TechCrunch50

  • お話の中でヒーローになれる! Story Something、ホリデーシーズンにあわせてサービスを公開

    お話の中でヒーローになれる! Story Something、ホリデーシーズンにあわせてサービスを公開

    私には(まだ)子どもはいない。もし子どもがいて英語がネイティブだったなら絶対に利用しようと思っているサービスがある。それはTC50ファイナリストでもあるStory Somethingだ。ホリデーシーズンを狙い撃ちに、ついにサービスが一般公開された。 共同創立者兼CEOのJim Roseによれば、サービスはまだまだベータ段階ではある。しかしこのサービスがいったいどのようなものなのかは既に体験できるようになっている。 続きを読む

  • 上を見ろ! 2008年TC50のスター、日本のTonchidot、400万ドルの資金調達に成功

    上を見ろ! 2008年TC50のスター、日本のTonchidot、400万ドルの資金調達に成功

    2008’年のTechCrunch50(前々回)ではいろいろ記憶に残るプレゼンがあったが、いちばん印象が強烈だったのを一つ選ぶとしたら、大勢がTonchidot〔頓智・〕を上げるだろう。 このスタートアップはTC50でSekai Camera〔セカイカメラ〕を発表したのだが、その際の応答ぶりが注目を集めた。CEOの井口氏はエキスパート審査員の質問に「上を向きましょう。下を向いてはいけない」などという突飛な答えをして大いに会場を沸かせた。しかし印象には残ったものの、一部でセカイカメラのテクノロジーが本物なのかどうか疑う声が出てい… 続きを読む

  • USBドライブを使って2台のコンピュータをリモートで超簡単に接続するiTwin

    USBドライブを使って2台のコンピュータをリモートで超簡単に接続するiTwin

    〔訳者注記: iTwinは2009年TechCrunch50の勝ち残り50社/50製品のうち、紹介記事のコメントが84本ともっとも多かった製品です(次位は準優勝のCitySourcedで65本)。USBデバイスは相当高度なシステムを詰め込めるまでに進化しているので、Webと並んで無限の可能性をもつ領域と言えるでしょう。iTwinの使い方等は、同社のサイトに漫画による説明があります。〕 2台のコンピュータをリモートで接続することは、今でもたいへんな作業だ。両サイドが数々の難関を乗り越えて、やっと使える状態になる。まず、二者が同じソフトを動か… 続きを読む

  • [jp]「スタートアップに贈る言葉:世界を変えるはずだったことを忘れたのか?」への頓智・からのアンサーソング

    [jp]「スタートアップに贈る言葉:世界を変えるはずだったことを忘れたのか?」への頓智・からのアンサーソング

    [日本語版編集部注:この記事は頓智・井口CEOによる寄稿。2008年のTC50での熱狂的なプレゼンテーションから1年、いよいよセカイカメラの商用サービスが始まろうとしている頓智・。スタートアップの存在意義が問われる中、スタートを目前に控えた井口CEOが改めてTC50とは何か?アジア/日本からシリコンバレーに乗り込む意味とその経験・価値について語ってくれた。] TechCrunch50とSekaiCameraとは分ち難い縁で結ばれている。TC50 2008フィナーレのパーティ(Symantec主催)でジェイソン・カラカニスとの間で「NEVE… 続きを読む

  • [jp] TechCrunch50 2009 バックステージ・レポート―大人げない男たちと才色兼備の女性たち

    [jp] TechCrunch50 2009 バックステージ・レポート―大人げない男たちと才色兼備の女性たち

    TechCrunch50が満員の盛況で閉幕したとたん、「マイクとジェイソンが大ゲンカした! TechCrunch50は今年で終わっちゃう?」という情報がかけめぐって一時、世界のITスタートアップ業界が騒然とした。 この件についてはPaul Carrが記事を書いているが、連休中の読み物として、事件の背景にからめてTechCrunch50の成り立ちをもう少し詳しくご紹介しよう。 Carrの記事にも引用されていたが、VentureBeatがこの件についてJasonにしつこくインタビューしているのは、BentureBeatの運営会社IDGがTech… 続きを読む

  • TechCrunch50は終わっちゃうのか―Jason CalacanisとMike Arrington、エゴの激突の真相は?

    TechCrunch50は終わっちゃうのか―Jason CalacanisとMike Arrington、エゴの激突の真相は?

    〔日本版編集部:Paul Carrはアメリカ在住の英国人ジャーナリスト。TechCrunchのコラムニストとして活躍中。英国流のきつい皮肉がトレードマーク〕 さて、これで私の4回にわたるノーベル文学賞受賞疑いなしのTechCrunch50レポートも最終回だ。だから、今回のカンファレンスで明らかになった重要なトレンドは何か、とか得られた教訓は何か、とかそういった結論を出さなきゃいけないのだろう。しかし、そもそも来年もTechCrunch50は存続するのかという重大が疑問が一部から出されているのだ。それというのも、肝腎の授賞式でArringt… 続きを読む

  • TC50: 個人の日常の多種多様な通信をワンストリームへ一本化してしまうThreadsy

    TC50: 個人の日常の多種多様な通信をワンストリームへ一本化してしまうThreadsy

    メール、Twitter、IM、Facebook。これらは、今よく使われているオンラインのコミュニケーション手段の中から、たまたま4つを挙げただけだ。実際には、23歳の男性は平均6つのアカウントを持ち、毎日それらの上のメッセージをチェックしている。しかし6つもあると、毎日ついていくだけでも精一杯で、すべてに対して勤勉で誠実な対応をすることは、原則として困難、または、そもそも不可能だ。そこで、Threadsyが助っ人として登場する。 今日、TechCrunch50でベータを立ち上げたThreadsyは、ユーザのオンラインコミュニケーションを… 続きを読む

  • TechCrunch50の総まとめ. 出場企業のみなさまおめでとう&ご苦労さま

    TechCrunch50の総まとめ. 出場企業のみなさまおめでとう&ご苦労さま

    ステージやデモピットで今年のTechCrunch50を成功に導いてくださったみなさま、ありがとうございます。アイデアと汗と少々のリスク資金、これだけのものから価値あるものを築こうとするクリエイティブな起業家のみなさんが、これほど大勢参加していただけなかったら、この大会はあり得なかったでしょう。小さなリスクが、ときにはとても大きなものを生みます。たしかに今年は、突拍子もないアイデアはあまりありませんでしたが、全体としてこれまでに比べ堅実なアイデアが多かったことも事実です。 TechCrunch50の最良の部分は、ステージの外、実際の会期よ… 続きを読む

  • スタートアップに贈る言葉:世界を変えるはずだったことを忘れたのか?

    スタートアップに贈る言葉:世界を変えるはずだったことを忘れたのか?

    私は、TechCrunch50に参加した殆どのエキスパートたちを、舞台裏でインタビューした。みんなには、ここでデビューするスタートアップに対する共通の不満があった。情熱が足りない、失敗を恐れすぎる、世界を変えようとする気持ちが足りない。堅実な会業を作ろうとする人が多すぎる、今ある物を少しだけ改善しようとする会社が多すぎる、第2のMint.comになりたがる人が多すぎる、なぜGoogleじゃない。Mintには何の悪感情もないが、シリコンバレーは $170M(1億7000万ドル)のエグジットから成り立ってはいない。 続きを読む

  • [jp] TechCrunch50大盛況で閉幕 アメリカのギーク産業に熱気戻る

    [jp] TechCrunch50大盛況で閉幕 アメリカのギーク産業に熱気戻る

    注目スタートアップについてはすでに翻訳記事で紹介が進んでいるので、ここでは現場の雰囲気を少しお伝えしたい。まず特筆大書していいのは、チケットの最終価格 3000ドル(早期割引1000ドルあたりから徐々に吊り上げ)という高価なカンファレンスが1750席を売り切った、という事実だろう。 初日、月曜日の昼休み前には巨大な会場が完全に満席になっていた。後方3分の1は椅子のみ、テーブルなし、電源なし、有線接続なし、というずいぶんな待遇だ。日本で30万円のカンファレンスでそんなことをしたら暴動が起きるだろうが、おとなしく詰め込まれて膝の上のMacで懸… 続きを読む

  • [jp] TC50:ラウンドアップ セッション7&8 (ニュースとメディア・ディスカバリー、ソーシャル・メディア・ストリーム)

    [jp] TC50:ラウンドアップ セッション7&8 (ニュースとメディア・ディスカバリー、ソーシャル・メディア・ストリーム)

    TechCrunch50、セッション7(ニュースとメディア・ディスカバリー)とセッション8(ソーシャル・メディア・ストリーム)のエキスパートパネルはReid Hoffman氏(LinkedIn の共同創業者兼会長で、SixApartやKiva.org, Mozilla Corporation等の役員を務め、エンジェルインベスターとしても有名)・Robert Scoble氏(著名なブロガー・テクノロジーエヴァンジェリストで、現在はRackspaceでインターネットコミュニティBuilding43を作っている)・Dick Costolo氏(Twitt… 続きを読む

  • [jp] TC50:ラウンドアップ セッション5&6 (ビジネス・アプリケーション・有料モデルと通販プラットフォーム)

    [jp] TC50:ラウンドアップ セッション5&6 (ビジネス・アプリケーション・有料モデルと通販プラットフォーム)

    セッション5(ビジネス・アプリケーション)とセッション6(有料モデルと通販プラットフォーム)のエキスパートパネルは以下の5人。Kevin Rose氏(Diggの創業者)・Lior Zorea氏(Perkins Coie Menlo Parkオフィスのパートナー)・Bradley Horowitz氏(Gmail、Calendar、Google Talk、Google Voice、Google Docs、Blogger、Picasa等のGoogle Appsのプロダクトマネージャー)・Tim O’Reilly氏(O’Reilly Medi… 続きを読む

  • [jp] TC50:ラウンドアップ セッション3&4 (新しい広告手法と収益化のプラットフォーム・地域とクラシファイド広告市場)

    [jp] TC50:ラウンドアップ セッション3&4 (新しい広告手法と収益化のプラットフォーム・地域とクラシファイド広告市場)

    セッション3(新しい広告手法と収益化のプラットフォーム)とセッション4(地域とクラシファイド広告市場)を担当したエキスパートはMarc Andreessen氏(Netscape Communicationsの共同創業者として有名、現在はNingの共同創業者かつ会長で、Facebookの役員も勤める)・Marissa Mayer氏(Googleの検索とユーザエクスペリエンス担当VP)・RoelofBotha氏(Sequoia Capitalのパートナー)・Paul Graham氏(プログラマーかつエッセイストで、現在はArcという新しい言語に取り… 続きを読む

  • [jp] TC50:ラウンドアップ セッション1&2 (青少年とゲーム・新しいフロンティア)

    [jp] TC50:ラウンドアップ セッション1&2 (青少年とゲーム・新しいフロンティア)

    今年のTechCrunch50については、TechCrunch.comに一社一社のスタートアップについて書かれた詳しい記事が100件以上掲載されており、TechCrunchJapanチームがどんどん翻訳を行っている。この記事では各セッションについて「エキスパートパネル」に高評価だったものを中心にピックアップしてご紹介したい。 セッション1(青少年とゲーム)・セッション2(新しいフロンティア)を担当したエキスパート・パネルはRon Conway氏(20年に渡る投資経験をもつエンジェル投資家で、GoogleやAsk Jeeves、Paypal等… 続きを読む

  • TC50: 文章や話に映画のシーンを利用したいとき「映画検索エンジン」AnyClipが助けてくれる

    TC50: 文章や話に映画のシーンを利用したいとき「映画検索エンジン」AnyClipが助けてくれる

    まるで父親のように登場するダース・ヴェーダー。タイタニックの「世界の王」のシーン。ゼア・ウィル・ビー・ブラッドのミルクセーキに関する真剣な講義。 何かをおもしろく言いたいとき、愛の言葉に味を添えたいとき、あるいは何かを主張したいとき、映画の場面を持ち出したいことがよくある。人びとは毎日の生活の中で、なにかにつけて映画のシーンを話の中で利用する。Webの上でも、ブロガーが話の味付けによく映画を利用する。でもこんなに広く使われているのに、映画の場面を見つけるための充実したサイトはまだない*。YouTubeやHuluを探す手もあるが、いつもう… 続きを読む

  • TC50: 韓国と日本から出場した6社をまとめて紹介しよう

    TC50: 韓国と日本から出場した6社をまとめて紹介しよう

    日本と韓国を合わせて1億3千万人近くがWebを利用し、日本は世界第三位のインターネット人口(9400万人)を誇っている。しかし、グローバルな展開を目指すWeb企業がこの市場で(そして多くのアジア市場で)、国際的規模の十分な露出を実現することはきわめて難しい。〔無駄な訳注: そこでわざわざアメリカのTechCrunch50なんかにやってくる、と筆者は言いたいのだな。〕 TechCrunch50は、かねてから合衆国以外の企業も大歓迎している。たとえば昨年は、合わせて5社の日本からの企業が出場した(プレゼンテーション3社、デモピット2社)。 今年… 続きを読む

  • TC50:Whuffieは、ネット上での評判に基づく新しい通貨

    TC50:Whuffieは、ネット上での評判に基づく新しい通貨

    ウェブ上の多くの見識ある人々、人の役に立つ人々が、その努力に対して金銭的に報われていないのは不幸な現実である(その意味では、実社会でも)。自分の行いに満足してはいるだろうが、それで家賃は払えない。The Whuffie Bankは、今日(米国時間9/15)のTechCrunch50でデビューする非営利団体で、ウェブでの人々のプラスの貢献を讃える新しい通貨によって、この問題を正そうとしている。 このスタートアップは、ウェブに好影響を与えた人たちを、この「カルマ風」デジタル通貨で報いることによって、ウェブの変革を推進したいと考えている。同サービ… 続きを読む

  • TC50【Winner】:RedBeaconは地域サービス業者をネットで依頼、電話は一切不要

    TC50【Winner】:RedBeaconは地域サービス業者をネットで依頼、電話は一切不要

    【日本語版編集部より:このRedBeaconは、今年のTechCrunch50の優勝者です】 ウェブにはリスティング広告(三行広告)や地元店のレビューを載せたサイトが山ほどあり、Yelp、Craigslistといった大物が業界をリードしている。しかし、いざ実際に店とやりとり(値段や、時間など)をするとなると、今でも多くのが電話帳をめくって店に電話しているのが実情だ。RedBeaconは、今日(米国時間9/14)のTechCrunch50でデビューするWebサービスで、地域のさまざまなサービスに対してOpenTableふうのオンライントラ… 続きを読む

  • TC50: 道路の穴ぼこや落書きなど、生活上での苦情を直ちに役所に報告できるCitySourced

    TC50: 道路の穴ぼこや落書きなど、生活上での苦情を直ちに役所に報告できるCitySourced

    穴の空いた道路や壁いっぱいの落書きを見て、帰ってから役所に手紙を書いたりメールしたりするのではなく、直ちに問題を報告したいと考えることはないだろうか。TechCrunch 50に登場したスタートアップのCitySourcedは、携帯電話からこうした問題を報告するためのアプリケーション群を提供している。つまり生活シーンに現れる問題をクラウドソースで集めようと狙っているわけだ。 仕組みは非常にシンプルだ。まずはBlackberry、Android、そしてiPhone版が用意されたアプリケーションで、報告したい問題箇所の写真を撮る。撮影した写真… 続きを読む

  • TC50: (ビデオ)ザ・ベスト・オブTechCrunch50 2009

    大会は終わり、優勝者が発表され(RedBeacon)、飲み会が始まった。出場企業のみなさま(予選通過者とデモピット(一般展示)の両方)、スポンサーのみなさま、そして来場者のみなさま、今年もTechCrunch50ができたのは、みなさまのおかげです。 載った記事の数は二日間で100を超える。各製品〜企業を取り上げ、そのほかの話題も追った。全部読むのはたいへんだ。でもまず、このイベントの見所をいくつか捉えたビデオを見ていただこう。 続きを読む

  • TC50:iPhoneとiMoで、どんなPCゲームでもコントロールできる

    TC50:iPhoneとiMoで、どんなPCゲームでもコントロールできる

    昨年ここでデビューしたクールなiPhoneアプリの一つがSGNのiFunで、iPhoneやiPpd Touchをパソコンゲームをコントロールするものだった。ただし、iFunはiGolfなどSGN製のゲームでしか使えない。新しいスタートアップ、 iMoは、今日(米国時間9/14) ここTechCrunch50で、その能力をあらゆるパソコンゲーム用に拡張する。 多くのパソコンゲームが未だにマウスとキーボードを使ってプレイしている。ハードコアなゲーマーは、この体験を喜んでいるが、少しカジュアルなユーザーは、ゲーム機のコントローラーを好む。ゲーム機の… 続きを読む

  • [jp] TC50: TechCrunch50は日本企業の今後の活躍に期待!

    [jp] TC50: TechCrunch50は日本企業の今後の活躍に期待!

    今年のTechCrunch50では2社の日本企業がデモピットでデモを行った。一社は人物検索のSpysee、もう一社はライフログサービスのLIFEmee。両社にお話を伺った。 「TechCrunchにきてよかったと思ったのは、たくさんの人に見てもらえること。つっこみは厳しかった。ビジネスモデルはどうなのかとか。でも、厳しいからこそ励みになる。」とSpysee。 続きを読む

  • TC50:Insttantは、Twitterからリアルタイムニュースと分析エンジンを作る

    TC50:Insttantは、Twitterからリアルタイムニュースと分析エンジンを作る

    Twitterは、リアルタイム情報を見つける最適の場所としての地位を確立したが、一度でも、search.twitter.comで内蔵検索エンジンを使ったことのある人なら、まだまだ考えなくてはいけないことが多いことがおわかりだろう。その日の「トップトレンド」を除いて、Twitterは、価値ある情報を堀り起こすことには殆ど貢献していない。TC50ファイナリストのInstattantに解決策があるかもしれない。このスタートアップは、リアルタイムニュースをモニターする新エンジンを開発し、さらにこれをブランド、広告キャンペーンをはじめ、およそT… 続きを読む

  • TC50:Perpetually.comは、ウェブ版Time Machine

    TC50:Perpetually.comは、ウェブ版Time Machine

    ウェブの一番の価値 ― 常に進化を続け、修正が容易 ― が、最大のイライラの原因にもなる。それは、ウェブサイトでコンテンツが修正されると、以前あったものが上書きされてしまい、古いコンテンツは痕跡すら残らないことがあるからだ。今日、TechCrunch50でデビューした新サービス、Perpetually.comが、この問題を解決すべく、企業が簡単に自社サイトをバックアップできるサービスを提供する。 同社によると、毎年5~8%の「ブックマークされた」コンテンツが、ページの修正や削除のためにウェブから消滅している。Perpetuallyは、ユーザーの… 続きを読む

  • TC50: プログラミング技術を競うバトルフィールドを提供するTrollim

    TC50: プログラミング技術を競うバトルフィールドを提供するTrollim

    プログラム作成という仕事は、業界的にかなり競争の激しい社会だ。プログラマたちは、これまで積み上げたスキルや能力を比較されることも多い。TechCrunch50に登場したTrollimは、コーディングバトルを通じてコーディングスキルの能力を検証するバトルフィールドとしても機能する、プログラマ向けソーシャルネットワークの提供を行う。 このネットワークに登録すると利用者は「トロル」(trolls)として扱われることになる。尚、登録時には年齢、住所、利用可能言語(C++、Ruby、PHP等)などのプロフィール情報を登録するようになっている。登録… 続きを読む

  • TechCrunch 50 2009 セッション一覧 [ライブ付き・アップデート]

    TechCrunch 50 2009 セッション一覧 [ライブ付き・アップデート]

    〔TechCrunch Japan編集部:初日が終わり、いよいよ二日目。プレゼンテーションを自宅やオフィスで見るためのUstreamも閲覧者数が190,000を超えるなど、イベントの盛況ぶりは増すばかりです。編集部では、DemoPitへ参加した日本の出展企業を含め独自レポートを鋭意作成中、まとまり次第アップしますので引き続きご期待ください。〕 続きを読む

  • TC50:5to1は、売れない広告枠をパブリッシャーに制御させる

    TC50:5to1は、売れない広告枠をパブリッシャーに制御させる

    残り物、別名売り残り広告は、広く知られている用語ではないが、コンテンツを探してウェブをブラウズする標準的な人であれば、正確な意味がわかるはずだ。お気に入りのニュースサイトを見ていて、どうみてもパブリッシャー(サイト運営者)のブランドからかけ離れた広告や、(意図的でないにせよ)見ているコンテンツと不幸な隣り合わせになった広告を見せられた人は、売れなかった広告枠を埋めるためだけに載せられた広告の「犠牲者」である。これが売れ残り広告の行き着く先だ。 5to1は、元Fox Interactive幹部のJim HeckmanとRoss Levinsoh… 続きを読む

  • TC50: FluidHTMLはFlashをHTMLのように簡単に書ける新しいマークアップ言語

    TC50: FluidHTMLはFlashをHTMLのように簡単に書ける新しいマークアップ言語

    AdobeのFlashは言うまでもなくこれまで長年、Webにとって不可欠だった。でもそれはいまだに、検索エンジンと複雑性の2点で大きな弱点を抱えている。AdobeなどがFlashを使ったWebサイトをGoogleフレンドリにしようと腐心してきたが、通常のHTMLのページのようにクローラの対象になるまでには至っていない。FluidHTML通称”Fhtml”は、Flashのような機能と使いやすいHTML言語との融合を目指す新しいサーバサイド*のマークアップ言語だ。〔*: 標準のHTML言語の大部分は要素の表示のための… 続きを読む

  • Bingがビジュアル検索でTC50の審査員たちをうならせる快挙

    Bingがビジュアル検索でTC50の審査員たちをうならせる快挙

    キーワードをたくさん並べるよりも、1枚の絵のほうがよく分かることがある。今日(米国時間9/14)のTechCrunch50では、Microsoftの上級副社長Yusuf MehdiがBingのビジュアル検索機能を発表した。それは結果を、画像の対話的なギャラリー(画像の集まり)として返すのだ。 たとえば”dog breeds(犬種、犬の種類)”とタイプすると、上のスクリーンショットのような画像の集まりが表示され、右端にはスクロールするためのスライダーがある。任意の画像の上をホバーすると、その画像の犬種の名前が検索ボック… 続きを読む

  • TC50: YourVersionが9/14の二つ目のデモピット賞を獲得–ユーザの好みに基づく自動発見エンジン

    TC50: YourVersionが9/14の二つ目のデモピット賞を獲得–ユーザの好みに基づく自動発見エンジン

    入場者の投票で選ばれるTechCrunch50のデモピット(DemoPit)賞、今日の2つめは、ユーザの過去の検索や関心に基づいてコンテンツを推奨してくれる発見エンジン(discovery engine)YourVersionだ。デモピット賞は各日上位2社が入賞企業となるが、今日の最初の勝者はoDeskだった。 YourVersionはユーザがブログ、マルティメディアサイト、Twitter、そのほかのソーシャルサイトなどからコンテンツを探す作業を助け、適切なコンテンツをリアルタイムで更新する。YourVersionがユーザの関心に即した検… 続きを読む