VR

  • テレビ局などにVR×AIサービスを提供するジョリーグッド、ディップらから総額4億円を調達

    テレビ局などにVR×AIサービスを提供するジョリーグッド、ディップらから総額4億円を調達

    テレビ局や制作会社向けのVRソリューション「GuruVR Media Pro(グル・ブイアール・メディアプロ)」や、VRコンテンツとユーザーの視聴行動を解析する人口知能エンジン「VRCHEL(ヴァーチェル)」などを提供するジョリーグッド。同社は11月16日、ディップ、エースタートを引受先とした第三者割当増資により、総額約4億円の資金調達を行ったことを明らかにした。 続きを読む

  • 東大発AR/MRスタートアップのGATARIが4000万円の資金調達、新時代のUI/UX開発を目指す

    東大発AR/MRスタートアップのGATARIが4000万円の資金調達、新時代のUI/UX開発を目指す

    Amazon EchoやGoogle Homeなど、音声で操作するAIアシスタントが現実のものとして身近に広がりはじめた現在。この環境がさらに進化した先には、どんな未来が待っているのだろう。GATARI(ガタリ)は、音声を使ったコミュニケーションが、AR(Augmented Reality、拡張現実)/MR(Mixed Reality、複合現実)環境にも広がることを予測し、MR時代に最適なUI/UXを模索・開発する、東大発のスタートアップだ。 10月18日、そのGATARIが総額4000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先はVenture… 続きを読む

  • 離れた場所にある物件をVRで内見、ナーブが4.6億円調達

    離れた場所にある物件をVRで内見、ナーブが4.6億円調達

    不動産の内見にVRを活用する「VR内見」などを展開するナーブは10月13日、ニッセイ・キャピタル、Spiral Ventures Japan、三菱地所、ギガプライスから総額で4.6億円を調達したと発表した。 ナーブは不動産や旅行業界などに導入するVRシステムをパッケージとして提供するスタートアップだ。店舗に設置したVRゴーグルで物件の360度画像を見ることができるVR内見や、観光地の360度画像や動画をVR体験できる「VRトラベル」などを展開している。 VR内見を導入することで、店舗には専用ゴーグルの「CREWL」が設置される。このゴーグルは… 続きを読む

  • 3D
    Nvidiaが作った本物のホロデッキで製品デザインや設計のコラボレーションができる

    Nvidiaが作った本物のホロデッキで製品デザインや設計のコラボレーションができる

    NvidiaのCEO Jensen Huangは以前、同社でいちばんやってみたいのは、本物のホロデッキ(Holodeck)を作ることだ、と言っていた。そして今まさにNvidiaがやってるのが、デザイナーやデベロッパーのための、細密にリアルなVRプラットホームとして、ホロデッキを作ることだ。 続きを読む

  • Google、誰でもストリートビュー画像を追加可能に。まずはInsta360 Proカメラに対応

    Google、誰でもストリートビュー画像を追加可能に。まずはInsta360 Proカメラに対応

    Googleは新たなプログラム “Street View ready” を開始した。通常はGoogleの公式ストリートビューカーの360度カメラで収集されているストリートビュー画像データベースに、対応ハードウェアを持っている人なら誰でも寄与できる。”Street View ready” に正式認定された最初のカメラは、Insta360のProモデルだ。8K対応の360度カメラは最大秒間5フレームの静止画像を撮影可能で、リアルタイム手ぶれ防止機能も内蔵している。 続きを読む

  • スピルバーグ監督も支援――映画館にVRを導入するスタートアップがAMCより2000万ドル調達

    スピルバーグ監督も支援――映画館にVRを導入するスタートアップがAMCより2000万ドル調達

    消費者向けのVR(仮想現実)の出足は遅いが、特定の場所で体験するアトラクションであれば、業界にとって持続可能なものになると考える人も多い。コンシューマーが映画に行くのと同じ感覚で、より高品質の体験を提供するということだ。 本日(現地時間9/26)、VRスタートアップDreamscape Immersiveは、世界最大の映画チェーンAMCが率いるシリーズBで2000万ドルを調達したと発表した。Dreamscapeはすでにワーナー・ブラザーズ、21世紀フォックス、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー、 IMAX Corporation、そしてスティー… 続きを読む

  • AR
    ARネイティブアプリのUXについて考える――単なる流行りのプロダクトで終わらせないために何ができるか

    ARネイティブアプリのUXについて考える――単なる流行りのプロダクトで終わらせないために何ができるか

    ARKitのローンチにより、向こう1年のうちに5億台ものiPhoneで拡張現実(AR)アプリが使えるようになる。さらにそれから1年以内には、ARCoreに対応したAndroidデバイスの登場で、その数は少なくとも3倍以上になると言われている。 このような明るい展望をもとに多くの開発者がARに興味を持っており、今後彼らがARという全く新しいメディアに挑戦する中で、数々の実験的な取り組みを目にすることになるだろう。もしかしたらARのインパクトはそれ以上かもしれない。これまで人間は視覚的なコンテンツを四角形のメディア(石版から映画館のスクリー… 続きを読む

  • VRの今回のハイプ・サイクルは終わった

    VRの今回のハイプ・サイクルは終わった

    最近、アメリカでは多くの人々がデバイスを装着して普段見られない珍しい光景を眺めた。残念ながらそれはVRヘッドセットではなかった。人々が皆既日食を観察するときに使ったのは専用メガネだった。VRに暗い影を投げかけるニュースだった。 今年のE3(Electronic Entertainment Expo) で目立ったのはOculus RiftというよりむしろOculusという谷間(rift)だった。最近HTCはVive VRヘッドセットのキット価格を200ドル値下げした。Facebook傘下のOculusはRiftの価格をこのサマー・セールで399ド… 続きを読む

  • VRデバイスでキャラクターを操作してライブ配信、カバーが3000万円の資金調達

    VRデバイスでキャラクターを操作してライブ配信、カバーが3000万円の資金調達

    VR/AR向けソーシャルサービスを開発するカバーは8月1日、みずほキャピタル、TLMおよび個人投資家数人を引き受け先とした総額約3000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 カバーは2016年6月設立のスタートアップ。代表取締役の谷郷元昭氏は、地域情報サイトの「30min.(サンゼロミニッツ)」の開発・運営を手がけていた(現在はサービスをイードに譲渡)サンゼロミニッツの創業者でもある。カバーにはアエリア元取締役でエンジェル投資やスタートアップ支援を行う須田仁之氏、アジャイルメディア・ネットワーク元CTOの福田一行氏が参画している… 続きを読む

  • VRソフト開発のDVERSEが凸版印刷と資本業務提携、100万ドルを調達

    VRソフト開発のDVERSEが凸版印刷と資本業務提携、100万ドルを調達

    VR制作ソフトウェアを開発するDVERSE(ディヴァース)は7月10日、凸版印刷と5月31日に資本業務提携を締結していたことを明らかにした。DVERSEはこの提携で、凸版印刷を引受先としたConvertible Equity(CE型新株予約権)による100万ドル(約1億1000万円)の資金調達を実施したことも発表している。 続きを読む