SoundCloud

  • SoundCloudに土壇場で救いの手――LjungはCEOから退く

    SoundCloudに土壇場で救いの手――LjungはCEOから退く

    ユーザー生成音楽のストリーミングサービス、SoundCloudは運営を継続するための資金調達ラウンドを完了した。共同ファウンダーのAlex LjungはCEOを辞任するが会長には残る見込み。 新CEOにはVimeoの元CEO、Kerry Trainorが就任する。Mike WeissmanがCOOに就任し、SoundCloudの共同ファウンダーでCTOのEric Wahlforssは最高プロダクト責任者に留まる。ニューヨークの投資銀行、Raine Groupとシンガポールの国営ファンド、TemasekがシリーズFの資金調達に応じ、1億6950万ド… 続きを読む

  • SoundCloudが深刻な危機に――ユーザー生成音楽のストリーミング事業に残された時間は50日

    SoundCloudが深刻な危機に――ユーザー生成音楽のストリーミング事業に残された時間は50日

    ユーザーが生成した音楽をストリーミング配信するサービスの大手、SoundCloudは深刻な状況を迎えている。昨日(米国時間7/11)、同社では全社員集会を開き、先週突然に40%の社員のレイオフを行った理由を説明した。 残留組はなぜ事前に経営悪化に関して何も知らせがなかったのか、またこのコスト削減がSoundCloudの経営を長期にわたって保証するものなのか知りたがっていた。 続きを読む

  • 音楽ストリーミングのSoundCloudがSony Musicと契約―サブスクリプション導入へ大きな弾み

    音楽ストリーミングのSoundCloudがSony Musicと契約―サブスクリプション導入へ大きな弾み

    今日(米国時間3/18)、音楽ストリーミングのスタートアップ、SoundCloudはSony Musicとの契約が成立したことを発表した。 この情報は今週初めに流れていたが、これで正式な確認が取れたことになる。SoundCloudによれば、この契約によって加入者はSony Music Entertainmentレーベルのアーティストの楽曲を自由に聞くことができるようになり、将来、売上を増やすのに効果があるとしている。 続きを読む

  • SoundCloudがラジオ機能“Stations”をiOSとAndroidでスタート、好みの曲の見つけやすさで差別化

    SoundCloudがラジオ機能“Stations”をiOSとAndroidでスタート、好みの曲の見つけやすさで差別化

    Appleが制作するiTunes Radioの有料化(無料制の廃止)を絶好のタイミングと見た音楽ストリーミングサービスSoundCloudが今日(米国時間2/2)、そのラジオサービス”Stations”をローンチした。Pandoraなどのラジオサービスと同じくStationsも、ユーザーの曲指定や検索結果などに基づいて音楽ストリームをエンドレスで流す。 同社の発表声明によると、このラジオ局は“これまでどこでも聴いたことのない曲を発見する新しい方法”を提供する。そのため、ユーザーの好みに基づい… 続きを読む

  • SoundCloudは音楽のYouTubeだ―ビジネスモデルはSpotifyよりはるかに有利

    SoundCloudは音楽のYouTubeだ―ビジネスモデルはSpotifyよりはるかに有利

    SoundCloudは最近、長らく待ち望まれていたユニバーサル・ミュージックとのライセンス契約を締結することに成功した。ユニバーサルのアーティストにはカニエ・ウェスト、アデル、テイラー・スウィフトといったビッグネームが含まれる。 この契約によってSoundCloudはメジャー・レーベルの楽曲の約半分をカバーできた。ワーナーはSoundCloudとすでに契約しているが、
    Sony BMG、Sony/ATVはまだ様子見というところだ。 ユニバーサルのライセンスとベンチャー資金の獲得によって、このベルリン生まれの音楽コンテンツ・プラットフォームはS… 続きを読む

  • SoundCloudがクリエイターのためのツールを集めた専用アプリを発表

    SoundCloudがクリエイターのためのツールを集めた専用アプリを発表

    iOSとAndroidの両方で音楽アプリのトップ5のひとつであるSoundCloudが、アーチストやクリエイターのためのアプリSoundCloud Pulseを今日(米国時間11/2)リリースした。このアプリを使ってユーザは、作品を共有したり、人気情報を調べたり、コメントに答えたり、他のユーザをフォローしたりできる。共有は、一般公開でも、会員登録制でもどちらでもできる。もっと高度な機能も今準備中なので、今後のアップデートにご期待を、ということだ。 現時点ではSoundCloud PulseはAndroidのみで、iOSバージョンはまだだ。… 続きを読む

  • SoundCloudがApple Musicに対抗して音楽発見機能を充実…関連曲再生やソーシャルな共有で

    SoundCloudがApple Musicに対抗して音楽発見機能を充実…関連曲再生やソーシャルな共有で

    今週のたぶん最大の話題がApple Musicのローンチだろう。しかしその同じ週に、人気の高い音楽ストリーミングサービスSoundCloudも、そのモバイルアプリを大幅にアップデートした。アップデートの内容には、関連曲の紹介、シャッフル、プレイリストの直接編集などがあり、主に音楽をより見つけやすくすることと、ユーザ体験の向上に力を入れている。 続きを読む

  • SoundCloudがポッドキャスト機能を一般公開…意欲的な料金体系で業界支配をねらう

    SoundCloudがポッドキャスト機能を一般公開…意欲的な料金体系で業界支配をねらう

    SoundCloudは2011年以来、ポッドキャスト機能をテストしてきたが、今日から一般公開されることになった。SoundCloudのポッドキャスト機能には、無料プランと二種の有料プランがある。それはLibsynなど既存の優勢勢力に挑戦するとともに、iTunesへパブリッシュしたり、Overcastなどのポッドキャストアプリに拾われるためにRSSフックを提供している。 SoundCloudは、いきなり勝負に勝つ気だ。有料プランは、1か月6時間のオーディオアップロードで年額55ドルと、無制限が年額135ドルだ。Lisbonは月額5ドルから… 続きを読む

  • “オーディオのYouTube”SoundCloudがコンテンツの有権状態を追跡するZefrとパートナーして売上増に本腰

    “オーディオのYouTube”SoundCloudがコンテンツの有権状態を追跡するZefrとパートナーして売上増に本腰

    音楽ストリーミングのSoundCloudは今、できるだけ多くの曲から、広告や有料化による収益を上げたいと努力しているが、その努力の一環としてこのほど、このサイト上でどの曲がいつ聴かれているかを知るための重要なパートナーシップを結んだ。これからパートナーZefrの力を借りて同社は、どんなコンテンツがいつポストされて、いつ聴かれているかを逐一知ることができる。 続きを読む

  • Twitterは音楽スタートアップのSoundCloudを買うべきでない[アップデート:買わないらしい]

    Twitterは音楽スタートアップのSoundCloudを買うべきでない[アップデート:買わないらしい]

    TwitterがSoundCloudを買収しようとしているという情報が流れた。Re/codeのPeter Kafkaが両者に近い情報源から聞いたという。 SoundCloudは誰でもオーディオファイルをアップロードでき、誰でもストリーミングあるいはダウンロードして再生できるサービスだ。ユーザーは互いにフォローでき(この点はTwitterに似ている)、新人のDJやインディーバンドばかりでなく、大物ミュージシャンもプロモーションのためによく利用している。SoundCloudのビジネスモデルはアップロード、ダウンロード数の制限を外した有料のPr… 続きを読む

  • ウェブ音楽ストリーミング・サービス、徹底ガイド―Part 1

    ウェブ音楽ストリーミング・サービス、徹底ガイド―Part 1

    私は自他ともに認める熱狂的ウェブ・ユーザーだ。私の仕事の環境はもう何年も前から完全にウェブ・ベースに移行している。実は私の音楽環境もそうなのだ。ご多分にもれず、昔はKazaaやeMuleから音楽をダウンロードしていた(まあ今でもそうしている読者も多いと思うが)。今や私はほとんどの音楽をダウンロードせずにウェブのストリーミングで聞いている。おかげで私のノートパソコンは大量の音楽ファイルを保管せずにすんで大助かりだ。ハードディスクのスペースが節約できるだけでなく、ウィルスに悩まされることもなくなった(eMuleユーザーの皆さんはその意味が… 続きを読む

  • オンラインでさまざまなスタイルDJを楽しむことのできるPlay.fm

    オンラインでさまざまなスタイルDJを楽しむことのできるPlay.fm

    内々にベータ版を見てはいたが、ついにオーストリアはウィーンに拠点を置くスタートアップが、Play.fmといういかにも相応しい名前を持つサービスを一般公開することになった。これでようやく記事にすることができる。ジャンルはよくあるオンラインミュージックだが、ぜひとも試してもらいたいサービスだ。 どのようなサービスなのか、彼ら自身の言葉を引いておこう(短くまとめるのが難しいサービスなのだ)。 PLAY.FMはオンデマンド・ストリーミングラジオの新たな標準となるものです。ベータ版ではDJおよびライブ録音の最大級のオーディオデータベースを利用して、… 続きを読む

  • 音楽業界関係者向けコレボレーションサービスのSoundCloudが€2.5Mを調達

    音楽業界関係者向けコレボレーションサービスのSoundCloudが€2.5Mを調達

    音楽関係者向けのオーディオ共有サイトであるSoundCloudが、Doughty Hanson Technology Venturesの主導による€2.5M(約330万ドル)の投資ラウンドを完了した。今回のラウンドによりDoughty HansonのStefan TirteyがSoundCloudの取締役として就任する。 TechCrunchではSoundCloudがプライベートベータとしてサービスを開始した昨年10月に記事で取り上げている。SoundCloudはその後サービスを一般公開し、現在100,000人の登録会員がいるとのことだ。このサイ… 続きを読む

  • 業界のプロのために楽曲共有の能率を上げる「SoundCloud」

    業界のプロのために楽曲共有の能率を上げる「SoundCloud」

    Webで大きなファイルを転送するのはいつも面倒なもの。特に頻繁に送る必要のある人は大変で、この影響をモロに被るのが音楽業界だ。― アーティストは音が粗いバージョンの曲を送り合ってコラボすることもままあるが、YouSendItやFTPサーバーといった魅力のないサービスに依然頼らざるを得ないのが現状だ。 10月10日にサービス開始となるドイツのスタートアップ「SoundCloud」では、アーティストがファイルを1度アップロードするだけで誰でも好きな相手に配信できるようにして、この転送プロセスの合理化を図っている。サイトは現在まだ非公開ベータだ… 続きを読む