VR

  • VRソフト開発のDVERSEが凸版印刷と資本業務提携、100万ドルを調達

    VRソフト開発のDVERSEが凸版印刷と資本業務提携、100万ドルを調達

    VR制作ソフトウェアを開発するDVERSE(ディヴァース)は7月10日、凸版印刷と5月31日に資本業務提携を締結していたことを明らかにした。DVERSEはこの提携で、凸版印刷を引受先としたConvertible Equity(CE型新株予約権)による100万ドル(約1億1000万円)の資金調達を実施したことも発表している。 続きを読む

  • 2人で手を握りあって入れる「MRお化け屋敷」が夏にデビュー、ディズニーも認めた日本のTyffonが1億円調達

    2人で手を握りあって入れる「MRお化け屋敷」が夏にデビュー、ディズニーも認めた日本のTyffonが1億円調達

    AR/VR時代にホーンテッド・マンションを作り直すとしたら、こんな感じになるだろうという独特の世界観と、それを可能にする先進的なMR技術を作っている日本のスタートアップ企業がある。 今日インキュベイトファンドから1億円の資金調達を発表した「Tyffon」(ティフォン)は、この夏にも商業施設的で体験できるMRコンテンツ展開を始める。 続きを読む

  • マリオカートもVRで楽しめる「VR ZONE SHINJUKU」、歌舞伎町に7月14日オープン

    マリオカートもVRで楽しめる「VR ZONE SHINJUKU」、歌舞伎町に7月14日オープン

    攻殻にエヴァ、マリオカートまで体験できるーーそんなVR施設「VR ZONE SHINJUKU」が東京・歌舞伎町に7月14日オープンします。入場日時予約制で、6月16日正午より予約チケットの販売を開始します。 続きを読む

  • VRソーシャルアプリを正式開始したclusterが、エイベックスやDeNAから2億円を資金調達

    VRソーシャルアプリを正式開始したclusterが、エイベックスやDeNAから2億円を資金調達

    VRスタートアップ企業のクラスターは今日、エイベックス・ベンチャーズ、ユナイテッド、DeNA、Skyland Venturesおよび個人投資家らからシリーズAラウンドで2億円を資金調達したことを明らかにした。これでクラスターの累計調達額は2.6億円となる。過去のラウンドで投資しているVCにはEast Venturesも含まれる。Skyland Venturesは今回追加投資しており、新たにエイベックスや… 続きを読む

  • ソフトバンクがVR/AR開発ツールのImprobableに出資――調達総額は5億200万ドル

    ソフトバンクがVR/AR開発ツールのImprobableに出資――調達総額は5億200万ドル

    仮想世界やシミュレーションの開発ツールを手がけるロンドンのImprobableは米国時間5月11日、新たに資金を巨額な調達して同社のプロダクトおよびディベロッパー・エコシステムの拡大を図ると発表した。サンフランシスコにもオフィスを構えるImprobableは、リード投資家のソフトバンク、そして既存投資家のAndreessen HorowitzとHorizons Venturesなどが参加する調達ラウン… 続きを読む

  • VR/ARコラボツール開発のCynack、福岡のF Venturesから500万円のシード資金を調達

    VR/ARコラボツール開発のCynack、福岡のF Venturesから500万円のシード資金を調達

    VR/ARを活用したコラボレーションツールを開発する「Cynack」が今日、福岡を拠点とする独立系VCのF Venturesからシードラウンドとして500万円の資金調達を行ったことを明らかにした(発表は今日だが、資金調達の実施タイミングは2016年12月)。 続きを読む

  • VR動画は360度でなくてもいい―、VR動画の配信サービス「360Channel」が対応端末を追加

    VR動画は360度でなくてもいい―、VR動画の配信サービス「360Channel」が対応端末を追加

    2016年末までにVRヘッドセットが出揃い、360度動画をみかけることも増えてきたが、VR動画を楽しむのに360度全部を撮影してある必要はないのかもしれない。360度動画の配信サービス「360 Channel」で経営企画とプロデューサーを担う中島健登氏は、コンテンツによっては180度分を写すだけでも十分な場合もあると話す。 続きを読む

  • セカンドライフはなぜ失敗したのか、そしてclusterはVRリビングルームで何を目指すのか?

    セカンドライフはなぜ失敗したのか、そしてclusterはVRリビングルームで何を目指すのか?

    クラスターが開発・運営する「cluster.」は、VRを使って多地点から参加できる仮想的なイベント開催プラットフォームだ。TechCrunch Japanでも過去2度ほど、そうお伝えしてきたが、どうも5月オープンに向けて準備中のプラットフォームは、だいぶ世界観の違うサービスとなりそうだ。 続きを読む

  • 「いよいよ方向性が見えてきた」gumiがVRゲーム開発のよむネコをグループ会社化したワケ

    「いよいよ方向性が見えてきた」gumiがVRゲーム開発のよむネコをグループ会社化したワケ

    ゲーム事業が好調で黒字を達成したgumi。今度はVR事業で大きな発表があった。gumiは3月23日、VRゲームの企画、開発を行うよむネコの株式を取得。gumiの持分法適用会社としたことを明らかにした。またこれに合わせて國光氏はよむネコの取締役会長(非常勤)に就任した。 続きを読む

  • 自分そっくりのアバターでVRを楽しむ「EmbodyMe」が本日ローンチ、9000万円の資金調達も

    自分そっくりのアバターでVRを楽しむ「EmbodyMe」が本日ローンチ、9000万円の資金調達も

    今あるVRコンテンツは1人で楽しむゲームや動画といったコンテンツが多いが、他人とコミュニケーションを楽しむソーシャルVRのコンテンツも少しづつ出てきているようだ。本日Paneoは顔写真から3Dモデルのアバターを作成して、他のユーザーと交流できるアプリ「EmbodyMe」をSteamとOculus Storeで配信を開始した。また、本日インキュベイトファンドから9000万円の第三者割当増資を行ったこと… 続きを読む