TC50
CalacanisとArrington, TechTickerでTechCrunch50を語る
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by Jason Kincaid 2008 年 9 月 5 日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

TechTickerのSarah Lacyがもうすぐ開催されるTechCrunch50カンファレンスについてJason CalacanisとMichael Arringtonにインタビューした。その最初の2部分がアップされた。冒頭の部分では、Lacyが二人にこの大会が始まったきっかけと、ハイテクイベントで裏金を終わらせようと固く決意している理由について聞いている。

この大会は9月8日にまた始まる。52の企業がデビューするのでTechCrunch50と呼ばれる(50じゃない!なんて言わないで)。今年はDemoも同じ日にやるから、来場者は日にちや時間を慎重に選んでいる。まだ2年目のカンファレンスだが、早くも業界のセレブたちがファンになっている。エキスパートたちのパネルに出るのは、GoogleのMarissa Mayer、OpswareやNingやNetscapeで有名なMarc Andreessen、Mark Cuban、YouTubeのChad Hurley、それに、シリコンバレーのいちばん有力な投資家たちだ。悪くないだろ。

大会の主役はスタートアップたちだ。CalacanisとArringtonは二人とも口が悪いことで有名だが、でも批評家たちですら、この二人がひな鳥段階の起業家たちの支援にはまっていることは認めている。二人は出場企業から金を取らないし、相談料も取らない。起業家たちが経営や営業力を磨くのをひたすら助けているのだ。

第2部では今年の出場企業に見られるトレンドのひとつである次世代仮想世界について、Lacyがつっこむ。それはすでにビッグビジネスで、技術の進歩によって小さな帯域幅でも高度な表現が可能になっている。

第3部分と第4部分は金曜日のTechTickerに。

[原文へ]
(翻訳:hiwa)

TechCrunch50チケット販売好調!
by Michael Arrington 2008 年 9 月 5 日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

来週の月曜日から水曜日までサンフランシスコで開かれるTechCrunch50カンファレンスのチケットの売れ行きが好調である。最初、1500名ぐらいの来場者(昨年の50%増)を期待していたが、今週の初めにすでにその線を超え、今ではほぼ1650名となった。会場の収容能力は十分だから問題ないが、来場者をもてなすためのインフラとなるいろんなものを、追加オーダーしなければならない。

チケットの販売は今夜(米国時間9月4日)の真夜中、または1700人に達したところで打ち切る(どちらか早いほうのタイミング)。来場者数を最終的に確定しなければならないからだ。参加したい人は、今すぐ申し込んでほしい。(編集部注:日本語版読者はこちらをどうぞ。ディスカウント・コードが提供されます)

最終的に確定したスケジュールは今、TechCrunch50のサイトにもある。今後の更新については、このブログを見てほしい。

[原文へ]
(翻訳:hiwa)

TechCrunch50: 生徒からのボランティア募集, そしてDemoPitスポット残り5件を販売
by Michael Arrington 2008 年 9 月 3 日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

いよいよ次の月曜日に開催予定のTechCrunch50だが、現在48時間以内に1500枚のチケットを販売中である。参加者のアップデートはここに、そして数日後には、TC50のブログにて更新予定。

アップデートが2件ある。生徒からのボランティアが必要であることと、最後の5件のDemoPitのスポットをTC50への応募者以外から募りたい。

生徒のボランティア:1日働き、残りの2日は自由時間。もしくは、3日間通常通りの参加をする場合は$150で、1日の仕事は忘れてもらっても良い。正直なところ、カンファレンス内部の様子をみることができる点で、1日勤務というのも楽しいものだと思う。どちらにしろ、イベントに生徒をたくさん迎えるのはすばらしいことである。それに、仕事のチャンスだって舞い込んでくるかもしれない。ボランティアに興味のあるものは、Tanya at TechCrunch dot com までどうぞ。

DemoPit: TechCrunch DemoPitはTC50に応募したが壇上入りすることができなかった1000社以上のスタートアップに用意されたもの。半額でチケットを購入でき、さらに3日のうち1日を使って自社のサービスを展示することができる。去年と同様、参加者からポーカーチップを集め、一番票を得た企業がカンファレンス最後の日の最後の企業として壇上入りするのだ。ほとんどのスポットが売られたが、5件残っているので、新サービスを紹介したいスタートアップに販売したいと思う。興味のある方は、火曜日の午後までにDan at TechCrunch dot comまで。

では、引き続きアップデートは更新いたします!月曜日にお会いできるのを楽しみにしています!

TC50、企業にとっての最後の参加チャンス
by TechCrunch 日本語版編集部 2008 年 8 月 20 日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

このたびは、TC50へのたくさんのご応募どうもありがとうございました(TC50のカンファレンス詳細はこちら)。TC50の応募はすでに終了し、後は当日9月8日に発表されるファイナリスト50社を待つだけとなりました。しかし、今年は、日々イノベィティブなサービスや商品を開発する企業にとって、TC50への参加の機会はこれだけではありません。自社のサービス・商品を多くの著名な業界関係者の前で披露したい企業にとっては、「Exhibitor Packages」が用意されております。

今年で2回目となるこのカンファレンスは、ステージ登壇企業数も40社から50社へと引き上がり、有名映画俳優、YouTubeファウンダーChad HurleyやRobert Scobleなど錚々たるエキスパートの顔ぶれが揃えられ(こちらをどうぞ)、米国内はもとより海外からの取材陣も多く駆け込み、盛り上がることは間違いなし。このチャンスどうぞお見逃しなく。なお、正式な締め切り日はございませんが、イベントまでの時間も迫ってきているため、なるべく早く登録されることをお勧めいたします。

「Exhibitor Packages」への参加企業ルール:
TC 50の企業ルールと違い、こちらはどんな企業も参加資格を持っています。米国市場への進出を検討している企業、ベンチャーキャピタリスト、エグゼクティブ、また多くの企業など、いわゆる業界のトレンドセッターとなり最先端を走る顔ぶれの前で、自社サービスを披露したい企業(スタートアップである必要もなく、企業の規模も関係ありません)なら誰でも。

価格と登録方法:

今回、特別に日本語版読者用にディスカウント・コードをいただいております。通常価格($10000)の20%引き($8000)で提供。ご希望の方は、直接 editor-jp at techcrunch.comまでお問い合わせください。

「Exhibitor Packages」に含まれるもの:
● カンファレンス開催中の3日間、約1m50cmほどのテーブルがWest Hall の展示スペースに用意される。TechCrunch側でテーブル、テーブル掛け、サイン、電量、ワイヤレス接続を準備
● カンファレンス参加チケット4枚 (チケット一枚の価格:$2,995/ $11,980の価値)
● 9/8 (月)のVIP ディナーへの招待券1枚 (パートナー、スポンサー、エキスパート、基調講演のスピーカーと50社の選抜企業)
● TechCrunch50のサイト上、ブログ、他出版物(展示会場のレイアウトが示されたプログラムガイド)内に印刷される企業ロゴ。
● TechCrunch50のカンファレンスバッグ内に貴社の企業販促グッズを一緒に入れることが可能。また、カンファレンスの期間中、マーケティング関連の資料を自由に配布していただこともOKです。
● カンファレンスのチケットとデモ・スペースは一社によるご利用に限らせていただきます。

※参加者リストはこちら (今年は日本人の業界関係者、参加者も多くいらっしゃいます)

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去年のレポートはこちらをどうぞ

「TechCrunch 40」日本語版から各メディアへの掲載

技術評論社 (レポーター:滑川海彦)
.インプレス社 BroadBand Watch (レポーター:秋元さん)
日経BP(レポーター:satomi):
.asahi.com (レポーター:桧山直樹)

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TechCrunch50、新たに4名の著名人が審査員に参加 — Henry Blodget、Josh Kopelman、Tim O’Reilly、Robert Scoble
by Michael Arrington 2008 年 8 月 16 日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

いよいよTechCrunch50が間近にせまってきた。売り切れ前にチケットの準備をお忘れなく。想像も及ばない素晴らしいイベントを用意してお待ちしています(開催日は9月8,9および10日)。

ところで本日は著名人が名を連ねるTechCrunch50 Expertsに、新たに参加してくれることになった4名の有名人をご案内。9月にサンフランシスコで同席してくれることになった新たな4名はHenry BlodgetJosh KopelmanTim O’Reilly、およびRobert Scoble。TechCrunch 50 Expertsに参加してくれることになったこの4名の経歴紹介は「続き」のページに掲載(英文)。

会議が近づくにあたって、ホテルの予約も済ませておくようお願いします(満室になったホテルも多数)。またそれぞれの会議への予約も売り切れ前にどうぞ。TechCrunch50にてプロダクトの提供開始ないしおひろめをすることになっている企業の方はExhibitor Packagesに目を通しておいてください。スポンサー契約についてご質問のある方はHeather HardeあるいはDan Kimerlingまでメールをいただければ幸いです。メディア関係の方からのお問い合わせはSarah Ross宛にお願い致します。

尚、本年からTechCrunch50のパートナーとしてご参加頂けることになったSymantec社にも感謝します。エンドユーザ向けのセキュリティソリューションの世界的リーダー、Symantec社の参加を歓迎致します。

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スタートアップ応募は900社、新規3人のエクスパートと3社のパートナー
by TechCrunch 日本語版編集部 2008 年 8 月 12 日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする


TechCrunch50の開催が一ヵ月後に迫る中、計49カ国から900ものスタートアップから応募をいただき、その審査に忙しくしています。審査中目にとまったアイデアやイノベーションの数々はワクワクするものばかり。次世代テクノロジーにウェブアプリやプロダクトがに世界に向けてローンチされるこのカンファレンスを今年もどうぞお見逃しなく。開催は、9月8日-10日にサンフランシスコにて。

* TechCrunch50の並々ならぬエキスパートの一員として新たに下記の3人が参加することになりました。
Niklas Zennstrom:Joost, Skypeと Kazaaの共同ファンダー
Evan Williams:Twitterの共同創設者
Ash Patel:Yahoo! Audience Product DivisionのエグゼクティブVP
エキスパートたちは私たちとチームとなり、最終選考50社のメンターや評価にあたる。今回新しく参加する3人のプロフィールは下記をご覧ください。

* また、新しく3社のパートナーも加わりました。
The Founder Fund
Salesforce
MySpace

* ホテルの予約と出席登録
カンファレンス開催が近づく中、参加者の方にはホテルの予約を薦めておきたい(すでに多くのホテルは完売状態)。もちろんチケットの完売前に、出席の登録も!(日本語版より:海外からの参加者にはディスカウント・コードが配布されます。詳しくはこちらの記事を。ご希望の方は、editor-jp at techcrunch.com までご連絡ください。)

* TechCrunch50にてサービスローンチと公開を希望する企業へ

Exhibitor Packagesの詳細をご覧ください。(日本語版より:参加チケットと同様に、海外からのExhibitor Packages購入者・参加者にはディスカウント・コードが配布されます。ご希望の方は、editor-jp at techcrunch.com までご連絡ください。)

* スポンサーシップ関連の質問
Heather Harde もしくはDan Kimerlingまでどうぞ。

* メディア関連の質問
Sarah Rossまでどうぞ。もしくは、日本語での問い合わせはeditor-jp at techcrunc dot comにご連絡ください。

サンフランシスコでお会いできるのを楽しみにしています!!

下記は3人のプロフィール
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TechCrunch50カンファレンス海外参加者にディスカウント・チケット
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by TechCrunch 日本語版編集部 2008 年 8 月 12 日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

2008年9月8日(月)~9月10日(水)に開催されるTC50に出席をご検討の皆さんに朗報です。TechCrunch本家より、海外からの参加者にのみディスカウントチケットが提供されることになりました。購入の際に、ディスカウントコードが必要になるのですが(購入はこちらのリンクから)、都合によりディスカウントコードはオンライン上で公開できないため、ご希望の方は直接 editor-jp at techcrunc dot com までご連絡ください。

.チケット購入締め切り PDT(アメリカ太平洋夏時間) 8月31日 
.チケット通常価格:
通常価格:$2,995 → ディスカウント価格:$1495 (50%)
exhibitor package価格:$10,000 → ディスカウント価格:$8000 (80%)
※exhibitor packageの詳細はこちら

今年は日本からたくさんの応募があったと報告をいただいています!当日、日本発のスタートアップを舞台上で見れるかどうか、乞うご期待ですね。

またメディア取材にご興味のある方も、editor-jp at techcrunc dot comまでどうぞ。

日本語版編集部

TC50、本日$1000引きでのチケット購入の最後のチャンス
by Michael Arrington 2008 年 7 月 16 日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする


TC50の出席者のアーリーバード・チケット(早期販売価格)が本日15日AM0:00(日本時間:7/16 PM4:00) にて終了いたします。アーリーバード・チケットでの購入は通常価格よりも$1000安くなっています。

チケット購入ご希望の参加者へ
◆参加者締め切りとチケット価格
早期申し込み締め切り PDT 7月15日(価格:$1,995)
通常締め切り PDT8月31日 (通常価格:$2,995)
◆ 応募はこちらからどうぞ。

TC50全般に関する詳細は、こちらへどうぞ。
サンフランシスコ市内では9月の2週目、すでにホテルの予約が埋まり始めているため早めの計画をお勧めしたい。チケットの購入も旅行のよやくも今すぐに!

スポンサーシップにご興味のあるかた:
こちらExhibitor Packagesまたはこちらをご覧ください。

チケット購入、Exhibitor Packagesに関するご質問はHeather HardeもしくはDan Kimerlingまで。メディア陣の参加、他販促グッズに関するご質問は、Sarah Rossまでどうぞ。また、日本語での問い合わせは、editor-jp[at]techcrunch.com までどうぞ。

9月にサンフランシスコでお会いできるのを楽しみにしています!

TechCrunch50 出展者用パッケージ(Exhibitor Packages)を販売中!
1 コメント
by Michael Arrington 2008 年 7 月 10 日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

TechCrunch50(TC50)のExhibitor Packagesの購入が今日からはじまった。

本日より、ウェブやテク関連の企業でTC50にてサービスや商品を紹介したい初期段階のスタートアップは、「TC50 Exhibitor Package(出展者用パッケージ)」を購入できるようになりました。出展者としてTC50に参加すれば、参加企業には今年のTC50のプログラムの一員として商品やサービスのリリースの機会が得られるのです。

TC50のアジェンダはシンプルなもの。2008年9月8日-10日の3日間にわたり、新しいサービスを紹介するベストな企業50社を選びステージに上がってもらう。選抜方法は、経済的資力にかかわらず、このイベントで紹介するのにベストなアイデアだと私たちがメリットを見出し判断されたものだけを基準に決められる。

50社のすばらしい新サービスに加えて、錚々たるスピーカーも揃えている。またカンファレンス中に意義あるディスカッションや討論をしてもらうのに、エクスパートアドバイザーによるパネルも予定している。アクションいっぱいのDemoPit(初期段階のスタートアップのアイデアがいっぱい詰まった)や、またスタートアップを成功に導くのには?といったトピックでの朝食や昼食会も用意している。

「 TC50 Exhibitor Packages」で参加する企業にとっては、サンフランシスコの今年のカンファレンスの一員として、飛躍的に知名度を上げるきっかけとなるだろう。「The Exhibitor Packages(価格:$10,000)」にはカンファレンスのチケット4枚(チケット一枚の価格:$2,995/ $11,980相当)とTC50VIPディナーの入場料、3日間の出展用テーブルとTC50のウェブサイト上やプリントでのブランディングが含まれる。詳細は こちら。出展のスペースは、先着順にて。

「The Exhibitor Packages」の入手は、直接Eventbriteを通して、もしくはHeather HardeDan Kimerlingにコンタクトをとってください。メディアパスや他マーチャンダイジングに関しての質問などは、Sarah Rossにどうぞ。

[原文へ]

TechCrunch50の参加登録は明日で締め切り!新たに3人のパネリストが追加
by Michael Arrington 2008 年 6 月 27 日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

TechCrunch50でのローンチに向けてすでに登録は済ませましたか?締め切りは明日の金曜日夜中12:00(PST)、ということは残りあと一日半。(詳細・登録はこちら

今週パネリストとして新たに、Mark Cuban、Marc Benioffと Don Dodgeの3人が加わりました。これまで決まっているパネリストと一緒になって、イベントで発表されるスタートアップを評価、議論してくれます!

TechCrunch50審査員にKevin Rose、Dan Farber、Om Malikも参加
by Michael Arrington 2008 年 6 月 19 日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

日本語版編集部より:日本のスタートアップのみなさんにも是非今年はTC50へ応募、参加していただきたいという思いのもと、こちらに応募に関する詳細情報を更新いたしました。是非ご参照ください。Techcrunch日本語版、本家版も日本からの応募を応援しております!

TechCrunch50カンファレンス(会場・サンフランシスコ)も目前に迫った。この舞台でローンチを目指す新規スタートアップから早速応募のあった順に審査で忙しくしているところだが、スタートアップの各プレゼンの審査・講評に当たる業界のエキスパートをまた何人かご紹介したい。

これまで発表した審査陣(全リスト)にはMarc Andreessen、Roelof Botha、Ron Conway、Chris DeWolf、Marissa Mayer、Sean Parker、Sheryl Sandberg、Yossi Vardi、そしてJeff Weinerもいる。本日発表する3氏はKevin Rose、Om Malik、Dan Farberである。

TechCrunch50で自分のスタートアップをローンチしたい応募希望者のみなさんは、応募の締め切りなど必要な情報すべてがこちら日本語版)で入手いただける。イベントチケットは現在発売中(ただしローンチ企業はステージ発表もイベント参加も費用は払わなくていい)。早期購入割引の有効期限は7月15日(米国時間)。

Kevin RoseはDiggファウンダー兼チーフアーキテクト。2004年9月、Kevinが個人のプロジェクトとして始めたのがDiggである。はじめは外部編集者の規制抜きにユーザー集団に全部任せたらニュースその他Web上のコンテンツをどう彼らがコントロールし、プロモートできるか、それを占う社会実験を行うというアイディアから始まった。ほどなくDiggはスクープの情報源となりユーザーから強力な支持を獲得、氏も自分のアイディアのパワーに目覚める。KevinはインターネットTVネットワーク「Revision3」の共同ファウンダーでもあり、そちらでは取締役として企業に戦略方向性を与えている。Crunchbaseのプロフィールはこちら

Dan Farberは2008年2月、CNETのNews.com編集長に任命された。その前はCNET Networks編集部VPとZDNet編集長を務めている。氏はテクノロジー分野の編集者・ジャーナリストとして20年以上の長い経験を持つ。ZDNetには1996年に入社、70を超えるハイテク主体のサイトを抱えるZDNet国際ネットワークの発展をリードした。ZDNet入社前にはZiff-Davisの看板であるコンピュータ専門誌『PC Week』 、『MacWeek』VP兼編集長。さらに『MacWorld』創刊エディター、 『PC World』と『PC Magazine』の編集スタッフだった前歴もある。 Crunchbaseのプロフィールはこちら

Om Malikは、テクノロジー&ビジネス分野のニュースを伝えるジャーナリストとして15年を超える実績を持つ。わけても『Red Herring』 全盛期にライターとして活躍した実績は特筆に値する。その後はForbes.com立ち上げチームにシニアエディターとして参画。一番最近では『Business 2.0』マガジンのシニアライターとして電話通信・ブロードバンド関連の記事を担当した。 ウォールストリートジャーナル、『The Economist』、『MIT Technology Review』など各誌紙に寄稿多数。著書『Broadbandits: Inside the $750 Billion Telecom Heist』。氏はGigaOM、NewTeeVee、WebWorkerDaily、Earth2Tech & OStaticなど人気ブログを運営する「Giga Omni Media」ファウンダーである。Crunchbaseのプロフィールはこちら

TechCrunch50最新情報はカンファレンス公式ブログでどうぞ。

[原文へ]

(翻訳:satomi)

TechCrunch50審査員にChris DeWolfe、Sean Parker、Jeff Weinerの3氏が新たに参加
by ゲスト ライター 2008 年 6 月 7 日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

編集部より:テククランチ日本語版では、日本からのエントリーを応援しております。参加資格等の詳細はこちらでご確認ください!

TechCrunch50より更なる嬉しいお知らせ。Marc Andreessen氏、Roelof Botha氏、Ron Conway氏、Marissa Mayer氏、Sheryl Sandberg氏、Yossi Vardi氏 に加えて新たにChris DeWolfe氏、Sean Parker氏、Jeff Weiner氏の3名がTechCrunch50のエキスパートパネリストとして参加が決まりました。以上の方々がTechCrunch50に参加する50社の審査と質疑に当たります。

TechCrunch50はTechCrunchが主催する毎年恒例の3日間のイベントです。このイベントの期間中に新規スタートアップ50社がサービスを立ち上げるほか、期間中には多数のテーマ別パネル審議会とワークショップの開催を予定しています。当イベントはSan Francisco Design Centerにて9月8日-10日開催。さらに詳しい情報はこちらからどうぞ。

専門審査員は全部で24人を予定しており、向こう数週間の間に発表する予定です。 イベントのチケット購入はこちら(アメリカ時間7月15日までにチケットをご購入の方には、早期購入者用の割引価格を適用)。スタートアップ各社の応募手続きはこちら(日本語版)から。

Chris DeWolfe

Chris DeWolfeは業界有数のライフスタイルポータルMySpace.comの共同創設者にして、同社のCEO。共同創設者兼社長のTom Anderson氏と共に、約1億1千万人のアクティブユーザーを有する「自己表現」と「繋がり」を基本とした同世代の人々の「コミュニケーション」と「文化の発見」のための新世代のプラットフォームたるMySpaceを作り出した。MySpaceのCEOとして同氏は、同サイトの多方面にわたる戦略的ビジョン、及び同社のグロバールビジネス拡大構想を総括している。これまでに同氏は、MySpaceの数多くのバーティカルカテゴリーの拡大において戦略的イニシアティブをとってきた-オンライン動画(MySpace TV)、政治(MySpace Impact)、ニュース、音楽、映画などだ。さらにこれまでに29カ国にMySpaceのマーケットを広げたてきた。DeWolfe氏のリーダーシップの下、MySpaceは2004年の創設以来1日の平均会員増加数30万人という飛躍的な成長を遂げてきた。アメリカ国内で毎月同サイトを訪れる人は7000万人以上。ユーザーの内訳は政治家、バンド、映画監督、コメディアン、写真家はじめ、MySpaceを通じて人と出会い自分のソーシャルライフをプランしたい人の混じりあった構成になっている。
Crunchbase のプロフィールはこちら

Sean Parker

Sean Parker氏はインターネット上で大規模な政治運動や社会運動を可能とすることを目的としたFacebookとMySpaceのCausesの共同創設者兼会長。氏はまた、サンフランシスコを本拠地とする初期ステージ向けのベンチャーキャピタル「The Founders Fund」の業務執行社員も兼務している。氏は以前にもNapster、Plaxo、Facebookなど新たな分野を確立したWebベンチャー企業の共同創設者を務めてきた。Napster時代にSeanはNapsterクライアントソフト開発に協力し、初期の資金調達と企業戦略を指揮した。同氏の指導力の下Napsterは、史上最速で導入されたクライアントソフトのアプリケーションとなった。Napsterに続いてSean氏はPlaxo共同創設者兼社長を務め、Plaxoの看板であるスマート・アドレスブックプロダクト導入の際には他社に先駆けてバイラル・エンジニアリングの技法を開拓、最終的に1500万人以上のユーザーを獲得した。2004年にPlaxoを退職後、今インターネットで最も急成長中のサイトのひとつ「Facebook」初代社長に就任。他にも複数の民間企業の取締役を務めている。
Crunchbaseのプロフィールはこちら

Jeff Weiner

Yahoo!ネットワーク部門エグゼキュティブVP。Yahoo!は世界5億人以上のユーザーを抱えており、同部門はこれを基盤に消費者多数のウェブ有数の入り口となることを目指している。現職において氏は同社の消費者向け人気Webプロダクト(Yahoo.com、My Yahoo!ほか)、コミュニケーション&コミュニティー部門プロダクト(Yahoo! Mail、Yahoo! Messenger、Yahoo! Groups、Flickrほか)、検索プロダクト(Yahoo! Web Search、Yahoo! Answers、Yahoo! Shopping、Yahoo! Localほか)、さらにメディアプロダクト(Yahoo! Finance、Yahoo! News、Yahoo! Sports、Yahoo! Entertainmentほか)を総括している。2002年から2006年にかけてWeinerはYahoo! Searchおよびマーケットプレイス部門上級副社長も務めた。2005年11月より、これに加えて「Yahoo! Search Marketing」 および「Yahoo! Small Business」に対する監督責任も付与された。ヤフーの前は、デジタル、メディア分野を対象に投資をおこなう非公開株式会社「Windsor Digital」の共同創設者であった。1994年から2000年にかけて「Warner Bros」にて勤務。その際に後の「Warner Bros. Online」の企画立案、開発において中心的な役割を担当、さらに同部門の監督を行った。
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この場を借りまして、下記の協賛企業に感謝申し上げます。
Sequoia CapitalMayfield FundClearstone Venture PartnersCharles River VenturesFenwick & WestPerkins CoieGoogleYahoo!Microsoft.。

[原文へ] 

(翻訳:E.Kato)

TechCrunch50パネリストにRon Conway、Sheryl Sandberg、Yossi Vardiも参加
by Erick Schonfeld 2008 年 5 月 28 日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

編集部より:テククランチ日本語版では、日本からのエントリーを応援しております。参加資格等の詳細はこちらでご確認ください!

TechCrunch50より嬉しいお知らせ。エキスパートパネリストにさらに3氏の出席が決まった。前回発表したMarc Andreessen、Roelof Botha、Marissa Mayerと、今回さらにRon ConwaySheryl SandbergYossi Vardiの3人が加わった。会場でサービス立ち上げとなるスタートアップ50社の選定を行い、ステージのデモについてグループで講評を行う。

カンファレンスの詳細はこちら。 TechCrunch50は3日間のイベントで、新規スタートアップ50社が会期中に続々とサービスを公開する。テーマ別パネル審議会とワークショップも多数開催する予定。 会場はSan Francisco Design Centerという壮大な美しい集会場である。楽勝で1000人収容できる。

専門審査員は全部で24人。発表は今後何週間かに分けて行う。 イベントのチケット購入はこちら(米時間7月15日までにご購入の方には早期購入の割引価格適用)。スタートアップ各社の応募申請手続きはこちら(日本語版)からどうぞ。

Ron Conway

Ron Conwayはインターネット関連の卓越したエンジェル投資家のひとり。Google、Ask Jeeves、PayPal、Good Technology、Opsware、Brightmailに投資したAngel Investors LPファンズのファウンダー兼経営パートナーだった人物で、雑誌フォーブスが選ぶ2006年のトップ“ディールメーカー”ランキング「Forbes Midas」第6位に名前が挙がった今はアーリーステージのベンチャーキャピタルファーム「Baseline Ventures」の投資を手がけている。多数のインターネット企業の現役アドバイザーを務め、サンフランシスコのUCSF Medical Foundationの副会長はじめ地域活動や慈善活動にも精力的。最近では“Fight for Mike” Homer と Creutzfeldt-Jakob disease (CJD)の共同会長も務めている。Crunchbaseプロフィール

Sheryl Sandberg

2008年3月Facebookの新COOに就任したSheryl Sandbergは、同社の営業・マーケティング・事業開発・人事・パブリックポリシー・プライバシー・広報を担当している。Facebookに来る前はGoogle国際オンライン営業事業部門VPとしてオンラインの広告・出版営業網およびコンシューマプロダクトの国際展開の構築・運営を手がけ、さらにGoogleの社会貢献部門の立ち上げも推進した。その前はビル・クリントン政権下、米財務長官参謀長を務めた。マッキンゼー・アンド・カンパニー経営コンサルタント、世界銀行エコノミストも歴任。CrunchBaseプロフィール

Yossi Vardi

Yossi Vardiはイスラエルの企業家。インターネット全域をカバーするIMシステム第1号「ICQ」に最初に投資したことで知られる。ソフトウェア、エネルギー、インターネット、モバイル、クリーンテックなど幅広い分野で50を越えるハイテク企業に投資実績を持ち、イスラエル国内では現役公務員としてエネルギーとインフラその他の事業に関わっている。イスラエルの石油会社「Alon」も共同設立。世界銀行顧問と、国連開発計画(UNDP)の開発途上国におけるエネルギー問題の顧問も歴任した。首相アワード、業界アワード、テルアビブ大が選ぶ「今年の企業家」、大学企業家団体が選ぶ「CEO!の企業家の殿堂」など受賞多数。CrunchBaseプロフィール

YossiとRonは昨年もエキスパートとして参加した。今年も来てくれるとは実に光栄なことだ。同様に嬉しいのがFacebookと昔いたGoogleからの視座をTechCrunch50に持ちこんでくれるSherylの参加で、今年のエキスパート陣に彼女を迎えられたことは無上の喜びである。

エキスパート・識者の発表は今後も毎週続く予定。まだサプライズも沢山用意しているので、乞うご期待。

[原文へ]

(翻訳:satomi)

TechCrunch50エキスパートパネルにMarissa Mayer、Roelof Botha、Marc Andreessenが参加
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by Michael Arrington 2008 年 5 月 8 日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

日本語版編集部より:日本のスタートアップのみなさんにも是非今年はTC50へ応募、参加していただきたいという思いのもと、こちらに応募に関する詳細情報を更新いたしました。是非ご参照ください。Techcrunch日本語版、本家版も日本からの応募を応援しております!

来たる9月8日~10日、サンフランシスコで行われるTechCrunch50カンファレンスのエキスパートパネルに、光栄にも以下の3人を迎えることになった。NingのMarc Andreessen、 Sequoia CapitalのRoelof Botha、そしてGoogleのMarissa Mayerの面々だ。

カンファレンスの詳細はこちら。TechCrunch50は、3日間にわたるカンファレンスで、この3日間に50社のスタートアップが会場でローンチする。他にテーマパネルとワークショップもいくつか行われる。イベントが開かれるSan Francisco Design Centerは、広くて美しい会場で優に1000人以上の参加者を迎えられる。

エキスパートは総勢24名で、来週以降順次発表する予定。イベントのチケットはこちらで購入できる(早期割引は6月15日まで)。自分のスタートアップをローンチしたい人には、申し込み方法がここにある日本語版)。

Marc Andreessen

Marc Andreessenが共同設立したNingは、汎用ソーシャルネットワークプラットホームの会社で、これまでに$100M(1億ドル)を超える資金を調達している。同氏はOpen Media Networkの役員も務める。Marcは、Netscape Communications Corporationの共同ファウンダー兼Chief Technical Mindとして、また世界で初めて広く使われたウェブブラウザー、Mosaicの共同開発者として最もよく知られている。

Roelof Botha

Roelof BothaはSequia Capitalのパートナーでありサービスとソフトウェアへの投資を専門にしている。2003年にSequoia Capitalに入社する以前、RoelofはPayPal(EBAY)のCFO、McKinsey & Companyの経営コンサルタントを歴任した。Roelofは公認アクチュアリー[保険数理士](アクチュアリー協会フェロー)であり、Cape Town大学で保険数理学、経済学および統計学を専攻し、スタンフォードビジネス大学院でMBAを取得している。

Marissa Mayer

Marissa MayerはGoogleの検索製品&ユーザー体験担当VPを務める。同氏は1999年、初の女性エンジニアとしてGoogleに入社した。Mayerは、Googleの検索インターフェースの設計開発、サイトの100か国以上の言語対応、多数の機能や製品の立ち上げなどを行った。業務に伴い人工知能とインターフェースデザインの分野でいくつかの特許を出願している。Google入社前は、UBS Research Lab(Ubilab)およびSRI Internationalに勤務していた。Marissaは、Newsweek(「未来のリーダー10人」)、Red Herring(「注目の女性15人」)、Business 2.0、BusinessWeek、Fortune等さまざまな出版物に取り上げられている。

早期から協力してくれたスポンサーに感謝する。Sequoia CapitalMayfield FundClearstone Venture PartnersCharles River VenturesFenwick & Westの各社は昨年に引き続き早々に協力をいただいた。GoogleMicrosoftYahooの各社からも援助をいただき、われわれの実力本位のカンファレンス形式に賛同してもらえて光栄に思う。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

TechCrunch50カンファレンス発表:9月8~10日サンフランシスコにて
3 コメント
by Michael Arrington 2008 年 4 月 3 日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

日本語版編集部より:日本のスタートアップのみなさんにも是非今年はTC50へ応募、参加していただきたいという思いのもと、こちらに応募に関する詳細情報を更新いたしました。是非ご参照ください。Techcrunch日本語版、本家版も日本からの応募を応援しております!

カレンダーにしるしを。第2回毎年恒例TechCrunchローンチカンファレンスを、TechCrunchとJason Calacanisが共催する。TechCrunch50は、サンフランシスコのDesign Centerで2008年9月8~10日にかけて行われる。

昨年のTechCrunch40と同じく(ただし、ローンチするスタートアップ数はプラス10社)50社のスタートアップと製品がこの3日間のうちに公開される。ファイナリスト各社は実績のみで選ばれる。イベントに参加したり発表するための費用は無料。TechCrunch50でローンチし、審査員と運営者によって選ばれたトップスタートアップには、現金$50,000(5万ドル)が贈られる(昨年の優勝者はMintだった)。

昨年のイベントでローンチした40のスタートアップは現在までに計$143M(1億4300万ドル)のベンチャーキャピタル資金を調達している(公開されていない会社もある)。これはどのスタートアップもすばらしかったからに間違いない。しかし、プレスやブロガーたちがイベントを取り上げたことも大きかったはずだ。

今年もエキスパートのパネリストたちが、講演とスタートアップのデモの採点を行う。昨年のエキスパートはこちら。この中の多くが、今年も戻って来てくれるほか、新たな審査員も加わる。参加エキスパートは今後数か月にわたって発表していく。

会場も形式も新たに

TechCrunch50は3日間のカンファレンスになり、スタートアップが10社追加されパネルやワークショップも増える。今年は会場を変更し、イベントはSan Francisco Design Centerで開催する。巨大かつ美しい場所で、1000人以上の参加者を楽に迎えられる。

大変幸運なことに、多くのすばらしい企業パートナーから支援と協力をいただく。Sequoia CapitalMayfield FundClearstone Venture PartnersCharles River VenturesFenwick & Westの各社とも早々に2年連続のサポートを決めてくれた。GoogleMicrosoftも手を差し延べてくれ、両社がわれわれの実績ベースのカンファレンス形式に、新たに賛同してくれたことを大変喜んでいる。

TechCrunch50に参加すべき新製品とは?

夏から秋にかけて会社やサービスを立ち上げようとしているなら、TechCrucn50は最適な発表場所になるだろう。重要な点は、そのスタートアップがイベント以前に一度も公の場に出たことかないということだ。50の枠は、オーディエンスがまだ見たことのない新製品のために予約されている。イベント当日では公開にまだ早すぎるという場合は、限定数の例外を設けて当日はデモを見せることも認めるつもりだ。

要項:

公式サイト:TechCrunch50
日付:2008年9月8~10日
参加チケット:TechCrunch50 Tickets
スタートアップ/製品の申し込み:Company Application Form
申し込み締切:2008年6月27日(金)(早期選考締切は6月13日)

日本語のご案内はこちら

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[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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