robotics

  • オーストラリアの海岸沖でドローンが人命救助

    オーストラリアの海岸沖でドローンが人命救助

    いつかは敵になる日が来るかもしれないが、まだ彼らはまだ私たちの味方だ。オーストラリアのニューサウスウェールズで、海岸沖を泳いでいた2人のティーンエージャーをドローンが救った。約800メートル沖で助けを求めていた二人を見つけたドローンは、救命器具を落下させて彼らにつかまらせた(Verge発)。 続きを読む

  • 人間に教わらなくても自力で未来を予見でき、正しく行動できるロボットをカ大が研究中

    人間に教わらなくても自力で未来を予見でき、正しく行動できるロボットをカ大が研究中

    ロボットは通常、リアルタイムで反応する。何かが起きると、それに応える。カリフォルニア大学バークリー校の研究者たちは、ロボットたちに“自分のアクションの未来を想像させる”システムを研究している。つまり、目の前にまだない「もの」や「こと」に対応できるロボットだ。 その技術は予見視覚(visual foresight)と呼ばれ、ロボットが“自分が一連のある特定の動きをしたらそのあと視界(ロボットのカメラ)に何があるか”を予測できるようにする。 続きを読む

  • 日産、リーフ無人EVタクシーの路上テストを来年3月スタート

    日産、リーフ無人EVタクシーの路上テストを来年3月スタート

    Nissanは自動運転車のテストを行う意向を明らかにした。同社が開始する電動自動車Nissan Leafの自動運転パイロットテストでは、UberやLyftと同じように利用者がスマートフォンアプリで呼び出すことができる。テストは3月から日本の公道で開始される。 続きを読む

  • ロボットアームを思考で操るサルから脳の再プログラム状態を知る

    ロボットアームを思考で操るサルから脳の再プログラム状態を知る

    シカゴ大学の新しい研究によると、3匹のアカゲザルがロボットアームを思考で操った。実験対象のサルはいずれも切断患者で、4年から10年前にけがで四肢の一部を失った。サルたちは試行錯誤を繰り返しながらロボットアームでボールをつかむことを学び、ご褒美にジュースをもらった。 続きを読む

  • MITとハーバード大学が、安価で超強力な人工筋肉を開発

    MITとハーバード大学が、安価で超強力な人工筋肉を開発

    MITのコンピュータ化学・人工知能研究所は、ハーバード大学のワイス研究所と協力して超強力で低価格の人工筋肉を開発した。この技術を使って自重の1000倍の重量を持ち上げる「スーパーパワー」を持つソフトロボットを作ることもできる。 続きを読む

  • Boston Dynamicsの二本足ロボット(ヒューマノイド)Atlasはパルクールの達人

    Boston Dynamicsが最近発表したニューバージョンのSpotMiniは、消費者好みの、丸みのある甲冑を身に着けていて、前ほど怖くはなかった。でも今度は、同社の二本足ロボット、というか同社の作品群の中でいちばんヒューマノイドらしいロボットAtlasが、われわれを釘付けにする。 続きを読む

  • 世界でもっともキモ悪いロボットを作ったBoston Dynamicsが久々に新製品

    世界でもっともキモ悪いロボットを作ったBoston Dynamicsが久々に新製品

    Boston Dynamicsは、Googleの不調なロボット部門からお金持ちのSoftBankに移籍して以降、あまり音沙汰なかったが、その間この最先端のロボット企業は何をやっていたのか。それが分かるのが、同社がこのほどリリースした24秒の予告編的ビデオだ。ここでは、同社のこれまでの製品にくらべるとずっとすっきりしたデザインの電動式ロボットSpotMiniを見ることができる。 続きを読む

  • Walmartが店内の商品棚の在庫チェックを行うロボットを50店でテスト、人間社員を駆逐しない

    Walmartが店内の商品棚の在庫チェックを行うロボットを50店でテスト、人間社員を駆逐しない

    オートメーションの福音を説き回る人なら誰もが、産業用ロボットの目標は“単調で汚くて危険な”仕事を人間に代わってやることだ、と言うだろう。小売業で相当な数のパートやバイトをやった経験者として言わせてもらえば、店頭の在庫管理はずばり、最初のカテゴリー…単調で退屈…に当てはまる。Walmartはこのほど、全米の50あまりの店でシェルフスキャンロボット(shelf-scanning robots, 商品棚の陳列状態を走査して調べるロボット)を使い始めたが、それを見た同社の社員たちはあらためて、そのことに思い至っただろう。… 続きを読む

  • 顔を怪我したカメが3Dプリントのフェイスマスクをつけてもらった

    顔を怪我したカメが3Dプリントのフェイスマスクをつけてもらった

    今日は、テネシー州のノックスビル動物園に住む「パッチ」という名前のスペングラーヤマガメのお話。この30歳のカメは長い間ぜいたくな暮らしを続けてきたが、最近になって鼻孔の近くに穴があいてしまった。おそらく交尾の際にできたらしい(「オスのカメはメスに求愛するとき非常に乱暴になる」と同園の爬虫両生類飼育員のMichael Ogleは言う。) 続きを読む

  • Hondaの新しいロボットは、災害救助に活躍が期待される

    Hondaの新しいロボットは、災害救助に活躍が期待される

    Hondaの新しい二足歩行ロボットは、Asimoほどのカリスマ性はなくても、実用性はずっと高いかもしれない。このロボットは災害救助モデルで名前をE2-DRという(実にスターウォーズ的)。柔軟な関節を備え防水デザインで歩行速度は時速2km。はしごを登り、がれきの上を這いまわり、極端な温度でも動作し、様々なセンサーを装備してほぼどんな照明条件でも視界を確保できる。手には 深度検知カメラを内蔵している。 続きを読む