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  • フォトシンスの新スマートロック「Akerun Pro」、交通系ICカードでの開錠・施錠にも対応

    フォトシンスの新スマートロック「Akerun Pro」、交通系ICカードでの開錠・施錠にも対応

    スマートロック「Akerun」シリーズを開発するフォトシンスは7月7日、オフィスや民泊物件などでの利用を想定して機能を強化した新プロダクト「Akerun Pro」を発表した。7月23日より契約者に対して順次発送を行う。本体価格は無料で、月額9500円のレンタルプランでのみ提供する。フォトシンスでは3年間で1万台の販売を目指す。 続きを読む

  • スマートロックで「不動産×IT」を開拓するライナフが資金調達、三菱地所と業務提携へ

    スマートロックで「不動産×IT」を開拓するライナフが資金調達、三菱地所と業務提携へ

    スマートロック「NinjaLock」や、そのNinjaLockと連携するアプリケーションなどを開発するライナフは2月1日、三井住友海上キャピタルおよび三菱地所を引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。同社が外部から資本を調達するのはこれが初めて。金額は非公開だが、1億円以上の資金を調達しているとみられる。同社は今回の資金調達をもとに人材採用を積極化。開発およびマーケティング体制の強… 続きを読む

  • IoT
    LINEで鍵の授受も、後付型スマートロック「Akerun」が3万6000円で4月に販売開始へ

    LINEで鍵の授受も、後付型スマートロック「Akerun」が3万6000円で4月に販売開始へ

    昨年のTechCrunch Tokyoのスタートアップバトルのファイナリスト、フォトシンスのスマートロック「Akerun」が、いよいよ発売開始となる。発売日は4月23日で価格は3万6000円。予約は本日こちらからできる。Akerunは「サムターン」と呼ばれる指でひねるドアの鍵に取り付けることで、スマホから鍵の開閉ができるデバイス。建物の中、ドアの内側につけたAkerunは、ドアの外でユーザーがかざす… 続きを読む

  • WiLとソニーがIoTの新会社「Qrio」設立へ――第1弾プロダクトはスマートロック

    WiLとソニーがIoTの新会社「Qrio」設立へ――第1弾プロダクトはスマートロック

    ベンチャーキャピタルのWiLがファンドに出資するソニーと組んで新会社「Qrio」を12月中旬にも設立する。新会社の資本金は3億3350万円で、出資比率はWiLが60%、ソニーが40%。代表取締役には、WiL General Partnerの西條晋一氏が就任する。 WiLは設立当初から、スタートアップへの投資に加えて、大企業とスタートアップの架け橋になったり、大企業の保有する技術を世に出すといったことをう… 続きを読む

  • スマートロックとクラウドソーシングが連携するとどうなる?エニタイムズとAKERUNが試験サービス

    スマートロックとクラウドソーシングが連携するとどうなる?エニタイムズとAKERUNが試験サービス

    先日インキュベイトファンドとディー・エヌ・エーからの資金調達を発表した生活密着型クラウドソーシングサービス「Any+Times」運営のエニタイ ムズ。同社がスマートロックシステムの開発を手がけるAKERUN(アケルン:現在法人化準備中)と連携したサービスを試験的に提供することを明らかにした。 Any+Timesは家事代行を中心としたクラウドソーシングサービス。これに、AKERUNが開発するスマートロッ… 続きを読む

  • TEOは、スマートフォンからBluetooth経由で解錠できるスマート南京錠

    TEOは、スマートフォンからBluetooth経由で解錠できるスマート南京錠

    スマートロック[錠]が最近大流行している理由はよくわかる。ハードウェアキーの代わりにデバイスを使えば、解錠する手段を失う可能性がずっと少なくなるし、通信手段さえあれば遠隔操作も可能だ。新しいKickstarterプロジェクトのTEOは、スマート機能をもっとも基本的な錠に取り入れようとしている。南京錠だ。 続きを読む