Draper Nexus

Draper Nexusは東京とシリコンバレーを拠点にするVC。アーリーステージのB2Bスタートアップに焦点を当てて投資・支援活動を行っている。日本の大手事業会社を多数LPとしていて交流も深い点、また、Draper Venture Networkの一員としてグローバルなリソースを持つ点を強みとしている。

Draper Nexusの設立は2011年。2013年に組成が完了した第1号ファンドは5000万ドル、2016年に組成が完了した第2号ファンドは1億7500万ドルの規模。第2号ファンドにはパナソニックやコマツ、日立、京セラ、清水建設、NEC、キヤノンなどをはじめ20社がLPとして参加した。

投資先には、2014年に東証マザーズに上場したソフトウェアテストのSHIFT、CRM×位置情報ツールのUPWARD、自動運転技術のNautoなど日米のスタートアップがあり、これまでに40社以上とパートナーシップを締結している。