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  • 本日上場のウォンテッドリーに買い注文殺到、気配値上限の2300円のまま値段つかず

    本日上場のウォンテッドリーに買い注文殺到、気配値上限の2300円のまま値段つかず

    ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは今日、東証マザーズに上場した。上場初日は買い注文が集中し値段がつかず、気配値段の上限である2300円の買い気配値のまま大引けを迎えた。 続きを読む

  • ネットだからこそ健全な議論を——ウォンテッドリー批判記事騒動について双方に聞いた

    ネットだからこそ健全な議論を——ウォンテッドリー批判記事騒動について双方に聞いた

    8月10日に東証マザーズ市場への上場承認が下りたばかりのウォンテッドリー。同社のIPOの内容についてはネット上では賛否両論あるようだが、そんなウォンテッドリーのIPOを分析したブログエントリーがGoogleの検索結果から消え、そのブログエントリーのURLをシェアしたツイートまでもが消えるという事態が起こった。一体どういうことか。 続きを読む

  • ビジネスSNS「wantedly」運営元のウォンテッドリーがマザーズ上場へ

    ビジネスSNS「wantedly」運営元のウォンテッドリーがマザーズ上場へ

    求人情報サービス「Wantedly Visit」や名刺管理アプリ「Wantedly People」などHR Tech領域で複数のサービスを展開するウォンテッドリーは8月10日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。上場予定日は9月14日。 有価証券報告書によるとウォンテッドリーの平成27年8月期(第5期)における売上高は4億5065万円、経常損失258万円、当期純損失266万円。平成28年8月期(第6期)における売上高は8億4028万円、経常利益1億2085万円、当期純利益7780万円だ。 続きを読む

  • 名刺管理アプリ「Wantedly People」に新機能――取引先との話題作りをAIがサポート

    名刺管理アプリ「Wantedly People」に新機能――取引先との話題作りをAIがサポート

    ビジネスSNS「Wantedly」を展開するウォンテッドリー。同社が2016年11月から提供開始した名刺管理アプリ「Wantedly People」に新機能が登場した。同社は7月19日から新機能の提供を開始し、同日、記者会見を開催した。 続きを読む

  • 名刺管理アプリ「Wantedly People」にPC版登場、CSVファイルのダウンロードが可能に

    名刺管理アプリ「Wantedly People」にPC版登場、CSVファイルのダウンロードが可能に

    ビジネスSNS「Wantedly」を手がけるウォンテッドリーは4月10日、名刺管理アプリ「Wantedly People」のPC版提供を開始した。スマートフォンで取り込んだ名刺データをPCのブラウザ上で編集できるほか、CSVファイルとしてダウンロードが可能になった。 続きを読む

  • 「Wantedly」がシンガポールで正式にサービス提供を開始、iOS対応の「Wantedly Visit」英語版もリリース

    「Wantedly」がシンガポールで正式にサービス提供を開始、iOS対応の「Wantedly Visit」英語版もリリース

    ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは3月2日、シンガポールでの正式なサービス提供を開始。同時にWantedlyのスマートフォンアプリ「Wantedly Visit」について、iOS対応の英語版もリリースした。ウォンテッドリーは、2月にも名刺管理アプリ「Wantedly People」の海外版をリリースしたばかり。海外展開をさらに進めていく構えだ。 続きを読む

  • 名刺管理アプリ「Wantedly People」海外版の提供を開始——50言語以上に対応

    名刺管理アプリ「Wantedly People」海外版の提供を開始——50言語以上に対応

    ウォンテッドリーは2月6日、名刺管理アプリ「Wantedly People」海外版をリリースした。海外版では50言語以上、244の国と地域の名刺に対応する。スマートフォン本体の言語設定を変更することで日本語インターフェースに加え、iOS版では英語と中国語、Android版では英語での利用が可能だ。 続きを読む

  • ウォンテッドリーがポートフォリオサービス「CASE」を公開、まずは国内10社300作品を掲載

    ウォンテッドリーがポートフォリオサービス「CASE」を公開、まずは国内10社300作品を掲載

    ビジネスSNS「Wantedly」を展開するウォンテッドリー。これまでも主力事業であるWantedlyに加えて、ビジネスメッセンジャーの「Sync」など“仕事”に関わるサービスを複数提供している同社だが、また新たなサービスをリリースしたようだ。同社は4月18日、ポートフォリオサービス「CASE」の提供を開始した。 CASEは「Behance」や「Dribbble」などに代表されるクリエーター向けのポートフォリオサービス。さまざまな企業やクリエーターが制作したデザイン作品、アプリ、動画など様々なプロジェクトを閲覧し… 続きを読む

  • ウォンテッドリーがビジネス向けのチャットアプリ「Sync メッセンジャー」をリリース

    ウォンテッドリーがビジネス向けのチャットアプリ「Sync メッセンジャー」をリリース

    ビジネスSNS「Wantedly」を提供するウォンテッドリーが、ステルスでサービスを展開していたグループチャットサービス「Sync メッセンジャー」の正式リリースを発表した。ブラウザで利用できるウェブ版のほか、iPhone、Android、Mac、Windows向けにアプリも提供している。 続きを読む

  • ビジネスSNS「Wantedly」がいよいよオープン化、3つの機能が外部サイトでも利用可能に

    ビジネスSNS「Wantedly」がいよいよオープン化、3つの機能が外部サイトでも利用可能に

    ウォンテッドリーの提供するビジネスSNS「Wantedly」。6月に発表していたプラットフォームのオープン化が11月9日よりスタートした。同社は同日よりOpen APIの提供を開始。既報のサイバーエージェント、クックパッド、ヤフー、ディー・エヌ・エー(DeNA)の4社に加えて、採用管理システムを提供するジャパンジョブポスティングサービス、ワークス・ジャパン、イグナイトアイがローンチパートナーとしてOpen APIの導入を実施。本日よりすべての企業に機能を開放する。ウォンテッドリーでは年内に100 社の導入を目指す。 続きを読む

  • ビジネスSNS「Wantedly」がオープン化、自社サイトで潜在転職者にリーチ

    ビジネスSNS「Wantedly」がオープン化、自社サイトで潜在転職者にリーチ

    日本経済新聞から約1億円の資金調達を発表したウォンテッドリーが、ビジネスSNS「Wantedly」のプラットフォームをオープン化する。第一弾としてAPIを公開し、外部サイトに「話を聞きに行きたい」ボタンを設置できるようにする。まずはサイバーエージェント、クックパッド、ヤフー、ディー・エヌ・エー(DeNA)の4社が導入し、年内をめどにすべての企業に開放する予定。 続きを読む

  • ウォンテッドリーが日経新聞から約1億円の資金調達、採用支援事業などで業務提携

    ウォンテッドリーが日経新聞から約1億円の資金調達、採用支援事業などで業務提携

    ウォンテッドリーは6月10日、日本経済新聞社(日経新聞)との資本業務提携を発表した。 日経新聞を割り当てとした約1億円の第三者割当増資を実施。あわせて採用支援事業や各イベントで業務提携を進める。今後はそれぞれの顧客基盤やブランド、提供コンテンツなどを活用した新サービスの企画や運営も検討する。 続きを読む

  • Wantedlyの連絡帳ツール「Sync」は広く浅い人脈を持つウェブ業界人がターゲット

    Wantedlyの連絡帳ツール「Sync」は広く浅い人脈を持つウェブ業界人がターゲット

    イベントでいろんな人と会ってFacebookでつながったものの、いざ連絡しようとしても名前が出てこない……。ウェブ業界で数多くのイベントに参加してる人なら、こうした経験は1度や2度はありそう。そんな人を対象にしたビジネス連絡先管理ツールが「Sync」だ。ウォンテッドリーが本日リリースした。 名前が思い出せなくても会社名で探せる サイト上で名前や会社名を入力すると、ソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly」に登録している60万ユーザーを検索できる。それ以外の人は手入力で連絡先に追加する。 便利なのは、会社名で人を探せること。Fac… 続きを読む

  • Wantedlyがインターン探しに特化した新アプリ、スタートアップ案件多数

    Wantedlyがインターン探しに特化した新アプリ、スタートアップ案件多数

    Facebookのつながりを活用したソーシャルリクルーティングサイト「Wantedly」は、主に転職ユーザーを対象としたサービスだ。でも実は、全体の求人案件の約3割は学生インターンの募集で、その数は昨年度比400%と加速度的に増えているそうだ。こうした需要を背景にWantedlyが2月23日、新卒学生のインターン探しに特化したiPhoneアプリ「Wantedlyインターン」をリリースした。 続きを読む

  • その場でFacebook友達申請の「気まずい時間」をなくす連絡帳交換アプリ「ぴっ」

    その場でFacebook友達申請の「気まずい時間」をなくす連絡帳交換アプリ「ぴっ」

    初対面の人とその場でFacebookの連絡先を交換するのって、意外と面倒じゃないですか? Facecbookに名前を入力して、検索結果一覧からアカウントを探すアレだ。実はFacebookの公式アプリには、QRコードを使って友達申請できる日本独自の機能「マイQRコード」がある。でも、実際に使おうとするとスマホのカメラを立ち上げるのに時間がかかったりして、結局は気まずい時間が流れることになる。Wantedlyが12月17日にリリースした連絡帳交換アプリ「ぴっ」は、こうした時間を軽減する 続きを読む

  • 日本のスタートアップはRubyがお好き? PHPと人気ほぼ互角に

    日本のスタートアップはRubyがお好き? PHPと人気ほぼ互角に

    ソーシャルリクルーティングサイト「Wantedly」を運営するウォンテッドリーが25日、スタートアップ企業に人気のプログラミング言語に関する調査結果を発表した。それによれば、2009年に創業した企業の間ではPHPが最も人気だったが、2011年以降に創業しているスタートアップ企業の使用言語はPHPとRubyがほぼ半々であることが分かったという。 続きを読む

  • ビジネスSNSの側面を持ち始めたWantedly、ソーシャル強化の狙い

    ビジネスSNSの側面を持ち始めたWantedly、ソーシャル強化の狙い

    ソーシャルリクルーティングサイト「Wantedly」が19日、ユーザーがフォローする会社や知人の最新動向を一覧できるニュースフィード機能を導入した。ウォンテッドリー代表取締役の仲暁子によれば、最近のWantedlyは、イベントや仕事で会ったユーザー同士がつながったり、企業が自社ブランディングに活用するなど、求人以外の使われ方も目立ってきているという。Facebookライクなニュースフィード機能をリリースし、ユーザーと企業の距離感をさらに近づける狙いがあるようだ。 続きを読む

  • Facebookから「第2の履歴書」を自動作成、ウォンテッドリーが採用ミスマッチ軽減ツール

    Facebookから「第2の履歴書」を自動作成、ウォンテッドリーが採用ミスマッチ軽減ツール

    ソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly」を運営するウォンテッドリーが1日、Facebookに投稿された写真をベースとしたキャリア図を作成できる就職活動生向けアプリ「自己ヒストリー」を公開した。価値観や進路に影響を与えた体験を時系列に並べたシートが作れるため、学生は履歴書では表現しにくいパーソナルな情報をアピールでき、面接時に話す「引き出し」を増やせるのだという。 続きを読む

  • ウォンテッド、メール解析で連絡帳を作成するアプリ「CARD」をローンチ

    ウォンテッド、メール解析で連絡帳を作成するアプリ「CARD」をローンチ

    日本のスタートアップ界隈ではエンジニアやデザイナーの人材採用時によく使われているソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly」のβ版が公開されたのは2年程前のことだ。現在は約1,400社と5万のユーザーが利用しており、最近ではスタートアップだけでなく、複数の上場企業も同サービスを活用しているそうで、順調に成長している。 そして本日、このWantedlyを運営するウォンテッドが2つ目のプロダクトである名刺管理アプリ「CARD」のローンチを発表した。まずはiOSでのみ提供される。CARDを簡潔に説明すると「メールアドレスを登録すると… 続きを読む

  • ソーシャルリクルーティングのウォンテッドリィがアーキタイプなどから3,000万円の資金調達

    ソーシャルリクルーティングのウォンテッドリィがアーキタイプなどから3,000万円の資金調達

    以前にも紹介したウォンテッド(サービスの日本語での正式名称は現在ではウォンテッドリィになっている)は昨年9月の紹介時点ではサービスとしては不十分さが残っていたが、最近になって改良が重ねられてようやくソーシャルリクルーティングとして機能しはじめている。そして今日、ウォンテッドリィを運営するウォンテッドが資金調達を実施して3,000万円を調達したことを発表した。 資金調達の第三者割当の増資を引き受けたのは、ここ最近多くのスタートアップに投資をしているエンジェル投資家でDeNAの共同創業者の一人だった川田尚吾氏とスタートアップのインキュベーシ… 続きを読む

  • インフィニティ・ベンチャーズ・サミット京都―スタートアップ13社のデモ一挙紹介

    インフィニティ・ベンチャーズ・サミット京都―スタートアップ13社のデモ一挙紹介

    私は先週、京都で開催されたインフィニティー・ベンチャーズ・サミット 2011秋 (IVS Fall 2011)に参加した。この2日間にわたるウェブ業界のカンファレンスは日本の有力ベンチャー・キャピタルであるインフィニティ・ベンチャー・パートナ^ーズが年に2回開催している。いつものとおり、今回のIVSでも13社の審査員と550人の聴衆に対する日本のスタートアップのデモに数時間が割かれた。 以下、今回のローンチパッドに参加した13社のデモの内容を簡単に紹介する。 続きを読む

  • ソーシャルリクルーティングのウォンテッドを立ち上げたのはFacebook出身のマルチな才女

    ソーシャルリクルーティングのウォンテッドを立ち上げたのはFacebook出身のマルチな才女

    「私、生き急いでいるんです!」それが僕に対する彼女の答えだった。京都大学を卒業してゴールドマン・サックスに入社するも1年半で辞めて、イラスト投稿サイトのMagajinを立ち上げる。そしてその後、ひょんなことからFacebookに入社。それもたった半年で退職してフューエルという会社を新たに立ち上げ、今回紹介するインターネットのサービスを一人でスタートさせる。誰もが羨むようなキャリアを歩むことができながらも、結局は自分の手によるビジネスに固執する現在26歳の仲暁子に僕が訊いたのは「なぜ、そんなに次々とチャレンジするのか」である。 彼女が間も… 続きを読む