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  • 営業の最終過程を管理するサービスApttusが$55Mを調達、次はIPOか

    営業の最終過程を管理するサービスApttusが$55Mを調達、次はIPOか

    Salesforce上の見積請求管理サービスApttus(日本)は今やユニコーン企業だが、このほど5500万ドルの資金調達ラウンドを発表した。これは同社の、IPO前の最後のプライベート投資になるものと思われる。 CEOのKirk Krappeは上場についてまだ明言しないが、今日(米国時間9/13)のラウンドは今後の投資家の信任を獲得するだろう、と述べた。 続きを読む

  • Microsoftは全世界の営業“数千名”をレイオフへ、クラウドへますます注力

    Microsoftは全世界の営業“数千名”をレイオフへ、クラウドへますます注力

    Microsoftは、営業再編成の動きとして、全世界で数千人の社員をレイオフする構えだ。 この計画的縮小について詳しい筋の情報によると、このアメリカの企業がレイオフするのは、世界全体で“数千人”だ。このリストラには、大企業担当部隊と中小企業担当を合一するなど、組織再編も含まれる。正式な発表は来週だそうだ。 続きを読む

  • 大企業のあちこちに転がっている無駄なSaaS契約を掃除するMeta SaaSが$1.5Mを調達

    大企業のあちこちに転がっている無駄なSaaS契約を掃除するMeta SaaSが$1.5Mを調達

    Meta SaaSは、プロダクトの断捨離を手伝ってくれるプロダクトだ。CardlifeやCleanshelfなどと同じく、Meta SaaSはユーザー(人や企業)のSaaS契約をすべて調べて、実際に使っているものと、さらに重要なこととして、使ってないものを教えてくれる。 続きを読む

  • Built.ioがビジネスユーザーのためのIFTTT、その名もFlow Expressをローンチ

    Built.ioがビジネスユーザーのためのIFTTT、その名もFlow Expressをローンチ

    Built.ioのFlowは、ドラッグ&ドロップの簡単なインタフェイスで、複数のステップから成る複雑なタスクを、まるで一つのシェルスクリプトのように統合できる便利なツールだ。そのBuilt.ioがこのほど、技術系ではないふつうの社員でも使える、いわば簡易バージョンのFlowをローンチした。これを使うとユーザーは、Cisco Spark, Slack, Gmail, Marketo, SalesforceなどのアプリケーションをIFTTT的に統合できる。名前を区別するために従来のFlowはFlow Enterpriseになり、この新しいFlowはF… 続きを読む

  • いろんなツールを一つのワークフローへと統合するBuilt.ioのFlow、数週間の工程を数時間に短縮

    いろんなツールを一つのワークフローへと統合するBuilt.ioのFlow、数週間の工程を数時間に短縮

    Built.ioのFlowは、複数のアプリケーションやサービスやツールを、一つのワークフロー、まさにFlowへと統合するドラッグ&ドロップ方式のツールだ。それは今は亡きYahoo PipesやIFTTTみたいに、たとえばSalesforceとMarketoをくっつけて営業の過程を自動化する。今日同社がローンチしたFlowの大型アップデートにより、さらに強力な統合が容易にできるようになった。 続きを読む

  • Prezi: Behind the Presentation Software

    ユニークなプレゼンツールで成功したPreziのサンフランシスコオフィスで社長のPeter Arvalにインタビュー

    ノンリニア*で対話的なプレゼンテーションができるPreziは、このところニュースらしいニュースがなかったが、このほどハンガリーのブダペストにおける同社のルーツや、9時間の時間差のある二つのオフィス(ブダペストとサンフランシスコ)を抱える悩みなどについて、話してくれた(上のビデオ)。〔*: 従来のスライド型のプレゼンソフトは、リニア(線形)。〕 続きを読む

  • Trelloの有料版‘Business Class’がアップデート、GitHubなどさまざまなサードパーティツールを統合

    Trelloの有料版‘Business Class’がアップデート、GitHubなどさまざまなサードパーティツールを統合

    2013年にプロジェクト管理サービスTrelloは、企業向けの有料サービス’Business Class‘をローンチし、そこにGoogle Appsの統合や、ユーザ全員ではなく部署別担当別などの管理機能を導入した。今日(米国時間9/15)同社は、この‘Business Class’をアップデートし、SlackやGitHub、Salesforceなどサードパーティツールの統合を導入した。 この新しい統合のことをTrelloはPower-Upと呼んでいるが、これによりTrelloがさらに使いやすくな… 続きを読む

  • LinkedInの時価総額がSalesforceを抜く―新たなエンタープライズ向けSaaSプロバイダのリーダーに

    LinkedInの時価総額がSalesforceを抜く―新たなエンタープライズ向けSaaSプロバイダのリーダーに

    最近2週間続けてLinkedInの時価総額がSalesforce.comを上回っている。先週金曜のLinkedinの引け値は325億6000万ドルだったのに対してSalesforceは295億900万ドルだった。 SalesforceはSaaSの代表として長らくウォール・ストリートのお気に入りだった。SaaS企業として初めて年間売上10億ドルを達成したのもSalesforceだった。LinkedInの勃興で株式市場はエンタープライズ向けSaaS企業のリーダーとしてのLinkedInに注目する必要がでてきた。 Linkedinは基本的にビジ… 続きを読む

  • ビッグデータ市場は分析データベースへと進化中: JethroDataがHadoopの弱点克服で$4.5Mを調達

    ビッグデータ市場は分析データベースへと進化中: JethroDataがHadoopの弱点克服で$4.5Mを調達

    Hadoopをベースとする分析データベースJethroDataが今日(米国時間2/27)、Pitango Venture Capitalが率いる投資ラウンドにより450万ドルを調達した、と発表した。 JethroDataはイスラエルの企業で、Hadoopの、ストレージに対するスケーラビリティと、完全にインデクシングされた列指向型分析データベースのクェリ機能を組み合わせた、サービスを提供している。列指向データベースは、大量のデータに対して複雑なクェリを行うデータウェアハウスシステムで重宝された歴史を持つ。 続きを読む

  • カスタマサービスとユーザ認証が進化する: 仮想アシスタント, バイオメトリックス, 音声認証

    カスタマサービスとユーザ認証が進化する: 仮想アシスタント, バイオメトリックス, 音声認証

    カスタマサービスは徐々に、人間の人海戦術からマシンスピーチやCGによる人の画像に置き換えられていく。 生身の人間は、なにしろ効率が悪い。しかし生身の人間の仕事を、高度なインタフェイスをかぶせて半ば自動化することもできる。 カスタマサービスの非人間化でいちばん進んでいるのが、Salefsorce.comだ。同社はサービス担当者の仕事を自動化する企業を次々と買収して、より効率的で顧客が不愉快な思いをすることのないカスタマサービスの提供を目指している。たとえば今週買収したGoInstantは、電話の向こうにいる人間ではなく分かりやすいWebペー… 続きを読む

  • なぜAsanaはSalesforce最大のライバルなのか―エンタープライズ・クラウドの戦い、いよいよ始まる

    なぜAsanaはSalesforce最大のライバルなのか―エンタープライズ・クラウドの戦い、いよいよ始まる

    編集部: この記事はDan Kaplanのゲスト投稿。 KaplanはTwilioのプロダクト・マーケティング責任者で、ときおりインターネットの将来について書いている。Twilioに参加する前は、Salesforceのプロダクト・マーケティングを受託していたことがある。Twitterは@dankaplan、こちらがQuora。 Salesforceについてこれは認めねばならないだろう―このクラウドCRM〔顧客管理〕の巨艦は動きが機敏だ。 スタートアップが射ってくる魚雷を巧みにかわして即座に反撃に移る。 2008年にフラッシュバックしよう。Yamm… 続きを読む

  • なぜSalesforceはRadian6を高値買いしたのか?–企業のソーシャル化で先頭に立つためだ

    なぜSalesforceはRadian6を高値買いしたのか?–企業のソーシャル化で先頭に立つためだ

    ご存じのように、昨日(米国時間3/30)Salesforceが、ソーシャルメディアをモニタするRadian6を$326M(3億2600万ドル)で買収した。それはこのCRM企業が行ったこれまでで最大の買収だ。Salesforceは、ChatterというTwitterのようなFacebookのようなものや、ソーシャルメディア上のリソースを顧客企業が利用するためのService Cloud 3などを展開して積極的にソーシャル戦略を推し進めてきたが、いくらCRMの巨人でも、一企業を買うのに3億ドルは巨額だ。Salesforceの役員たちやアナリス… 続きを読む

  • Salesforce.com、RubyプラットフォームのHerokuを2億1200万ドルで買収

    Salesforce.com、RubyプラットフォームのHerokuを2億1200万ドルで買収

    Salesforce.comは先ほどRubyアプリケーションのプラットフォームを提供するHerokuを$212M(2億1200万ドル)程度のキャッシュで買収したことを明らかにした。 このスタートアップにとっては望外の出口(現金化)だったに違いない。Herokuは2007年に創立され、これまでにわずか$13M(1300万ドル)しか資金調達を行っていない。 Herokuは2008年にY Combinatorを通じて資金を調達している。 続きを読む

  • Salesforce、日本法人を100%子会社化―1億7000万ドルで株式をVCから買い戻す

    Salesforce、日本法人を100%子会社化―1億7000万ドルで株式をVCから買い戻す

    CRMと企業向けクラウドサービスの大手、Salesforce.comはアメリカのベンチャーキャピタル、SunBridge他の株主から日本法人、Salesforce Japanの株式を$170M(1億7000万ドル)で取得した。日本法人は2000年にSalesforceとSunBridgeのジョイントベンチャーとして創立された。以来、Salesforceは過半数(73%)の株式を保有してきたが、今回、 少数株主の保有する全株式を買収した。Salesforceでは「この買収に伴いジョイントベンチャー契約は破棄された」としている。 この決定に至っ… 続きを読む

  • なぜ日本市場が重要か: iPad騒動, クラウドコンピューティング, そしてソーシャルインテリジェンス

    なぜ日本市場が重要か: iPad騒動, クラウドコンピューティング, そしてソーシャルインテリジェンス

    編集者注記: Marc Benioffはsalesforce.comの会長でCEO、大の日本好きだ。彼は、スタートアップのファウンダやテク企業の役員は全員、大の日本好きになるべきだと考えている。このゲスト記事で、彼はその理由を説明する。内容は、彼の最近の日本出張から得た見聞と考察だ。 先週は、iPadの発売に何千人もの列ができた。気がつかなかった? そうか、場所が東京だったからね。 私は過去3週間、日本で暮らしていたから、この国にiPadの発売がもたらした狂喜乱舞を見逃すはずがない。この新しい”マジカルな(magical)R… 続きを読む

  • 京都のQuestetraはビジネス・プロセスの管理を助ける―Google Appsもサポート

    京都のQuestetraはビジネス・プロセスの管理を助ける―Google Appsもサポート

    どの社員がいつ、何を、どのようなツールを使って処理しているのか? こうした情報は企業にとって死活的に重要だ。最近、多くの会社がこうした情報を処理するするためにBPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)アプリケーションを利用するようになっている。BPMはあらかじめ用意されたテンプレートに基づいてワークフローを自動化し、分かりやすく視覚化する。先月、 エンタープライズ向けSaaSの巨人Salesforce.comは新たなBPMのツールとしてVisual Process Managerをリリースした。これに対して、京都に本拠を置くスタートアップ、… 続きを読む

  • Salesforce、スモールビジネス向けに月$9で軽量版の顧客管理(CRM)サービスをローンチ

    Salesforce、スモールビジネス向けに月$9で軽量版の顧客管理(CRM)サービスをローンチ

    顧客関係管理(CRM)プログラムのメリットは顧客情報の管理が容易になり、見込み顧客情報が有効に活用できるようになることだ。Salesforce.comやライバルはすでにこうしたCRMシステムを提供する製品に組み入れており、大企業はもとより中小企業にも大いに役立っている。しかしこうした大規模なCRMシステムほどの機能はなくてもよいから、簡単に顧客管理ができる安価なソリューションを求めるユーザーも多かった。Salesforce.comはこのほど、そうした要望に応えるようなサービスをリリースした。Salesforeceの既存のCRMシステム… 続きを読む

  • クラウドの効率性:Salesforceの全サービスはわずか1,000台のサーバで運用されている

    クラウドの効率性:Salesforceの全サービスはわずか1,000台のサーバで運用されている

    先ほどまでニューヨーク市で行われていたSalesforce.comのアナリストによるキーノートプレゼンテーションに参加していた。CEOのMarc Benioffや他のエグゼクティブもSalesforceの中からTwitterの会話を追跡する件について話をしていた。当然私はTwitterでメモを取っていた(下にそのメモを再掲しておく)。Salesforceはサービス内部からTwitterの会話をキーワードによって検索したりモニタリングするための追跡機能とでも言うべきものを実装している。この機能についてはTwitter自体にも実装して貰いた… 続きを読む

  • SalesforceはSNS上のおしゃべりをクラウド化して企業のカスタマサービスに有効利用

    SalesforceはSNS上のおしゃべりをクラウド化して企業のカスタマサービスに有効利用

    クラウドコンピューティングとソーシャルネットワーク(SNS)は、Web 2.0の中でとりわけ目立つ動きだ。だから控えめに言っても、ソーシャルなメディアとクラウドの統合化は当然のように魅力的なテーマだろう。そこでSalesforce.comが最近提供を開始した、Service Cloudというアプリケーションは、Google、Facebook、Amazonなどのサイトをはじめ、インターネット上に浮遊している大量のユーザ起源の知識を集めて、企業がよりベターなカスタマサービスのためにそれらの知識を利用できるようにする。Salesforceは今で… 続きを読む

  • Salesforceが年間収益$1Bを突破

    Salesforceが年間収益$1Bを突破

    このたびSalesforceは正式に、年間収益$1B(10億ドル)を突破した最初の企業向けクラウドコンピューティング会社となった。同社は第4四半期および年度の収支報告を行った。四半期収益は34%増の$290M(2億9000万ドル)で、年間収益を$1.077B(10億7700万ドル)とした。当四半期の純利益は$13.7M(1370万ドル、1株当たり$0.11)、年間では$43.4M(4340万ドル、1株当たり$0.36)だった(収益$1B[10億ドル]と比べると少なくみえるかもしれないが、これは前年の利益の2倍以上だ)。当年の営業キャッ… 続きを読む

  • Salesforce のクラウドソース・サービスでオバマに政策を提案しよう

    Salesforce のクラウドソース・サービスでオバマに政策を提案しよう

    バラク・オバマ次期大統領に提案したい真面目な政策アイディアをお持ちだろうか? この1週間、オバマの政権移行チームのサイト、Change.govではCitizen’s Briefing Bookと呼ばれるアプリケーションを通じて、全米から広く政策提案を募集してきた。金曜日が締め切りなので、応募したければ急いだ方がいい。 このCitizen’s Briefing Bookはオバマ・サイトが昨年末に運営ししていたOpen Questionsとほぼ同様のアプリだ。こちらはオバマ政権に対する質問を募り、訪問者が投票してベストな質問を… 続きを読む

  • [IT]Salesforce.comがService CloudでカスタマサービスをSaaS化(画期的!)

    [IT]Salesforce.comがService CloudでカスタマサービスをSaaS化(画期的!)

    最近は技術的な疑問が生ずるとカスタマサービスに連絡する前にさっさとGoogleで調べることが多い。いっそのこと、カスタマサービスがGoogle(みたいなもの)を利用したらどうだろう? Salesforce.comが、そんな新しいタイプのカスタマサービスアプリケーションをService Cloudという名前でロンチした。この新アプリケーションはWebからサービスとして(すなわちSaaSとして)提供され、ネット上に浮遊するクラウドソースな(crowdsourced, 不特定多数–群衆–を生成源とする)知識の集まりを商用の… 続きを読む

  • Coghead、アフィリエイト・プログラムをスタートしプラットフォーム戦略を続行

    Coghead、アフィリエイト・プログラムをスタートしプラットフォーム戦略を続行

    他社がクールなアプリを構築するために利用するようなプラットフォームになりたい、とシリコンバレーのあらゆる企業が望んでいる。顧客獲得の最も簡単な方法だからだ。DIY的でウェブベースのビジネス・アプリ構築ツールであるCogheadもそうだ。今日(米国時間12/11)、同社は独自のアフィリエイトプログラムを正式にスタート。ソフトウェアディベロッパーがCogheadを利用してエンタープライズアプリを制作できるようにし、カスタマーに再販可能にする(同プログラムは、2006年10月にスタートして以来プライベートベータだった)。Cogheadはアプ… 続きを読む

  • Adobe AIRアプリが続々登場

    Adobe AIRアプリが続々登場

    シカゴのAdobe Maxカンファレンスで新型Adobe AIRアプリケーション が一挙公開となった。前のエントリで紹介した以外にも、以下のようなアプリが出揃った。 —新型Adobe Media Player:オンラインとオフラインの両方でテレビ番組がFlashで視聴できるアプリ。iTunes風のアプリで番組を管理できる。CBS、PBS、Yahoo Video、Blip.tv、Revision3など各局をカバー。 —eBay Desktop:eBayを頻繁に利用する人のためのデスクトップ —AOLのTop 100ビデオ連… 続きを読む