Phil Libin

  • 元Evernoteのフィル・リビン、最初のベンチャー投資先はチャット・ボットのスタートアップ、Begin

    元Evernoteのフィル・リビン、最初のベンチャー投資先はチャット・ボットのスタートアップ、Begin

    Evernoteの元CEOのフィル・リビンがGeneral Catalystのパートナーとなって最初のベンチャー投資を行った。現在はEngadgetの一部であるGDGTの共同ファウンダーで昨年9月にAOLを去ったRyan Blockが創立したチャット・ボット・サービスのBeginというスタートアップが投資先だ。 続きを読む

  • Evernote、元Googleのクリス・オニールが新CEO、ファウンダーのフィル・リビンはエグゼクティブ・チェアマン

    Evernote、元Googleのクリス・オニールが新CEO、ファウンダーのフィル・リビンはエグゼクティブ・チェアマン

    今日(米国時間7/20)、Evernoteのトップに異動があった。Chris O’Neillが新CEOにスカウトされ、ファウンダーのPhil Libinはエグゼティブ・チェアマンに就いた。これに伴ってLibinは今後「Evernoteの次世代プロダクト開発にさらに密接に関わっていく」ということだ。 O’NeillはGoogleで10年近くさまざまな職を経験してきたが、最近はGoogle [X]のグローバル・ビジネスの責任者を務めた。 続きを読む

  • ブランド商品を販売するEvernote Market、月次売上全体の30%を占めるまでに成長

    ブランド商品を販売するEvernote Market、月次売上全体の30%を占めるまでに成長

    EvernoteのCEOであるPhil Libinが、パリで行われているLeWebで壇上に立った。Libin曰く、フリーミアムのEvernoteで100万ドルの売り上げを達成するには16ヵ月を要した。それがEvernote Businessは5ヵ月でこの金額を達成し、そして9月に開設したEvernote Marketは、なんと1ヵ月で100万ドルを達成したのだそうだ。 続きを読む

  • ケビン・ローズがEvernoteのファウンダー、CEO、フィル・リビンにインタビュー―スタートアップはゼロサム・ゲームではない

    〔この記事はKevin Roseの執筆〕 私のFoundationシリーズ、今回はEvernoteのファウンダー、CEO、Phil LibinをSTART SFカンファレンスの会場でインタビューした。Philは「クラウド」というバズワードについて語り、「イノベーションとかクラウドという言葉をたくさん使う会社ほど中身がない」と批判した。またEvernoteを100年続く会社にする戦略や暗号化を魅力的に見せる方法などについても語った。 以下はPhilのビジネス上の競争に関するバランスの取れた意見だ。 続きを読む

  • Evernote、独自ハードウェア開発に乗り出す―当初はサードパーティと提携、将来は単独でも

    「すべてを記憶する」オンライン・サービス、EvernoteのCEO、フィル・リビンが興味ふかい発表をした。日本を訪問中のリビンはIDG News Serviceのインタビューに答える中で「Evernoteは当初はサードパーティーと共同で、将来は自社のみで、独自のハードウェアのデザインを始める」 と語った。Evernoteのロゴをあしらったオリジナル・ハードウェアが事実近くリリースされるようだ。これは外部メーカーと共同でデザインされ、OEMで製造される。リビンはオリジナル・ハードウェアの内容について具体的な情報を明かさず、「既存の製品と競争す… 続きを読む

  • 知り合いをすべて覚えるアプリEvernote Hello 2.0リリース―名刺スキャンや音波近接通信など新機能盛りだくさん

    知り合いをすべて覚えるアプリEvernote Hello 2.0リリース―名刺スキャンや音波近接通信など新機能盛りだくさん

    今日(米国時間1/31)、Evernoteは知り合いについての情報をすべて覚えてくれるアプリHelloのiOS版の能力を大幅に強化した2.0を発表した。最初のバージョンは2011年の12月に発表されている。 Hello 2.0アプリには名刺のスキャニングや近くのEvenoteと音を使ってデータ交換するEvernote Connectなど新機能満載だ。今週私はEvernoteのCEO、フィル・リビンにインタビューしたが、「Helloはアドレス帳に革命を起こすというのが当初の目的だ。今回はその目標にさらに近づくために使いやすさと機能を充実させた… 続きを読む

  • Evernoteのフィル・リビンが現状を報告―ユーザーは3400万人、140万人が有料とさらに急成長続く

    Evernoteのフィル・リビンが現状を報告―ユーザーは3400万人、140万人が有料とさらに急成長続く

    「すべてを記憶する」サービス、Evernoteのファウンダー、CEOのフィル・リビンは10億ドルの会社評価額を獲得し、まだ実現までに多少の時間がかかりそうだとはいえ、株式上場の準備を進めている。昨日(米国時間6/19)、リビンはロンドンで開催中のLeWebカンファレンスに登壇し、Evernoteに関する最新の数字をいくつか公表した。 リビンによれば、全世界でのユーザー総数は3400万人、 有料ユーザーは140万人だという。最近5月に7000万ドルを調達したときの発表で全ユーザー2500万、有料ユーザー100万だったのだから、これはすごい成… 続きを読む

  • 中国版Evernote、「印象筆記」は別サービスとして現地運営へ

    中国版Evernote、「印象筆記」は別サービスとして現地運営へ

    日常生活のあらゆる情報をメモし、保存しておくサービス、Evernoteが今日(米国時間5/10)、中国市場を対象にYinxiang Biji (印象笔记)と名付けられた独立のサービスを発表した。Evernoteによると中国版の名称は「記憶ノート」あるいは「印象ノート」という意味だという。 Yinxiang Bijiを発表したブログ記事でEvernoteのファウンダー、CEOのPhil Libinは中国版を独立のサービスとした理由について次のように説明している。 続きを読む

  • Evernote、iPadの手描きアプリのベストセラー、Penultimateを買収

    Evernote、iPadの手描きアプリのベストセラー、Penultimateを買収

    最近7000万ドルの資金調達ラウンドを完了したEvernoteだが、さっそくその資金の効果的な使い道を見つけたようだ。今日(米国時間5/7)、EvenoteはiPad向けデジタル手描きアプリのPenultimate〔ペナルティメット〕を買収したことを発表した。 買収金額などの条件は明らかにされていないが、Evernoteのファウンダー、CEOのPhil Libinは私の取材に対して「一部キャッシュ、一部はEvenoteの株式で100%買収した」と語った。Penultimateのファウンダー、Ben Zottoは買収の契約の一環としてEver… 続きを読む

  • Evernoteのフィル・リビン、大いに語る―企業買収は人材獲得のため、To-Doリスト・アプリを準備中

    基本的には生産性向上ツールであるEvernoteをプラットフォームと呼ぶのは奇妙に思えるかもしれない。しかし2000万人のユーザーが9000ものアプリをこのクライアント上で使っているのだから、創業3年半のEvernoteはすでに立派なエコシステムだ。 Evernoteはサードパーティーのアプリに加えて、これまでに5種類のシンプルな独自アプリをリリースしている。 Helloはシンプルは会った相手を覚えておくためのツール、Foodは食べた料理を覚えておくツール、 Skitchは簡単に図を描いたり写真を加工したりできるコミュニケーション・ツール、… 続きを読む

  • Evernote、5000万ドルを調達―CEOのフィル・リビン、「目標は100年続く会社」

    Evernote、5000万ドルを調達―CEOのフィル・リビン、「目標は100年続く会社」

    数週間前、われわれはEvernoteの新しいベンチャー・ラウンドの噂について記事を書いた。ある情報源によればそのラウンドは「でかい。会社評価額10億ドルクラブ入りだろう」とのことだった。 今日(米国時間7/13)、EvernoteはSequoia CapitalがリーダーでMorgenthaler Venturesも参加したラウンドで$50(5000万ドル)の資金を調達したことを公式に発表した。会社評価額は10億ドルに届かなかったようだが、Evernoteでは万事順調のようだ。 今回のラウンドに伴ってこれまで取締役会のオブザーバーだったSeq… 続きを読む