• ARで“インテリアを試着”——リビングスタイルが3.4億円調達、150万点の3Dデータ活かしたARコマースも

    ARで“インテリアを試着”——リビングスタイルが3.4億円調達、150万点の3Dデータ活かしたARコマースも

    インテリア関連のサービスを展開するリビングスタイルは4月23日、DGインキュベーション、DG Daiwa Venturesが運営するDG Labファンド、カカクコム、アコード・ベンチャーズから3.4億円を調達したことを明らかにした。 同社は2007年の設立。2016年7月にも三井不動産のCVCとアコード・ベンチャーズから2億円を調達しており、今回はそれに続くラウンドとなる。調達した資金を元に組織体制を強化するほか、調達先であるVCやカカクコムとの連携を進め、インテリアの新しい購買体験の開発にも取り組むという。 続きを読む

  • ホームレスを家族と再会させるMiracle Messages

    ホームレスを家族と再会させるMiracle Messages

    サンフランシスコの住宅機器は痛々しいほど明らかだ。ホームレス人口は7499人に達していると2017年ホームレス調査が報告している。人が住まいを失う理由はさまざまある —— 失業、不当な立退き、過大な賃貸料の値上げなど。そして新しい住居を探すうえでの障壁には、情報不足、高額な賃貸料、友人や家族、パートナーとのつながりがないことなどがある。 続きを読む

  • 仮想通貨Centraの創立者、3200万ドルを調達したICO詐欺で告発される

    仮想通貨Centraの創立者、3200万ドルを調達したICO詐欺で告発される

    米国政府は、仮想通貨ICO詐欺を厳重に取締る約束を果たしている。金曜日(米国時間4/20)SEC(証券取引委員会)は、Centra Tech Inc.の第3の共同ファウンダーであるRaymond Trapaniを告発した。同社は昨年、DJキャレドとボクサーのフロイド・メイウェザーが推奨した派手なICOで、仮想通貨デビットカードを通じて3200万ドルを調達した。他の二人の共同ファウンダー、Sam SharmaとRobert Farkasは今月すでに告発、逮捕されている。 続きを読む

  • カスタマーサクセスを実現する管理ツール「HiCustomer」、クローズドベータ版の提供開始

    カスタマーサクセスを実現する管理ツール「HiCustomer」、クローズドベータ版の提供開始

    この2、3年ほどで、国内のマーケティング界隈でもよく耳にするようになり、また職種としても増えつつある「カスタマーサクセス」というキーワード。この領域にチャレンジするスタートアップが新たに1社現れたようだ。HiCustomerは4月23日、カスタマーサクセス管理ツール「HiCustomer」のクローズドベータ版を事前登録者向けに提供開始したことを明らかにした。 続きを読む

  • いまニューヨークの企業向けスタートアップシーンでは、セキュリティが熱い

    いまニューヨークの企業向けスタートアップシーンでは、セキュリティが熱い

    おそらくほとんどの人が、ニューヨークを企業向けスタートアップを生み出す場所だとは考えていないと思うが、実際にはとてもアクティブな場所である。世界最大の銀行や金融サービス会社がそこにあることを冷静に考えれば、セキュリティスタートアップたちがそうした巨大な市場の可能性に集中することは頷ける筈であるし、実際にそうしたことが起こりつつある。 Crunchbaseによれば、この都市には、バイオメトリクスやメッセージセキュリティから、アイデンティティ、セキュリティスコアリング、グラフベースの分析ツールに至るまで、数多くのセキュリティスタートアップが… 続きを読む

  • IKEAの家具を組み立てるロボットをMITとシンガポールNTUが開発

    IKEAの家具を組み立てるロボットをMITとシンガポールNTUが開発

    世の中には2種類の人間がいる。IKEAの家具を組み立てるのが嫌いな人と狂人だ。しかし今ではIkeaBotのおかげで狂人をリプレースできる。〔IKEAの家具を組み立てるのが好きな人は狂人だ、という意味〕 続きを読む

  • KubernetesをCloud Foundryが本格採用して両社の仲がより密接に

    KubernetesをCloud Foundryが本格採用して両社の仲がより密接に

    コンテナがソフトウェアの世界を食べている。そしてKubernetesがコンテナの王様だ。そこで、大きなソフトウェアプロジェクトに、とくに企業で関わる人は、いずれこの王様とお近づきになる。今ボストンで、半年に一度のデベロッパーカンファレンスをやっているCloud Foundryも、その興味深い例のひとつだ。 エンタープライズデベロッパーの世界の外にいる人にとっては、Cloud Foundryは馴染みのない名前だが、今ではFortune 500社の約半数がユーザーだ(スタートアップのユーザーはあまりいない)。 続きを読む

  • インターネットを監視不可能な層で覆うOrchid Labsが$125Mの資金調達過程に入る

    インターネットを監視不可能な層で覆うOrchid Labsが$125Mの資金調達過程に入る

    同社が宣言しているOrchidの目標は、世界中の人びとに匿名化されたインターネットアクセスを提供することだ。その典型的な想定ユーザーとしては、政府が国民の閲覧やショッピング行為を監視している国の個人が挙げられる。 その目標にはまた、ユーザーのデータを私物化して売っているような多くの企業からユーザーを隔離することも含まれるようだ。そんな企業の著名な例としては、FacebookやAT&Tのようなウォールド・ガーデン(高い塀のある庭)が挙げられる。 続きを読む

  • Verizon/Oath傘下だったFlickrをSmugMugが買収、写真サイトとしてのFlickrは存続

    Verizon/Oath傘下だったFlickrをSmugMugが買収、写真サイトとしてのFlickrは存続

    SmugMugがFlickrを、Verizonのメディア系子会社Oathから買収して、二つの写真共有サービスが合体する。 このニュースを速報したUSA Todayは、SmugMugのCEO Don MacAskillにインタビューしている。それによると彼は、Flickrを再び元気にしたい、と言っている。 続きを読む

  • バイオ専門のアクセラレーターIndieBioが初めてのデモデー、14社が勢揃い

    バイオ専門のアクセラレーターIndieBioが初めてのデモデー、14社が勢揃い

    [筆者: Neesha A. Tambe] 【抄訳】 今日(米国時間4/17)の午後2時から、本誌TechCrunchはIndieBioのデモデーをお届けする。 IndieBioは、バイオテク企業にフォーカスする生後4か月のアクセラレーターだ。初期段階の企業にメンター(mentor, 指導者, 個人指導)がつき、バイオセーフティーlevel 1と2のラボを利用でき、業界のエキスパートからのアドバイスと25万ドルの資金が得られる。 続きを読む

  • 全米の高校でeSportsが正式に採択、今秋から最低15州でスタート。ただし「銃を撃つゲーム」は除外

    全米の高校でeSportsが正式に採択、今秋から最低15州でスタート。ただし「銃を撃つゲーム」は除外

    全米州立高校協会(NFHS)とNFHSネットワークは、オンラインゲームプロバイダPlayVSと提携し、eSportsを全米の高校で採択する方針を発表しました。今年の秋から高校や州協会でeSportsが正式に導入され、少なくとも15州での展開が予定されています。 続きを読む

  • Walmartが全米の何百もの店舗で、その場精算を行う’Check Out With Me’を開始

    Walmartが全米の何百もの店舗で、その場精算を行う’Check Out With Me’を開始

    この木曜日にWalmertは、顧客が売り場で、モバイルデバイスを携帯した店員に対して直接精算することができる、新しいテクノロジーのテストを始めたことを発表した。これらのデバイスは、米国内の350以上のWalmartの店舗で、まずはこのようなモバイルチェックアウト体験が最も必要とされる”Lawn&Garden Centers”(芝生と園芸センター)で使われ始める。 これまでは、腐葉土や土、もしくは花のような商品を買おうとする顧客は、その商品の支払いをするために、物理的店舗の中に入って行かなければならなかった。これは買… 続きを読む

  • Stircleで飲み物を混ぜる

    Stircleで飲み物を混ぜる

    私は自分のライフスタイルとしてゴミの産出を最小限に抑える努力をしているが(まあブログのポストはともあれ)、どうにもならないのがコーヒーを混ぜるための使い捨てスティックである(常にスプーンを持ち歩いていれば良いのだろうが…)。だが、この状況がStircleで変わるかもしれない。これは飲み物を混ぜるための小さな台である。 さて、もちろんこれは馬鹿げたアイデアだ。他にも心配しなければならないことがある。しかし正直に言って、ここで廃棄されているゴミの量は驚くべきものだ。デザインハウスのAmron Experimentalによれば、毎日… 続きを読む

  • Web上の情報を活用したAI与信管理サービス「アラームボックス」が1億円を調達

    Web上の情報を活用したAI与信管理サービス「アラームボックス」が1億円を調達

    インターネット上の情報を活用したAI与信管理サービス「アラームボックス」を提供するアラームボックスは4月20日、ナントCVC(ベンチャーラボインベストメントと南都銀行が共同で設立)、GMOペイメントゲートウェイ、西武しんきんキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、池田泉州キャピタルを引受先とする第三者割当増資により、総額1億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • cloud.govの公式参加でアメリカ政府省庁のCloud Foundryの採用が容易になった

    cloud.govの公式参加でアメリカ政府省庁のCloud Foundryの採用が容易になった

    ボストンで行われたCloud Foundry Summitで、アメリカ政府のアプリケーションプラットホームcloud.govがCloud Foundryの公認プラットホームになり、そのほかの公認プロバイダー、IBM, Pivotal, SAP, そして今日からはSUSEなどとの互換性が保証される、と発表された。これによりcloud.govは、初めてのCloud Foundry公認政府機関になる。 続きを読む

  • 防犯カメラの映像を活用した「万引き防止AI」開発のVAAKが5000万円を調達

    防犯カメラの映像を活用した「万引き防止AI」開発のVAAKが5000万円を調達

    防犯カメラ解析AIを万引き防止に活用する「VAAK EYE」。同サービスを提供するVAAKは4月20日、VC1社から5000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 99%少ない電力でHDビデオを伝送する技術

    99%少ない電力でHDビデオを伝送する技術

    いまでは誰もが監視カメラを家中に設置しようとしているようだ。それは問題になっているプライバシー危機とも関連してくるが、その問題は別の機会に論じることにしよう。この記事で紹介したいのは、乏しいバッテリーを犠牲にすることなく、HDビデオ信号を無線で送信できるようなカメラの話題だ。この新しい技術は、これまでの99%以下の電力でビデオを送信し、バッテリーを不要にできる可能性もある。 スマートホームや、ウェラブルに使われるカメラは、HDビデオを送信する必要がある。しかしビデオを処理し、エンコードされたデータをWi-Fi越しに送信するためには、多く… 続きを読む

  • 360度でない360度カメラRyloはソフトウェアでいろんなトリックを提供

    360度でない360度カメラRyloはソフトウェアでいろんなトリックを提供

    Ryloは、360度カメラで撮った画像や映像を、後からソフトウェアで必要な形に整える。今日(米国時間4/19)同社はそのアプリと、カメラと、カメラのエフェクトに新しい機能を加え、同社の、本当は360度カメラでない360度カメラを、もっとおもしろいものにしようとしている。 続きを読む

  • Appleのりんごの葉っぱが緑色になった

    Appleのりんごの葉っぱが緑色になった

    Appleのりんごの葉っぱが緑色になった。 これだけ聞くと、ちょっと遅めにきたエイプリルフールのネタだと思われる読者もいるだろう。でも、今回はそうじゃない。これは4月22日のアースデイ(地球の日)に向けたAppleならではの取り組みだ。この期間限定のロゴは、世界中のApple直営店で見ることができる。 続きを読む

  • Alexa Blueprintsで誰でもカスタムAlexaスキルが作れる

    Alexa Blueprintsで誰でもカスタムAlexaスキルが作れる

    本日(米国時間4/19)Amazonは “Alexa Blueprints” を発表する。Alexaオーナーが、自分専用のAlexaスキルをプログラミングなしで作れるシステムだ。Alexaオーナーがトリビアゲームやベッドタイムストーリーなどの独自の音声アプリを作り、決められた通りに回答するようAlexaに教えこむことができる —— たとえは「世界一のママはだれ?」といった具合だ。 続きを読む