3ヶ月前にSteve CaseのRevolution Healthが$100M(1億ドル)かそこらで(ベンチャー資金、$200M(2億ドル)を調達した)Waterfront Mediaに売れた。統合の動きはさらに進行中で、今日(米国時間1/27)、HealthCentralが、われわれが2007年初めに紹介したWellsphereを買収した。正式発表は水曜になる予定。
3ヶ月前にSteve CaseのRevolution Healthが$100M(1億ドル)かそこらで(ベンチャー資金、$200M(2億ドル)を調達した)Waterfront Mediaに売れた。統合の動きはさらに進行中で、今日(米国時間1/27)、HealthCentralが、われわれが2007年初めに紹介したWellsphereを買収した。正式発表は水曜になる予定。
クリスマスといえば暴飲暴食。おなじみのローストチキンに大量のアルコールで連日の二日酔いに悩まされる人は多い。クリスマス明けの回復のための休日のない国々の気の毒な人たちにとってはことさらだ(Wikipediaの「Boxing Day」の項はこちら)。
12/26が休みの人も、新年を迎えるにあたり、フィットネスと健康についての抱負を考えるなら今。以下のサイトが参考になれば幸いだ。
Fat Secret
(2007年4月紹介)
Fat Scretは、肥満気味の人たちが友人のネットワークやオンラインのリソースを活用し、進捗を見守ってくれる人たちによるサポートネットワークを作って減量に役立てるサイト。
ユーザーは、はじめに現体重と目標体重を申告し、毎日体重を報告する。このデータを元にグラフが作られて、プロフィールページに日々進捗状況が表示される。プログ(日記)も使える他、隠れ肥満のユーザを友人に追加することもできる。
DietTV
(旧 Diet Television:2006年11月紹介)
DietTVは、ダイエットのプランにユーザー評価や、専門家による実行のしやすさ、減量のスピード、アルコール許容量などの分析などを加えたディレクトリー。同社によると、サイトに基礎になっている考え方が2つ。ダイエットは苦しいものだということと、減量成功の秘訣はコミュニティーにあること。われわれが最初にレビューした時、サイトには47種類のダイエットに関する情報があった。ユーザーが12個のスライダーを使って、自分にとって大切な食べ物や栄養素を指定すると、サイトがユーザーのフィットネスのニーズにいちばん合うものを選んでくれる。ユーザーがサイト外のダイエット関係のリンクを投稿することもできる。
Traineoは健康とフィットネスを支援するサイトで、ユーザーは毎日、自分の体重や食事、運動について友人のグループ報告して、お互いに見守って励し合う。きのうブリトーに入っていたチーズの量やコーヒーに入れたクリームの量を報告するかわりに、Traineoでは、その日に食べた大体の量を言えばいい。ユーザーの年齢、体重、目標体重に応じて、目標にするべきカロリー値を教えてくれるので、ユーザーは一日の終りに、自分の食事について、「不足」、「ふつう」、「良く食べた」、「食べすぎ」などを報告すればよい。
クリスマスを1人で迎えた人や、もっと本格的なサポートが必要な人に紹介したいサイトがこちら。
Wellsphereで扱っているのは、日々の健康促進の中でも「ウェルネス[心身ともの健康]」のための行動で、医者に聞くというより友だちに相談するようなことだ。Wellsphereでは、そのためにするべきことや、モチベーションを上げるのを手伝ってくれて、同じような仲間を見つけたり、地域の健康関係のリソースを紹介してくれる。リソースは、個人プロフィールと、サイトで集めた健康関係の場所のデータベースとに分かれている。
DailyStrength
(2006年11月紹介)
健康状態、精神状態、生活環境などのさまざまな異なる悩みを抱える人たちが集い、悩みや治療方法などについて語り合うための場を提供するソーシャルネットワーク。
DailyStrengthの大きな特徴はユーザーが自分が体験した医療や心理療法について説明を求められることだ。ユーザーは、治療の目的、効果の有無を示し、体験したことを話す。こうした情報は症状や治療方法ごとにまとめられるので、ある症状に対して多くの人たちがどう対応したのか、ある治療を受けることがどんなことなのかを簡単に知ることができる。
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(翻訳:Nob Takahashi)
バレーのスタートアップ&社員の羊水スタンフォード大学が、在学生と教職員合わせて3万人に健康な暮らしを推進するオンラインコミュニティ「BeWell@Stanford」を公開した。
BeWell@StanfordはWellsphereがシステムを運営している。メンバーは個別にアドバイスを受けたり、健康情報、キャンパス内と最寄りの健康アクティビティを調べたり、似たような人に出会ったり、支援・助言・応援のためのグループを結成できる、そんな情報と人の集まる中心を提供している。
「より健康的なスタンフォード大学」を実現するサイトだと、スタンフォード大学シニアアソシエイツ運動顧問Eric Steinは語る。
サインナップするとユーザーは直ちに活動・興味・共通のゴールを基にグループに入会できる。自分の進歩を投稿で報告すると、専門家や仲間からアドバイスや励ましをもらうことができるし、ストリーミング動画の視聴・共有も可能。互いをほめあい、友だちや家族を招待することもできる。世界を変えるスタートアップで残業で夜遅くまで働いていると、指でキーボード叩いてるだけじゃなく野外に出て体を動かすよう、パーソナライズしたアップデート情報も届く仕組みだ。
ユーザーは近在市のパロアルト、メンローパーク、レッドウッドシティとその周辺エリアのWellsphere健康情報ディレクトリを見て、キャンパス外のWellsphereコミュニティの人たちとも交流できる。

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Wellshpereは明日(米国時間1/29)、健康をテーマにしたコミュニティーサイトのアルファ版をローンチする予定。健康分野のライバルはわれわれもカバーしてきたが、検索、トレーニング、Q&A など各種のサイトがある。Wellsphereは毎日のちょっとした健康上の疑問、お医者さんに尋ねるほどではないが、友達に聞いてみたいような質問を主なターゲットにしている。Wellsphereは、似たような環境にある人々や適切な情報源を紹介することによって、毎日の健康上のヒントや健康な生活を送るための動機づけを提供するのが狙いだ。情報源はユーザー個人のプロフィールとユーザーが収集してきた健康関連の情報のデータベースからなる。
個人のプロフィールページは一般的なSNSとほぼ同様のものだが、ユーザー毎にWellsphereと呼ばれる一種のプログ機能が付加されている。Wellsphereはスレッド形式のコメント欄で、ユーザーが健康上の目標を掲げてもよいし、健康に関して自分が詳しく知っているトピックを解説するなどしてもよい。登録ユーザーなら誰でもアップデートを購読できるし、誰のスレッドに対しても自分のコメントをつけることができる。こういったサイトでは同じような話題が数多く重複することになりそうだが、Wellspereではユーザーに他のユーザーに対して投票させ、〔役に立った記事〕を推薦させることで対応しようとしている。
普通のSNSサイトのように単に友達を作るだけでなく、Wellsphereでは活動を共にするパートナーを探すことができる。 あなたが来るのを待っている仲間たちのグループに入って予定を組んだ方がフィットネス活動を続けやすいはず、という考えだが、私もこれは正解だと思う。しかしユーザーの居住地域で似たような活動をしようとしている他のユーザーを検索する機能は備わっているが、実際にその相手と活動の予定を組むのは個々のユーザーにまかされている。これはMatchActivityサービスに似ている。週一でマラソンとウェイトトレーニングの練習をする相手を見つけたいような場合には最適だろう。たとえば、あなたがジョギングに興味があるならEmilyRというユーザーはすでにジョギングのパートナーを探しているから理想的だ。
最後のパートは、健康に関連ある施設、ジムやセラピスト、健康食レストランなどの情報のデータベースだ。ユーザーは自分の住む地域のジムやカイロプラクターなどをデータベースから検索できる。この検索では、ジムが流す音楽の種類で絞り込んだりできるようだ。さらにデータベースはサイト内で、その施設を利用しているユーザーのリストなどの情報にリンクしている。これはワークアウトを一緒にする仲間を探すのに便利だ。
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