VR

  • ソフトバンクがVR/AR開発ツールのImprobableに出資――調達総額は5億200万ドル

    ソフトバンクがVR/AR開発ツールのImprobableに出資――調達総額は5億200万ドル

    仮想世界やシミュレーションの開発ツールを手がけるロンドンのImprobableは米国時間5月11日、新たに資金を巨額な調達して同社のプロダクトおよびディベロッパー・エコシステムの拡大を図ると発表した。サンフランシスコにもオフィスを構えるImprobableは、リード投資家のソフトバンク、そして既存投資家のAndreessen HorowitzとHorizons Venturesなどが参加する調達ラウン… 続きを読む

  • VR/ARコラボツール開発のCynack、福岡のF Venturesから500万円のシード資金を調達

    VR/ARコラボツール開発のCynack、福岡のF Venturesから500万円のシード資金を調達

    VR/ARを活用したコラボレーションツールを開発する「Cynack」が今日、福岡を拠点とする独立系VCのF Venturesからシードラウンドとして500万円の資金調達を行ったことを明らかにした(発表は今日だが、資金調達の実施タイミングは2016年12月)。 続きを読む

  • VR動画は360度でなくてもいい―、VR動画の配信サービス「360Channel」が対応端末を追加

    VR動画は360度でなくてもいい―、VR動画の配信サービス「360Channel」が対応端末を追加

    2016年末までにVRヘッドセットが出揃い、360度動画をみかけることも増えてきたが、VR動画を楽しむのに360度全部を撮影してある必要はないのかもしれない。360度動画の配信サービス「360 Channel」で経営企画とプロデューサーを担う中島健登氏は、コンテンツによっては180度分を写すだけでも十分な場合もあると話す。 続きを読む

  • セカンドライフはなぜ失敗したのか、そしてclusterはVRリビングルームで何を目指すのか?

    セカンドライフはなぜ失敗したのか、そしてclusterはVRリビングルームで何を目指すのか?

    クラスターが開発・運営する「cluster.」は、VRを使って多地点から参加できる仮想的なイベント開催プラットフォームだ。TechCrunch Japanでも過去2度ほど、そうお伝えしてきたが、どうも5月オープンに向けて準備中のプラットフォームは、だいぶ世界観の違うサービスとなりそうだ。 続きを読む

  • 「いよいよ方向性が見えてきた」gumiがVRゲーム開発のよむネコをグループ会社化したワケ

    「いよいよ方向性が見えてきた」gumiがVRゲーム開発のよむネコをグループ会社化したワケ

    ゲーム事業が好調で黒字を達成したgumi。今度はVR事業で大きな発表があった。gumiは3月23日、VRゲームの企画、開発を行うよむネコの株式を取得。gumiの持分法適用会社としたことを明らかにした。またこれに合わせて國光氏はよむネコの取締役会長(非常勤)に就任した。 続きを読む

  • 自分そっくりのアバターでVRを楽しむ「EmbodyMe」が本日ローンチ、9000万円の資金調達も

    自分そっくりのアバターでVRを楽しむ「EmbodyMe」が本日ローンチ、9000万円の資金調達も

    今あるVRコンテンツは1人で楽しむゲームや動画といったコンテンツが多いが、他人とコミュニケーションを楽しむソーシャルVRのコンテンツも少しづつ出てきているようだ。本日Paneoは顔写真から3Dモデルのアバターを作成して、他のユーザーと交流できるアプリ「EmbodyMe」をSteamとOculus Storeで配信を開始した。また、本日インキュベイトファンドから9000万円の第三者割当増資を行ったこと… 続きを読む

  • OculusでのVR体験をFacebookにシェアできるようになった ― 同時にボイス検索も

    OculusでのVR体験をFacebookにシェアできるようになった ― 同時にボイス検索も

    VRがどんなものなのかを説明するのは骨の折れる作業だ。そんな中、本日(米国時間10日)FacebookとOculusは、友達や家族にVR体験を簡単にシェアできる機能を発表した。 新しいイベントアプリの追加、そしてOculus Room内での360度ビデオの視聴などのソーシャル機能と同時に本日Oculusが発表したのは、VRゲームをプレイしている様子などを直接facebookにアップロードできる機能だ。… 続きを読む

  • VRで「どこでもドア」のProject i Can、最新VR施設を歌舞伎町に開設予定

    VRで「どこでもドア」のProject i Can、最新VR施設を歌舞伎町に開設予定

    2016年、家庭で使用できるOculusやPlaystation VRなどのVRハードウェアが出揃ったが、自宅でVRを体験したいと思う人はまだ少数かもしれない。一方、アトラクションとしてエンターテインメント施設で体験できるVRコンテンツは着実に増えているようだ。本日、バンダイナムコエンターテインメントは、2017年夏に期間限定で新宿・歌舞伎町にエンターテインメント施設「VR ZONE Shinjuku」… 続きを読む

  • 日本のVRスタートアップ、ダズルが2億円を調達 ― VR分析ツール「AccessiVR」を6月に正式リリースへ

    日本のVRスタートアップ、ダズルが2億円を調達 ― VR分析ツール「AccessiVR」を6月に正式リリースへ

    「VR元年」と呼ばれた2016年も、あっという間に過ぎ去ってしまった。でも、VR業界の注目度は高いままだ。 VRプロダクト向け分析ツールの開発を手がける日本のダズルは3月1日、夢真ホールディングス、夢テクノロジー、そしてMCJから総額2億5000万円の資金調達を完了したと発表した。同社は2016年5月に同じく夢真HDから1億5000万円を調達しており、累計調達金額は4億円となる。 これにともない、ダズ… 続きを読む

  • VR触覚コントローラー「UnlimitedHand」の開発元がソニーなどから2億円を調達

    VR触覚コントローラー「UnlimitedHand」の開発元がソニーなどから2億円を調達

    Oculus、GearVR、Playstation VRなどのVRヘッドセットが出揃い、利用できるコンテンツも増えてきた。ただ、まだVRの世界と関わる最適な方法はまだ出てきていないように思う。OculusにはTouchコントローラーがあり、Playsation VRにはPlaysation MOVEコントロラーがあるが、VRのの世界を楽しむのに手にコントローラーを持っていては、完全に没入的なVR体験には… 続きを読む

  • 広告効果測定から自閉症の診断まで―、アイトラッキングテクノロジーの可能性

    広告効果測定から自閉症の診断まで―、アイトラッキングテクノロジーの可能性

    人間の目の動きを測定したり、目の動きに反応したりするテクノロジーは以前から存在するが、最近テック業界ではアイトラッキングテクノロジーに注目が集まっている。大企業がアイトラッキング関連のスタートアップを買収する動きは至るところで見られ、同テクノロジーを搭載したデバイスやソフトもいくつかリリースされている。 「アイトラッキングセンサーを使うことには、主にふたつの利点があります」とアイトラッキング企業To… 続きを読む

  • Magic Leapがスイスを拠点とするDacudaの3D部門を買収 ― ヨーロッパ進出は同社初

    Magic Leapがスイスを拠点とするDacudaの3D部門を買収 ― ヨーロッパ進出は同社初

    AR分野のスタートアップであるMagic Leapは、これまでに14億ドルを調達しているものの、いまだにプロダクトをリリースしていない。そんな同社は、コンピュータービジョンとディープラーニング事業の拡大とヨーロッパへの進出を狙い、同社2度目となる買収を行ったことが確認された。 Magic Leapは、チューリッヒを拠点とするコンピュータービジョン分野のスタートアップ、Dacudaの3D部門を買収したこと… 続きを読む

  • 3DCADデータをVR上で“体験”できる「SYMMETRY alpha」、DVERSEが公開

    3DCADデータをVR上で“体験”できる「SYMMETRY alpha」、DVERSEが公開

    2016年6月に500 Starups JapanやColopl VR Fundなどから約1億1000万円の資金を調達していたVR制作ソフトウェア開発のDVERSE(ディヴァース)。同社は2月14日、VR体験ソフトウェア「SYMMETRY alpha(シンメトリーアルファ)」の提供を開始した。ゲーム配信プラットフォームの「Steam」から無料でダウンロード可能だ。 続きを読む

  • HoloLensで英語の発音が学べる「ENGLISH BIRD」に語学学習の未来を感じる

    HoloLensで英語の発音が学べる「ENGLISH BIRD」に語学学習の未来を感じる

    MR(複合現実)の本格的は幕開けはまだもう少し先かもしれないが、Microsoftのホログラフィック・コンピューター「HoloLens」を手に入れた開発者はさっそくMRでの開発を始めているようだ。本日ViRDは「ENGLISH BIRD」という英語の発音を練習する教育ゲームをリリースした。 続きを読む

  • 3D
    ケンブリッジ大学が癌の診断治療への3D VR技術の応用を研究中

    ケンブリッジ大学が癌の診断治療への3D VR技術の応用を研究中

    テクノロジーが癌の治療に貢献、というお話は、いつ聞いても嬉しいけど、そこに仮想現実が登場するとは、ぼくも含め多くの人が思ってない。でも、今ケンブリッジ大学の研究者たちが100万ポンドの補助事業で研究に取り組んでいるのは、VRと3Dの視覚化を利用する診断と治療の技術だ。 続きを読む

  • HuluのVRアプリがアップデート、友人と映画を楽しめるソーシャル機能を追加

    HuluのVRアプリがアップデート、友人と映画を楽しめるソーシャル機能を追加

    コンシューマーが利用できるVRはまだそれほど発展していない。HuluはVR熱を絶やさないためにも今回 VRアプリのアップデートを行った。ユーザーは簡単に仮想空間上で友人とコンテンツを楽しむことができるようになる。 続きを読む

  • VR
    コロプラが5000万ドル規模のVR専門ファンド「Colopl VR Fund 2」を新たに設立

    コロプラが5000万ドル規模のVR専門ファンド「Colopl VR Fund 2」を新たに設立

    1月26日に、30歳以下の起業家に特化した新ファンドを設立したばかりのコロプラが、新たにVR専門ファンドを1月31日に設立した。 コロプラおよびコロプラの100%子会社コロプラネクストが設立したのは、国内外のVR関連企業を投資対象とするVR特化型ファンド「Colopl VR Fund 2(コロプラネクスト4号ファンド投資事業組合)」で、出資規模は5000万ドル。2016年1月に設立されている「Colopl… 続きを読む

  • 3D-CADとVRでマンション販売を革新、ワンダーリーグのVR事業がスタート

    3D-CADとVRでマンション販売を革新、ワンダーリーグのVR事業がスタート

    人生でそう何回もマンションを買うことはないだろうから、購入を検討する人はモデルルームを訪れ、物件を入念に調査したいと思うだろう。ただ、マンションは竣工前に売り出しを開始するもので、実際のマンションの外観を見たり、内覧したりすることはできない。ここにVR技術を活用する余地がありそうだ。本日スマホアプリの開発を手がけるワンダーリーグは、分譲マンションの販売企業やデベロッパー向けの「マンションVRカタロ… 続きを読む

  • VR
    美しすぎるVRムービー「Dear Angelica」

    美しすぎるVRムービー「Dear Angelica」

    バーチャルリアリティが「技術デモのフェーズ」を終えたようだ。「Dear Angelica」は、VRヘッドセットの特徴を活かしてユーザーを物語の世界に誘い込み、一人称で感動的なストーリーを楽しむことができる純アートな映像作品だ。映画館のスクリーンではこのストーリーを楽しむことは出来ない。そこで得られる新しい経験やストーリー上の仕掛けが出てきても、それがあなたの頭に当たることはない。 だからこそ、Ocul… 続きを読む

  • Amazonの求人公告を見るとショッピング体験のVR化を計画しているらしい

    Amazonの求人公告を見るとショッピング体験のVR化を計画しているらしい

    Amazonは、VRによるeコマースとかVRプラットホーム一般に関してこれまで、あまり目立つ動きがなかった。同じく大手テクノロジー企業であるFacebookやGoogleが仮想現実にとても多くのリソースを注いでいるだけに、Amazonの沈黙は目立つ。 しかし同社は、VRコンテンツには手を出すつもりだったのだ。先月は元Tribeca Film Festivalの頭目Genna Terranovaをスカウトし… 続きを読む