• Oculus創業者が起ち上げたAI防衛企業Andurilの評価額が約5000億円超に

    Oculus創業者が起ち上げたAI防衛企業Andurilの評価額が約5000億円超に

    Andurilは2017年にひっそりと創業したが、トランプ政権下で税関・国境警備局や海兵隊から契約を獲得し、急速に成長してきた。OculusをFacebookに売却した後、会社から追い出された若くて野心的な創業者のラッキー氏は、一般的にトランプを嫌うテック業界において、トランプ大統領の最も著名な支持者の1人として注目を集めた。 続きを読む

  • 建設中の中国の宇宙ステーションに3人の中国人宇宙飛行士が到着

    建設中の中国の宇宙ステーションに3人の中国人宇宙飛行士が到着

    3人の中国人宇宙飛行士が、中国の宇宙ステーションのコアモジュール「Tianhe(天和)」に初めてドッキングに成功した。 続きを読む

  • IoT関連マルウェアが利用するポートへのスキャンや脆弱性ある製品の探索が増加、ダークネットの観測リポートより

    IoT関連マルウェアが利用するポートへのスキャンや脆弱性ある製品の探索が増加、ダークネットの観測リポートより

    セキュリティ製品などを手がけるソフトバンクグループ「BBソフトサービス」と、ダークネット監視サービス「SiteVisor」を開発・運用するクルウィットは6月17日、IoT機器やサイバー攻撃の実態を可視化することを目的としたダークネット観測リポート(2021年1月~3月分)を発行した。 続きを読む

  • UsideUのアバター採用遠隔接客ツール「TimeRep」がNTTドコモの5Gソリューションとして採択

    UsideUのアバター採用遠隔接客ツール「TimeRep」がNTTドコモの5Gソリューションとして採択

    UsideU(ユーサイドユー)は6月16日、遠隔接客ツール「TimeRep」(タイムレップ)がNTTドコモの法人顧客向け5Gソリューションとして採択されたと発表した。5G環境においてTimeRepを利用することで、低遅延でのアバター対話や高精細な動画共有機能による円滑なコミュニケーションが実現できるという。オリジナルのアバターを作成可能で、顧客に覚えてもらいやすいブランドを構築することも可能。 続きを読む

  • パーソナルモビリティの「WHILL」が出産後の患者を病室まで自動運転で移動させる実証実験を産科病棟で開始

    パーソナルモビリティの「WHILL」が出産後の患者を病室まで自動運転で移動させる実証実験を産科病棟で開始

    WHILLと国立成育医療研究センターは6月16日、出産後の患者を病室まで自動運転で移動させる「WHILL自動運転システム」の実証実験を開始したと発表した。同サービスはこれまで、病院外来や空港などでの活用事例があったが、病棟内での利用は国内初となる。 続きを読む

  • NTTSportictがアマチュアスポーツの自動撮影・自動配信が可能な「Stadium Tube Lite」を発表

    NTTSportictがアマチュアスポーツの自動撮影・自動配信が可能な「Stadium Tube Lite」を発表

    「あなたの頑張る姿を、あなたの誰かに届ける」をミッションとするNTTSportict(エヌティーティー・スポルティクト)は6月16日、アマチュアスポーツの自動撮影と自動配信を行うAIソリューション「Stadium Tube Lite」(スタジアム・チューブ・ライト)を7月16日より提供開始すると発表した。 続きを読む

  • 今週の記事ランキング(2021.6.13〜6.17)

    今週の記事ランキング(2021.6.13〜6.17)

    今週もTechCrunch Japanで最もよく読まれた5つの記事を紹介しよう。今週の1位は、「グーグルが「Workspace」をすべての人に無料開放、アプリ間の統合がさらに深化、個人向け新有料プランも」というニュースだ。他のランキングについても振り返ってみよう。 1位 グーグルが「Workspace」をすべての人に無料開放、アプリ間の統合がさらに深化、個人向け新有料プランも Google(グーグル)は米国時間6月14日、以前G Suiteと呼ばれていたサービスであり、いくつかの新機能を備えたGoogle Workspaceを、無料のGoogle… 続きを読む

  • PCやスマホで建機・重機を遠隔操作できる「Model V」を東大発ARAVが提供開始、後付け装着で利用可能

    PCやスマホで建機・重機を遠隔操作できる「Model V」を東大発ARAVが提供開始、後付け装着で利用可能

    建設現場のDX・自動化を目指す東京大学発スタートアップのARAVは6月18日、スマホ・PCなどで建機建機(建機)を遠隔操作できるようにするシステム「Model V」の提供を開始した。10~20年以上前に発売されたような古いタイプの建機でも、改造することなく後付けで装着することで遠隔操作が可能になる。 続きを読む

  • 米議会が警察による携帯電話の「基地局シミュレーター」使用を制限する法案を提出

    米議会が警察による携帯電話の「基地局シミュレーター」使用を制限する法案を提出

    その装置はStingraysの呼称で知られており、警察はIMSIキャッチャーと基地局シミュレーターを使って容疑者の情報収集や通話、SMSメッセージその他あらゆる形態のコミュニケーションを傍受している。現在、米国の警察機関がこのテクノロジーを使うために令状は必要ない。Cell-Site Simulator Act of 2021(2021年基地局シミュレーター法)はそれを変えることが目的だ。 続きを読む

  • 大ヒットゲーム「PUBG Mobile」のインド復帰をまつわるさまざまな疑問

    大ヒットゲーム「PUBG Mobile」のインド復帰をまつわるさまざまな疑問

    今週IPO申請したKrafton(クラフトン)は、巨大なゲーム帝国を築き上げた。もし目標の50億ドルをIPOで獲得すれば、母国である韓国で最大の株式上場になる。同社には世界のほかの場所でも祝福すべきことが起きている 続きを読む