Skyland Ventures

  • Skyland Venturesのインキュベーション・プログラム「WAVE」、第2期参加の3社を発表

    Skyland Venturesのインキュベーション・プログラム「WAVE」、第2期参加の3社を発表

    25歳以下の起業家への投資をメインに行うSkyland Ventures。7月25日、同社が運営するインキュベーションプログラム「WAVE by Skyland Ventures(以下、WAVE)」の採択企業が発表された。今回のプログラムが第2期目となる。 続きを読む

  • 元楽天社員が起業してローンチしたのは、賢く賑やかなモバイルブラウザ「Smooz」

    元楽天社員が起業してローンチしたのは、賢く賑やかなモバイルブラウザ「Smooz」

    2016年2月設立の日本発スタートアップ企業、アスツールが今日モバイルブラウザ「Smooz」(スムーズ)をローンチした。iOSアプリとしてダウンロードできる。Smoozは能動的にウェブで情報収集する場面や、何か調べ物をしつつも横道にそれて情報の海をサーフィンするような、かつて「ウェブサーフィン」と呼ばれた体験を支援するために開発されている。 続きを読む

  • TechCrunch Tokyoで若手独立系ベンチャーキャピタリスト2人にスタートアップの「今」を聞く

    TechCrunch Tokyoで若手独立系ベンチャーキャピタリスト2人にスタートアップの「今」を聞く

    新聞やビジネス誌でも「ベンチャーブームの再来」なんて文字が踊るようになって久しい。たしかに数年前に始まったインキュベーションプログラムは成熟度が増して、そこから優秀なスタートアップが生まれつつある。10月末に開催されたのIncubate Campなども、僕は行けなかったのだけれども審査員やメディアからはサービスやプレゼンのレベルの高さについて聞くことも少なくなかった。またIPO市場を見ても、最近話題となった弁護士ドットコムとクラウドワークスのマザーズ上場を始めとして活況を呈している。 続きを読む

  • Skyland Venturesの新シードプログラム「Morning Sprint」は起業家重視の常時開催型

    Skyland Venturesの新シードプログラム「Morning Sprint」は起業家重視の常時開催型

    Y Combinatorの成功を受けて、世界各地でいわゆるシードアクセラレータープログラムが雨後のタケノコのように大量に立ち上がりブームとなっている。すでに米国では失速気味とも言われていたりするが(The Startup Accelerator Trend Is Finally Slowing Down)、日本ではまだまだ黎明期といっていいかもしれない。 シードアクセラレーターといえば、たいていは「バッチ」とか「○期生」と呼ぶ単位で一度に複数のスタートアップに少額ずつ投資するスタイルが一般的だ。1年に2度とか3度、スタートアップを募集する。そこで選ばれ… 続きを読む

  • 社内日報共有サービスのgamba、Skyland Venturesから2000万円を調達

    社内日報共有サービスのgamba、Skyland Venturesから2000万円を調達

    社内の日報共有を効率化するためのサービス「gamba!」を提供するgambaがSkyland Venturesから2,000万円の資金を調達した。gambaは昨年12月にβ版を公開し、これまでに1,500社が登録しているという。 日報は今でも手書きで紙に書いて提出していたり、社内のメールで情報を共有していたりする企業も多いそうだ。書いても部署内で情報が共有しきれずに、ムダになってしまうこともあり、単に面倒な作業と感じている方も居る。 gamba!はこのような問題を解決するためにソーシャルネットワークベースの社内日報共有サービスを提供している… 続きを読む