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    ARネイティブアプリのUXについて考える――単なる流行りのプロダクトで終わらせないために何ができるか

    ARネイティブアプリのUXについて考える――単なる流行りのプロダクトで終わらせないために何ができるか

    ARKitのローンチにより、向こう1年のうちに5億台ものiPhoneで拡張現実(AR)アプリが使えるようになる。さらにそれから1年以内には、ARCoreに対応したAndroidデバイスの登場で、その数は少なくとも3倍以上になると言われている。 このような明るい展望をもとに多くの開発者がARに興味を持っており、今後彼らがARという全く新しいメディアに挑戦する中で、数々の実験的な取り組みを目にすることに… 続きを読む

  • VRの今回のハイプ・サイクルは終わった

    VRの今回のハイプ・サイクルは終わった

    最近、アメリカでは多くの人々がデバイスを装着して普段見られない珍しい光景を眺めた。残念ながらそれはVRヘッドセットではなかった。人々が皆既日食を観察するときに使ったのは専用メガネだった。VRに暗い影を投げかけるニュースだった。 今年のE3(Electronic Entertainment Expo) で目立ったのはOculus RiftというよりむしろOculusという谷間(rift)だった。最近HTCは… 続きを読む

  • VRデバイスでキャラクターを操作してライブ配信、カバーが3000万円の資金調達

    VRデバイスでキャラクターを操作してライブ配信、カバーが3000万円の資金調達

    VR/AR向けソーシャルサービスを開発するカバーは8月1日、みずほキャピタル、TLMおよび個人投資家数人を引き受け先とした総額約3000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 カバーは2016年6月設立のスタートアップ。代表取締役の谷郷元昭氏は、地域情報サイトの「30min.(サンゼロミニッツ)」の開発・運営を手がけていた(現在はサービスをイードに譲渡)サンゼロミニッツの創業者でもある。カバー… 続きを読む

  • VRソフト開発のDVERSEが凸版印刷と資本業務提携、100万ドルを調達

    VRソフト開発のDVERSEが凸版印刷と資本業務提携、100万ドルを調達

    VR制作ソフトウェアを開発するDVERSE(ディヴァース)は7月10日、凸版印刷と5月31日に資本業務提携を締結していたことを明らかにした。DVERSEはこの提携で、凸版印刷を引受先としたConvertible Equity(CE型新株予約権)による100万ドル(約1億1000万円)の資金調達を実施したことも発表している。 続きを読む

  • 2人で手を握りあって入れる「MRお化け屋敷」が夏にデビュー、ディズニーも認めた日本のTyffonが1億円調達

    2人で手を握りあって入れる「MRお化け屋敷」が夏にデビュー、ディズニーも認めた日本のTyffonが1億円調達

    AR/VR時代にホーンテッド・マンションを作り直すとしたら、こんな感じになるだろうという独特の世界観と、それを可能にする先進的なMR技術を作っている日本のスタートアップ企業がある。 今日インキュベイトファンドから1億円の資金調達を発表した「Tyffon」(ティフォン)は、この夏にも商業施設的で体験できるMRコンテンツ展開を始める。 続きを読む

  • マリオカートもVRで楽しめる「VR ZONE SHINJUKU」、歌舞伎町に7月14日オープン

    マリオカートもVRで楽しめる「VR ZONE SHINJUKU」、歌舞伎町に7月14日オープン

    攻殻にエヴァ、マリオカートまで体験できるーーそんなVR施設「VR ZONE SHINJUKU」が東京・歌舞伎町に7月14日オープンします。入場日時予約制で、6月16日正午より予約チケットの販売を開始します。 続きを読む

  • VRソーシャルアプリを正式開始したclusterが、エイベックスやDeNAから2億円を資金調達

    VRソーシャルアプリを正式開始したclusterが、エイベックスやDeNAから2億円を資金調達

    VRスタートアップ企業のクラスターは今日、エイベックス・ベンチャーズ、ユナイテッド、DeNA、Skyland Venturesおよび個人投資家らからシリーズAラウンドで2億円を資金調達したことを明らかにした。これでクラスターの累計調達額は2.6億円となる。過去のラウンドで投資しているVCにはEast Venturesも含まれる。Skyland Venturesは今回追加投資しており、新たにエイベックスや… 続きを読む

  • ソフトバンクがVR/AR開発ツールのImprobableに出資――調達総額は5億200万ドル

    ソフトバンクがVR/AR開発ツールのImprobableに出資――調達総額は5億200万ドル

    仮想世界やシミュレーションの開発ツールを手がけるロンドンのImprobableは米国時間5月11日、新たに資金を巨額な調達して同社のプロダクトおよびディベロッパー・エコシステムの拡大を図ると発表した。サンフランシスコにもオフィスを構えるImprobableは、リード投資家のソフトバンク、そして既存投資家のAndreessen HorowitzとHorizons Venturesなどが参加する調達ラウン… 続きを読む

  • VR/ARコラボツール開発のCynack、福岡のF Venturesから500万円のシード資金を調達

    VR/ARコラボツール開発のCynack、福岡のF Venturesから500万円のシード資金を調達

    VR/ARを活用したコラボレーションツールを開発する「Cynack」が今日、福岡を拠点とする独立系VCのF Venturesからシードラウンドとして500万円の資金調達を行ったことを明らかにした(発表は今日だが、資金調達の実施タイミングは2016年12月)。 続きを読む

  • VR動画は360度でなくてもいい―、VR動画の配信サービス「360Channel」が対応端末を追加

    VR動画は360度でなくてもいい―、VR動画の配信サービス「360Channel」が対応端末を追加

    2016年末までにVRヘッドセットが出揃い、360度動画をみかけることも増えてきたが、VR動画を楽しむのに360度全部を撮影してある必要はないのかもしれない。360度動画の配信サービス「360 Channel」で経営企画とプロデューサーを担う中島健登氏は、コンテンツによっては180度分を写すだけでも十分な場合もあると話す。 続きを読む