Podango
独占:Podango、自ネットワークをGigaVox Media製ソフトウェアで強化
by Erick Schonfeld on 2007年9月26日

picture-87.pngポッドキャストネットワークとホスティングサービスのPodangoは、GigaVox Mediaのポッドキャスト・パブリッシングソフトウェア購入により自ネットワークを強化。「GigaVox Audio Lite」と呼ばれる同コンテンツ・マネジメント・システムにより、ポッドキャスト制作者は音声あるいは動画ポッドキャストプログラムを構成する広告、イントロ、プロモーション、その他など、異なる要素を自動的に管理できる。

Podangoは、Utah州Bountifulに拠点を置き、250に上るステーション間にまたがる1,300のポッドキャストをホストしている。その中にはMommycastDuct Tape MarketingApple Phone Show(Podangoが自らプロデュース)。今週これから、PodangoはGirls Gone Geekをスタートする。CEOのLee Gibbonsが説明するところによれば「『View』と『Motorcycle Maintenance』を組み合わせたようなもの」。多分、成功するだろうと思う。全体的にみて、Podangoがホストしている番組のひと月あたりのダウンロード数は200万。6ヶ月前のダウンロード数は20,000にすぎなかったことから、ダウンロード数は上昇している。来年3月までにダウンロード数1000万を目指す、とGibbonsは話してくれた。ポッドキャストはもう終わったと考えていたなら、それは間違いだ。

GigaVox Podcast Management System

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Podango、公開ベータ開始
by Michael Arrington on 2006年9月14日

Podangoについては先月記事を書いたが、今日(米国時間9/13)、公開ベータテストを開始した。誰でもサイトにアクセスできる。その気があるならpodcast局のディレクターに応募することもできる。

Podangoでは週一程度で更新されているいくつかのpodcastをまとめて、チャンネルごとに毎日3から5個の番組を単一のRSSフィードで 配信する。Podangoは放送局のディレクターをリクルートし、このディレクターたちがpodcast制作者をリクルートする。Podangoは Ajaxを利用したドラッグ&ドロップによるユーザーインタフェースでチャンネルを管理し、また広告主を募る手助けをする。リスナーとしては各カテゴリーのベストなpodcast番組を選んでくれる専属のプロが得られるし、番組がチャンネルに次々にオンエアされるので空き時間がなくなるというメリットが期待される。Podcast局のディレクターに応募する場合はまずこのページを見ること。Podangoは広告売り上げの30%を得て、残り70%を番組ディレクターとオンエアされたpodcast製作者に分配する。

Podangoは現在6つの局(チャンネル)をオンエアしており、CEOのLee Gibbonsは私に「近く、ディレクターの人材がリクルートできしだい、局数を増やしていく」と語った。Leeのベータテスト開始に関するブログ記事はこちら.

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Podango、Podcastチャンネルの設立を狙う
by Michael Arrington on 2006年8月30日

現在準備中のPodangoで は専門分野で人気のあるpodcastをプロが選ぶひとつのチャンネル(放送局)に統合してpodcastマーケットに食い込もうとしている。この試みの目的は、現在週一程度で更新されているいくつかのpoccastをまとめて、チャンネルごとに毎日3から5個の番組が単一のRSSフィードで配信されるようにすることだ。ちょうど伝統的なテレビやラジオ局のスタイルである。

YahooやiTunes が作っているようなPodcastのディレクトリは、新しい評判のよい番組を探し出す方法としてたいへん人気がある。Podangoはこれをさらに一歩進 めて、podcastのタレントたちをテーマ別のチャンネルに組織しようというもの。ユーザーが良い番組を探しあてる手間がいくぶんか肩代わりされる。も し彼らが成功すれば、既存のサービスが急いで後を追うことになりそうだ。

Podangoは放送局のディレクターをリクルートしている。このディレクターたちがpodcast制作者をリクルートすることになる。 PodangoはAjaxを利用したドラッグ&ドロップによるユーザーインタフェースでチャンネルを管理し、広告主を募る手助けをする。リスナーとしてはプロ が選んだベストのpodcast番組が聞ける、チャンネルが番組を次々にオンエアするので空き時間がなくなるというメリットが期待される。Podcast 制作者にとってはリスナーが増えるし、放送局のディレクターにとっては年に“2万5千ドルから25万ドルかそれ以上”を稼ぐチャンスとなる。

もしこれがうまくスタートするようなら、私はスポーツ解説のチャンネルとComedy Centralみたいなチャンネルがあればそれにサインアップするつもりだ。Podango、さあ急いだ急いだ。

下部スクリーンショットはチャンネル画面の例:

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