Strobo

  • 外出先からLINE BOTで戸締まりチェック ― 1000円台で導入できるホームセキュリティ

    外出先からLINE BOTで戸締まりチェック ― 1000円台で導入できるホームセキュリティ

    Amazon EchoやLINEのスマートスピーカー「WAVE」が登場し、スマートホームやIoT分野がますます盛り上がっているように感じる。 映画を観ているうちに電気をつけっぱなしにして寝る癖のある僕からすると、Philips Hueなんかは非常に気になるプロダクトの1つだ。でも、スターターセットの価格は3万円近く。少し躊躇してしまう値段だ。 そんな中、1000円台で実現可能なIoTホームセキュリティ製品を開発したスタートアップがある。スマートクッションの「cuxino(クッシーノ)」、スマートベッドの「mikazuki(ミカヅキ)」などのI… 続きを読む

  • 980円から購入できるStroboのスマート窓センサー「leafee mag」ーーMakuakeに登場

    980円から購入できるStroboのスマート窓センサー「leafee mag」ーーMakuakeに登場

    Stroboは8月23日、IoT窓センサー「leafee mag(リーフィー・マグ)」の先行予約をクラウドファンディングサイト「Makuake」にて開始した。同社はこれまで、姿勢改善をサポートするスマホ連動型スマートクッション「クッシーノ」の開発など、オフィス向けのIoT製品の開発が事業の中心になっていたが、今後はコンシューマー向けのIoT製品の開発にも事業の裾野を広げていく。 続きを読む

  • Stroboはセンサー、クラウド、SDKでメーカーの“IoT化”を支援する

    Stroboはセンサー、クラウド、SDKでメーカーの“IoT化”を支援する

    ネットの情報はGoogleが押さえている。それならばハードウェア、IoTの領域でのGoogleを目指そう——そんな決意をして東京大学工学部在席時に1度目の起業を経験したと語るのは、現在Stroboの代表取締役を務める業天亮人氏だ。 同士は2010年にネット家電向けスタートアップのPlutoを設立。2013年には同社を離れることになるが、2014年11月に2度目の起業でStroboを立ち上げた。2015年2月には、East Venturesからシードマネーを調達している。金額は非公開だが数千万円程度。 続きを読む