• 欧州司法裁判所で異議申立てされた「オーウェル的」AIうそ発見器プロジェクト

    欧州司法裁判所で異議申立てされた「オーウェル的」AIうそ発見器プロジェクト

    EU出資の研究プロジェクトが議論の的になっている。そしてこのプロジェクトに関して2021年2月初旬、欧州司法裁判所で法的な異議申し立てが行われた。プロジェクトの目的はというと、顔の表情に基づく「うそ発見」に人工知能を使用して入国審査をスピードアップすることである。 続きを読む

  • IoT
    Natureが電力需給に応じ電気料金が変動する「Natureスマート電気」を発表、東京電力・関西電力エリア対象

    Natureが電力需給に応じ電気料金が変動する「Natureスマート電気」を発表、東京電力・関西電力エリア対象

    Natureは3月1日、東京電力・関西電力エリアの家庭を対象に、電力小売サービス「Natureスマート電気」の提供開始を発表した。5月にはスマートリモコン「Nature Remo」との連携を予定。 続きを読む

  • デジタル資産「NFT」を今、フォローすべき理由

    デジタル資産「NFT」を今、フォローすべき理由

    Ethereumブロックチェーンのおかげでアーティスト、ゲーム会社、コンテンツクリエイターなどは、唯一無二を証明可能な仕組みへと進化したトークン標準を活用している。NFTが最初に見出しを飾ったのは2017年で、当時Dapper Labsのゲーム「CryptoKitties」はピーク時にEthereumのネットワーク利用の95%を占めた。デジタルの小猫に17万ドル(約1800万円)支払う人がいるのは異常にも思えるが、現在に起きている事実は、それどころではない。 続きを読む

  • ダイバーシティとインクルージョンの促進に注力する投資会社Kapor Capitalが約133億円調達

    ダイバーシティとインクルージョンの促進に注力する投資会社Kapor Capitalが約133億円調達

    有色人種の創業者やソーシャルインパクトベンチャーへの資金提供に力を入れている投資会社のKapor Capitalが「Fund III」と呼ばれる1億2500万ドル(約133億円)の資金を調達していると、事情に詳しい関係者がTechCrunchに語った。 続きを読む

  • 短い動画で数学や科学を学ぶインドのエドテックスタートアップDoubtnutが約33億円調達

    短い動画で数学や科学を学ぶインドのエドテックスタートアップDoubtnutが約33億円調達

    Doubtnutは、生徒が短いビデオを使って数学や科学の概念を学び、習得するのを支援するインドのスタートアップ企業だ。同社はインド最大のEdTech企業であるByju’sからの買収オファーを断った数カ月後、新たな資金調達ラウンドで3100万ドル(約33億円)を調達した。 続きを読む

  • 米国が1回の接種で済むジョンソン・エンド・ジョンソンの新型コロナワクチン緊急承認、通常の冷蔵庫で保管可能

    米国が1回の接種で済むジョンソン・エンド・ジョンソンの新型コロナワクチン緊急承認、通常の冷蔵庫で保管可能

    米食品医薬品局(FDA)は、ジョンソン・エンド・ジョンソンが開発した1回の接種だけですむ新型コロナウイルス用ワクチンに緊急使用許可を出しました。これは米国ではモデルナ、ファイザーに続いて3番目に認可された新型コロナワクチンで、通常の冷蔵庫で保管できます。 続きを読む

  • 完全招待制のプロ人材マッチングサービス「WUUZY」が2500万円を調達、正式リリースも発表

    完全招待制のプロ人材マッチングサービス「WUUZY」が2500万円を調達、正式リリースも発表

    「プロ人材」に特化した完全招待制のマッチングサービス「WUUZY」(ウージー)を提供するWUUZYは3月1日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資による2500万円の資金調達を実施を発表した。引受先はbasepartners。累計資金調達額は約3000万円となった。また同日、WUUZYを正式リリースした。 続きを読む

  • 少人数で多拠点の遠隔接客を実現する「RURA」運営のタイムリープが1.8億円調達

    少人数で多拠点の遠隔接客を実現する「RURA」運営のタイムリープが1.8億円調達

    遠隔地から店舗での接客を可能にするSaaS型遠隔接客サービス「RURA」(ルーラ)を手がけるタイムリープは3月1日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資による総額約1.8億円の資金調達を発表した。引受先は、ジャフコ グループ、HIRAC FUND、VOYAGE VENTURES。 続きを読む

  • AIが「細胞を見分ける」新技術でがんの超早期発見などを目指すCYBO、6000万円調達

    AIが「細胞を見分ける」新技術でがんの超早期発見などを目指すCYBO、6000万円調達

    AIに細胞の高速解析・処理技術を開発するCYBOは3月1日、インキュベイトファンドを引受先とした第三者割当を実施し、6000万円を調達したと発表した。また、インキュベイトファンドのジェネラルパートナーである村田祐介氏が社外取締役に就任することも併せて発表した。 続きを読む

  • AIソーシャルリスニングの英BrandwatchをCisionが480億円で買収、PR・マーケティングの巨大企業が誕生

    AIソーシャルリスニングの英BrandwatchをCisionが480億円で買収、PR・マーケティングの巨大企業が誕生

    メディアモニタリングとメディアコンタクトデータベースサービスで知られるCisionは、デジタルコンシューマーインテリジェンス(DCI)とソーシャルリスニングプラットフォームのBrandwatchを現金と株式合わせて4億5000万ドル(約480億円)で買収すると発表した。Brandwatchの主要幹部チームは留任するという。 続きを読む

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