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  • Microsoftの友好的協業時代は終わりを告げるのか

    Microsoftの友好的協業時代は終わりを告げるのか

    数年前のこと、SalesforceのユーザーカンファレンスDreamforceのステージ上で、マーク・ベニオフのゲストとして登壇したMicrosoft CEOのサタヤ・ナディラは、彼の会社の新しい友好的協力の時代の幕開けを告げるかのようだった。しかし時は移り、いくつもの証拠から、2015年に華開いた友好な協力関係は終わりを告げそうに見える。そしてそれは対Salesforceに限られた話ではない。 2015年当時、ナディラは、クラウド時代に向けての、大手ブランドとの協業の必要性について熱心に語っていた「それは私たちの責務なのです。特に私たち… 続きを読む

  • SalesforceとGoogleが提携を発表

    SalesforceとGoogleが提携を発表

    SalesforceとGoogleは本日(米国時間11月6日)、Salesforceのツールと、GoogleのG SuiteおよびGoogle Analyticsとのクラウド連携を容易にするための契約に署名した 。またこの契約の中で、Salesforceは国際インフラ拡張の一環として、Googleをコアサービスのための推奨クラウドプロバイダー(a preferred cloud provider for its core services)と呼んでいる。 続きを読む

  • IoT
    Salesforceが新しいIoTの枠組みであるIoT Explorer Editionを発表

    Salesforceが新しいIoTの枠組みであるIoT Explorer Editionを発表

    誰もがIoTを求めている、そうしない理由もない。もし予測通りに進むなら、2020年までには何十億ものデバイスとセンサーが情報をブロードキャストし、誰かがそれを理解し、重要なデータを私たちに指摘しなければならないSalesforceはそうした会社(少なくともその中の1社)になりたいと考えている。 Salesforceは、これまでも流行りの最新技術に飛びつくことにためらいを見せたことはない。ビッグデータ、人工知能、そしてIoTでもおかまい無しだ。実際Salesforceは、2015年にはSalesforce IoT CloudをDreamfor… 続きを読む

  • AI
    SalesforceがAIを利用して自然言語の質問をSQLに翻訳、事務系社員でもデータベースを利用できる

    SalesforceがAIを利用して自然言語の質問をSQLに翻訳、事務系社員でもデータベースを利用できる

    SQLはプログラミングの世界ではやさしい方だが、ふつうの人たちがリレーショナル・データベースを対話的に利用したいと思ったときには、やはりその学習曲線は急峻だ。そこでSalesforceのAIチームは、SQLを駆使できない人でもデータベースを使えるために、機械学習を利用できないか、と考えた。 続きを読む

  • AI
    Salesforceの第二四半期決算報告を見ると年商100億ドルがいよいよ現実的に

    Salesforceの第二四半期決算報告を見ると年商100億ドルがいよいよ現実的に

    今年早くからSalesforceは、同社の年商が100億ドルに達すると予想された。そしてどうやら、今後とくに問題なければ、実際に100億に達するようである。 Salesforceが今日(米国時間8/22)発表した第二四半期の決算報告によると、売上は25億6000万ドルで、EPSは33セントとなった。どちらも予想を上回ったが、株価は時間外取引でやや下げた。今年は一貫して、驚異的な上げ潮続きだったから、すこし引いたという感じだ。今年の1月以降これまでの上げ幅は36%近かったが、今日の決算報告後では約3%下がった。 続きを読む

  • AI
    SalesforceのAIがソーシャルメディア上に自社製品が写ってる画像を見つけてくれる

    SalesforceのAIがソーシャルメディア上に自社製品が写ってる画像を見つけてくれる

    企業が自分の社名やブランド名、製品名などへの言及をソーシャルメディア上に探すことは前から行われているが、画像中にロゴや製品が写っているのを見つけることは、当時はできなかった。しかしSalesforceの人工知能Einsteinは最近、そんな能力を持つに至った。 続きを読む

  • SalesforceはAIで電子メールとドキュメントを要約し、あなたの時間を節約しようとしている

    SalesforceはAIで電子メールとドキュメントを要約し、あなたの時間を節約しようとしている

    1日に6時間以上も電子メールの処理に時間をとられる米国人労働者もいる ― 私たちはこんな研究を目にしてきている。それは時間の有効な使い方ではなく、生産性を損ない、最終的にはビジネスコストに跳ね返る。SalesforceのMetaMind研究者のチームが書いた新しい論文は、最終的にはプロフェッショナルコミュニケーションのサマリーを提供することができる。もし研究がいくつかの不都合を解決することができれば、より効果的なテキストサマリーツールが、Salesforceユーザーたちに素晴らしい価値をもたらしてくれるものだ。 続きを読む

  • Hillary Clintonがあらゆる差別の撤回に向けてシリコンバレーの能力をおだてる

    Hillary Clintonがあらゆる差別の撤回に向けてシリコンバレーの能力をおだてる

    サンフランシスコで行われたPBWC(Professional BusinessWomen of California)のカンファレンスでHillary Clintonがシリコンバレーに、ダイバーシティ(diversity)とインクルージョン(inclusion)をもっと活発に、と訴えた*。その重要な鍵のひとつが、有給育児休暇の普及だ、とも言った。Clintonは、インクルージョンがうまくいってない企業の例としてセクハラ・スキャンダルのUberを挙げ、男女の給与差を廃したSalesForceを賞揚した。〔*: diversity, 多様性、主に性や… 続きを読む

  • IBMとSalesforceがパートナーシップを締結 ― WatsonとEinsteinによる統合サービスを提供

    IBMとSalesforceがパートナーシップを締結 ― WatsonとEinsteinによる統合サービスを提供

    人工知能の分野で先行する2社が手を組んだ。IBMとSalesforceがパートナーシップ締結を発表したのだ。 このパートナーシップにより、IBMはEinsteinとWatsonの両方を通じて同社のコンサルティングサービスを売り込むことができる。 今後、Watsonのビジネスから得たノウハウが直接SalesforceのIntelligent Customer Successプラットフォームにもたらされることになる。Einsteinがもつカスタマーリレーションシップのデータと、Watsonがもつ天気、ヘルスケア、金融、リテール分野の構造化/非構造… 続きを読む

  • Statsbotは、Slackにビジネスデータを取り込む際に役立つチャットボットだ

    Statsbotは、Slackにビジネスデータを取り込む際に役立つチャットボットだ

    Statsbotは、企業にデータ見るための新しい方法を提供する。それもSlackのチャットルームの中で。 共同創業兼CEOのArtyom Keydunovによれば、この製品は彼がリモートエンジニアリングチームのリーダーをやっていた際に着想を得たということだ。そのとき「Google AnalyticsやMixpanelのデータを、共同作業の場所 ― Slack ― へ引き込めれば良いだろう」と思いついたのだ(StatsbotはSalesforceのデータも引き込むことができる)。 続きを読む

  • 2016年のSalesforceを振り返る

    2016年のSalesforceを振り返る

    Salesforceは、自分たちはマーケットの刺激剤であると考えることを好む。現状を打破し、既存のプレイヤーに冷や汗をかかせる存在だ。しかし、ビジネスのクラウド化が主流の動きとなり、Salesforce自身も100億ドルの収益目標の達成に動き出した今、創業から17年となるSalesforceの時代がいよいよ到来したのではないかと感じざるを得ない。 今年、Salesforceによる買収案件の数は過去最大級だった。捕らえた獲物もあれば、逃した獲物もあった ― 時には、Wall Street Journalによって買収ウィッシュリストがリークしてしま… 続きを読む

  • Salesforce、好調な第3四半期で年末に向けて視界良好

    Salesforce、好調な第3四半期で年末に向けて視界良好

    第2四半期の低調を受け、多くの目が年末に向けられる中、Salesforceは早くもウォール街に向けて好調さを再度アピールした。 続きを読む

  • SalesforceがTwitter買収の可能性を正式に否定

    SalesforceがTwitter買収の可能性を正式に否定

    Salesforceは今回の件をハッキリさせたいと思っている。「NO」、SalesforceはTwitterを買収しない。Salesforce CEOのMarc BenioffはFTとのインタビューのなかで、同社がTwitterを買収する可能性は消えたと話した。 「私たちは今回の件から手を引くことにしました。Salesforceに適した案件ではなかったのです」とBenioffはFTに語る。明確な答えを求める人たちにとって、これほどハッキリとした発言はないだろう。 続きを読む

  • Built.ioがビジネスユーザーのためのIFTTT、その名もFlow Expressをローンチ

    Built.ioがビジネスユーザーのためのIFTTT、その名もFlow Expressをローンチ

    Built.ioのFlowは、ドラッグ&ドロップの簡単なインタフェイスで、複数のステップから成る複雑なタスクを、まるで一つのシェルスクリプトのように統合できる便利なツールだ。そのBuilt.ioがこのほど、技術系ではないふつうの社員でも使える、いわば簡易バージョンのFlowをローンチした。これを使うとユーザーは、Cisco Spark, Slack, Gmail, Marketo, SalesforceなどのアプリケーションをIFTTT的に統合できる。名前を区別するために従来のFlowはFlow Enterpriseになり、この新しいFlowはF… 続きを読む

  • タスクマネジメントアプリのAsanaが、手軽で便利なカスタムフィールド機能を追加

    タスクマネジメントアプリのAsanaが、手軽で便利なカスタムフィールド機能を追加

    Facebookの共同創業者のDustin Moskovitzと、Facebookの初期の従業員Justin Rosensteinによって創業されたエンタープライズSaaSのAsanaは、チームが何を行えば良いかの明確化を簡単にし、より生産的になる手助けをしてくれるワークフローとタスク管理アプリとして有名だ。しかし、本日、同社は新しいサービスを公開した。何をすればよいかをはっきりさせるだけではなく、実際にそれを行う手助けもしてくれるサービスだ。 続きを読む

  • Salesforceがワードプロセッサアプリを提供するQuipを7億5000万ドルで買収

    Salesforceがワードプロセッサアプリを提供するQuipを7億5000万ドルで買収

    Salesforceは基本的なCRM以上のクラウドベースのアプリケーションやサービスを顧客に提供するために景気の良い買収を続けている。同社はクラウドベースのワードプロセッシングアプリケーションを提供するQuipの買収を発表したばかりだ。Quipは元Facebook CTOのBret Taylorによって設立された会社である。私たちは取引に近い2つのソースから、買収総額が7億5000万ドルであるという情報を掴んでいる。 続きを読む

  • いろんなツールを一つのワークフローへと統合するBuilt.ioのFlow、数週間の工程を数時間に短縮

    いろんなツールを一つのワークフローへと統合するBuilt.ioのFlow、数週間の工程を数時間に短縮

    Built.ioのFlowは、複数のアプリケーションやサービスやツールを、一つのワークフロー、まさにFlowへと統合するドラッグ&ドロップ方式のツールだ。それは今は亡きYahoo PipesやIFTTTみたいに、たとえばSalesforceとMarketoをくっつけて営業の過程を自動化する。今日同社がローンチしたFlowの大型アップデートにより、さらに強力な統合が容易にできるようになった。 続きを読む

  • LinkedIn買収に名乗りを上げていた企業5社

    LinkedIn買収に名乗りを上げていた企業5社

    米国証券取引委員会(SCE)が先週金曜日に公開した文書を見ると、Microsoftが260億ドル以上でLinkedInを買収した背景について、もう少しわかってくる。さらに、Microsoft以外にも有望な買い手がいたことがこの度判明した。 この文書によると、LinkedIn CEOのJeff Weiner氏と、Microsoft CEOのSatya Nadella氏は、今年の2月16日に買収に関する話し合いを開始していた。これは、LinkedInの利益が大幅に減少し、株価が暴落したほんの12日後であった。 続きを読む

  • マネーボール理論を企業でも、ビズリーチがクラウド採用管理「HRMOS」公開

    マネーボール理論を企業でも、ビズリーチがクラウド採用管理「HRMOS」公開

    映画「マネーボール」といえば、貧乏球団のアスレチックスを強豪チームに変えた実在のGM(ジェネラルマネージャ)、ビリー・ビーンの活躍を描いた物語である。 ブラッド・ピット演じる主人公のビリーは、野球のデータを統計学的に分析して、選手の評価や戦略を決める「セイバーメトリクス」という手法を採用。これによって、資金不足にあえぐ弱小チームを、ア・リーグ記録の20連勝を遂げるまでに育てあげた。 このセイバーメトリクスを企業人事で実践しようとしているのが、転職サイトを手がけるビズリーチだ。 人事業務のムダをなくす 人材の採用から育成、評価までをクラウド上で… 続きを読む

  • Salesforce PardotとCRMの導入支援を行うtoBeマーケティングが総額2億円を調達

    Salesforce PardotとCRMの導入支援を行うtoBeマーケティングが総額2億円を調達

    マーケティングオートメーションの導入支援を行うtoBeマーケティングが総額2億円を調達したことを発表した。リード投資家はDraper Nexusが務め、Salesforce Venturesも参加している。toBeマーケティングは小池智和氏が2015年6月に立ち上げ、2015年9月にはDraper Nexusから3000万円を調達している。 続きを読む

  • CRM
    営業が抱えるコンタクト情報を自動的に最新に維持するElucify、まずSalesforceのプラグインとしてスタート

    営業が抱えるコンタクト情報を自動的に最新に維持するElucify、まずSalesforceのプラグインとしてスタート

    Y Combinatorの2016冬季クラス出身のElucifyは、営業マン/ウーマンが慢性的に抱える厄介な問題の解決を目指している。その問題とは、顧客や見込み客のコンタクト情報を常に最新に保つことだ。 Elucifyが作り出したソリューションは、機械学習と人工知能(AI)を応用した、Salesforce.com CRMのプラグインだ。そのシステムは様々な公開データやプライベートデータにアクセスして、最新のコンタクト情報を見つける。…ElucifyのCEOで協同ファウンダーのGerald Fongはそう説明する。 続きを読む

  • Salesforce、”Quote-to-Cash” のSteelBrickを3.6億ドルで買収

    Salesforce、”Quote-to-Cash” のSteelBrickを3.6億ドルで買収

    クリスマスの週にはあまりM&Aが起きてはならない、と昔から言われているが、Salesforceはその通知を受け取っていなかったようで、quote-to-cash[見積・請求管理]サービスのSteelBrickを3.6億ドルで今日買収する。 続きを読む

  • SalesforceとMicrosoft、提携関係をさらに強化

    SalesforceとMicrosoft、提携関係をさらに強化

    Salesforce.comとMicrosoftは今日(米国時間9/16)、従来の統合に基づき提携関係をさらに強化していくことを発表した。両社は今日午前、サンフランシスコで開催中のSalesforceの顧客向けイベント、Dreamforceの会場で発表を行った。 続きを読む

  • MongoDBが既存のデータ視覚化ツールやBIアプリケーションと接続するためのコネクタを発表

    MongoDBが既存のデータ視覚化ツールやBIアプリケーションと接続するためのコネクタを発表

    オープンソースのデータベースプラットホームMongoDBが今日(米国時間6/2)、ニューヨークで行われた同社のMongoDB Worldカンファレンスで、いくつかのアップデートを発表した。その中には、Tableauなどのデータ視覚化ツールの統合も含まれる。 MongoDBは従来のRDBと違って非定型データを扱える自由性があるため、今では多くの企業のアプリケーションで利用されている。それが、MongoDBを使う主な理由の一つだが、でもデータを視覚化することが必要になると、これまで使ってきたデータ視覚化ツールで非定型データを扱うのは難しい。M… 続きを読む

  • Microsoftは新たに立ち上げたAzure App Serviceですべてのデベロッパサービスを一本化+いくつかの新サービスを導入

    Microsoftは新たに立ち上げたAzure App Serviceですべてのデベロッパサービスを一本化+いくつかの新サービスを導入

    Microsoftが今日(米国時間3/24)、クラウド上の総合的なデベロッパサービスAzure App Serviceを立ち上げる。デベロッパはこの上でモバイルとWebのアプリケーションを開発でき、またそこからさまざまなクラウドサービス上のビジネスプロセス自動化ツールにもアクセスでき、さらにまた、APIを構築し消費できるための新しいサービスもある。これらのサービスのすべてが、Microsoftが近年好んで唱えているお念仏、“モバイルファースト、クラウドファースト”(mobile first, cloud first、まず… 続きを読む

  • 相手がメールを読んだら通知をくれるImmediatelyは、営業のための便利機能山盛りのメールアプリ

    相手がメールを読んだら通知をくれるImmediatelyは、営業のための便利機能山盛りのメールアプリ

    今年の初めにメッセージを整理する機能のあるiOS上のメールアプリとしてデビューしたSquareOneが、このほど、名前をImmediatelyに変えて再デビューした。今度のアプリはiPhoneとWebの両方で使え、リマインダーやテンプレート、スケジューリング、Salesforceへのシンク、メールが開封されたことのチェックなど、営業の人たちのための便利機能を山盛りにしている。開封チェックは、顧客や見込み客がこのアプリのユーザからのメールメッセージを開いたことがリアルタイムで分かる。 続きを読む

  • MicrosoftのOffice等とSaaSの雄Salesforceが統合へ…時代の変化の大きな象徴

    MicrosoftのOffice等とSaaSの雄Salesforceが統合へ…時代の変化の大きな象徴

    どうやらMicrosoftとSalesforceは今年の早い時期から、両社の製品を統合する詳細プランを、本気で練り上げていたようだ。今日のDreamforceカンファレンスで両社は、Windows Phone向けのSalesforce1アプリを2015年の後半にリリースする、と発表した。そしてそれとともに、OfficeはSalesforceのスイートを統合し、OneDriveも来年はこのCRM企業の製品に接続される。 続きを読む

  • コンテンツマーケティングのイノーバがセールスフォースと提携、2.2億円調達

    コンテンツマーケティングのイノーバがセールスフォースと提携、2.2億円調達

    コンテンツマーケティングという言葉をご存じだろうか。企業が自らがメディアとなり、顧客が興味を持ちそうなコンテンツを継続的に出すことで、自社のファンになってもらう手法だ。アメリカに続いて日本でも関心が高まってきているようだが、コンテンツマーケティングの導入を支援するイノーバが2日、セールスフォース・ドットコムとの資本・業務提携を発表。あわせて、セールスフォース、Draper Nexus Venture Partoners、日本ベンチャーキャピタルから、総額2億2000万円の 続きを読む

  • LINEがセールスフォースと提携、海外の法人需要開拓の足がかりに

    LINEがセールスフォースと提携、海外の法人需要開拓の足がかりに

    LINEと米Salesforce(セールスフォース)は10日、パートナーシップを締結したことを発表。LINEはSalesforceのCRMサービス「Salesforce ExactTarget Marketing Cloud」と連携し、公式アカウントを持つ企業向けに提供する「LINEビジネスコネクト」の導入負担を軽減する。日本とアジアを中心に収益化を進めるLINEだが、アメリカやヨーロッパに強いセールスフォースと提携し、海外の法人需要開拓の足がかりにする狙いもある。 続きを読む

  • MicrosoftとSalesforceが提携、広範囲な製品統合

    MicrosoftとSalesforceが提携、広範囲な製品統合

    今日(米国時間5/29)午後、MicrosoftとSalesforceは、両社のソフトウェアとサービスをより密接にする包活的提携を結んだことを発表した。 続きを読む