Yahoo
by Michael Arrington on 2011年3月29日

YahooのフロントエンドエンジニアDav Glassがツイートしている: “今午前6時半だけど、11月以来久しぶりで出社しようとしているところ。まったく、月日が経つのは速いね”。4か月か5か月に一度出社して、フルタイムの給料をもらえる。それは彼よりも、ぼくに合った人生じゃないかなぁ。

Glassはイリノイ州に住んでいて、昨年はリモートでYahooの仕事をしていた。でも彼は、2006年からYahooの社員だ。元Yahooの社員によれば、彼は”まだ残っている数少ない有能なフロントエンドデベロッパの一人”で、”平均を上回る才能があって、楽に生きたかったら、Yahooがたぶんベストの会社。あなたなんか、水を得た魚になるわ”だそうだ。

by Erick Schonfeld on 2011年2月9日

Yahooは検索をMicrosoftの手に渡して、そのデベロッパ向けの事業もかなり閉鎖したが、その中で生き残ったのが、ほかのWebサイトから使える検索API、Yahoo BOSSだ。しかし昨年の夏にYahooは、デベロッパたちによるBOSSの利用を有料にすると発表した。

そして今日(米国時間2/8)やっと、YahooはBOSSの今後の利用料金を明らかにした。Web全体に対する検索は、1000回の検索で80セントだ。制限付きインデクスなら40セント、画像は30セント、ニュースは10セント。検索量の多いサイトは、Yahooの検索広告の掲載を申し込める。APIの料金を広告料でオフセットしてもよいし、それ以上の広告料はサイト側の収入になる。

by Robin Wauters on 2011年2月3日

YahooのFlickrが、マイナスの意味で名を広めてしまう大失敗をやらかしてしまった。話はこうだ。ITアーキテクトでFlickr利用者であるMirco Wilhelmが昨日、5年来利用しているアカウントにアクセスできなくなってしまった。Flickrチームに問い合わせたところ、なんとアカウントを事故により削除してしまったというのだ。アカウントには4,000枚の写真が登録されていた。すべてが消え去ってしまったというわけだ。

Wilhelmが先週末に、盗用画像を掲載している利用者についてFlickrにレポートしたところ、盗用した側ではなく、Wilhelmのアカウントを削除してしまったということのようだ。

by Vivek Wadhwa on 2011年1月30日

今学期、UCバークレーのSchool of Informationの学生たちが、企業創立者たちの観点からするVCのあり方についての研究を行った。詳細な調査を予定して、ベンチャーデータベースから500社をランダムに抽出して、創業者へのコンタクトを試みた。Reid Hoffmanの好意のおかげで、LinkedInへのプレミアムアクセスを利用することができ、おかげで多くの情報を迅速に収集することができた。但し、創業者の中にはLinkedInのアカウントを持っておらず、またLinkedInの「inmail」に返事をくれない人もいた。それで学生にはGoogleを使って創業者の履歴を年単位でまとめてみるよう指示してみた。

しかしどうやら、Googleを使ってもそのような調査を簡単に行うことはできないようだ。Googleはどうやら密林の様相を呈しているようなのだ。スパマーとマーケッターのためのパラダイスとなってしまっているようだ。検索結果のほとんどは、営利目的のサイトや、Googleの利益に繋がるスポンサードサイトに繋がるようになってしまっている。とても年代毎の調査をするような目的には使えない。

by Leena Rao on 2011年1月20日

Yahooが混乱のうちにあることは誰もが知っていることだ。そこに落ち込んでしまってからしばらくの時が流れた。最新のYahoo関連ニュースも、たとえばブックマークサービスのDeliciousの売り先を探しているというようなものだ。あるいはさまざまなウェブサービスを終了させたりもしている。さらにそれに先立つニュースと言えば、500人をもそのターゲットとする大規模レイオフの話だった。Yahooが没落への道を歩み始めた原因については多くの人が書いている(プロダクト戦略に原因を求めたり、リーダーシップに問題があったとするもの等)。いろんな説がある中、今回ご紹介するのは「Yahoo盛衰史(The Rise And Fall Of Yahoo)」というもので、買収や勃興、そして衰亡の歴史をステップバイステップで追うことができるものだ。

作成したのはFocusで、タイムラインは2010年2月までのものとなっている。もちろんYahoo没落の歴史はこのタイムラインを超えて継続し、昨年12月のイベントでそのクライマックスを迎えることとなっている。またタイムラインは1994年にスタートしているが、これはYahooスタート時の複雑な動きを見過ごしてしまうことにはなる。ただ、このインフォグラフィックを見ることで、ここ数年に亘ってYahooが成功よりも失敗を積み重ねてきたことが見て取れるだろう。

by MG Siegler on 2010年12月27日

6月にKellan Elliott-McCreaがYahooを去る旨の記事を掲載した。開発者コミュニティ外にはさほど名を知られていない人物だが、Flickrチームにはなくてはならない人材だったとの評判を多く耳にする。「アーキテクト」としての職にあったMcCreaこそがFlickrにとっての肝だったという話だ。そんなわけで、Flickrに関することならMcCrea(現在はEtsyのエンジニアリング部門VPの職に就いている)に尋ねてみるのが適切だ。そしてQuoraで、まさにMcCreaとの間でのFlickr関連QAが実現している。

とくに興味深いのは、なぜFlickrはInstagramやpicplzが実現しているようなモバイル系写真サービスの実現機会を失ってしまったのだろうという質問でのやりとりだ。名前の上がった2つ以外にも、多くのサービスがスマートフォン上の標準としての地位を得ようと凌ぎを削っている。名前の挙がっているInstagramなどは、3ヵ月弱の間に100万人以上の利用者を獲得してもいる。ではなぜ、バックにYahooという豊富なリソースを抱えるFlickrがモバイル上の写真アプリケーションの地位獲得に動かなかったのだろうかという疑問だ。

by Erick Schonfeld on 2010年12月25日

今年丸一年かけて、ついにこうなった。comScoreによると、FacebookはYahooを追い越して世界三位のWebサイトになった。2010年11月にFacebookが世界中から引き寄せたユニークビジター数は推定で6億4800万、これに対しYahooは6億3000万だった。10月には両サイトは共に6億3300万でイーブンだった(実際には10月は50万という微差でFacebookが上だった)。なお、11月の1位と2位はそれぞれ、Google(9億7000万)とMicrosoft(8億6900万)だ(彼らの全サイトの合計である)。

ここまでは、けっこう長い道のりだった。Facebookが世界第四位のWebサイトになったのは約18か月も前だ。それからまず、ページビューでYahooを抜いた。今日(こんにち)では、合衆国のディスプレイ広告の1/4近くをFacebookが占め、それはYahooの倍以上になる。

by MG Siegler on 2010年12月20日

過去48時間に、これだけYahoo「衰退」のニュースを見ることになったのには相当驚いている。悪評のリークが大規模な反感を呼び、それがユーザー対応惨事、混乱、さらにはユーザー対応大惨事となってしまったようだ。現在Yahooは、Delicious(同社で最も有名な「衰退」サービス)を通じて、同社失態に関する報道に食ってかかっている。Danny Sullivanが、この見当違いな反応を見事に斬り捨てている。しかし、問題はさらに根深い。

Yahooは、Deliciousを殺していないかもしれないが、別の何かを殺してしまった。彼らに対する消費者の信頼だ。

この騒ぎの終りのない議論を読んでいる間じゅう、ある考えが頭を離れなかった。Flickrの写真を撤退しなくては、今すぐ。Flickrは「衰退」サービスの一覧には載っていないが、一年後そうなっていないと誰が言えようか。半年後かもしれない。私にはわからない。実際、このサービスに似たようなことが起きる可能性は半々だと私は思っている。

by Michael Arrington on 2010年12月18日

Yahooはどん底に到達した。ついに、レイオフを行った。残った連中は新しい履歴書を用意し、先が長くないことを覚悟している。どの社員も異口同音に、会社は今”むちゃくちゃな混乱状態だ”と言う。

昨日は何があったか。Deliciousなどの製品を閉鎖するという手際の悪いニュース。イベントガイドUpcomingのチームは全員追ん出されたらしいが、チームがなくなったあとの水曜日に古い日付のブログ記事が載り、サイトの新デザインへのフィードバックを求めている。しかしそのブログ記事に新デザインへのリンクはなく、今日(米国時間12/17)もまだない。記事を書いた人物が、チームと一緒にいなくなったからだろう。

そして今日は、Deliciousなどのサイトをみんなが心配していることを知ったYahooは新たなブログ記事で、閉鎖しない、売るのだ、と言った。それはけっこうだが、Deliciousのブログにはアクセスできず、エラーが返される。

by Leena Rao on 2010年12月18日

昨日(米国時間12/16)リークされたYahoo社内のスライドにより、同社が数年前に買収したブックマークサービスDel.icio.usを閉鎖するとのニュースがもたらされた。しかし今日(米国時間12/17)Yahooは、Deliciousグループのブログに声明文を発表した。その全文を下に引用しよう。

それによれば、Deliciousは同社に合った”戦略的適性”を有していないが、当面、サービスの閉鎖はしない。むしろYahooは、Deliciousの新居(つまり買い手)を探しているようだ。

もちろん、Yahooが自らのPRの管理の不手際を報道側に転嫁するのは今に始まったことではないが、“チームを代表して申せば、今回の報道のされ方にはきわめて失望している”、とはどういうことか?

by Alexia Tsotsis on 2010年12月17日

Spabbaは、Blippyの協同ファウンダPhilip Kaplanが拙速で作ったサービスで、Del.ic.io.usのブックマークの保存をさせてくれる。Del.ic.io.usは、臨終の日が近いらしいから。KaplanはSafewayで食料品の買い物をしながらSpabbaのコードのほとんどを書き、iPhoneのFTPプログラムを使ってサーバに載せた。

Deliciousのブックマークをエキスポートできるサービスは(Yahoo自身も含め)けっこうたくさんあるが、Spabbaも(Googleしてもまだヒットしないだろう)タグをエキスポートでき、検索でき、わずか30分で作られた。このサービスは、ノスタルジーを込めて、今のところはYahoo以前のDel.icio.usアカウントしかサポートしていないが、需要が十分あればYahoo後もサポートするとKaplanは言っている。

by Alexia Tsotsis on 2010年12月17日

数日前から、Yahooからレイオフされた社員にはDeliciousチームの全員が含まれているという噂が流れている。元Yahoo社員で、Upcomingのファウンダー、Andy BaioはYhooのプロダクト・チームに対する社内説明会で使われたプレゼンで使われたとされるスライドをツイートした(上の画像)。ここにはYahooがDeliciousばかりでなくUpcoming、Fire Eagle、MyBlogLogなど多数のプロダクトを廃止、統合する計画が表示されている。

ファウンダー同士の奇妙な連帯感からか、このスライドは最初にMyBlogLogのファウンダー、Eric MarcoullierによってTwitterで公開された。

廃止に分類されているのは次のとおり:Delicious、Altavista、MyBlogLog、Yahoo! Bookmarks、Yahoo! Picks

by Michael Arrington on 2010年12月7日

このところ毎月のように、YahooとAOLの合併の是非を云々する噂が流れる(ところでAOLは本誌TechCrunchの親会社だ)。今日(米国時間12/6)はReuters(ロイター通信)が、長い記事で噂を再燃させた。情報源は明かされていないが、どうやらいろんな情報筋が背後にいるようだ。たぶん投資銀行筋やAOLの役員が、ネタの一部を提供したものと思われる。でも、そんな合併を当然阻むであろう深刻な問題を、彼らは理解していないし、彼らの分析の一部は単純に間違っている。

ここで思い出すのは、弁護士時代に手がけた2つのテク企業の大型合併…AOLとNetscape…だ。そのころのNetscapeは、かつての輝きを失っていた。MicrosoftがInternet Explorerで同社の活力を奪い、さらに同社は、有効な新路線を見いだせないまま低迷していた。まさに、何をやってもだめ、という状態だった。合併の案件は、弁護士であるわれわれにとっては大きな商機と言えたが、思い出すのはあるパートナーが言った言葉だ。なぜ両社は合併しようとしているのかという質問に対して彼は、”2つの岩をくっつければ浮く、と彼らは期待してるのさ”、と答えた。

by Alexia Tsotsis on 2010年11月12日

今日(米国時間11/11)は、Yahooが社員の20%をレイオフという噂がニュースになった。そんな日に、この巨大ポータルの死出の旅路を、こうやってグラフィカルに追うことは、それに必ず殺到するであろうコメントを読むことと同様に、胸が痛む。

Paul Grahamの必読エッセイ“What Happened to Yahoo!“(Yahoo!に何が起きたのか)ほど生々しくも哲学的でもないが、とにかくYahoo帝国の盛衰はとてもよく分かる。

by Alexia Tsotsis on 2010年10月29日

カリフォルニア州の政治ブログCaliticsが掘り起こしたある興味深いデータが、州の検事総長選の民主党候補Kamala Harrisをたたく最近の一連のテレビコマーシャルに投じられた100万ドルの資金の内幕をあばいている。この広告キャンペーンを実行したRepublican State Leadership Committee(Karl Roveが主宰している州の共和党支持団体)の献金リストをほじくってみると、シリコンバレーの大手テク企業4社が、この団体に寄付をしているのだ。

コマーシャルは、Harrisが死刑制度に反対していることを非難している(カリフォルニア州では死刑制度賛成が多数派だ)が、しかしGoogle、HP、eBay、Yahooなどが、多くの役員や社員の信条に、これほど反する行為をするとは、想像しがたい。

by Michael Arrington on 2010年10月1日

昨年12月の、GoogleによるYelpの買収の失敗には、とてもおもしろい経緯がある。当時の状況を知っている二人の情報筋によると、Yahooの対抗買い介入がこの案件を殺したのだ。

12月17日にYelpは、$550M(5億5000万ドル)でGoogleに身売りする交渉の最終段階を迎えていた。しかしそれからわずか3日後に、その話は消えた

では、その3日間に何が起きたのか? Yahooが割り込んできて、Yelpを$750M(7億5000万ドル)で買うと言ってきた…Googleの出し値より2億ドル多い。Yelpは自分のところの投資銀行を通じて、Googleの意向を聞いた。Googleは断ったが、一人の情報筋によると、Googleは実際に競合オファーがあるとは信じなかった。

ここから、話がおもしろくなる。

by MG Siegler on 2010年9月24日

Quoraはなにしろ、すばらしいね。惚れてしまうよ。これだけ多くの役に立つ情報を一箇所でこれほど迅速にまとめられるサイトは、ほかにないよ。匿名の質問をエキスパートたちがさばいている。著名人が自分や自分の会社に関する質問に答えている。思わず感心してしまうような、推測や憶測もある。

TechCrunchでも、情報を集めたり、情報源を探ったり、情報の真偽を確かめたりという作業はしょっちゅうやっている。でも、その作業をもしかして、Quoraにやってもらえるかな? いっそのこと彼らは、そういうサービスを一般に提供したらどうだろう? 昨日(米国時間9/23)このサービスに投じられたある質問が、その可否を決めてくれるかもしれない。

その質問は、”Carol Bartzが解任される動きがあるか?“だ。これは最近のインターネットのホットトピックだし、彼女がCEOの間にYahooの業績は回復しなかったのだから、クビが噂されるのも当然だ。本誌も昨日、ある方面から聞いた推測を記事にした。しかしQuoraの答えは、もっと明快に「イエス」だ。

以下が、質問に対するQuoraの答えだ:

by ゲスト ライター on 2010年9月21日

Ali Partoviはエンジェル投資家兼スタートアップアドバイザーで、起業経験も多数だ。

8月に、Paul Grahamが非常に興味深い記事を書いていた。タイトルは「What Happened to Yahoo」で、Yahooの衰退を2つの原因に求めて分析した記事だ。要因のひとつはバナー広告によってもたらされる「イージーマネー」(訳注:一攫千金、あぶく銭などと訳される)で、このせいで90年代後半には「検索」の持つ意味を見損なってしまった。また、2番目の要因として、テック企業としての立ち位置を確定できず、質の低いエンジニアを雇ってイノベーションを蔑ろにしたことだ。このGrahamの記事に同意する。同意はするが、Yahooについてはもう少し言いたいこともある。

大学を中退した18歳のScott Banisterが、シンプルながら歴史上もっとも優れたビジネスアイデアを思いついた1996年から振り返ってみよう。

これまでJohn Battelleなどの検索サービスの歴史を語る人は、検索に関わるビジネスモデルをGoto.comのBill Grossによるものだとしてきた。確かにGrossはビジネスモデルの価値を認識してサービスを現実のものとした点で評価に値する人物だ。しかしアイデア自体を考案したのは別の人の手になるものだ。まず90年代後半における検索サービスの状況を確認するところから始めてみる。

by Erick Schonfeld on 2010年8月25日

このところYahooは、自分がメディア会社であると思っている(同社の米国内での検索結果をBingに引き渡すことが、今日正式決定した)。しかし、メディア会社はオーディエンスの数とそれが伸びているか否かで測られる。Yahooは今でも、Google、Microsoftに続いてインターネットで第3位のオーディエンス数を保ち、7月の全世界ユニークビジター数は6億2200万人だった。しかし、このままの傾向が続けば年末にはこの座をFacebookに明け渡すことになる。Facebookの同月のビジター数は5億7200万人だった(上のcomScoreのグラフ参照)。これはビジター数であって、アクティブメンバーには限らないことに注意されたい。Facebookはつい先日、ユーザー数5億人を達成したと発表している。

YahooとFacebookの差は、わずか5000万ビジターであり、2009年末の1億2500万人から大きく減少した。7月、Facebookがビジター数を前月から2000万人増やしたのに対してYahooは全くの横ばいだった。どうやらブライバシーなどの問題でFacebookを退会した人はいなかったようだ。浮き沈みがあったとしても、今から3~4ヵ月のうちにFacebookがYahooを抜くことは間違いない ― Yahooが再び伸び始めない限り。

by Michael Arrington on 2010年8月19日

先月、Chief Development Officer(開発担当最高役員)としてSkypeに加わったMadhu Yarlagaddaが、同社を辞めた。ふつう、IPOのさなかに飛び込んできた役員が、しかも入社後わずか1か月で辞めることは、ありえない。Yarlagaddaはそれまで、YahooのMessengerのエンジニアリング担当副社長だった。

The New York Timesは、彼が辞めたのは、彼のSkypeにおける役割に関するTechCrunchのひどいコメントが、Skypeのそのほかの役員たちの目にとまったからだ、と報じている。そのいわゆるひどいコメントは、Yarlagaddaに関する非常に詳細な否定的見解を、数十項目も挙げている。その中の、あまりにもひどいのは、本誌が削除した。ここまで徹底して否定的なコメントは、過去に一度もなかったと思う。