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  • Amazon、科学おもちゃの定期購入サービスを開始

    Amazon、科学おもちゃの定期購入サービスを開始

    今日(米国時間1/24)Amazonは、親たちに向けた新しい定期購入サービス、STEM Clubを公開した。月々19.99ドルで、毎月自宅に教育玩具が送られてくる。同社によると、おもちゃはAmazonが選び、必ず年齢に相応のものを送るという。そしてもちろん “STEM” [Science/Technology/Engineering/Mathematics]の名が示す通り、おもちゃは、科学、技術、工学、および数学の分野に焦点が絞られる。 続きを読む

  • 子供用の会話ロボットには危険あり?!

    子供用の会話ロボットには危険あり?!

    子供に会話するおもちゃを買い与えようと思っているのなら、数年ほどは待った方が良いのかもしれない。消費者グループから、プライバシーないしセキュリティ上の問題があるとして、FTCに報告が行われたのだ。 続きを読む

  • 子どもたちに分子の不思議を教える教材セットHappy Atomsは老舗企業の初のクラウドファンディング

    子どもたちに分子の不思議を教える教材セットHappy Atomsは老舗企業の初のクラウドファンディング

    ほとんどのSTEM玩具を断固軽蔑しているぼくが、Happy Atomsを許せるのは、それが家庭市場ではなく教育者をターゲットにしているからだ。化学実験用具のメーカーThames & KosmosとピッツバーグのSchell Gamesが共作したHappy Atomsは、磁石で表す原子を使って分子の構造を子どもたちに教える。 キットには、酸素や炭素、水素などの原子が入っていて、それらを組み合わせて分子を表す。iOSのアプリで分子をスキャンすると、その物質のデータや分子の特徴などが分かる。たとえば果糖の分子を作ったら、果糖が自然界のどこにある… 続きを読む

  • 写真の「LEGO化」に必要なLEGOブロックおよびその組み合わせを教えてくれるLegoizer

    写真の「LEGO化」に必要なLEGOブロックおよびその組み合わせを教えてくれるLegoizer

    LEGOを使えばいろいろなものを自分で作ることができる。さらに、Legoizerを使えば写真さえもLEGOにすることができる。画像をピクセル化する技術を利用して、写真をブロックに分割し、LEGOで描くための方法を教えてくれる。すなわち必要なブロックの色と形、および各行毎にどのように組み合わせていくのかを教えてくれるのだ。 続きを読む

  • LEGOにRFコントロールを追加するSBrick

    LEGOにRFコントロールを追加するSBrick

    Lego(LEGOと書かないと気持ちが悪いという人もいるかもしれない)は面白い。マインドストーム(Mindstorms)がさらに新しい楽しみ方をもたらしてくれている。ところでさらにその先はあるのだろうか。まさに「その先」を狙うのがSmartBrick(SBrick)だ。これまでのLegoブロックと組み合わせて使えば、モーターやライトを細かく制御することができるようになる。Mindstormsと同様の部分もあるが、サイズが非常にコンパクトにまとめられていて、見えない場所に配置することもできる。Bluetooth LTEに対応しており、スマ… 続きを読む

  • 3D射出成形オモチャ、3Doodlerの可能性と限界

    3D射出成形オモチャ、3Doodlerの可能性と限界

    初めて3Doodlerのニュースを報じた時、私はすごく興奮した。それは子供たちに3Dプリンティングをもたらす簡単で楽しいツールだ。熟練オモチャ作者2人が作ったこの製品のヒットは約束されていた ― そしてその通りになった。Kickstarterで230万ドルを集め、ホリデーシーズンで予想外のヒットとなった。 そして今、これが一般販売され ― かつ私がこれで遊ぶ時間が増え ― 今でも楽しい製品であることに間違いはないが、当初私が予想したのとは違うものだった。 続きを読む

  • 家庭で3Dプリントできるファッション人形Quin, なかなか魅惑的だ

    家庭で3Dプリントできるファッション人形Quin, なかなか魅惑的だ

    お名前はQuin。彼女はどんなポーズもできる(そしてBarbieと完全互換の)お人形で、家庭で3Dプリンタで作って組み立てる。彼女を作った3DKitBashは、3Dプリンタには家庭で上質な玩具を作るという用途があることを、証明したかった。彼女のルックスが気に入ったせいでもあるけど。 続きを読む

  • ついにテディ・ベアと友達になれる日がやってきた!

    ついにテディ・ベアと友達になれる日がやってきた!

    今回紹介するKickstarterプロジェクトは、80年代後半および90年代に育った子供たちの夢を実現するものだ。名前をSupertoy Teddyというぬいぐるみのクマだ。Teddy Ruxpinのように話すことができる。ただ、Supertoy Teddyは「返事」をすることができるのだ。カセットテープを内蔵して、いくつかのセリフを順番通りに話すだけではないのだ。AI並の会話能力を持つロボットであり、製造もウェールズのロボットカンパニーだ。 続きを読む

  • 犬と遊んでやる時間がないとお嘆きのあなた, お遊びロボiFetchはいかが?

    犬と遊んでやる時間がないとお嘆きのあなた, お遊びロボiFetchはいかが?

    このプロジェクトがKickstarterで資金募集に成功したら、犬を飼ってる人は全員、“取って来い!”遊び(fetch)から解放される。あなたの、腕の筋肉痛は治り、手がよだれでヌルヌルになることもない。このiFetchと名付けられたプロダクトは要するに、いちばん簡単なピッチングマシンであり、全自動の機械だが、遊び好きのワンちゃんが大好きになるツールだ。これで犬が遊ぶようになるためには、最初にちょっとコツがあるんだけど。 iFetchは単純なマシンで、犬がボールを入れるとそれを遠くに投げる。犬はそのボールを追いかけ… 続きを読む

  • 宙返りもできる小さなクアッドコプター、Microdrone 2.0登場

    ExtremeFliersでVernon Kerswellに会えたのはラッキーだった。まだ学生のような容貌をしているのだが、「飛行物体」(ExtremeFlier)に並々ならぬパッションを持つ人物だ。彼が直近に生み出したのはMicrodrone 2.0なるプロダクトだ。野球ボールサイズの無人飛行物体(ドローン)にインテリジェンスを持たせている。 続きを読む

  • 危険な玩具を讃える

    危険な玩具を讃える

    子どものころおやじが、火薬は硝酸カリと硫黄と炭でできている、と教えてくれた。鉄を加えると赤い炎が出るし、酸が試験管を腐食することはない、とも言った。その後、地下室で何でも作っていいぞ、自分は新聞でも読んでる、口出し手出しはしない、と言った。 相当昔のことだ。今は何もかも変わった。The New York Timesのこの記事が言ってるように、手製の爆弾を作れる時代は遠くへ去った。なお、ぼくの場合は作った火薬をトイレットペーパーの芯に詰めただけだから、殺傷力のある鉄パイプ爆弾を作ったわけではない。 続きを読む

  • ホリデーギフトガイド:ビー玉マシンをデスクトップに!

    ホリデーギフトガイド:ビー玉マシンをデスクトップに!


    昨日に続いて、今回もDIY系ホリデーギフトを紹介してみようと思う。懐かしきイギリス風な楽しみを感じさせてくれるレーザー加工によるビー玉マシン(マーブルマシン)だ。小さなクランクを回すとビー玉がせっせと坂を登り、そして斜路を下っていく。この動きを見るのもとても楽しいのだが、組み立てることこそが楽しいと感じる人も多いことと思う。 続きを読む

  • 知育玩具のTiggly。積み木とiPadのコラボレーションで、小さな子供も楽しく「かたち」のお勉強

    知育玩具のTiggly。積み木とiPadのコラボレーションで、小さな子供も楽しく「かたち」のお勉強

    子供向けの知育玩具+アプリケーションが新たに登場してきた。「iPadを齧らないくらいに成長した」子供を対象としている。齧らないくらいにはなったが、「トリさんでブタさんをやっつける!」などとはまだ言わない年齢層がターゲットだ。プロダクトのデザインを行ったのは、自分自身もお父さんであるSteve Millerで、ケンブリッジでMAを取得している。このプロダクトには3つの積み木風オブジェクト(シェイプ)と、アプリケーションが含まれる。このシェイプでiPadの画面にタッチすることで、画面上に動物などが生まれるのだ。 続きを読む

  • 電子工学の基礎を教える幼児用積み木玩具Tinkermite, Kickstarterで資金募集中

    電子工学の基礎を教える幼児用積み木玩具Tinkermite, Kickstarterで資金募集中

    今の親には、こんなジレンマがある。子どもたちに小さいときからハードウェアの技術を教えたいが、でも幼児は半田ごてでやけどしそうだし、
    手も不器用だろう。小さな子に電子工学の初歩を教えるには、どうしたらいいか? そこに登場するのが、Kickstarterで資金を募集しているTinkermiteだ。通信技術のことなど、まだ何も知らない幼児に、携帯電話の設計の初歩を理解させる。この玩具は一種のパズルで、電池、CPU、メモリ、それにタッチ方式の画面などがあり、幼児はパパのiPhoneやiPadを分解して遊んでいる気分になれる。 続きを読む

  • レゴの拡張現実。「Life Of George」でブロックとiOSアプリを融合

    レゴの拡張現実。「Life Of George」でブロックとiOSアプリを融合

    レゴ(LEGO)が、「Life OF George」という気の利いたiOSアプリで電子ゲームの世界にまた一歩踏み込んだ。このゲームでは144のピースとドット模様のついた台紙1枚を使う。やり方は簡単だ。Georgeが旅先で見つけた物の絵を表示するので、プレーヤーはレゴのブロックを使ってそれを再現する。箱の中を探して必要なピースを取り出し、出来上がったらプレイマットの上に置いて写真を撮る。ゲームはEye-Cueのブロック認識システムを使って、スピードと正確性を判定する。 このゲームは妙にハマりやすく、子供に最適だ。ピースが少し小さめなので対象年… 続きを読む

  • [CG]孫に作ってやったVespaの木馬は羨望の的

    [CG]孫に作ってやったVespaの木馬は羨望の的

    すてきなオジイちゃんが孫のディエゴのために古くなったイタリア製のスクーターVespaを改造して揺り木馬を作ってやった。ディエゴのうれしそうな顔をみてごらん。 「ジージにもらったVespaの揺り木馬!ジージにもらったVespaの木馬!キミの木馬はどこ?みんなもこんなVespaの木馬を持ってるのかなあ!」 続きを読む