジェクトは全てのプラットホーム上でユーザーインターフェイスを完全にリデザインしようとするものだ。 私はこれまで数年の間、Operaをメインのブラウザとして使用してきた。ちょうど今新しいバージョンを試みたばかりだが、何よりもまずビジュアルのアップデートであるように見える。見かけは異なっているものの、中で実行される機能は同じものだ。 続きを読む

  • 実験的デスクトップブラウザOpera Neon登場

    実験的デスクトップブラウザOpera Neon登場

    ブラウザは退屈になってきた。特にGoogleがChromeを立ち上げた時期にみられたイノベーションの突風の後、過去数年の間に進み方は鈍化している。私たちは、Yandex、Brave、Vivaldiといった小さなプレイヤーたちの興味深い実験を目にしてはきたが、最大手のプレイヤーたちは自身のやり方にしがみついたままだ。だが、中国企業のコンソーシアムに昨年売却されたOperaが、Opera Neonを立ち上げて変化を起こそうとしている。WindowsとMacで動作するこの実験的デスクトップブラウザで、モダンなブラウザのあり方を再考するつもりの… 続きを読む

  • Microsoftが行ったブラウザーテストではEdgeがエネルギー効率最良、ラップトップを長時間使える

    Microsoftが行ったブラウザーテストではEdgeがエネルギー効率最良、ラップトップを長時間使える

    かつては、ブラウザーの性能は速度で評価され、各製品がJavaScriptのベンチマークの成績を競った。しかし、スピードは今でも重視されるが、デベロッパーの関心はエネルギー効率の方が上位になっている。今は、ラップトップでWebを閲覧する人が多いからだ。でもMicrosoftが以前、同社のEdgeブラウザーは競合製品のChromeやFirefoxやOperaよりもエネルギー効率が良い、と発表したときには、おもしろい議論が湧き起こった。 続きを読む

  • Operaのブラウザーデータをシンクするサービスからユーザーデータが漏洩、詳細を調査中

    Operaのブラウザーデータをシンクするサービスからユーザーデータが漏洩、詳細を調査中

    Operaは最近、そのブラウザー事業を中国のコンソーシアムに売ることに合意したが、今週はそのサービスの一つが、サーバーをハッカーに侵入されたため、ユーザーのパスワードをリセットした。 同社によると、犯人はOpera Syncへのアクセスを獲得した。これはユーザーがブラウザーのデータや設定を複数のプラットホーム間でシンク(同期化)できるためのサービスだ。現在まだ調査中だが、初期的な結論としては、犯行によりパスワードとログイン名などのユーザーデータが漏洩したようだ。 続きを読む

  • Operaの無料無制限のVPN機能がAndroidにもやってきた、Wi-Fiの安全性チェック機能もあり

    Operaの無料無制限のVPN機能がAndroidにもやってきた、Wi-Fiの安全性チェック機能もあり

    数か月前にOperaは、iOS用の無料無制限のVPNサービスをローンチしたが、今日(米国時間8/24)は同じ機能をAndroidに導入する。iOSバージョンと同じく、このAndroidアプリもOperaの2015年のSurfEasyの買収に由来しており、インターネットのような公開ネットワーク上でも、安全な閲覧が可能になる。 続きを読む

  • Operaの省電力モードが安定版リリースに昇格

    Operaの省電力モードが安定版リリースに昇格

    数週間前、OperaはWindowsとOS X用のブラウザーで、ノートパソコンのバッテリーを長持ちさせるための新機能を 発表した。これまでこの機能はOperaのベータリリースチャンネルのみで入手できたが、今日(米国時間6/8)から安定バージョンに格上げされた。同社によると、この新機能は(Operaの内蔵広告ブロッカーと協力して)バッテリー寿命をChrome使用時より最大50%延ばすという。 続きを読む

  • Operaの株主たちが中国のコンソーシアムへの$1.2Bの売却に青信号、アップデートなどは平常どおりに

    Operaの株主たちが中国のコンソーシアムへの$1.2Bの売却に青信号、アップデートなどは平常どおりに

    ブラウザーメーカーのOperaは中国のコンソーシアムから12億ドルで買収というプロポーズを受けていたが、株主たちの賛意が得られたため、その実現に向けての一歩を踏み出すことになった。 Operaからの今日の発表によると、発行株の90.6%および議決権の90.9%に相当する株主たちが、買収を承認した。これは同社が公式に確認する前の結果だが、最終結果がこれら以上の数字なら、会社の売却がOKとなる。さらにその後は、ノルウェーと中国の関係当局からの承認が必要になる。 続きを読む

  • Opera、デスクトップ版ブラウザーに広告ブロッカーを内蔵

    Opera、デスクトップ版ブラウザーに広告ブロッカーを内蔵

    このところモバイルでの広告ブロックの話題がよく聞かれるが、デスクトップでは古くからの現象である。しかし、これまでのデスクトップ用広告ブロッカーはすべてプラグインだった。今日(米国時間3/9)Operaがこれを変えるべく、同社のデスクトップブラウザーの最新デベロッパーリリースに広告ブロッカーを標準装備した。 続きを読む

  • データ節約アプリOpera Maxの新バージョンは音楽ストリーミングのデータを50%節約

    データ節約アプリOpera Maxの新バージョンは音楽ストリーミングのデータを50%節約

    Operaはブラウザで知られている企業だが、最近の同社はAndroid用のデータ節約アプリOpera Max に力を入れている。InstagramやFacebookのような画像の多いアプリで帯域を節約することが当初の目的だったが、今年からはYouTubeなどのサービスからビデオをストリーミングするときのデータ節約機能を加えた。そしてさらに今日(米国時間11/22)は、一部の音楽アプリもサポートすることになった。 続きを読む

  • スマホのデータトラフィックを最大で50%節約するアプリOpera Maxが14社の機種にプレインストールされる

    スマホのデータトラフィックを最大で50%節約するアプリOpera Maxが14社の機種にプレインストールされる

    Operaが今日(米国時間11/8)、同社のデータ管理アプリOpera Maxが14社のスマートフォンにプレインストールされる、と発表した。前に発表されていたSamsungやXiaomiなどに加えて今回は、Acer、Hisense、TWZなども新たに加わった。これらのパートナーシップのおかげで2017年までには、このMaxアプリが1億台以上のAndroid機に載る、とOperaは考えている。 続きを読む

  • OperaがOpera SoftwareからただのOperaに、ロゴも一新…多面的なインターネット企業への変身を象徴

    Opera Softwareという会社は、もはや存在しない。同社は今日(米国時間9/21)、新しいロゴとブランド名によるブランド変更を発表した。新しいブランド名/社名は、単純に”Opera”になる。 発表の中で同社は、Opera Softwareはソフトウェアのベンダとしてスタートしたかもしれないが、今では多様なプロダクトを提供しており、そのことを反映する新しいブランドが必要と感じた、と言っている。同社の広告事業Opera Mediaworksは毎月8億の人びとに到達している。同社のアプリケーション/アプリは、サポート… 続きを読む

  • 最新のOperaブラウザはパスワードのsyncをサポート、そしてVPN機能を統合へ

    最新のOperaブラウザはパスワードのsyncをサポート、そしてVPN機能を統合へ

    今年の早い時期にOpera Softwareは、仮想プライベートネットワーキング(virtual private networking, VPN)サービスのSurfEasyを買収した。VPNはインターネットの上にソフトウェアによりクローズドなネットワークを作り出す技術で、プライバシーの保護と安全なWeb閲覧を可能にする。今日(米国時間9/15)リリースされたデスクトップ版Opera 32では、SurfEasyが最初からWindowsやMac、そしてLinux用のOperaブラウザに統合される。 続きを読む

  • Opera MaxがHTTPSをサポート―Androidユーザーは帯域制限がかかるまでに2倍のYouTubeを見られる

    Opera MaxがHTTPSをサポート―Androidユーザーは帯域制限がかかるまでに2倍のYouTubeを見られる

    だいぶ前からOpera のAndroid向けデータ圧縮プロキシー、Opera Maxはテキスト、画像、動画データを圧縮し、ユーザーがInstagramなどのサイトを訪問したときのデータ通信の量を大幅に節約してきた。残念ながら、これまでOpera MaxはHTTPSビデオの圧縮ができなかった。つまりYouTubeやNetflixには効果がなかった。 しかしながら、今日(米国時間8/18)のアップデートでHTTPSが新たにサポートされた。これでOpera Maxのユーザーは、同一のデータプランの制限内でYouTubeのネコ動画やNetflixの古い… 続きを読む

  • Operaが会員制のモバイルアプリ発見サービスBemobiを買収、キャリア課金のマネタイゼーションをねらう

    Operaが会員制のモバイルアプリ発見サービスBemobiを買収、キャリア課金のマネタイゼーションをねらう

    WebブラウザOperaを作っているOpera社が今日(米国時間8/7)、主にラテンアメリカ市場に会員制のモバイルアプリ発見サービスを提供しているBemobiを買収した、と発表した。買収の完了は2015Q3とされ、その価額等は公表されていない。 そもそも、“会員制のモバイルアプリ発見サービス”って何だろう? Operaの説明によるとBemobiは、スマートフォンアプリのためのNetflixみたいなもので、ユーザは毎週小額の会費を払うことによって、有料アプリに無制限でアクセスできる。料金はキャリア課金になるので、ク… 続きを読む

  • OperaがSurfEasyを買収してブラウザからVPNができるようになる…とくに途上国ユーザがターゲット

    OperaがSurfEasyを買収してブラウザからVPNができるようになる…とくに途上国ユーザがターゲット

    【抄訳】
    Operaは、モバイルやデスクトップでWebを閲覧するためのソフトウェア、つまりブラウザを作っている企業だが、そのOperaブラウザには今、3億5000万人のユーザがいる(主に途上国のモバイル)。同社がこのほど、Webをもっとセキュアに閲覧するための仮想非公開ネットワーク(virtual private network, VPN)のアプリケーションを作っているカナダのトロントの企業SurfEasyを買収した。 続きを読む

  • Operaのクロスプラットホームなブックマークシンクが戻ってきた

    Operaのクロスプラットホームなブックマークシンクが戻ってきた

    数か月前にOperaは、デスクトップとAndroidのブラウザのベータバージョンに、ブックマークのクロスプラットホームな同期化機能を導入、というか再導入したが、今日(米国時間3/10)からそれはデスクトップとAndroidとiOSの正規安定バージョンで使えるようになった。 2013年にOperaがWebKitに移行したとき、新しい機能もいくつか獲得したが、失ったものの方が多かった。 続きを読む

  • Operaの元CEOが仕事でWebを酷使する人向けの高機能ブラウザVivaldiを立ち上げ

    Operaの元CEOが仕事でWebを酷使する人向けの高機能ブラウザVivaldiを立ち上げ

    Operaの元CEO Jon von Tetzchnerが今日最初のプレビューを立ち上げるVivaldiは、もっぱらパワーユーザをねらったChromiumベースのブラウザだ。Vivaldiには、マウスを使わずコマンドをタイプ入力するQuick Commandsや、ブックマークに素早くアクセスするOperaふうのSpeed Dial、ノートを取る機能、複数のタブをスタックにまとめる機能、などなどがある。 von Tetzchnerは次のように言う: “ぼくらの友だちのためのブラウザを作ってるんだ。Vivaldiは、これまでのブラウザが物足り… 続きを読む

  • OperaのAndroid用データ節約アプリが合衆国と西ヨーロッパでベータへ

    OperaのAndroid用データ節約アプリが合衆国と西ヨーロッパでベータへ

    昨年の12月にOperaが発表した無料アプリMaxは、暗号化されていないデータをすべて、Operaのサーバをを使ってユーザのAndroidデバイスへ圧縮する。そのときは小規模な非公開アルファテストに登録できただけだが、でも今日からは、Maxのもうじき始まるベータへの登録を受け付ける。 続きを読む

  • iPad向け新ブラウザ、Opera Coastが登場―すべてスワイプとタップで操作するタブレット最適化UI

    iPad向け新ブラウザ、Opera Coastが登場―すべてスワイプとタップで操作するタブレット最適化UI

    半年前からOperaでは小チームでタブレット向けブラウザの開発を進めていた。 そしてついにOpera Coast for iPadが発表された。Chromeを無用のものにするかもしれない画期的な新ブラウザだ。 先週、Coastプロジェクトの責任者、Huib Kleinhoutは私の取材に対して「われわれがCoastを開発することに決めた動機は、現在のブラウザのUIがMosaicの時代から実質的に変わっていないことに我慢がならなくなったからだ。マルチタッチ・スクリーンがこれだけ普及したというのに、それがブラウザではほとんど生かされていない」と述べた… 続きを読む

  • Operaがブラウザエクステンションの標準パッケージング形式NEXを提案–アドオンのブラウザ依存廃絶へ

    Operaがブラウザエクステンションの標準パッケージング形式NEXを提案–アドオンのブラウザ依存廃絶へ

    Operaが今日(米国時間7/30)、同社が提案しているブラウザのエクステンションの形の標準規格NEX(Navigator Extension)形式の詳細を発表した。同社はこれが将来のW3Cの規格になり、ブラウザの種類に依存しない標準的なアドオンの開発が可能になることを期待している。 続きを読む

  • WebKitの独占状態の是非

    WebKitの独占状態の是非

    Operaが自前のレンダリングエンジンの開発を停止し、オープンソースのWebKitエンジンを採用することにしたというニュースは各所から大いに注目を集めた。WebKitはGoogleのAndroid向けブラウザでも、またAppleのiOS向けブラウザにも採用されている。すなわちモバイル環境においては、既に事実上の標準の地位を獲得している。そしてさらにその触手をデスクトップ環境にも伸ばしつつあるところだ。既にChromeは、Tridentを採用しているMicrosoftのInternet Explorerや、MozillaのGeckoを採用… 続きを読む

  • 高価なデータプランなしでWebにアクセス–OperaのWeb Passサービスは途上国市場のWeb普及を目指す

    高価なデータプランなしでWebにアクセス–OperaのWeb Passサービスは途上国市場のWeb普及を目指す

    WebブラウザのOperaが今朝(米国時間11/8)、モバイルの事業者がデータプランを契約していないユーザにWebアクセスを提供できる、というキャリアパッケージを発表した。この“Opera Web Pass”と名付けられたサービスは、一時間とか一日という単位で一時的なWebアクセスを提供する。あるいはFacebookやGoogle+など、アクセスを特定のサービスだけに限定することもできる。 データプランは高すぎて手が出ない、というユーザは、Webアクセスを諦めるか、またはプリペイドや従量制でモバイルからインターネット… 続きを読む

  • Google、Microsoft、FacebookなどがWebプログラミングの標準化で協力―情報を集約するwiki、WebPlatform.orgを公開

    Google、Microsoft、FacebookなどがWebプログラミングの標準化で協力―情報を集約するwiki、WebPlatform.orgを公開

    有力なブラウザ・ベンダーを始めとする多数のテクノロジー企業が、共同でWeb Platform Docsというプロジェクトを開始し、WebPlatform.orgというサイトをオープンしたことを発表した。参加企業にはMicrosoft、Google、Apple、Adobe、Facebook、HP、Nokia、Mozilla、Opera、W3Cなどが含まれる。 Opera Softwareによれば、このプロジェクトはウェブ・プログラミングについて権威ある新しいオープンな標準づくりを目指すものだという。WebPlatform.orgはwiki方式の… 続きを読む

  • Opera 12のベータ出る, 先進的実験的機能が消えてHTML5/CSS3まわりが充実

    Opera 12のベータ出る, 先進的実験的機能が消えてHTML5/CSS3まわりが充実

    Operaのデスクトップ用ブラウザの次期バージョンの、最初の公式ベータが出た。そのOpera 12ベータにはいつものようにいくつかの新機能と既存機能の強化があるが、同時にこのリリースは同社のより意欲的なプロジェクトの一部の終焉を告げている。Opera 12からサポートがなくなるのは、2009年にデビューしたパーソナルクラウド/ストリーミングメディアプラットホームUniteと、Opera Widgetsだ。また、これまで内蔵されていた音声認識、テキストツースピーチ、VoiceXMLの各機能も消える。 しかし、消える機能ばかりではない。それどころ… 続きを読む

  • Chrome、たった1日だが世界一のパソコンブラウザに–モバイルではOperaとデッドヒート

    Chrome、たった1日だが世界一のパソコンブラウザに–モバイルではOperaとデッドヒート

    Googleは驚くほど短時間でChromeを主要なブラウザにすることに成功した。StatCounterのデータによればChromeは、初めてIEを抜き、たった1日ではあるが世界でもっともシェアの高いパソコン・ブラウザとなった。 3月18日にChromeは世界一になったものの、MicrosoftのIEが翌日には首位を奪い返した。興味深いのは、Chromeのシェア拡大の要因がインド、ロシア、ブラジルでの人気にあることだ。これらの地域ではChromeがすでにトップシェアを得ている。 これに対してアメリカ、中国、ドイツではChromeはIEないし… 続きを読む

  • OperaのファウンダJon S. von Tetzchnerが取締役会と仲違いして退社

    OperaのファウンダJon S. von Tetzchnerが取締役会と仲違いして退社

    OperaのファウンダJon S. von Tetzchnerが、同社を去った。 Operaの社員たちに宛てたメールでvon Tetzchnerは、こう言っている: “取締役会や経営者たちと私とが、同じ価値を共有していないこと、Operaの今後の進化策について意見を同じくしていないことが、明らかになりました。その結果私は、Operaでの私の時間を終わらせることについて、取締役会との合意に達しました。取締役会と経営者たちは、四半期ごとの業績を、私以上に重視している、と感じます”。メールの全文を、下に引用した。 続きを読む

  • 人気の高速ブラウザ、Opera Mini 6がiPhoneとiPadにやって来た!

    人気の高速ブラウザ、Opera Mini 6がiPhoneとiPadにやって来た!

    AppleのiPhone 4やiPadにはもちろんモバイル版のSafariが組み込まれており、これもそこそこ優秀なブラウザではある。だが、Opera Softwareはものすごく高性能なブラウザを作っており、Operaの製品はいちいちApp Storeを訪問して探さねばならないにもかかわらず、世界中に何千万ものファンがいる。 Opera MiniのiPhoneアプリが2010年4月に登場したとき、最初の1日だけで100万ダウンロードを記録した。 Opera Softwareは今日(米国時間5/24)、iOS版Opera Mini 6 (iTunesリンク… 続きを読む

  • Opera Mini:12月時点での利用者数は、2009年比84%の増加の8550万人

    Opera Mini:12月時点での利用者数は、2009年比84%の増加の8550万人

    2010年はOperaのモバイル版であるOpera Miniが大躍進した年だった。iPhone版アプリケーションが登場すると、初日のうちに100万ダウンロードを達成し、その後も快進撃を続けた。この度、Operaはこうした状況をまとめたモバイルレポートを発表した。このレポートでみても、Operaの2010年における絶好調ぶりが見えてくる。 2010年12月の段階で、8550万人がOpera Miniを利用しており、これは2010年11月比で6.8%伸びている。1年前となる2009年12月と比較すると84.7%の伸びということになる。2010年… 続きを読む

  • GoogleがH.264に関する同社の立場を説明, Webビデオの未来の鍵をFlashに渡す気だ

    GoogleがH.264に関する同社の立場を説明, Webビデオの未来の鍵をFlashに渡す気だ

    今週初めにGoogleは、あまり目立たないChromiumのブログの、しかもとても短い記事で、重要な変更事項を発表した: ChromeからH.264コーデックのサポートを外すというのだ。淡々と簡潔に実務的に発表するつもりだったのだろうが、この記事は、その意に反して天をも揺るがす大騒動を巻き起こした。まるで、人間なら誰もが、一人残らず、その決定に賛否を投じなければならない、的な騒ぎだ(本誌なんか、二回も賛否しちゃった)。 意外な結果に驚いたGoogleは今日(米国時間1/14)、最初の3段落の記事を補足する10段落の記事を書いて、今回の決定… 続きを読む

  • Opera、利用者数150Mを達成。代表者のメールボックスをウェブで公開するという大胆プレスリリース!?

    Opera、利用者数150Mを達成。代表者のメールボックスをウェブで公開するという大胆プレスリリース!?

    Opera.comのスペシャルページはご覧になっただろうか。ノルウェイを代表するソフトウェア企業である同社のスポークスマンがサイトを見てみて欲しいと言ってきた。その話にしたがって覗いてみると、Opera Softwareの共同創立者であるJon S. von Tetzchnerのメールボックスが表示されるようになっていた。画像ではなく、クリックすると実際に動作するようになっていた。 もちろんこれは本物の受信箱ではない。記録達成の祝宴でアルコールも入ったであろうマーケティングチームが、意見を戦わせて作成した一風変わったプレスリリースというわけだっ… 続きを読む