SEQSENSE

  • レーザースキャナーで周辺把握、人間も判別 ―― 警備ロボットを開発するSEQSENSEが2億円調達

    レーザースキャナーで周辺把握、人間も判別 ―― 警備ロボットを開発するSEQSENSEが2億円調達

    自立型ロボットの開発を手がけるSEQSENSE(シークセンス)は4月21日、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを提供するTISとジャフコを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額2億円を調達したと発表した。 明治大学理工学部で教授を務める黒田洋司氏などが設立したSEQSENSEは、警備用の自立型ロボット「SQ1」の開発などを手がけるスタートアップだ。同社のロボットにはレーザースキャナーを用いた3次元マッピング技術が利用されており、周辺の環境をリアルタイムに把握したり、スキャンの形状から人間を判別したりすることがで… 続きを読む