VC

  • インキュベイトが100億円の4号ファンド組成、シード期VC輩出視野に50億円の新FoFも同時に発表

    インキュベイトが100億円の4号ファンド組成、シード期VC輩出視野に50億円の新FoFも同時に発表

    独立系VCのインキュベイトファンドは今日、100億円規模となる4号ファンドの組成中で年内にクローズすることをTechCrunch Japanへの取材で明らかにした。また新しい「ファンド・オブ・ファンズ」としてIFLPと名付けた50億円規模の新ファンドをスタートさせることを発表。TechCrunch Japanではジェネラル・パートナーに話を聞いた。 続きを読む

  • 独立系VCのANRIが総額60億円規模の新ファンド、シードステージとハイテク領域に注力

    独立系VCのANRIが総額60億円規模の新ファンド、シードステージとハイテク領域に注力

    YouTuberの支援やマネジメントを手がけるUUUMが8月30日に東証マザーズ市場に上場し、買い注文殺到で取引が成立せずに初日を終えたことが話題になったが、そんなUUUMにもシード期(創業期)から出資しているのが独立系ベンチャーキャピタルのANRIだ。そのANRIが第3号となる総額60億円規模のファンドを立ち上げる。 続きを読む

  • Y Combinatorが10億ドルのファンドを調達している

    Y Combinatorが10億ドルのファンドを調達している

    Axiosの今朝の記事(米国時間7/21)によると、シリコンバレーのスタートアップアクセラレーターY Combinatorが最大10億ドル規模のVCファンドを調達している。同社は2年足らず前にも、最初の大規模ファンドとして、Y Combinator Continuityファンドと名付けたグロウスファンド(成長段階向けファンド)7億ドルを調達し、その担当者としてAli Rowghaniを迎えた。 続きを読む

  • Toyotaが別会社としてVCを立ち上げ、AIスタートアップの育成をねらう

    Toyotaが別会社としてVCを立ち上げ、AIスタートアップの育成をねらう

    今やToyotaは、AIのためのVCファンドを立ち上げた最新のFortune 500社だ。初期のファンドの総額は1億ドルで、VC稼業はToyota Research Instituteの子会社という形になる。この自動車メーカーは自らの戦略的位置づけを、企業戦略としての戦略的投資を行うファンドではなく純粋にROI指向としており、つまりふつうのVCとして営利を追うよ、という意味だ。 続きを読む

  • LA-SF間の寝台バスCabinが$3.3Mを調達、飛行機より高いけど人気

    LA-SF間の寝台バスCabinが$3.3Mを調達、飛行機より高いけど人気

    寝台バス(上図)のCabinが、330万ドルのシード資金の獲得を発表した。この投資をリードしたのはFounders FundのFF Angel、これに半ダースほどの投資家が参加した。この新たな資金でCabinは、その夜間運行サービスの国内供用地を増やすことができる。 続きを読む

  • ICOファンドとは?――業界に先駆け1億ドルのファンドを設立したVCに聞いてみた

    ICOファンドとは?――業界に先駆け1億ドルのファンドを設立したVCに聞いてみた

    多くの投資家がイニシャルコインオファリング(ICO)に関する情報をかき集めている。テック業界で野火のように広がるこの資金調達方法に、さまざまな人が期待すると同時に、困惑や恐れを感じているのだ。 まだ規制環境が整っていないため、ほとんどのVCはICOへの参加に慎重な姿勢を示している。自分たちのビジネスが脅かされそうになっているにもかかわらずだ(顧客が喜んで出資してくれるというのに、わざわざ投資家に株式を売り渡す人はいないだろう)。 しかし、サンフランシスコに拠点を置くあるVCはICO投資に積極的に取り組んでいる。そのVCの名はPantera… 続きを読む

  • アーリーステージでの大型資金調達の弊害――フラットラウンドが普通になる日

    アーリーステージでの大型資金調達の弊害――フラットラウンドが普通になる日

    スタートアップエコシステムにとって、2017年は苦難の年になるだろう。2016年にクローズされたシリーズCの約半分が、ダウンもしくはフラットラウンドだった(評価額が直近のラウンドと同じ、もしくはそこから下降した)のだ。シリーズBの段階にある企業はこれから痛みを覚悟しなければいけない。要するに、フラット(ラウンド)は新しいアップ(ラウンド)なのだ。頭字語で溢れるテック界にあえて新しい語を投じるのであれば、「FITNU: Flat Is The New Up」ということになる。 しかも、この変化はシリーズBで止まることはないだろう。もしもあなたの会社… 続きを読む

  • ビジネスとして成立するまで資金調達は不要――自己資金経営のススメ

    ビジネスとして成立するまで資金調達は不要――自己資金経営のススメ

    Yaron Ben ShaulがCEOを務めるHometalkは、もともと業者検索サービスNetworxのユーザー向けのエンゲージメントプラットフォームとしてローンチされた。 その後、HometalkはDIY(日曜大工)コミュニティのためのソーシャル・ネットワークへと変化していき、今ではニューヨークにオフィスを構え、イスラエルに開発センターを置いている。 DIYは一見ニッチ分野のように映るが、現在のHometalkのアクティブユーザー数は1500万人で、月に3億PVを記録しているほか、昨年7月からの動画のオーガニック再生数は6億回におよぶ。Y… 続きを読む

  • アクセラレーターとフィンテックが鍵を握る南米のスタートアップ界

    アクセラレーターとフィンテックが鍵を握る南米のスタートアップ界

    南米のスタートアップは、クリエイティブなプロダクトを生み出し、現地だけでなく世界中の問題を解決しようとしている。しかし、外から南米のスタートアップシーンを見ている投資家の中には、同地域の魅力に気づきながらも手が出しづらいと感じている人もいるようだ。実際に、南米でのアーリステージ投資にはいくつかの課題があるが、そのハードルを越えるだけの価値があると感じられるような例を私はいくつも見てきた。 私が初めてチリのサンティアゴを訪れたのは、Start-Up Chileのパイロットプログラムに参加した2010年のことだ。当時チリではスタートアップに関… 続きを読む

  • ベストセラー‘Hillbilly Elegy’で白人貧困層の実態をリベラル層にも知らしめたJ.D. VanceがRevolution LLCでシリコンバレー以外のスタートアップを育成

    ベストセラー‘Hillbilly Elegy’で白人貧困層の実態をリベラル層にも知らしめたJ.D. VanceがRevolution LLCでシリコンバレー以外のスタートアップを育成

    出版から2か月でThe New York TimesのベストセラーリストのトップになったHillbilly Elegy〔仮訳: 「白人極貧層の悲歌」〕の、その強烈な著者J.D. Vanceは今、ややためらいがちにスポットライトを浴びている。同書の出版は、そのタイミングが絶妙だった。Vanceの成長回想録は民主党寄りのアメリカ人に、ドナルド・トランプの上昇を支えた側のアメリカ人たちの実態への、もっと早くから必要だったリアルな理解を与える。 続きを読む

  • Dymon Asiaが東南アジアにフォーカスしたFintechファンドの1stクローズを発表 ― 組成額の目標は5000万ドル

    Dymon Asiaが東南アジアにフォーカスしたFintechファンドの1stクローズを発表 ― 組成額の目標は5000万ドル

    以前、ヘッジファンドのDymon Asiaは同社初となるベンチャーファンドの組成を目指すと発表し、ベンチャーキャピタル業界への仲間入りを表明していた。 Dymon Asia Venturesはフィンテック企業に特化したファンドで、組成額のターゲットは5000万ドルだ。そして今日(現地時間9日)、同ファンドはタイのSiam Commercial(SCB)などから2000万ドルを行って1stクローズを完了したと発表した。SCBは傘下のDigital Venturesを通してDymon Asia Venturesに出資しているが、その金額は非公開だ。Dym… 続きを読む

  • VCファンドの組成額が大幅に増加ーー国内スタートアップ投資の現状を投資家が語る

    VCファンドの組成額が大幅に増加ーー国内スタートアップ投資の現状を投資家が語る

    11月17日から18日にかけて渋谷ヒカリエで開催されたTechCrunch Tokyo 2016。初日の夕方に、「変化するスタートアップ投資、その最新動向」と題し、村田祐介氏(インキュベイトファンド 代表パートナー) 、有安伸宏氏(コーチ・ユナイテッド ファウンダー) 、中西武士氏(KSK Angel Fund パートナー)のパネルディスカッションが行われた。モデレーターは、TechCrunch編集部の岩本有平が務めた。 続きを読む

  • SV Angelが5300万ドルの第6号ファンドを組成

    SV Angelが5300万ドルの第6号ファンドを組成

    シードステージのスタートアップに特化したVCがさらなる資金調達を完了したようだ:SECに提出された資料により(情報源はDan Primack)、ベイエリアを拠点とする著名なアーリーステージVCのSV Angelが、第6号ファンドを組成したことが明らかとなった。資金規模は5300万ドルだ。ただ、今年3月にSECへ提出された資料では、同社はこのファンドの規模を4600万ドルと予定している。また、それ以前に行なわれたインタビューでは、彼らは新ファンドの規模が4000万ドル程になるだろうとも話していた。 続きを読む

  • Draper Nexusが1億7500万ドルの第2号ファンドを組成:LPにパナソニックやキヤノンなど

    Draper Nexusが1億7500万ドルの第2号ファンドを組成:LPにパナソニックやキヤノンなど

    アーリステージVCのDraper NexusでManaging Directorを勤めるQ Motiwalaは、同社が総額1億7500万ドルの第2号ファンドを組成したことを明らかにした。第1号ファンドは2013年に組成され、その規模は5000万ドルだった。 世界中のテクノロジー・コングロマリットがLPとしてDraper Nexusに参画しており、その多くは日本企業だ。 続きを読む

  • VCマネーの過剰摂取:71社のIPOから学べること

    VCマネーの過剰摂取:71社のIPOから学べること

    ベンチャー・キャピタルは劇薬だ。適切に利用すれば、過去50年間そうであったように、素晴らしい企業を元気づけるアドレナリンのような働きをしてくれる。不適切に利用すれば、有害な依存症を引き起こす。 スタートアップのコミュニティに浸透している社会通念とは、素晴らしい企業がより大きな資本を活用することで成長を加速させることができるというものだ。しかし、この「どでかくやるか、家で寝てるか」というアプローチは、緻密な調査にも耐えうることができるのだろうか?すべてが理想的に進んだ場合、VCマネーを豊富に蓄えた企業は、限られた資本を効率的に使う企業より… 続きを読む

  • IPO市場が活気を取り戻す一方、VCは慎重な姿勢を崩していない

    IPO市場が活気を取り戻す一方、VCは慎重な姿勢を崩していない

    荒涼としたQ1と静かな夏が終わり、IPO市場はほぼ180度の方向転換をしようとしている。JPMorganは、同社が幹事を務めるものだけでも20社の新規上場を予定していると話し、そのうち9社をすでに米国株式市場に送り出した。おなじく市場全体(S&P500)も復活を遂げている。今年前半には1810にまで下がっていたS&P500だが、その後最高値(に近い)レベルの2193(9月時点)を記録し、その上昇幅は21%にもなる。 それとは対象的に、IPO市場とともに昨年の後半から冷え込み始めたVC投資市場はまだ静かなままであり、量から… 続きを読む

  • アーリーステージの企業がShippoのシリーズAから学ぶべきこと

    アーリーステージの企業がShippoのシリーズAから学ぶべきこと

    シリーズAのクロージングは難しいことで有名だ。その厳しさから”シリーズA危機”という言葉が生み出されるほどである。また、シードラウンドで資金調達に成功したスタートアップのうち、25%しかシリーズAをクローズできないとも推定されている。複数の配送会社に対応したAPIを提供しているShippoは、その苦難を乗り越えたスタートアップのひとつだ。先月同社は、USVをリードインベスターとするシリーズAで700万ドルを調達したと発表し、今後USVのAlbert Wengerを取締役として迎える予定だ。他の起業家がShippo… 続きを読む

  • Genuine Startupsが世界的デザインコンサルのIDEOとタッグ、新VC「D4V」を設立

    Genuine Startupsが世界的デザインコンサルのIDEOとタッグ、新VC「D4V」を設立

    MOVIDA JAPANの投資部門を引き継ぐかたちで2014年にスタートしたベンチャーキャピタルのGenuine Startups。MOVIDA時代からスタートアップ投資を担当していた伊藤健吾氏に加え、元ピムコジャパン取締役社長でアトミックスメディア代表取締役CEO・フォーブスジャパン発行人兼編集長の高野真氏、あすかアセットマネジメント取締役会長の谷家衛氏の3人体制で投資を進めていた同社が、世界的なデザインコンサルティング会社であるIDEOと組み、新たなベンチャーキャピタルを設立することを発表した。 続きを読む

  • Twitterを去ったMarc Andreessen曰く: “おかげで50ポンド体重が減った感じだ”

    Twitterを去ったMarc Andreessen曰く: “おかげで50ポンド体重が減った感じだ”

    パロアルトで行われたイベントStrictly VCで、著名なVCのMarc Andreessenが、突然Twitterを去り、過去の全ツイートを削除した理由を述べた。 “体重が50ポンド減った気がするな。鳥になったみたいだよ”、と冗談っぽく言うが、‘鳥’とはTwitterのロゴのことだろう。 彼はTwitterで非常に熱心にツイートしていたから、彼の離脱を意外に思う人たちもいる。 続きを読む

  • 小さな企業自らが買収に向かうべきシグナルとは

    小さな企業自らが買収に向かうべきシグナルとは

    M&Aが、特にソフトウェア企業のものが、ホットである:大手の未公開株式投資会社たちは、2016年の前半だけで270億2200万ドルの価値のある170のソフトウェア企業への投資を現金で行ったし、悩めるYahooはVerizonによって48億ドルで救い上げられ、Microsoftはプロフェッショナル向けネットワーキングサイトのLinkedInを驚きの260億ドルで買収することを発表した。その取引は、マイクロソフトは自社製品を強化するために、レジュメデータをどのように活用するのだろうか、という多くの憶測を呼び起こした。 しかし、ソフト… 続きを読む

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    VCがAI化されたら、あなたの地元のスタートアップ用ATM(のようなVC)よりずっとお利口だろう

    VCがAI化されたら、あなたの地元のスタートアップ用ATM(のようなVC)よりずっとお利口だろう

    毎日々々、大量のスタートアップたちのピッチ(pitch, 売り込み)に接していると、あなたの生きる意志計の針はたちまち、“いますぐ死にたい”を指すだろう。自分がVCだと想像してみよう。その日の15番目のピッチが始まるころには、疲労と眠気に支配され、真剣な関心を持てなくなっている。むしろ、ピッチのスライドデッキをチャットボットに与えてフィードバックと提案をさせ、有望な投資先を決められたら、便利ではないか。それをやろうとしているのがAIVC、VCを演ずるAIだ。 続きを読む

  • 「シリコンバレーと日本をつなぐ」ルース元駐日大使や三菱商事が3億3500万ドルのファンドを立ち上げ

    「シリコンバレーと日本をつなぐ」ルース元駐日大使や三菱商事が3億3500万ドルのファンドを立ち上げ

    米カリフォルニア州に拠点を置くGeodesic Capital(ジオデシック・キャピタル)は5月17日、第1号ファンドの「Geodesic Capital Fund I」を組成したことを発表した。ファンドの総額は3億3500万ドル。三菱商事のほか、三井住友銀行、三菱重工業、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、損害保険ジャパン日本興亜、ニコン、日本政策投資銀行、東邦銀行などが出資する。 ジオデシック・キャピタルは、前駐日米国大使のジョン・ルース氏と、アンドリーセン・ホロウィッツ元パートナーのアシュヴィン・バチレディ氏、三菱商事で立ち上げた投資… 続きを読む

  • インドア農業にデータ分析と営農アドバイスを提供するAgrilystがシードで$1Mを調達

    インドア農業にデータ分析と営農アドバイスを提供するAgrilystがシードで$1Mを調達

    Disrupt SF 2015のBattlefieldで優勝したAgrilystが今日(米国時間5/11)、インドア農業に同社が提供する分析サービスの育成のために100万ドルのシード資金を獲得したことを発表した。 ラウンドをリードしたのはBrooklyn Bridge Venturesで、これにMetamorphic Venturesやそのほかのエンジェル投資家とシードファンドが参加した。その中には、同じくBattlefieldでデビューし、のちにFacebookが買収したQuickFireの創業者たちもいる。 続きを読む

  • Kubernetes/Docker Swarm両方をサポートするコンテナ管理プラットホームRancher LabsがシリーズBで$20Mを調達

    Kubernetes/Docker Swarm両方をサポートするコンテナ管理プラットホームRancher LabsがシリーズBで$20Mを調達

    KubernetesとDocker Swarmの両方をサポートするコンテナ管理プラットホームRancher Labsが今日(米国時間5/9)、シリーズBで2000万ドルを調達したことを発表した。このラウンドをリードした同社の新しい投資家は、中国の投資企業GRC SinoGreenで、既存の投資家MayfieldとNexus Venture Partnersも参加した。これで同社の資金調達総額は3000万ドルになる。 新たな資金は、営業とマーケティングの強化および、ユーザーの要望に合わせての製品の改良に充てられる、という。 続きを読む

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    UC Berkeleyが生んだ24歳のベンチャーキャピタリスト:Jeremy Fiance

    UC Berkeleyが生んだ24歳のベンチャーキャピタリスト:Jeremy Fiance

    大抵の24歳の人たちは、未だに自分のキャリアをどのように形成していくのか、迷っている人が多いだろう。最近UC Berkeleyを卒業したばかりのJeremy Fianceは、自分がベンチャー・キャピタリストになりたいのだと確信している。他の誰かが経営する会社に入って、そこで昇進するのを待つという選択もしなかった。 その代わりに、今日、Fianceは彼の新しい会社をお披露目した。The House Fundと名付けられたこのファンドは、先日数々の個人投資家から600万ドルを集め、初めての資金調達を達成したばかりだ。投資家の多くはベンチャーキャピタ… 続きを読む

  • Kuvee Keeps Wine Fresh For Longer

    インターネットに接続するスマートワインボトルKuvéeが$6Mを調達、予約販売を開始

    最近はあらゆるものが“スマート”(電脳化)だから、ワインボトルがインターネットに接続されても不思議ではない。そのKuvéeという名の、再利用性のあるボトルケースは、ワインの鮮度を最大30日キープする。 General CatalystやFounder Collectiveなどから600万ドルを調達したKuvéeは、ワインの履歴や合う料理などを知らせるタッチスクリーンの画面で、ディナーに招いたゲストたちを感動させるだろう。正しい飲み方、ユーザーの好みに合わせて個人化されているワインのリコメンデーション、同じワインの再注… 続きを読む

  • いきなり50億円の1号ファンドを組成、最大手VCを辞めてBeyond Next伊藤氏が独立した理由

    いきなり50億円の1号ファンドを組成、最大手VCを辞めてBeyond Next伊藤氏が独立した理由

    「少なくとも30億円ないと戦えない。だから意地でも金融機関に入って頂きたいと思っていました」。新卒入社で11年間勤めた大手VCのジャフコを2014年夏に退職して独立系VC「Beyond Next Ventures」を立ち上げた伊藤毅氏はTechCrunch Japanの取材に対して、そう話した。大学発の研究開発型ベンチャーを対象として創設された新VCの創設者に話を聞いた。 続きを読む

  • グロービスが総額160億円の5号ファンドを組成、年金基金の出資は「VCの悲願」

    グロービスが総額160億円の5号ファンドを組成、年金基金の出資は「VCの悲願」

    ベンチャーキャピタルのグロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)は1月4日付けで第5号となる新ファンド「Globis Fund V, L.P.、グロービス5号ファンド投資事業有限責任組合」を組成した。一次募集(ファーストクローズ)は約140億円。出資するのは三井住友信託銀行、日本政策投資銀行、大同生命保険、マスミューチュアル生命保険株のほか、国内大手企業年金基金を含む国内外の大手機関投資家。ファンド総額は160億円の予定だが、すでにそれ以上の出資要望があるそうで、3月末の最終募集(ファイナルクローズ)を前に、すでに募集が完了している状況… 続きを読む

  • 元DGインキュベーションの石丸氏が「アコード・ベンチャーズ」を立ち上げ

    元DGインキュベーションの石丸氏が「アコード・ベンチャーズ」を立ち上げ

    また1人、東京のスタートアップ界で投資家として独立する人物が現れた。新たに独立系ベンチャーキャピタル「アコード・ベンチャーズ」を立ち上げた石丸文彦氏は、デジタルガレージなどで投資を担当し、国内で最も早く立ち上がったアクセラレーターの1つである「Open Network Lab」の代表取締役として国内外のスタートアップ投資に携わってきた人物だ。アコード・ベンチャーズのファンド規模は約12億円となる見込みで、2016年春頃の最終クローズを予定している。2015年10月半ばには最初の資金調達をクローズし、11月からVCとして活動を本格化している… 続きを読む

  • 元学生起業家の22歳、シード期特化ファンド「IF Angel」をスタート

    元学生起業家の22歳、シード期特化ファンド「IF Angel」をスタート

    元学生起業家で、2014年7月から独立系インキュベイトファンドでアソシエイトとして活動していた笠井レオ氏が今日、「IF Angel」というファンドを立ち上げたことを発表して活動を開始した。LP出資するのはインキュベイトファンドで、IF Angelという名前が示すようにインキュベイトファンドから独立した形だ。ファンドサイズは1.5億円。笠井氏が単独の個人ジェネラル・パートナー(無限責任組合員)となっている。 続きを読む