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  • これが実際に「Spectacles」を自販機で買っているところ

    これが実際に「Spectacles」を自販機で買っているところ

    今日はスペクタクルデーだ。今日(米国時間11/10)Snapchatは、LAのベニスビーチに同社のカメラ付サングラス、Spectaclesの自動販売機を設置して人々を驚かせた。このマシンは24時間しかそこにいないが、すでに長蛇の列が作られている。 続きを読む

  • SnapchatのカメラグラスSpectaclesはビデオを10秒撮影録画できるカメラ付きメガネ

    SnapchatのカメラグラスSpectaclesはビデオを10秒撮影録画できるカメラ付きメガネ

    かなり前から噂されていたSnapchatのカメラグラス(camera glasses, カメラ付きメガネ)は、本当だった。その“Spectacles”と呼ばれるメガネは、同社の初めてのハードウェア製品で、価格は129ドル99セントだ、とWSJが報じている。 続きを読む

  • GoogleはTensorFlowによる画像キャプションモデルをオープンソースに、物認識から状況認識への進化をねらう

    GoogleはTensorFlowによる画像キャプションモデルをオープンソースに、物認識から状況認識への進化をねらう

    ぼくの世代〔John Mannes, 1995/11生〕は、ほぼ全員がInstagramにはまっている。でもぼくは、2015年にこのプラットホームを去った(ごめんなさい)。理由は単純で、どの写真をポストするか、なかなか決められないこと、そして、簡潔で魅力的なキャプションを考えるのに、いつも苦労するからだ。
    でも、ぼくと同じ問題を抱えているひま人は、Google TensorFlow〔昨年オープンソース化〕の画像キャプションモデルを利用すれば、そのくだらない第一世界問題に終止符をうてるだろう。ぼくも、それが楽しみだ。右の、“A per… 続きを読む

  • Microsoftがヘイトスピーチを減らすための新しいリソースを発表(コンテンツを削除された方も反論を言える)

    Microsoftがヘイトスピーチを減らすための新しいリソースを発表(コンテンツを削除された方も反論を言える)

    Microsoftが今日(米国時間8/1)、同社の消費者サービスのユーザーのためのブログで、ヘイトスピーチを減らすための新しいリソースを紹介している。そのリソース(専用のフォーム)を使ってユーザーは同社に直接、ヘイトスピーチを報告し、あるいは削除されたコンテンツの復活を訴えることができる。 TwitterやFacebookなどのソーシャルネットワークにおける、特定のオンラインコミュニティの中での安全対策は、多くの人が知っている。たとえば先週Twitterは、テロを宣伝したとして停止されたアカウントのリストに、新たに23万5000のアカウ… 続きを読む

  • ブランドのためのInstagramは終わった

    ブランドのためのInstagramは終わった

    先週Instagramはニュースフィードのアルゴリズムを変更した。投稿は時間順には表示されず、「ユーザーの興味のあるコンテンツ、投稿者との関係、および記事の適時性に基づいて」並び替えられるようになった。 続きを読む

  • WhatsApp、10億ユーザー達成も収益面の課題は続く

    WhatsApp、10億ユーザー達成も収益面の課題は続く

    Facebook傘下のメッセージングサービスWhatsAppは、年間0.99ドルの利用料廃止の発表から一週間後、ユーザー数が10億人を突破したことを今日(米国時間2/1)発表した。発表のタイミングは興味深く、Gmailの10億ユーザー達成発表の日と重なった。ソーシャルネットワークでは四苦八苦しているGoogleにとって、コミュニケーションは大きく成功している市場だ。 続きを読む

  • このアプリは自撮り棒を撲滅したがっている

    このアプリは自撮り棒を撲滅したがっている

    アプリで自撮り棒を置き換えられるか? 残念ながら現時点でそれは叶わぬ望みだ。スマホ挟んだあの長い棒を操る写真大好きな旅行者たちの猛威は留まる様子がない。 続きを読む

  • インスタグラムのフィルター名を子供の名前にしたのは、あなただけじゃない

    インスタグラムのフィルター名を子供の名前にしたのは、あなただけじゃない

    赤ちゃんのことをたくさん知っているサイト、BabyCenter.com(ベイビーサイトに最高の名前だ)が、2015年赤ちゃんの名前男女別トップ10を発表した。 続きを読む

  • 忙しいあなたのために大量のトレンド画像を瞬間フラッシュで見せていくBlinksetは情報過剰対策の切り札?

    忙しいあなたのために大量のトレンド画像を瞬間フラッシュで見せていくBlinksetは情報過剰対策の切り札?

    注意持続時間(attention span)が微小な国では、画像を一瞬しか見せないアプリが王様だ。その王様の名はBlinkset、今のトレンドを表している画像を次々と素早くフラッシュしていく。それらを見ると、これからの世の中がどうなっていくのか、誰もが不安と好奇心に駆られるだろう。 でもBlinksetには一理ある。私たちは、何が自分のために良いのかも分からぬまま情報をあまりにも拙速に処理していきがちだから、短時間に大量の画像を見て、その中の一つか二つ面白いのだけを拾い上げることができたら、私たちの日課であるソーシャルメディアのお世話もス… 続きを読む

  • Facebookは、Messengerアプリに「M」という名のパーソナルアシスタントを入れようとしている

    Facebookは、Messengerアプリに「M」という名のパーソナルアシスタントを入れようとしている

    FacebookがMessenger用の「アシスタント」を開発しているという噂をいくつも聞いていたが(例えばこれ)、今日(米国時間8/26)それらをまとめた詳細情報を入手した。Facebookは、デジタルパーソナルアシスタントの分野でApple、Google、Microsoftと真正面から戦うつもりだ。 続きを読む

  • FacebookやTwitterなどふつうのサイトに短命画像/ビデオをポストできるモバイルアプリPhantom、東京のスタートアップから

    FacebookやTwitterなどふつうのサイトに短命画像/ビデオをポストできるモバイルアプリPhantom、東京のスタートアップから

    Phantomという新しいモバイルアプリは、Snapchatのような“それ”専門のサイトでなくても、ふつうにFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアや、ブログなどにポストした写真が、そのうち勝手に消えてしまう。また、その写真を見れる人の人数を制限するなど、そのほかの機能もある。 Facebookなど一般的なサイトの上で短命な共有ができるのはおもしろいけど、Phantomでできるいろんなコントロールを使いこなすのは、ふつうに写真を共有したい人にとって、面倒かもしれない。 続きを読む

  • 料理写真共有サービスmiil、リピーター数をもとにした飲食店ランキングを提供

    料理写真共有サービスmiil、リピーター数をもとにした飲食店ランキングを提供

    5月の代表変更以降、サービスを「食を通じたコミュニケーション」のためのものと再定義した料理写真共有サービス「miil(ミイル)」。ユーザー数は33万人と決して大規模なコミュニティではないが、女性ユーザーを中心にして、月間40万枚の写真が投稿され、「食べたい!(Facebookの「いいね!」に相当)」は月間で900万件も付く。 6月に運営元のミイル代表取締役である大下徹朗氏に話を聞いたところ、今後はユーザーを拡大しつつ、有料オプション(月額300円)と食品EC支援事業、広告でのマネタイズをするとのことで、有料オプションについては機能を強化… 続きを読む

  • Facebook、新しい写真共有アプリSlingshotを一部で公開(後に取下げ)

    Facebook、新しい写真共有アプリSlingshotを一部で公開(後に取下げ)

    Facebookは、競争力を高めるためにメインのFacebookアプリを特定目的に絞った複数のミニアプリに分け、「自らをバラバラにする」と言い続けてきた。今日(米国時間6/9)、これまで宣言してきた意志を貫くべく、新たな写真・ビデオ共有アプリSlingshotを一部の国々で公開した。[文末のアップデート参照:Facebookはアプリを取下げた] 続きを読む

  • Whisperライクな匿名画像共有アプリ「Pictory」が月間200万PVに——自撮りで炎上しない世界の実現を目指す

    Whisperライクな匿名画像共有アプリ「Pictory」が月間200万PVに——自撮りで炎上しない世界の実現を目指す

    月間アクティブユーザー12億人を越えるFacebook。そこでの開かれたコミュニケーションと逆行する形で、10代の若者を中心に、クローズド、匿名といった特徴を持ったサービスが登場し、注目を集めている。 送信したメッセージや画像が数秒で消えるメッセンジャーアプリの「SnapChat」、匿名で画像とつぶやきを投稿できる「Whisper」、FoursquareやInstagramのチェックイン情報をもとに、知り合いと出会わないようアラートを出す「Clo 続きを読む

  • Dropbox、ユーザーの写真すべてを保存・共有するアプリ、Carouselを発表

    Dropbox、ユーザーの写真すべてを保存・共有するアプリ、Carouselを発表

    Dropboxは今朝(米国時間4/9)、サンフランシスコで開催したプレスイベントでユーザーが2億7500万人に達したこを明らかにする同時に、Carouselという野心的なアプリを公開した。これは写真とビデオのアーカイブと共有のためのプラットフォームで、この分野の新たなデフォールト・サービスとなることを狙っている。 アプリはiOS版とAndroid版が用意され、どちらもCarousel.comからアクセスできる。Dropboxによると、このアプリはユーザーが契約しているDropboxの容量の限界まで、いくらでも写真やビデオを保管でき、デス… 続きを読む

  • タイムマシンの楽しみを感じさせてくれるTimehop、待望のAndroid版がついに登場

    タイムマシンの楽しみを感じさせてくれるTimehop、待望のAndroid版がついに登場

    過去にFacebook、Instagram、Foursquare、そしてTwitterなどに投稿した記事や写真を、Timehopで楽しんでいるという人も多いことだろう。このTimehopについにAndroid版が登場した。 ご存じない方のために説明しておくと、Timehopは1年前や2年前、あるいはさらにその前の今日(同じ日)に、自分がいったいどのような投稿をしたのかを見せてくれるサービスだ。自分自身の投稿で振り返る「今日は何の日」風のアプリケーションだと言えばわかりやすいだろうか。 続きを読む

  • YC冬学期に選ばれたPovioは写真共有に新しいモデルを提案―シャイなティーンエージャーに大人気

    YC冬学期に選ばれたPovioは写真共有に新しいモデルを提案―シャイなティーンエージャーに大人気

    写真共有サービスといえば、さすがにいまさら感が強い。 しかし驚いたことに、まったく新しいコンセプトの写真共有を提案するスタートアップが現れた。Povioは誕生したばかりのスロベニアのスタートアップだが、すでに人気を得始めており、Y Combinatorの冬学期に参加を認められた(YCは20万ドルの投資、3ヶ月の集中指導と引き換えに会社の権利の7%を得る)。 Povio(iOS版とAndroid版を提供中)の写真共有モデルはまったくユニークなものだ。われわれはこれまでこういうシステムを見たことがない。 続きを読む

  • 大人気の写真共有アプリFrontback、メジャーアップデートで日本語化―タイマーなど新機能も多数

    大人気の写真共有アプリFrontback、メジャーアップデートで日本語化―タイマーなど新機能も多数

    ユニークな写真共有アプリ、Frontbackがメジャーアップデートされた。 日本語など4ヶ国語がサポートされた他、通知画面と、写真撮影の際に画面内に表示させることができるタイマーなど多数の機能が追加された。 タイマー機能を有効にすると、フロントカメラはシャッターボタンを押してから5秒後に撮影される。スピード写真のブースのような仕組みだ。 このタイマー機能を使えばリアカメラをハンズフリーで撮影できるのでいろいろと面白い撮り方ができる。画面にはタイマーが表示されるのでポーズを決めたりジャンプしたりできる。自分でシャッターを押して自画撮りするより… 続きを読む

  • Flickrが10歳に: 毎日の写真共有数100万, 各人の容量1TBになってから170%の増

    Flickrが10歳に: 毎日の写真共有数100万, 各人の容量1TBになってから170%の増

    写真共有サイトの元祖(?)Flickrが10歳になり、Caterina FakeとStewart Butterfieldがバンクーバーで立ち上げたこのスタートアップに、歴史の重みが加わった。創業後1年あまりの2005年にYahooに買収され、そのとき彼らは3500万ドルを手にしたと言われる。その時点ですでに、熱心な固定客ならぬ固定ユーザが約100万名いた。 今のFlickrは世界63か国に計9200万のユーザを抱え、グループ数は200万、日々新たに共有される写真はほぼ100万点に達する。 続きを読む

  • 強制的にメディアプレビューを表示するTwitterのやり方には大反対(但し理屈にはあっている)

    強制的にメディアプレビューを表示するTwitterのやり方には大反対(但し理屈にはあっている)

    いよいよ時が近づきつつある。Twitterは上場に焦点をあてて活動を行っている。そしてもちろんマネタイズについても真剣に取り組んでいる。たとえば、最近投入された新機能も、まず広告主のことを念頭において実現されたものだ。それに加えて、いわゆるメインストリームユーザー(さほどテック系に詳しくない一般の人)の気持も掴みたいと考えている様子。 続きを読む

  • 他利用者の写真とランダムに組み合わせた「二重露出」写真を共有するDubble

    他利用者の写真とランダムに組み合わせた「二重露出」写真を共有するDubble

    写真共有サービス界に、さらに新しいプレイヤーが登場してきた。今回登場してきたサービスは、名前をDubbleという。iOS 7用のアプリケーションでイギリスのスタートアップが提供しているものだ。撮った写真をランダムに別の人が撮ったものと組み合わせるという仕組みになっている。すなわち、異なる写真をオーバーレイ処理して1枚の写真にしてしまうのだ。仕上がりはフィルム写真で二重露光処理したような感じになる(一度撮影して、フィルムを撮影済みの場所に巻き戻し、そして再度撮影を行うような感じだ。二度目に撮影したシーンは、一度目に撮影したものの上に投影さ… 続きを読む

  • グループでの写真共有やアルバム管理を簡単にするCluster、いよいよAndroid版も登場

    グループでの写真共有やアルバム管理を簡単にするCluster、いよいよAndroid版も登場

    写真共有アプリケーションを提供しているClusterのAndroid版が登場して、より便利に使えるようになった。iOS版と同様、簡単にフォトコレクションを作成して他の人に見せたり、写真を投稿してもらったり、あるいはプライベートで共有したりすることができる。 続きを読む

  • 来月、クラウド写真編集サービスのAviaryが日本支社オープンへ―月刊アクティブ・ユーザー5000万を達成して世界展開を狙う

    来月、クラウド写真編集サービスのAviaryが日本支社オープンへ―月刊アクティブ・ユーザー5000万を達成して世界展開を狙う

    クラウド写真編集プラットフォームのAviaryはiOS、Android、Windows Phone、HTML5の各アプリと親和性が高く、モバイル・アプリのデベロッパーのお気に入りとなっている。最近Aviaryは大きな指標を達成し、さらに成長を加速させようと狙っている。 今日(米国時間5/28)、Aviaryは「先月の月間アクティブ・ユーザー(MAU)は5000万人に達した。これは独自のアプリに加えて、Aviaryの編集機能を利用しているFlickrのようなパートナーを通じての訪問者を合計した数字だ。またわれわれは国際展開の準備を進めており… 続きを読む

  • 注目のプライベート・ソーシャルネットワーク分野にディズニーが参入。写真やビデオを編集共有する「Story」、米国で公開中

    注目のプライベート・ソーシャルネットワーク分野にディズニーが参入。写真やビデオを編集共有する「Story」、米国で公開中

    大規模ソーシャルネットワークであるFacebookに対抗する形で、プライベートな情報共有を実現しようとするサービスがまた登場してきた。但し今回は「スタートアップ」ではない。メディア界の巨人であるディズニーが参入してきたのだ。ディズニーはそもそも「ストーリー」との親和性が高いと言えるだろう。そうしたイメージも背景に、ディズニーのInteractive部門が、名前もそのままずばりのStoryという思い出管理ツールをリリースした。 続きを読む

  • Dropboxでドキュメントをダウンロードせずにプレビューできるようになった―バーチャル写真アルバム機能も追加

    Dropboxでドキュメントをダウンロードせずにプレビューできるようになった―バーチャル写真アルバム機能も追加

    今日(米国時間1/30)、Dropboxはアップロードしたファイルを直接プレビューできる機能をリリースした。ユーザーはいちいちファイルをダウンロードしなくてもファイルの内容をすぐに確認できる。また、ウェブ版のDropboxには写真タブが追加され、アップロードした写真の閲覧、共有がより簡単になった。 プロダクト・マネージャーのChrisBeckmannによれば、「われわれは保管の対象を各種のファイルと考えることを止めてユーザーの所有するコンテンツと考える方向に動きつつある。今回リリースされた2つの新機能もこの考えに基づくものだ」と説明した… 続きを読む

  • Facebook、デスクトップ版の写真機能を強化―いつのまにかドラグ&ドロップのアップロードに対応

    Facebook、デスクトップ版の写真機能を強化―いつのまにかドラグ&ドロップのアップロードに対応

    Facebookは先週、短期間でデータを破棄するメッセージング・サービスPokeを発表していわゆるモバイル写真共有戦争に新たな段階を画した。しかしFacebookはPokeやカメラ、Instagramのようなモバイル・アプリの開発に力を入れているだけでなく、デスクトップ版のFacebookの写真共有体験の改良も手を緩めていない。今回は写真のアップロードをさらに簡単にするためにドラグ&ドロップ機能が追加された。 一部のユーザーでは先週から有効になっていたようだが、今日(米国時間12/24)、Facebookは新機能を世界のユーザー… 続きを読む

  • Yahoo!、メールに続いてついにFlickrの完全新バージョンのiOSアプリを発表―ウェブもアップデート

    Yahoo!、メールに続いてついにFlickrの完全新バージョンのiOSアプリを発表―ウェブもアップデート

    マリッサ・メイヤーがYahooのCEOに任命されると同時に「Flickrを救ってくれ」という大合唱が起きた。一時は写真共有サービスの代名詞だったFlickrの忠実なユーザー・コミュニティはイノベーションを待ちくたびれていた。今日(米国時間12/12)、ようやく長年の願いがかなえられ、Flickr for iOSが大幅にバージョンアップされた。 前回のアップデートは2011年12月21日だった。そう、FlickrのiOSアプリはなんとまる1年も放っておかれたのだ。 われわれの多くはすでにFacebookやGoogleが提供する別の写真共有サービ… 続きを読む

  • Twitter、Aviaryと提携してAndroidのモバイル写真共有機能を大幅強化―フィルタ、自動補正、トリミング、ズームなど〔アップデート:iOS版もリリース〕

    Twitter、Aviaryと提携してAndroidのモバイル写真共有機能を大幅強化―フィルタ、自動補正、トリミング、ズームなど〔アップデート:iOS版もリリース〕

    Twitterは Android版、iPhone版のアプリをアップデートしてInstagram風の写真フィルタ機能を追加したことを発表した。 最近のTwitterとInstagramの激しい競り合いを見ていれば、今回の動きは当然ともいえる。しかし実現の時期は大方の予想よりだいぶ早かった。興味あるのは、この新機能を提供しているのが、ウェブとモバイルのオンライン画像編集ソフトとSDKを提供しているAviaryだという点だ。 Twitterの新しいモバイル写真共有機能の概要は以下のとおりだ。 続きを読む

  • Instagram iOS版が3.2にメジャー・アップデート―撮影、写真選択画面リニューアル、モノクロWillowフィルタ追加(これはAndroid版にも)

    Instagram iOS版が3.2にメジャー・アップデート―撮影、写真選択画面リニューアル、モノクロWillowフィルタ追加(これはAndroid版にも)

    Instagramは先ほど、iOS版アプリの今年最大のアップデートを公開した。重点は写真の公開・共有機能の改善とInstagramブランドをさらに目立たせるところに置かれている。 Instagramのブランド化としては独自のデザザインのシャッターとシャッターボタンがまず目につく。新しい写真セレクタはFacebookカメラをなんとなく思い出させるが、最近の写真から素早く選択できるようになった。もうひとつ、Willowという新しいモノクロ・フィルタが追加された。 今週に入って写真共有アプリに話題が続出した。InstagramがTwitter C… 続きを読む

  • ソーシャルを活用したスライドショーを簡単に作成できるSlide.ly

    ソーシャルを活用したスライドショーを簡単に作成できるSlide.ly

    写真を集めてスライドショーにするというサービスが一時話題になったことがあった。否、テルアビブに拠点をおくEasyHiは、写真スライドショーサービスが過去のものでないと確信している。シード資金100万ドルを獲得している同社はSlide.lyという新たなサービスを立ち上げたのだ。以前、Slide.com(2010年にGoogleが買収している)が行なっていたことを先に進めようと狙うサービスだ。現代に即して、Googleで検索した写真、友人のものないし自分のPCに保存してある写真などに加え、Facebook、Instagram、Flickr… 続きを読む