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  • スペースシェアの「スペースマーケット」が約4億円を調達して開発・営業を強化

    スペースシェアの「スペースマーケット」が約4億円を調達して開発・営業を強化

    球場からお寺からオフィスの会議室まで、空きスペースを1時間単位で貸し借りできるマーケットプレイス「スペースマーケット」。サービスを運営するスペースマーケットは8月29日、オプトベンチャーズ、リクルートストラテジックパートナーズ、みずほキャピタル、SBI インベストメント、オリックスを引受先とした約4億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • ビデオを撮ったら簡単に即アップロードできるSendVid、子どももじじばばも使える超簡単さ

    ビデオを撮ったら簡単に即アップロードできるSendVid、子どももじじばばも使える超簡単さ

    昨年Sharedをローンチした連中が、またやらかした。今回は、ビデオの共有が簡単にできるようにする、というのだ。 SendVidという分かりやすい名前のついたそのサービスは、これ以上シンプルなものはありえない、というぐらいシンプルだ。ビデオをアップロードしてシェアする。それで終わりだ。ビデオを編集したい? フィルタを加えたい? 音声を加えたい? それは、ほかのところでやっておくれ、お若いの。 続きを読む

  • Facebook、「後で読む」機能をテスト中。エンゲージメント向上を目ざす

    Facebook、「後で読む」機能をテスト中。エンゲージメント向上を目ざす

    Facebookは、InstapaperやPocketに似た「後で読む」機能の導入を検討している、とAllThingsDが伝えている。しかし現在Facebookをオフラインで読む方法はないため、ユーザーのエンゲージメントや、他のユーザーがシェアした記事のクリック率を高める目的に他ならないだろう。 続きを読む

  • MegaやDropboxに挑戦するShared.Com, 無料で100GBまで

    MegaやDropboxに挑戦するShared.Com, 無料で100GBまで

    四人の自己資金だけの会社Share Mediaは、Kim Dotcomに勝つことをねらっている。そのサービスはファイルをドラッグ&ドロップしてそれらをたちまち、ほかの人たちと共有可能にする、それだけだが、無料で100GBまで利用でき、ファイルサイズの制限は2GBだ。ぼくがこの記事を書いている時点では、Kim DotcomのMegaは50GB、そのほかの類似サイトもだいたいその程度だ。 続きを読む

  • Twitter、6秒ビデオのVineのAndroid版をリリース―iOS版ユーザーは1300万人を超える

    Twitter、6秒ビデオのVineのAndroid版をリリース―iOS版ユーザーは1300万人を超える

    今日(米国時間6/3)、Twitterは6秒間のビデオを簡単に作成して共有するサービス、VineのAndroid版をリリースした。 VineアプリはGoogle Playストアから無料ダウンロードできる。Android 4.0以降が必要。 Android版VineアプリはiPhone版から5ヶ月遅れで発表された。iPhone版はTwitterがVineを開発したスタートアップを買収した後、今年1月にリリースされた。この間、VineはiOS版だけで1300万人という大量のユーザーを獲得するのに成功している。 続きを読む

  • Pocketに「Send To Friend」メニューが追加。月間3500万アイテムの保存に利用されているサービスの意識する「個人間シェア」

    Pocketに「Send To Friend」メニューが追加。月間3500万アイテムの保存に利用されているサービスの意識する「個人間シェア」

    後で消化するためにコンテンツを保存しておくサービスを展開しているPocketが、アプリケーション内から簡単に知り合いと情報を共有することのできる「Send To Friend」を実装している。実装方法として利用しているのは、IT原始時代から存在する方法だ。すなわち電子メールを利用しているのだ。但し、その原始的方法をアプリケーション内から、プッシュ通知式で、さらに送信履歴もきちんとキープしつつ利用している点は、なかなか新しい。 続きを読む

  • Google+プラットフォームがメジャー・アップデートしてサードパーティーのサービスにG+アカウントでサインインが可能に―「ソーシャルスパムなし」が自慢

    Google+プラットフォームがメジャー・アップデートしてサードパーティーのサービスにG+アカウントでサインインが可能に―「ソーシャルスパムなし」が自慢

    Googleは先ほど、Google+プラットフォームのメジャー・アップデートをリリースした。今回のアップデートの目玉はGoogle+のログインでサードパーティーのサイトへのサインインが可能になったことだ。このGoogle+のアカウントによるサードパーティーへのログイン・サービスは、Googleによれば「現在のGoogleによる認証システムよりはるかに高機能だ。ただし旧バージョンも従来どおり機能する」とのこと。 このサインイン機能を利用するとユーザーはサードパーティーのウェブやモバイルのサイトに新たに登録する際、Googleアカウントが利… 続きを読む