sharing economy

  • ヘリコプターのライドシェアサービス「CodeShare」がサービス開始、東京から成田は20分5万9800円

    ヘリコプターのライドシェアサービス「CodeShare」がサービス開始、東京から成田は20分5万9800円

    ライドシェア系のサービスと言えば車を浮かべるかも知れないが、今回紹介するAirXの「CodeShare(コードシェア)」は、ヘリコプターのライドシェアサービスだ。ヘリコプター運航会社の有休在庫を活用することで、安価にサービスを提供するという。AirXは10月11日、サービスを正式ローンチした。 続きを読む

  • 車のセキュリティを守るデバイスErnestがKickstarterでキャンペーンを開始、共有経済の時代における権利保護とは?

    車のセキュリティを守るデバイスErnestがKickstarterでキャンペーンを開始、共有経済の時代における権利保護とは?

    Ernestは、説明が難しい。それはデバイスだけど、2台のデバイスで、アプリでもあるし、そしてファウンダーのArturs Pumpursによると、それは一種の仮想執事だ。ユーザーの車の安全を確保し、運転者に現在位置を教え、自動ドア方式のガレージのある人にはドアの開閉をする。これのKickstarterキャンペーンは、10月28日から12月7日までだ。 続きを読む

  • 「信頼」経済のこれから

    「信頼」経済のこれから

    まったく知らない人の車に乗せてもらったり、会ったこともない人のベッドで眠ったり、あるいは地球の裏側にいる人にお金を貸したりするような行為が普通になりつつある。そんな時代の中で、これまでとは違った評価基準が生まれつつあるようだ。その基準とは「信頼」に根ざすものだ。 続きを読む

  • クラシファイドサービス「メルカリ アッテ」、招待制を廃止して本格稼働

    クラシファイドサービス「メルカリ アッテ」、招待制を廃止して本格稼働

    先月突然App Storeに現れて僕らを驚かせたCraigslistライクなクラシファイドサービス(売ります・買います掲示板のような三行広告が並ぶサービスだ)「メルカリ アッテ」がいよいよ本格的にサービスを展開する。メルカリは3月17日にメルカリ アッテのサービスの招待制を廃止。誰もが利用できるように仕様を変更した。 メルカリ アッテは無料で利用できるクラシファイドサービス。アプリ(現在iOS版のみ。Android版も今後提供予定)をダウンロードし、メールアドレスとユーザー名を設定すれば、すぐにサービスを利用できる。インターフェースはメルカリに… 続きを読む

  • ドリコムは「物々交換」というアプローチでクラシファイドサービスに参入

    ドリコムは「物々交換」というアプローチでクラシファイドサービスに参入

    昨日メルカリがクラシファイドサービス「メルカリ アッテ」を準備中だと報じたが、今朝TechCrunch Japanの情報提供ページを通じて読者から届いた情報によると、ドリコムも同じようなアプローチを行うアプリにチャレンジしていたようだ。同社は2月15日付けでApp Store上に新アプリ「Clip」を公開している。 続きを読む

  • 駐車場シェアリングのakippaが6億円の資金調達——拠点数で業界第3位に、今後は時間貸しの試験運用も

    駐車場シェアリングのakippaが6億円の資金調達——拠点数で業界第3位に、今後は時間貸しの試験運用も

    駐車場のシェアリングサービス「akippa」を運営するakippa(2015年にギャラクシーエージェンシーより社名を変更)は1月29日、グロービス・キャピタル・パートナーズ(1月に発表された5号ファンドの1号案件)、トリドール(2015年4月設立の投資子会社「TDインベストメント」からの出資)、朝日放送(2015年12月に発表された投資子会社「ABCドリームベンチャーズ」のファンドの第1号案件)、ディー・エヌ・エー(追加出資)の4社を引受先とした総額約6億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。調達した資金をもとに人材の採用を… 続きを読む

  • オンデマンドでメイクやネイル、マッサージの施術を受けられる「careL」、MOSO mafiaがサービス公開

    オンデマンドでメイクやネイル、マッサージの施術を受けられる「careL」、MOSO mafiaがサービス公開

    昨日もシェアリングエコノミー協会設立のニュースがあったが、人やモノ、スペースなどさまざまな遊休資産の貸し借りを行うプラットフォームは多数登場している。その市場規模は10年後には3350億ドルにも上るなんていう話も出ている。 東京・恵比寿に拠点を置くスタートアップのMOSO mafiaもシェアリングエコノミーの文脈に沿ったサービスを手がける1社だ。同社は12月15日、ネイルやヘアメイク、エステなど美容・リラクゼーションのCtoC型のオンデマンド予約サービス「careL(ケアエル)」を公開した。当面はオープンベータ版サービスとして、東京都内の… 続きを読む

  • ガイアックスやスペースマーケットがシェアリングエコノミー協会設立——ただし実態には不安も

    ガイアックスやスペースマーケットがシェアリングエコノミー協会設立——ただし実態には不安も

    ガイアックス、スペースマーケット、クラウドワークス、ココナラ、AsMama、エニタイムスの6社は12月14日、シェアリングエコノミーの普及や発展を目的に、一般社団法人「シェアリングエコノミー協会」を設立することを明らかにした。設立予定日は2016年1月4日、理事は上記6社で、本日から会員を募集。年内に100〜200社を集めることを目標にしている。 続きを読む

  • メルカリはすでに黒字化、数億円の利益を生んでいる

    メルカリはすでに黒字化、数億円の利益を生んでいる

    僕は現在、12月8〜9日に京都で開催されている招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2015 Fall Kyoto」(IVS)に参加中だ。セッションの内容をはじめとして気になる話はあると思うが、注目集まるCtoCコマースサービスのメルカリについて新しい数字を聞いたのでここで紹介しておこう。 先日開催したイベント「TechCrunch Tokyo 2015」にも登壇してくれたメルカリ代表取締役の山田進太郎氏。登壇の際にも、日米で2500万ダウンロード(米国は500万DL以上)という数字や、世界展開について語ってくれた。今日山… 続きを読む

  • ユーザーと配送業者をアプリでマッチング——ネット印刷のラクスルがシェアリング型の新サービス「ハコベル」

    ユーザーと配送業者をアプリでマッチング——ネット印刷のラクスルがシェアリング型の新サービス「ハコベル」

    印刷サービスの価格比較や見積もりからスタートし、印刷所の遊休資産を活用したネット印刷、そしてチラシを使った集客サービスを展開するラクスル。同社が新たに配送事業に参画する。同社は12月1日、新サービス「ハコベル」を公開した。 ハコベルはウェブサイトおよびスマートフォンアプリを使って、配送の予約が可能なサービス。ユーザーと、その周辺にいる配送業者のドライバーを直接マッチングする。集荷は最短1時間で、24時間365日予約申し込みが可能。GPSをもとに配送車両の位置情報を確認できるほか、5段階のドライバー評価制度といった機能を備える。 続きを読む

  • ホテル予約の大手、ExpediaがAirbnbのライバル、HomeAwayを39億ドルで買収

    ホテル予約の大手、ExpediaがAirbnbのライバル、HomeAwayを39億ドルで買収

    今日(米国時間11/4)、ホテル予約の大手、Expedia Incはバケーションの部屋貸し仲介サービスで上場企業のHomeAwayを39億ドルで買収することで同社と合意したと発表した。 HomeAwayの組織とブランドは(VRBO.comを含む)は従来どおり維持される。支払いはキャッシュとExpediaの普通株で行われる。 続きを読む

  • DeNAが個人間カーシェア「Anyca」を開始、1日3000円の低料金も「痛車」もある

    DeNAが個人間カーシェア「Anyca」を開始、1日3000円の低料金も「痛車」もある

    所有するクルマを個人間で貸し借りできるC2Cカーシェアリングサービス「Anyca」(エニカ)を今日、DeNAが開始した。すでにテストマーケティング的にサービス自体は2、3カ月前から開始していて、登録済みのクルマの台数は約200台。当面の注力エリアは東京であはるものの、全国で利用可能だ。1台を1日借りると車種によって3000〜5000円となる。 続きを読む

  • Wi-Fi・電源無料のスペースも1席1時間単位でレンタル可能な「eichiii」が間もなくローンチ

    Wi-Fi・電源無料のスペースも1席1時間単位でレンタル可能な「eichiii」が間もなくローンチ

    スペースマーケットやSHOPCOUNTER、軒先ビジネスなど、空きスペースのオーナーと利用者をマッチングしてイベントやポップアップショップに利用するようなサービスが増えてきた。これらのサービスは建物だったりその1室だったりと、「ハコ」単位でのレンタルが中心だ。そのサービスはいわゆる「toB」のもの。会議や全社イベントをはじめとして、数人から大人数のニーズまでを満たしてくれるものが中心だ。 今回紹介する「eichiii」は「toC」、つまり個人のためのスペースのマッチングサービスだ。スペースを「ハコ貸し」するのではなく、座席単位でのマッチ… 続きを読む

  • フリークアウト1号社員が立ち上げたのはポップアップショップのマッチングサービス「SHOPCOUNTER」

    フリークアウト1号社員が立ち上げたのはポップアップショップのマッチングサービス「SHOPCOUNTER」

    ポップアップショップというものをご存じだろうか? 空き店舗や普段は何もないスペースに一定期間限定で出店する仮店舗のこと。今までになかった場所に店舗を出すことで、商品やサービスの認知を高めたり、ユーザーとより密な関係を作ったりできるというものだ。また店舗側としても、空きスペースから収益を得られるという側面もある。 そんなポップアップショップ開設のためのスペースのオンラインマーケットプレイス「SHOPCOUNTER(ショップカウンター)」が正式サービスを開始した。 続きを読む

  • 犬の飼い主と預かり先をマッチングするペット版Airbnb、CAV出資先のDogHuggyがサービス開始

    犬の飼い主と預かり先をマッチングするペット版Airbnb、CAV出資先のDogHuggyがサービス開始

    国内では法律上はグレーゾーンだと指摘されるAirbnbだが、検索してみると、すでに国内でも数多くの代行業者がいることは分かる。日本のホスト数は8000件以上だと聞くし、僕の周囲ではサービスを利用した、よく使っているなんて話を聞くことも増えた。 そんなAirbnbやUberなどが代表格に挙げられるシェアリングエコノミー関連の新しいサービスにチャレンジしているのが、ペット版Airbnbとも言える「DogHuggy」だ。同社は5月20日にサービスを正式公開した。 続きを読む

  • シェアリングエコノミーの本質はコミュニティにあり——TechCrunchイベントで識者が語る

    シェアリングエコノミーの本質はコミュニティにあり——TechCrunchイベントで識者が語る

    「「シェアリングエコノミー」と呼ばれるタイプのビジネスが、シリコンバレーを起点に世界中で成長中だ。ゆるやかな信頼をベースに、今余っているモノや人、リソースを今必要としている人に提供する事業の総称で、余っている部屋を貸し出す宿泊サービス「Airbnb」やカーシェアリングサービスの「Zipcar」などが代表例だ。 この波は、いま日本にも及んでいる。Airbnbや、タクシー・ハイヤーの配車サービス「Uber」が日本に上陸してサービスを開始したほか、遊休設備を生かして安価なオンライン印刷サービスを提供する「ラクスル」、駐車場を貸したい人と借りた… 続きを読む

  • 小さな上場より赤字を掘ってでも大きく成長する——ネット印刷のラクスルが40億円の資金調達

    小さな上場より赤字を掘ってでも大きく成長する——ネット印刷のラクスルが40億円の資金調達


    オンライン印刷サービス「ラクスル」を手がけるラクスルは2月17日、第三者割当増資により総額40億円の資金調達を実施したことを明らかにした。引き受け先は既存株主であるオプト、グローバル・ブレイン、WiL、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、ANRI、電通デジタル・ホールディングス、GMO Venture Pertnersのほか、新たにリンクアンドモチベーション、グリーベンチャーズ、Global Catalyst Partnersが加わった。 続きを読む

  • Uberが福岡市でライドシェアの「みんなのUber」をスタート

    Uberが福岡市でライドシェアの「みんなのUber」をスタート

    Uberといえば、東京ではハイヤーとタクシーの配車サービスとして、主にリッチな気分に浸れるという路線で開始しているけれど、本家米国では、非本業の運転手が自家用車でタクシー業務をやってしまう「uberX」や、複数の乗客で相乗りすることでコストを抑える「UberPool」などもある。そのUberが、明日2月5日午前10時から福岡市でライドシェアの検証プログラム「みんなのUber」を開始することが分かった。まだ正式なアナウンスは出ていないが、4日朝現在、すでに詳細なブログが公開状態となっている。 続きを読む

  • TechCrunch School第6回は2月19日開催—テーマは「シェアリングエコノミー」

    TechCrunch School第6回は2月19日開催—テーマは「シェアリングエコノミー」

    2014年1月から不定期開催しているイベント「TechCrunch School」。これまで学生の起業、スタートアップのマーケティング、大企業からのスピンアウト、IoTなどのテーマでセッションを繰り広げてきた。前回の開催が2014年9月末だったので、少し間が空いてしまったが、2月19日午後7時から第6回を開催する。参加は無料。本日よりこちらで応募を受け付けている。 今回のテーマは「日本でも成長をはじめたシェアリングエコノミー」。モノやリソースを共有したり交換したりすることで成り立つ、共有型経済を指すシェアリングエコノミー 続きを読む

  • イギリスでは政府が共有経済に関する調査研究事業に着手…共有経済企業のCEOが担当

    イギリスでは政府が共有経済に関する調査研究事業に着手…共有経済企業のCEOが担当

    今日(米国時間9/29)イギリス政府は、この国を“共有経済の全世界的なセンター”に育ててシリコンバレーに対抗していくために、AirbnbやZipcarなどが具現しているいわゆる共有経済を今後強力に支援育成していく、と発表した。そのためにまず、共有経済がイギリスでその持てる力を十分に発揮できる風土を作り出すために必要な、政策や規則等に関する、業界からも政府からも“独立の”調査研究事業を立ち上げる。 しかしおもしろいことに、この調査研究事業を率いるのは、なんと、Love Home SwapのCEO… 続きを読む

  • Ron Conwayが語るNapsterと共有経済の問題–まだ解決の糸口は見えない

    Ron Conwayが語るNapsterと共有経済の問題–まだ解決の糸口は見えない

    今日(米国時間4/30)のDisrupt NY 2013のステージでは、VC界の重鎮Ron Conwayと、映画作家で俳優のAlex Winterが、CrunchFundのMG Siegler とともにステージに登場して、Napsterの興亡を描いたドキュメンタリーDownloadedについて語った。Ron Conwayは自分も初期にNapsterに50万ドルのエンジェル投資をしたと述べ、その後の同社の試練を介助した経験を語った。彼によると、最大の問題の一つは、Napsterが体現した共有経済の問題点が、未だに解決されていないことだ。 Napster… 続きを読む

  • 「共有経済」における革新と規制のバランス

    共有経済(sharing economy)が急成長している。Airbnb、Getaround、Lyft等の企業は、宿泊、交通等の既存ビジネスを破壊しようとしている。しかし、新しいサービスを創造するためにテクノロジーを利用するこれらの会社は、既存業界の規制の枠組みとうまく相応れない。ニューヨーク大学スターンビジネススクールのArun Sundararajan教授に、この話題について話を聞いた。彼の結論。規制当局はこれらの新ビジネスに対処する方法を進化させていく必要がある。 Sundararajanによると共有経済は、現実世界の資産を空間的時間… 続きを読む