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  • ますます病的になっているインターネットの解毒を探求するEvolve Foundationが$100Mのファンドを創立

    ますます病的になっているインターネットの解毒を探求するEvolve Foundationが$100Mのファンドを創立

    このところ悪いニュースばかりのようだが、しかし良いニュースもある。非営利団体Evolve Foundationが、テクノロジー隆盛の影で全世界的に広がっている孤独や生きがい喪失、不安や恐怖、怒りなどとたたかうためのファンドConscious Accelerator〔仮訳: 気づきの加速〕に1億ドルを調達した。 Matrix Partners Chinaの協同ファウンダーBo Shaoがこのファンドをリードし、世界の問題に対する人びとの意識を高めるようなテクノロジーを目指す起業家を、掘り出し、育成していく。 続きを読む

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    GoogleがAIスタートアップ育成専門のVCを立ち上げたらしい

    GoogleがAIスタートアップ育成専門のVCを立ち上げたらしい

    Axiosの記事によると、Googleは人工知能にフォーカスした新しいベンチャーキャピタル事業を立ち上げたようだ。 Googleがコメントを拒否したその記事は、新しいVCの立ち上げは長年Googleのエンジニアリング担当VPだったAnna Pattersonが指揮し、Alphabet Inc.のVC部門GVで仕事をしているベンチャー投資家ではなく、エンジニアたちの輪番制で起業にあたった、という。 続きを読む

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    DellのVC部門Dell Technologies Capitalは市場に独自の視点で臨み27のエグジットを経験

    DellのVC部門Dell Technologies Capitalは市場に独自の視点で臨み27のエグジットを経験

    エグジットを27も抱えたVCがステルスであることは、めったにない。それどころか、今日のVCの多くは、そんなにたくさんのエグジットを経験していない。しかし、今日(米国時間5/8)までステルスだったDell Ventures(正式名: Dell Technologies Capital)は、各年1億ドルという着実なペースで投資を続けてきた。同グループは、マーケットが何を買いたがっているのかを、よく知っている。これまで同社では、70あまりの投資案件のうち、その37%近くがエグジットした。もちろん、その結果はさまざまだが。 続きを読む

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    ヨーロッパ史上最高額 ー Rocket Internetが10億ドルのファンドを組成

    ヨーロッパ史上最高額 ー Rocket Internetが10億ドルのファンドを組成

    Rocket Internetが自分たちの事業や投資先企業を黒字化できないでいるため、将来的には資金を調達しづらくなるのではないかと考えている人がいるとしたら、考え直した方が良い。今週、ベルリンに拠点を置くRocket Internetが、これまでにヨーロッパのVCがテック系ファンドとして調達した中で最高額だと同社が言う、10億ドルのファンドを組成したと発表した。 続きを読む

  • VCマネーの過剰摂取:71社のIPOから学べること

    VCマネーの過剰摂取:71社のIPOから学べること

    ベンチャー・キャピタルは劇薬だ。適切に利用すれば、過去50年間そうであったように、素晴らしい企業を元気づけるアドレナリンのような働きをしてくれる。不適切に利用すれば、有害な依存症を引き起こす。 スタートアップのコミュニティに浸透している社会通念とは、素晴らしい企業がより大きな資本を活用することで成長を加速させることができるというものだ。しかし、この「どでかくやるか、家で寝てるか」というアプローチは、緻密な調査にも耐えうることができるのだろうか?すべてが理想的に進んだ場合、VCマネーを豊富に蓄えた企業は、限られた資本を効率的に使う企業より… 続きを読む

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    Greylockが15番目のファンドを組成、新たに10億ドルをスタートアップに投資する

    Greylockが15番目のファンドを組成、新たに10億ドルをスタートアップに投資する

    Greylock Partnersは、新たに10億ドルをスタートアップに投資する。この息の長いベンチャーキャピタルは15番目のファンドを発表した。彼らは累計35億ドルを管理していることになる。 約50年の投資経験があり、Greylockは法人向けITとコンシューマー向けインターネットカテゴリーを牽引する企業に投資してきた。その中にはLinkedIn、Dropbox、Facebook、Airbnbが含まれる。彼らのリミテッドパートナーは、過去の成功事例と同じように、Greylockが次に大成するスタートアップを見つけることを期待している。… 続きを読む

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    転機を迎えつつあるハードウェアスタートアップへの投資

    転機を迎えつつあるハードウェアスタートアップへの投資

    私たちは、まだハードウェアルネサンスの初期段階にいる。開発コストの低下や、製品を市場に届けるまでの期間の短縮、また、ハードウェアビジネスの性質が、コモディティ化した家電製品から定期収益型のソフトウェアサービスへと移行したことなどを背景に、VCはハードウェアスタートアップへの投資を加速させてきた。 昨年TechCrunchでは、ハードウェアスタートアップへの投資資金の爆発的な増加に関する記事を公開し、投資額が4年前と比べて30倍以上になっていることがわかった。その後何が起きているのだろうか?ハードウェア業界は、盛り上がりに見合った成長を遂… 続きを読む

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    ファウンダーがVCの資金源を気にすべき理由

    ファウンダーがVCの資金源を気にすべき理由

    スタートアップの資金調達は、ストレスのたまるプロセスとして有名だ。莫大な量のインクが、VCにプレゼンを行う際の注意点ひとつひとつについて書くことに費やされ、巷には起業家が契約を結ぶのに役立つとされている”コツ”が溢れている。 しかし、VCへの気遣いや、いかに彼らに印象を与えるかということばかりに労力が使われている一方、リミテッドパトナー(LP)という、ベンチャー界を動かすお金の裏に存在する資金源ついて触れられることはあまりない。 言いかえれば、LPはVCの資金の出元なのだ。LPには様々な形態や規模のものがあり、数万… 続きを読む

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    VCのCRVがTrump反対キャンペーンを開始、移民の国で移民を締め出す矛盾を突く

    VCのCRVがTrump反対キャンペーンを開始、移民の国で移民を締め出す矛盾を突く

    アメリカの大統領選挙が急速に近づきつつある。そして今回は、誰を支援するかを明言しないことが常であったVC業界においても、ツイートや記者たちへの談話やブログなどで、支持する候補とその理由を公表する者が、ますます多くなっている。初期段階のスタートアップを対象とするベンチャー企業CRV(元Charles River Ventures)は、それをさらに一歩進めて、共和党候補Donald Trumpの“反移民声明”に対する同社の拒絶の姿勢を明らかにするための、 続きを読む

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    VCがAI化されたら、あなたの地元のスタートアップ用ATM(のようなVC)よりずっとお利口だろう

    VCがAI化されたら、あなたの地元のスタートアップ用ATM(のようなVC)よりずっとお利口だろう

    毎日々々、大量のスタートアップたちのピッチ(pitch, 売り込み)に接していると、あなたの生きる意志計の針はたちまち、“いますぐ死にたい”を指すだろう。自分がVCだと想像してみよう。その日の15番目のピッチが始まるころには、疲労と眠気に支配され、真剣な関心を持てなくなっている。むしろ、ピッチのスライドデッキをチャットボットに与えてフィードバックと提案をさせ、有望な投資先を決められたら、便利ではないか。それをやろうとしているのがAIVC、VCを演ずるAIだ。 続きを読む

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    HTC Viveが100億ドル規模のVRベンチャーキャピタル・アライアンスを発表

    HTC Viveが100億ドル規模のVRベンチャーキャピタル・アライアンスを発表

    VR技術は、研究開発からマスに向けて市場に投入への転換するために大量の資本が必要となる。HTCも自社が開発するヘッドセット技術が広いエコシステムに落ち着くことができるよう、市場開拓の一端を担う。 本日上海で開催されたGSMA Mobile World Congressで、HTC ViveはVRに注力するVC、そして確立された著名VCであるSequoia Capitalや Redpoint Venturesとともに100億ドル規模の投資を行い、投資の比重をHTCとHTCのパートナー企業の分野に持ってきたい考えだ。 続きを読む

  • ビジネスとしてのビッグデータ分析はいまやっと“成熟期”に入ったばかり、今後の機会が大きいとVCたちは見ている

    ビジネスとしてのビッグデータ分析はいまやっと“成熟期”に入ったばかり、今後の機会が大きいとVCたちは見ている

    [筆者: Harry-Stebbings](ベンチャーキャピタルに関するポッドキャストThe Twenty Minute VCのファウンダーでホスト。) 最近のインタビューで、“ビッグデータはいよいよこれからが本番だ”、と語ったFirstMark CapitalのMatt Turckによると、2010年にはシリーズA市場のわずか2.5%にすぎなかったビッグデータへの投資が、今ではVCたちの投資全体の7.5を超えている。そもそも、ビッグデータ分析という業態は、今どんな段階にあるのか? そして最近のAI熱は、ビッグデータと密接な… 続きを読む

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    UC Berkeleyが生んだ24歳のベンチャーキャピタリスト:Jeremy Fiance

    UC Berkeleyが生んだ24歳のベンチャーキャピタリスト:Jeremy Fiance

    大抵の24歳の人たちは、未だに自分のキャリアをどのように形成していくのか、迷っている人が多いだろう。最近UC Berkeleyを卒業したばかりのJeremy Fianceは、自分がベンチャー・キャピタリストになりたいのだと確信している。他の誰かが経営する会社に入って、そこで昇進するのを待つという選択もしなかった。 その代わりに、今日、Fianceは彼の新しい会社をお披露目した。The House Fundと名付けられたこのファンドは、先日数々の個人投資家から600万ドルを集め、初めての資金調達を達成したばかりだ。投資家の多くはベンチャーキャピタ… 続きを読む

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    本当にバブル?2016年Q1、VCによるスタートアップへの投資額は120億ドル超

    本当にバブル?2016年Q1、VCによるスタートアップへの投資額は120億ドル超

    ベンチャーキャピタリストはパッとしないIPO市場や苦戦を強いられているテック株は、彼らが慎重に行動している証拠と説明するだろう。しかし、データは違うことを示している。National Venture Capital Associationのデータによると、2016年最初の四半期における投資額は121億ドルだった。これは第1四半期に137億ドルの投資があった昨年を除くと、 2001年のドットコムバブル以来、最も高い数値だ。 続きを読む

  • 「支払いは次の資金調達の際に」もOK、スタートアップのHR支援をCAVとインテリジェンスが開始

    「支払いは次の資金調達の際に」もOK、スタートアップのHR支援をCAVとインテリジェンスが開始

    スタートアップの大きな課題の1つが、採用や組織運営だ。先日新ファンドの組成を行ったグロービス・キャピタル・マネジメント(GCP)でもIR、PR、HRの「3R」の支援を行っているという話があったが、米国の大手VCなどを中心にHRやPRを支援するような仕組みを内部に持っているケースも少なくない。 そんな中、サイバーエージェント・ベンチャーズ(CAV)も投資先スタートアップのHR支援に乗り出した。同社はインテリジェンスと組み、支援先企業の採用・組織に関する課題解決を支援する組織「HR Support Team」を設置することを明らかにした。… 続きを読む

  • KLabが新CVC、15億円規模のシード特化ファンド組成へ—キャピタルゲイン重視で独立性高い組織に

    KLabが新CVC、15億円規模のシード特化ファンド組成へ—キャピタルゲイン重視で独立性高い組織に

    KLabがスタートアップ投資を加速する。同社は10月21日、ベンチャーキャピタル事業の子会社「KLab Venture Partners 株式会社(KVP)」を設立することを明らかにした。現在KLab Venturesの代表を務める長野泰和氏が代表取締役社長に就任するほか、KLab代表取締役社長 CEOの真田哲弥氏とKLab取締役副社長 COO五十嵐洋介氏が取締役に就任する。 続きを読む

  • 元ピムコジャパン社長の高野真氏がGenuine Startups共同代表に——大企業との“橋渡し”を強化

    元ピムコジャパン社長の高野真氏がGenuine Startups共同代表に——大企業との“橋渡し”を強化

    シードアクセラレーターのMOVIDA JAPANからスタートアップ投資の機能をスピンアウトして生まれたGenuine Startups。現在2号ファンドの組成中であるこのベンチャーキャピタルに元ピムコジャパン取締役社長で、アトミックスメディア代表取締役CEO、フォーブスジャパン発行人兼編集長の高野真氏が共同代表参画した。 続きを読む

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    オンライン語学サイトのDuolingoがGoogle Capital他から4500万ドルを調達―評価額4億7000万ドルに

    オンライン語学サイトのDuolingoがGoogle Capital他から4500万ドルを調達―評価額4億7000万ドルに

    reCAPTCHAの開発者Luis von Ahnが共同創立した無料のオンライン語学学習サービス、Duolingoは、今日(米国時間6/10)、Google Capitalがリードしたラウンドで4500万ドルの資金を調達したことを発表した。Union Square Ventures、NEA、Kleiner Perkins Caufield & Byersに加えて、Tim Ferrisや俳優でベンチャーキャピタリストのAshton Kutcherなど前回のラウンドの参加者も今回のラウンドに加わっている。 続きを読む

  • 48億円のファンドで「大阪発、世界」を支援—投資独立系VCのハックベンチャーズ

    48億円のファンドで「大阪発、世界」を支援—投資独立系VCのハックベンチャーズ

    地方創生というキーワードを聞くようになって久しいが、大阪をはじめとした関西のスタートアップを取り巻く環境もこの2年でかなり変化したんだそう。2013年に大阪市が起業家支援の拠点「大阪イノベーションハブ」がオープン。そこを拠点に多くの人材が交流しており、現在も週に数回テック系のイベントが開催されている(TechCrunchでもハッカソンを開催している)。 そんな活動の中から生まれる「大阪発、世界」のスタートアップへ投資する独立系ベンチャーキャピタルのファンドがスタートした。 大阪市や中小機構、銀行のほかに阪急電鉄などが出資 大阪市に拠点を置く… 続きを読む

  • 現在のテクノロジー・バブルは破裂必至―最大の痛手を受けるのはベンチャーキャピタリストではない

    現在のテクノロジー・バブルは破裂必至―最大の痛手を受けるのはベンチャーキャピタリストではない

    シリコンバレーは時限爆弾の上に座っているのだろうか? テクノロジー界はバブルなのかどうかをめぐる論議は激しさを増している。いわゆる「ユニコーン」、つまり投資家から何十億ドルもの資金を集めながらそれを正当化するような利益を返さないスタートアップが最近、何社も登場していることが論争の火に油を注いでいる。 いまやベンチャーキャピタルの世界ではユニコーンは珍しい存在ではない。CB Insightsのレポートによれば、現在アメリカで企業評価額が10億ドル以上になるスタートアップは103社もあるという。その大半は黒字化に近いところまでも行っていない。… 続きを読む

  • Open Network Labが第10期のデモデイを開催、最優秀賞はKUFUの「SmartHR」に

    Open Network Labが第10期のデモデイを開催、最優秀賞はKUFUの「SmartHR」に

    Open Network Lab(Onlab)が手がけるインキュベーションプログラム「Seed Accelerator Program」。2010年4月から続くこのプログラムもすでに第10期。4月2日にはその成果を発表するデモデイが開催された。 第10期には80チームが応募。ステルス(非公開)1チームを含めて合計7チームが採択された。デモデイに臨んだ6チームの概要を紹介する 続きを読む

  • 2014年のスタートアップ投資額、6年ぶりに1000億円超え―JVRが調査報告

    2014年のスタートアップ投資額、6年ぶりに1000億円超え―JVRが調査報告


    リーマン・ショックの2008年以降下降線をたどっていた未公開ベンチャー企業の資金調達状況が2014年には大きく改善して、資金調達額は前年比1.58倍の1154億円となった。6年ぶりの1000億円超えとなる。2006年から継続して調査を続けているJVR(ジャパンベンチャーリサーチ)がまとめた数字だ。1社あたりの資金調達額も中央値が7250万円と前年の4000万円から1.8倍と増えている。資金調達を行った企業の数は減少しているものの、1件あたりの金額が増えている。 続きを読む

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    スタートアップ大量氾濫の時代、VCもディスラプトしないと対応できない

    スタートアップ大量氾濫の時代、VCもディスラプトしないと対応できない

    [筆者: Aaron Holiday]
    編集者注記: Aaron Holidayは645 Venturesの協同ファウンダ。Cornell Techで起業家育成を担当。 最近の10年間で、合衆国で各年に誕生するスタートアップの数は推計16000から20000に増加し、ソフトウェアスタートアップに投じられるベンチャー資金は年間50億ドル弱から190億ドルに増加した。 そして最近の5年間では、これらのスタートアップに関する数テラバイトものデータが、Web上に氾濫した。下図は、App Annieのトラフィックの推移と、CrunchBaseにある企業プロフィール… 続きを読む

  • ミサイル着弾でも帰国しない、サムライ榊原氏が率いる新ファンドは「イスラエルと日本の架け橋になる」

    ミサイル着弾でも帰国しない、サムライ榊原氏が率いる新ファンドは「イスラエルと日本の架け橋になる」

    創業間もないスタートアップを育成投資するインキュベーター。日本での草分け的存在として知られるサムライインキュベートが1月12日、5号ファンドを設立すると発表した。これまで国内約80社に投資してきた同社だが、新ファンドでは、シリコンバレーに次ぐ「スタートアップの聖地」と言われるイスラエルの企業に積極的に投資していく。 続きを読む

  • ディズニーやナイキに見る、大企業がアクセラレータで成功するためのキーワード

    ディズニーやナイキに見る、大企業がアクセラレータで成功するためのキーワード

    「部長、そろそろうちの会社もアクセラレータを始めた方がいいんじゃないでしょうか?」こうした会話が世界中で行われているのではないかと思うくらい、さまざまな大企業がアクセラレータを始めた、もしくは計画しているという話を耳にする。事実、企業が主体となって行うベンチャーキャピタル、いわゆるCVC (Corporate Venture Capital)の規模は近年拡大を続けており、米国では2014年の3Qに過去最大の投資額(9億9360万ドル)となり、スタートアップへの投資額全体の10%にも達している。スタートアップが生み出すイノベーションを取り込も… 続きを読む

  • 成功する起業家に必要なのは「若さ」か「経験」か――国内キャピタリストに聞く

    成功する起業家に必要なのは「若さ」か「経験」か――国内キャピタリストに聞く

    11月18日〜19日に東京・渋谷ヒカリエにて開催中の国内最大級のスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2014」。2日間に渡って国内外のテクノロジービジネスにまつわる多数のプログラムが展開されているが、18日午前には「若さか社会経験か?成功する起業家に必要なもの」というテーマで、国内屈指のベンチャーキャピタリスト4人によるパネルセッションが行われた。 続きを読む

  • TBSがアイリッジと資本業務提携――O2O領域で新事業も検討中

    TBSがアイリッジと資本業務提携――O2O領域で新事業も検討中

    東京放送ホールディングス(TBS)グループでベンチャー投資を手がけるTBSイノベーション・パートナーズ(TBS-IP)が11月11日、O2Oソリューションを手がけるアイリッジとの資本業務提携を発表した。 出資額は非公開だが、数千万円程度と見られる。アイリッジは2008年の設立。これまでに代表取締役社長の小田健太郎氏の古巣であるNTTデータのほか、KDDIやデジタルガレージ、みずほキャピタルパートナーズ、三菱UFJキャピタルなどから資金を調達している。 続きを読む

  • インフィニティ・ベンチャーズが3号ファンド設立、中国出資ではリクルートと連携

    インフィニティ・ベンチャーズが3号ファンド設立、中国出資ではリクルートと連携

    インフィニティ・ベンチャーズLLP(IVP)は11月6日、3つめのファンドとなる「Infnity e.ventures Asia III,L.P.」を設立したことを明らかにした。 ファーストクローズの金額は約3200万ドル(1ドル110円換算で約35億円)。ファンドに出資するのはリクルートホールディングス、大和証券グループ本社、サミーネットワークス、ORSO、ミクシィ、ユナイテッドなどの法人のほか、個人経営者など。IVPは2009年に1号ファンドを立ち上げているが、これにはKDDIやミクシィが出資していた。 続きを読む

  • マーク・アンドリーセン、スタートアップのバーンレートが過大と18回連続ツイートで警告

    シリコンバレー最有力のベンチャーキャピタル、Andreessen Horowitzの共同ファウンダー、マーク・アンドリーセンは得意の連続ツイートでスタートアップのバーンレート〔ベンチャーキャピタルから投資された資金をスタートアップが支出する速さ〕が過大だと強く警告した。先週、ベンチャーキャピタリストのBill Gurleyがした発言に同意して、アンドリーセンは「自分も憂慮している」と述べた。 続きを読む

  • KDDI ∞ Labo第6期最優秀賞はブラウザー間コンテンツ配信「MistCDN」

    KDDI ∞ Labo第6期最優秀賞はブラウザー間コンテンツ配信「MistCDN」

    KDDIが2014年3月にスタートしたインキュベーションプログラム「KDDI ∞ Labo(KDDI無限ラボ)」の第6期プログラムが終了した。7月14日には第6期参加チームが東京・ヒカリエでプレゼンを実施し、最優秀チームにはブラウザー間でコンテンツ交換を行うP2P型コンテンツ配信プラットフォーム「MistCDN」を運営するMist Technogiesが選ばれた。第6期プログラムは一般に公表されていないサービスアイデアを持つ5チームが参加し、KDDIが「独自性」「市場性」「完成度」の観点で最優秀 続きを読む