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  • Walmartが店内の商品棚の在庫チェックを行うロボットを50店でテスト、人間社員を駆逐しない

    Walmartが店内の商品棚の在庫チェックを行うロボットを50店でテスト、人間社員を駆逐しない

    オートメーションの福音を説き回る人なら誰もが、産業用ロボットの目標は“単調で汚くて危険な”仕事を人間に代わってやることだ、と言うだろう。小売業で相当な数のパートやバイトをやった経験者として言わせてもらえば、店頭の在庫管理はずばり、最初のカテゴリー…単調で退屈…に当てはまる。Walmartはこのほど、全米の50あまりの店でシェルフスキャンロボット(shelf-scanning robots, 商品棚の陳列状態を走査して調べるロボット)を使い始めたが、それを見た同社の社員たちはあらためて、そのことに思い至っただろう。… 続きを読む

  • 顕微鏡で観察する‘微小ロボット’のモジュールが、形をさまざまに変えてたった一つの細胞を捉える

    顕微鏡で観察する‘微小ロボット’のモジュールが、形をさまざまに変えてたった一つの細胞を捉える

    ノースカロライナ州立大学とデューク大学が発表したビデオでは、顕微鏡の下で5つの小さなキューブが自由に浮遊している。突然、二つのペアがくっつき合い、最後には5つすべてが一体化する。いったんくっつくと、彼らは蝶番のように折れ曲がり、パックマンのあごのように密着し合う。キューブたちは小さな円形のオブジェクト…一つのイースト菌の細胞…に接近し、蝶番の開閉を利用して前進していく。やがて彼らは閉じた形状になり、そこにイースト菌を閉じ込め、その後また開いて、菌を自由にしてやる。 続きを読む

  • Cassieは、ダチョウのように歩く二足ロボット

    Cassieは、ダチョウのように歩く二足ロボット

    二足歩行ロボットは機械工学のでも特に精力的に研究されている分野であり、非常に難しい問題ではあるがインスピレーションの種は尽きない。Agility Roboticsの新しいロボット、Cassieはその典型だ。しっかりとした正確な歩みは鳥類、特にダチョウを手本にしている。 続きを読む

  • 直径24ミリのPiccolissimoは動力内蔵・操縦可能ドローンとしては世界最小

    直径24ミリのPiccolissimoは動力内蔵・操縦可能ドローンとしては世界最小

    Spotのような巨大ロボットは、物を運んだり、見世物としてはすごいかも知れないが、それらと同じ高度な技術が、小さなロボットにも使われている。ペンシルベニア大学のこの超ミニドローンは、中でも世界最小のひとつだ。 そのPiccolissimoという名前は、イタリア語で最小を意味し、また作者Matt Piccoliの名前にも由来している。空を飛ぶロボットとして必ずしも世界最小ではないが、動力内蔵でコントロールできる空飛ぶロボットとしては世界最小そうだ。 続きを読む

  • 家庭用ロボットの可能性をさぐる、群れロボット型インタフェース

    家庭用ロボットの可能性をさぐる、群れロボット型インタフェース

    工場や倉庫では、ロボットがすっかり当たり前の存在になってきた。いよいよ次は個人の家のデスクや、あるいはキッチンなどに進出してくるのだろう。そんな時代に向け、小さな生き物のようなロボットを集団として活用しようとする試みが行われている。蟻のように集団で作業をしたり、情報の伝達を行うのだ。 続きを読む

  • 可愛らしく活動的な、ダイレクトドライブ方式の四足ロボット

    可愛らしく活動的な、ダイレクトドライブ方式の四足ロボット

    週明けを迎えると、誰しもが暗い気分になるものだ。そこでわたしたちは硬い床でつるつる滑る子犬や手を繋ぐラッコ、あるいは跳ねまわったり、壁をよじ登るロボットなどの動画を見て、心に元気を注入するのだ。今回紹介するロボットも、驚きと元気を感じさせてくれそうだ。 続きを読む

  • チェスと囲碁でトップに立ったロボットが、今度はテーブルサッカーの世界チャンピオンを目指す

    チェスと囲碁でトップに立ったロボットが、今度はテーブルサッカーの世界チャンピオンを目指す

    昔のコンピューターゲームには、人間同士でプレイするか、コンピューターを対戦相手にするか、という選択肢があった。しかし今では、現実世界の伝統的なゲームでもコンピューターの方が強くなり、人間の方が強いと言える卓上/盤上ゲームは、もはやないのではないか。次にコンピューターにやられるのは、何だろう? フーズボール(foosball, テーブルサッカー)だ。 続きを読む

  • この壁を歩くクモ型ロボットは、カーボンファイバーでハンモックを編む

    この壁を歩くクモ型ロボットは、カーボンファイバーでハンモックを編む

    家にクモ型ロボットのペアを解き放つというのは、ふつう危険な考えだ。しかし、留守中クモたちが不思議な数学的ハンモックを編んでくれるとしたらどうだろう? 直ちに恐怖は驚きに ― そして昼寝へと変わる。 続きを読む

  • 銃撃犯をロボットを使って殺したダラス警察、警察によるロボットの‘使用例’は過去にもある

    銃撃犯をロボットを使って殺したダラス警察、警察によるロボットの‘使用例’は過去にもある

    署長のDavid Brownが今日(米国時間7/8)の記者会見で明かしたところによると、ダラス警察は、爆発物を搭載した爆弾処理(信管除去)ロボットを使って銃撃犯を殺害した。爆発物は、犯人(Micah Xavier Johnson、25歳と判明)に妨害されないために、ロボットの延伸アーム(上図)の先に取り付けられた。12名の警官が撃たれ、内5名が死亡したこの事件は、警察が最近Philando CastileとAlton Sterlingを撃ったことに対する抗議行動だ、という。 続きを読む

  • このサンショウウオ型ロボットは、両生類のように水陸を滑らかに動き回る

    このサンショウウオ型ロボットは、両生類のように水陸を滑らかに動き回る

    École Polytechnique Fédérale de Lausanne のマッドロボットサイエンティストたちが、また一つ生物模倣メカノイドを作った ― これはサンショウウオのしなやかな動きに基づいている。”Pleurobot” は、多関節からなる独自の頚椎を使って、両生類の動きを真似、地上や水上を滑るように進むことができる。 続きを読む

  • スタンフォード大学のロボット‘Jackrabbot’は歩行者が無意識に守っている説明の難しい複雑なルールを学習中

    スタンフォード大学のロボット‘Jackrabbot’は歩行者が無意識に守っている説明の難しい複雑なルールを学習中

    人間の大人でも、人混みの中を歩くのが難しいことがある。ましてや、不器用で素朴な脳のロボットはどうだろう? 人にぶつかることを避けるために、“右へ行くべきか左か?”を一瞬々々ぎごちなく考えながら歩く、…スタンフォード大学の研究者たちは、彼らのロボット”Jackrabbot”が、そんな路上のルールを学習できる、と期待している。 同大のComputational Vision and Geometry Lab(コンピューターによる視界とジオメトリ研究所)はこれまですでに、歩行者の動きを追跡して予測するコ… 続きを読む

  • ロボットがデートして交配して3Dプリントで子孫を産む‘Robot Baby’プロジェクト、進化(自然淘汰)の過程もある

    ロボットがデートして交配して3Dプリントで子孫を産む‘Robot Baby’プロジェクト、進化(自然淘汰)の過程もある

    オランダの研究者たちが、“繁殖するロボット”を作った、と主張している。繁殖とは、生殖能力がある、ということ。お子様向きに説明すると、二つのロボットの相性評価アルゴリズムが良い結論に達したら、ビューティフルなことが起きるのだ。それ以上詳しいことは、大人になったら分かるよ。このページを下へスクロールしてもいいね。 この“Robot Baby”プロジェクトのプレスリリースはこう述べている: “産業革命の次は産業進化だ。進化の重要な第一歩がこの画期的な発明であり、たとえば、未来における火星… 続きを読む

  • Alphabet(旧Google)の秘蔵っ子、日本のSchaftが新しい二足ロボットをデモ

    Alphabet(旧Google)の秘蔵っ子、日本のSchaftが新しい二足ロボットをデモ

    今度(東京に)現れた新型ロボットは、Naoみたいに可愛くもなく、SpotやBigDogのように不気味でもなく、Atlasほど人間らしくもないけど、これらのどれよりも実用的かもしれない。二足歩行をするが、それは人間のようでも、熊のようでもない。AlphabetがオーナーであるSchaft Inc.が考えた、独特の動きをするロボットなのだ。 この、まだ名前のないロボットは、日本で行われたNew Economic Summit(新経済サミット)のステージ上を誇らしげに歩き、Schaftの協同ファウンダーYuto Nakanishiと共に、笑顔の群衆に… 続きを読む

  • MIT Prints A Walking Robot With No Assembly Needed

    MITが歩くロボットを3Dプリンターでまるごと出力

    MITの研究チームは圧力供給で作動する歩くロボットのプロトタイプを1台の3Dプリンターでそのまま出力することに成功した。つまりこのロボットはプリンターから出てきた状態ですぐに歩き出すことができる。組立は必要なし。 続きを読む

  • ロボット革命ないしAI革命ののちに現れる経済システムとは?

    ロボット革命ないしAI革命ののちに現れる経済システムとは?

    経済の専門家たちは、いよいよロボットによって90%の仕事が奪われるような事態について真剣に考えざるを得なくなりつつあるようだ。20年ほど前には誰も真面目には考えなかった事態が現実になりつつある。そしてそのような現実の中、果たして「資本主義」が生き残るのかどうかという問題も議論の俎上にのぼりつつある。今の段階で正解など誰にもわかるまい。しかし誰もがこの問題に取り組まざるを得ないような状況になっているのだ。エコノミスト以外の人々も、果たしてどのような未来を望ましいと考えるのかについて、態度表明を迫られるようになってきている。 続きを読む

  • 研究結果:人はロボットのお尻を触ることに違和感を覚える

    研究結果:人はロボットのお尻を触ることに違和感を覚える

    ロボットにお尻に触わるように言われたら、あなたはどう感じるだろうか?ばかばかしい質問かもしれないが(かもしれなくない)、ロボットが急増し、擬人化が進むにつれ、それは考えるべき問題になろうとしている。そこでスタンフォード大学の学者たちは考えた。 続きを読む

  • Lily Drone Pre-Orders Shipping Soon

    あなたを自動的に追尾するカメラドローンLilyが予約販売で巨額$34Mを売り上げ

    自動運転ドローンLilyは、まだ発売されてないのに、予約販売で6万台、3400万ドルもすでに売れている(2015末現在)。 初日で120万台売れたApple Watchの予約販売にはかなわないが、とにかくLilyがただ者ではないことをうかがわせるには、十分だ。 この小さな空飛ぶロボットはとてもかわいいデザインで、丸い体に付いている青いLEDが、目で微笑んでいる。直径10.29インチ高さ3.22インチの体躯に1080pのHDカメラを載せ、50フィートの上空を飛ぶ。 続きを読む

  • グリルボットは、バーベキューグリルを自動的に掃除するロボット

    グリルボットは、バーベキューグリルを自動的に掃除するロボット

    今日(米国時間1/7)われわれはCES会場でGrillbotを発見し、それは正にその名の通りのものだった ― 汚れたバーベキューグリルを自動的に掃除してくれるロボット。129ドルで販売されるそのロボットは、交換可能な金属ブラシを3本備え、グリルを動き回って掃除をする。 続きを読む

  • IBMの「ワトソン」、ソフトバンクのPepper等に人工知能を提供

    IBMの「ワトソン」、ソフトバンクのPepper等に人工知能を提供

    2011年にクイズ番組「ジョパディー」で世界にデビューして以来、IBMのWatsonは、医療研究から金融まで、大規模企業アプリケーションの強力な人工知能プラットフォームとしてその名を築き上げてきた。このたびIBMは、Watsonを消費者に提供しようとしている。 続きを読む

  • Robot Cops Are Real

    Knightscopeの防犯ロボットはリアルタイム治安ネットワークの賢いノードになる、大規模暴力事件を未然に防げるかも

    ある日ロボットが蜂起して人類を支配するのかもしれないけど、今現在はPalo AltoのKnightscopeが、人類の安全のために犯罪と戦うマシンを開発している。 Knightscope製のセキュリティロボットK5は、スターウォーズのR2D2とドクター・フーのダレクに似ている。そしてこれらのロボットを動かしているシステムは、ちょっとジョージ・オーウェル的だ。ブロードキャスト機能と高度な監視能力のあるK5は、コンサートホールや商店街など人が集まる場所をパトロールし、不審な行動などをチェックする。 続きを読む

  • 自動運転車がリアルタイムで道路を「学習」するための新システム

    自動運転車がリアルタイムで道路を「学習」するための新システム

    米ケンブリッジ大学で作られた新しいシステム、SegNetは、道路を「読んで」標識、道路標示、歩行者、さらには空も含めた様々な状況を認識する。システムは道路のRGB画像を見て、ベイズ分析を用いて場面を様々な要素に分類する。 続きを読む

  • 水中を泳げるようになったロボット蜂RoboBee…人類の滅亡も近いか

    2024年7月 – 今これを書いているのは未来の人間がわれわれの没落を知るためだ。最初のRoboBeesは無害だった。これらの小さなロボット虫は自由自在に飛び回り、最後の人類を楽しませた。ハーバード大学生物学的工学Wyss研究所の研究員Yufeng ChenとE. Farrell Helbling、Nick Gravish、Kevin Ma、そしてRobert J. Woodは、生物擬態を作るためにこれらの虫を作った。その後彼らは、泳ぐことを覚えた。 RoboBeeは最初、電池を載せられないほど小さく、飛び去らないように地面につながれた。しか… 続きを読む

  • 海中で有害なヒトデを見つけて殺すロボットをオーストラリアの大学が開発…有毒ヒトデを毒殺

    ご存知だったかな、今や、海中で海星(ヒトデ)を毒殺するロボットまであるのだ。問題の海星はCrown of Throns Sea Star(オニヒトデ)といって、珊瑚(サンゴ)を食害する。繁殖力が強くて、1平方キロメートルあたり10万個体以上という大発生を見せることもある。 そこで、海の中を泳いで彼らを殺すロボットが登場する。Queensland University of Technology(クィーンズランド工科大学)が開発したCOTSBotは。機械学習と低消費電力のコンピュータにより、海星を見つける。海星狩りの能力はロボット自身が持っているので、… 続きを読む

  • 子どもがプログラミングを覚えながら遊ぶ(操作する)ロボットVortexは複数で対戦ゲームもできる

    子どもがプログラミングを覚えながら遊ぶ(操作する)ロボットVortexは複数で対戦ゲームもできる

    DFRobotは、教育市場向けのロボットを2008年から作っている。今週同社は、対話的でプログラマブルで、6歳以上の子ならどの年齢の子どもでも遊べるロボット、Vortexを発売した。このVortexロボットは、AndroidやiOSのスマートフォンやタブレットに搭載したアプリとBluetoothで通信し、子どもたちはこのアプリの画面をタップして命令を伝え、ロボットをコントロールする。このアプリには無料のゲームが4つ(サッカー、ゴルフなど)、最初からついていて、それらのプレイ体験を子どもたちがカスタマイズできる。 続きを読む

  • タツノオトシゴにヒントを得たロボットは叩かれても踏まれても平気な四肢を持つ

    タツノオトシゴにヒントを得たロボットは叩かれても踏まれても平気な四肢を持つ

    サウスカロライナ州クレムゾン大学(Clemson University)の研究者たちが、タツノオトシゴの長くてカールした尾からヒントを得たロボットを作った。タツノオトシゴの尾は、“断面が正方形の角柱が骨状板で囲まれ、それが関節でつながっている”、というユニークな構造だ。ほかの動物の尾は単純な円筒状なので、簡単につぶれてしまう。 研究者たちは、こう書いている: 続きを読む

  • ジョンズ・ホプキンス大学、生体組織検査用にナノメーターサイズのロボットを開発

    ジョンズ・ホプキンス大学、生体組織検査用にナノメーターサイズのロボットを開発

    ナノメーターサイズのロボットを使って、非侵襲的に体内の組織片を採集する方法が動物実験段階にあるらしい。開発したのはジョンズ・ホプキンス大学のDavid Gracias教授だ。上の写真にあるヒトデ型のロボットを体内に送り込み、そして小さなサンプルを収集する。その組織を使ってさまざまな検査を行うわけだ。 続きを読む

  • 子どもたちにプログラミングを教えるTynkerが、これからはロボットやドローンなどのデバイスも教材に

    子どもたちにプログラミングを教えるTynkerが、これからはロボットやドローンなどのデバイスも教材に

    子どもたちにゲームを作らせながらプログラミングを教えるTynkerが、今度はゲームを作るだけでなく、デバイスをコントロールするプログラミングの教程を加えた。デバイスは、ドローンやロボット、照明器具のような“スマートホーム”製品など、さまざまだ。同社はこの新しい教育課程を、今週サンマテオで行われたBay Area Maker Faireで発表し、またiPadとAndroidタブレットのアプリケーションの提供も開始する。 続きを読む

  • 小さなロボットMicro Tugは体重の2000倍の重さの物を引っ張れる

    高貴な蟻のようで、元気で愛らしいタグボートのようでもあるMicro Tugsは、自分より重い物でも引っ張れる。スタンフォード大学のBiomimetics and Dextrous Manipulation Lab(生物を模倣して器用で精巧な操作をロボットに行わせる研究所)で生まれたこのロボットには、圧力を加えると床やテーブルの上などに密着するプレートがある。体重12グラムのこのロボットは、その2000倍の重さの物を引いたこともある。 “大人の人間がシロナガスクジラを一人で引き上げることもあるが、これはそのロボット版だ”、と… 続きを読む

  • 3Dプリンタの次は、もちろん4Dプリンタだ…ぐにゃぐにゃのソフトロボットも作れる

    3Dプリンタの次は、もちろん4Dプリンタだ…ぐにゃぐにゃのソフトロボットも作れる

    ありえないことが何でもある未来の世界へようこそ。オーストラリアのウロンゴン大学の研究所ARC Centre of Excellence for Electromaterials Science(ACES)が、4Dプリンタを作った。それは、そのプリンタがオブジェクトを時空連続体の中へ出力するという意味ではない。そうではなくて、使われている素材の物性に応じて変化するオブジェクトを作るのだ。たとえば複数素材のオブジェクトを押出成形したり、熱湯に触れると閉じるバルブを作ったり、動くメカニズムを一体プリント(一体成型)したりする。 続きを読む

  • あらゆるロボットプロジェクトのコア(脳部)になるRoboCore…プロトタイピングを簡単迅速化

    あらゆるロボットプロジェクトのコア(脳部)になるRoboCore…プロトタイピングを簡単迅速化

    ポーランドのクラクフに生まれ、Kickstarterに今日(米国時間2/11)登場したRoboCoreは、わずか5万ドルの資金で人びとの優れたロボット作りを支援する。 ユーザが何かのロボットプロジェクトに取り組むとき、そのロボットの脳の部分として使えるのがRoboCoreのデバイスだ。それはLEGO MindStormsと互換性があり、複数のサーボやセンサを制御できる。オーディオやビデオをストリーミングする能力もある。こいつをプログラミングするためのIDEもあり、ワイヤレスで命令を送ることもできる。 続きを読む