• KiaのEV計画の輪郭がEV6の予告画像と新しい命名戦略から見えてきた

    KiaのEV計画の輪郭がEV6の予告画像と新しい命名戦略から見えてきた

    Kia(起亜、キア)は、その社名から「Motor Company」の文字を削除することから2021年のスタートを切り、内燃機関からEV、モビリティーサービス、自動運転車技術へと事業の舵を切る戦略Plan Sの一環として、新しいロゴとスローガンを発表した。 続きを読む

  • 放牧と一頭買い精肉への集中するPorter Roadが10.9億円を調達して全米展開へ

    放牧と一頭買い精肉への集中するPorter Roadが10.9億円を調達して全米展開へ

    イースト・ナッシュビルの店頭から一頭買い精肉店として出発してから約10年が過ぎた時、Porter Roadのファウンダーたちは米国精肉業界に新風を吹き込もうと考えた。そしてこのほど同社は1000万ドル(約10億9000万円)の資金を調達し、そのミッションを米国全土へと広げようとしている。 続きを読む

  • DRONE FUNDが3号ファンドの追加調達を実施し清水建設やキャナルベンチャーズらが参画、総額約50億円に

    DRONE FUNDが3号ファンドの追加調達を実施し清水建設やキャナルベンチャーズらが参画、総額約50億円に

    「ドローン・エアモビリティ前提社会」の実現を目指すベンチャーキャピタルのDRONE FUND(ドローンファンド)は3月9日、2020年5月に目標調達額を100億円とする「DRONE FUND 3号投資事業有限責任組合」(3号ファンド)を設立し、2020年9月にファーストクローズを実施したと発表した。 続きを読む

  • AI利用のリアルタイム英語音声文字起こし「Otter. ai」とNTTドコモが日本向け法人プラン独占販売契約

    AI利用のリアルタイム英語音声文字起こし「Otter. ai」とNTTドコモが日本向け法人プラン独占販売契約

    NTTドコモ(ドコモ)は、英語音声を自動で文字起こしをする音声認識AIサービス「Otter」のBusinessプラン販売について、日本における2年間の独占販売契約をOtter.aiと締結し、販売を開始したと発表した。Otter Businessプランを利用したい企業は、ドコモを通じて契約することで日本円での請求書払いが選択可能となる。利用料金は、1アカウント税込3万3000円/年。 続きを読む

  • ノーコードの自動化ツールZapierがノーコード教育サービスとコミュニティのMakerpadを初めての企業買収で合併

    ノーコードの自動化ツールZapierがノーコード教育サービスとコミュニティのMakerpadを初めての企業買収で合併

    ノーコードの自動化ツールで知られるZapierは、ノーコード教育サービスとコミュニティのMakerpadを買収した。取り引きの条件については公表されていない。米国時間3月8日にTechCrunchが行ったインタビューで、ZapierのCEOであるウェイド・フォスター氏は、現在同社には400人の従業員が在籍し、2020年夏には、ARR(年間経常収益)が1億ドル(約10億9000万円)のラインを超えたと話した。 続きを読む

  • バングラデシュの医療の質を遠隔医療と物理的な診療所で向上させるPraava Healthが11.5億円調達

    バングラデシュの医療の質を遠隔医療と物理的な診療所で向上させるPraava Healthが11.5億円調達

    遠隔医療と物理的な診療所とを組み合わせたPraava Healthを立ち上げる前、シルバーナ・シンハ氏は、2008年の米国大統領選挙でバラク・オバマ氏の海外政策顧問として貢献したり、アフガニスタンの世界銀行に勤めるなど、国際法の世界で成功を収めていた。しかし2011年、家族の結婚式に出席するためにバングラデシュを訪れた際、最上級の私立病院で手術を受けた母が危篤状態に陥ったことで、シンハ氏は「ひらめきの瞬間」を迎えた。 続きを読む

  • マカフィーが法人向け事業を約4370億円で売却、消費者向けビジネスに専念

    マカフィーが法人向け事業を約4370億円で売却、消費者向けビジネスに専念

    セキュリティ企業のMcAfeeは米国時間3月9日、プライベートエクイティ企業のSymphony Technology Groupが率いるコンソーシアムに、法人向け事業を40億ドル(約4370億円)で売却すると発表した。 続きを読む

  • 香港のフィンテックユニコーンWeLabが保険大手Allianzなどから約82億円調達

    香港のフィンテックユニコーンWeLabが保険大手Allianzなどから約82億円調達

    新型コロナウイルス危機の恩恵を受けた数少ない産業の1つはオンライン金融だ。パンデミックにより世界中の消費者はデジタルバンキングの受け入れを余儀なくされた。2013年に創業されたフィンテック企業である香港のWeLabは2020年にユーザー数が20%成長し、累計ユーザーベースは5000万人に達した。 続きを読む

  • SaaSの購買サービスで成長するVendrがシリーズAで約65.5億円の大型資金調達

    SaaSの購買サービスで成長するVendrがシリーズAで約65.5億円の大型資金調達

    Vendrは2020年6月にシードラウンドで400万ドル(約4億3600万円)を調達し、その際にTechCrunchは同社が収益を上げていることを報じた。今回の大型シリーズAはそれに続く資金調達となる。Vendrは今回のシリーズAより前に600万ドル(約6億5400万円)以上を調達していた。 続きを読む

  • アフターコロナ見据えて観光産業の活性化目指すトラベルテック協会発足

    アフターコロナ見据えて観光産業の活性化目指すトラベルテック協会発足

    観光事業をITテクノロジーで盛り上げようとトラベルテック協会が2020年12月15日、発足した。協会はトラベルテックを軸に、アフターコロナにおけるグローバルな観光需要の拡大と観光産業の活性化を目指す。地方創生ソリューション事業などを手掛けるエスビージャパンの中元英機代表が発起人で、協会の代表理事を務める。2021年2月までに、国内のスタートアップから海外事業者、大手旅行会社のエイチ・アイ・エス(HIS)まで計17社が入会した。 続きを読む