カメラ

 

  • DSRL3軸安定化ジンバル対決――DJI Ronin-S、Zhiyun Crane 2(TCビデオ)

    DSRL3軸安定化ジンバル対決――DJI Ronin-S、Zhiyun Crane 2(TCビデオ)

    このビデオはDJIからもZhiyunからもスポンサーされていない。あくまでわれわれの独自の評価だ。DSLRなどの本格的カメラでの動画撮影を安定化させる3軸ジンバルの代表的製品を実地にテストしてみたのでご覧いただきたい。プロのビデオグラファーとして私の第一の関心は携帯性だ。正直、もうこれ以上持ち歩くペリカンケースを増やしたくない。 続きを読む

  • LightがSoftBankのリードで$121Mを調達、ユニークなカメラ技術をまずスマートフォンで実証へ

    LightがSoftBankのリードで$121Mを調達、ユニークなカメラ技術をまずスマートフォンで実証へ

    レンズが16あるカメラで独自の撮像技術に固執するLightが、SoftBankの大型ファンドVision FundからシリーズDで1億2100万ドルの巨額を調達することになった。 このラウンドをリードしたのがVision Fundで、およそ1億ドルをSoftBankが確保した。ほかに、カメラの名門Leica Camera AGが参加した。今日(米国時間7/18)の発表によると、Lightのこれまでの調達総額はほぼ1億8600万ドルになる。 続きを読む

  • Netgearのセキュリティカメラ部門Arloがスピンオフして早くもIPOを申請

    Netgearのセキュリティカメラ部門Arloがスピンオフして早くもIPOを申請

    NetgearのArlo事業部は、このネットワーキング企業にとって意外なヒットだった。その一連のカメラは市場にとって比較的新しかったが、でもコネクテッドセキュリティの分野を完全に支配し、同社に新しい活力をもたらした。 2月にNetgearは、取締役会の全会一致でArloをスピンオフし、IPOの計画も発表した。そして今週同社は、そのためのS-1書類をSECに提出した。 続きを読む

  • AI
    この夏のDIYプロジェクトはAIが落書きを作りだすカメラがいいかも(コードはオープンソースだ)

    この夏のDIYプロジェクトはAIが落書きを作りだすカメラがいいかも(コードはオープンソースだ)

    長い夏の夜は、昔の回路基板などを取り出してきて埃を払い、何かを作り始めるのに適している。でもあまりアイデアが閃かない人は、アーチスト兼エンジニアのDan Macnishが作った、AIと感熱プリンターとRaspberry piと少々のPythonとGoogleのQuick Drawのデータセットを使う落書きカメラはどうだろう。 続きを読む

  • マルチレンズ/マルチカメラにこだわるLightがカメラ5-9台を載せたスマホを開発中

    マルチレンズ/マルチカメラにこだわるLightがカメラ5-9台を載せたスマホを開発中

    あの、とてつもないL16カメラを作ったLightが、今度は複数のカメラを装備したスマートフォンを作っている。The Washington Postの記事によると、今同社がプロトタイプを作っているのは、カメラが5つから9つぐらいあるスマートフォンで、64メガピクセルの写真を撮れる、という。 続きを読む

  • 監視カメラがあなたを認識して警告や解説をメッセージするパーデュー大学のPHADEシステム

    監視カメラがあなたを認識して警告や解説をメッセージするパーデュー大学のPHADEシステム

    [筆者: Sarah Wells] 今や、通りにも、美術館にも、お店にも、どこにでもカメラがあるという認識は、人間の第二の天性になっている。でもそんなカメラが、人間とコミュニケーションできたらどうだろう? パーデュー大学のコンピューターサイエンスの研究者たちは、そのディストピア的な未来を現実化して、今日、ペーパーに発表した。ただし彼らによると、それはそんなに怖いものではないそうだ。 続きを読む

  • Canon、フィルムカメラの販売を終了――時代は過ぎゆく

    Canon、フィルムカメラの販売を終了――時代は過ぎゆく

    カレンダーに書き込んでおくといいかもしれない。あるテクノロジーが終わりを告げた―もっともこのテクノロジーはここ10ほど死にかけてはいたのだが。日本の巨大カメラメーカー、Canonは今週、フィルムカメラの最後の1台を販売したことをひっそりと発表した。日本語サポート・ページの内容に気づいたのはPetaPixelだった。 続きを読む

  • Vivoのオールスクリーンスマートフォンはカメラが飛び出し方式で6月にデビュー

    Vivoのオールスクリーンスマートフォンはカメラが飛び出し方式で6月にデビュー

    今やオールスクリーンのスマートフォンはひとつの必然性である。だから現時点の疑問は、出るか/出ないかから、どこのどれが市場に一番乗りするか、にシフトしている。G7のローンチのときLGの連中は、ノッチはあと二年ぐらいは人生の現実であると言っていたが、最近の各メーカーの動向を見ると、もっと早いようだ。 続きを読む

  • AI
    Google Clipsがハグやキスなど貴重な瞬間を認識してばっちり撮影する

    Google Clipsがハグやキスなど貴重な瞬間を認識してばっちり撮影する

    AIを山盛りにした“スマートカメラ”Clipsがさらにスマートになったことを今日(米国時間5/11)、Googleが発表した。とくにそれの、‘特別な瞬間’を捉える能力が進化した。たとえば、ハグとかキスなんかだ。ジャンプやダンスなんかも捉える。プライベートな特別な瞬間をすべて、苦労せずに撮っておきたければ、ぜひ利用しよう。 続きを読む

  • AI
    Googleの高価格なスマートカメラClipsが母の日をねらって50ドル値下げ

    Googleの高価格なスマートカメラClipsが母の日をねらって50ドル値下げ

    5月は祝日が多いから、どこがどんな特売をやっても不思議ではないが、しかし母の日の13日までClipsカメラを50ドル値下げするというGoogleの決定は、このまだ第一世代の製品の売れ行きに関して疑念を抱(いだ)かせる。 続きを読む

  • iOSのカメラアプリHalideは写真の位置データを削除できる、セルフタイマーもサポート

    iOSのカメラアプリHalideは写真の位置データを削除できる、セルフタイマーもサポート

    iOS用の高度なカメラアプリHalideは、AppleのデザイナーだったSebastiaan de WithとTwitterのエンジニアBen Sandofskyが昨年ローンチし、そして今日(米国時間4/30)はこれまでで最大のアップグレードを発表した。このアップグレードには、セルフタイマーや、写真レビュアーの新設計、障害者等向けアクセシビリティの改善、などが含まれる。でも、おそらく、今回の最良の機能は、写真のプライバシーの保護だろう。写真を他と共有する前に、その写真のメタデータから位置情報をなくせるのだ。 続きを読む

  • Canaryのセキュリティカメラの人検出AIが改良、もう壁に映る影で警報はしない

    Canaryのセキュリティカメラの人検出AIが改良、もう壁に映る影で警報はしない

    今年の初めに、AIを利用して人を検出するアルゴリズムを加えたCanaryがそいつをアップデートし、重要な改良をいくつか加えた。中でも重要なのは、動きのある人だけを検出するようになったことだ。これにより、たとえば、車のライトで人の影が壁に映っただけで警報が鳴ることはなくなった。 続きを読む

  • 360度でない360度カメラRyloはソフトウェアでいろんなトリックを提供

    360度でない360度カメラRyloはソフトウェアでいろんなトリックを提供

    Ryloは、360度カメラで撮った画像や映像を、後からソフトウェアで必要な形に整える。今日(米国時間4/19)同社はそのアプリと、カメラと、カメラのエフェクトに新しい機能を加え、同社の、本当は360度カメラでない360度カメラを、もっとおもしろいものにしようとしている。 続きを読む

  • 4K
    ソニー、ウルトラ低照度カメラ搭載の新XZ2 Premium発表

    ソニー、ウルトラ低照度カメラ搭載の新XZ2 Premium発表

    ソニーは今年2月のMWCのプレスイベントで次世代スマートフォンに超低照度対応カメラを搭載することを約束した。突然の発表はSamsungの最新のフラグシップモデルを牽制する意味だったに違いない。しかし同社が発表した最新モデルExperia XZ2の影も薄くするという皮肉な結果も招いた。しかし優秀なカメラを作れるのでなければソニーではない。 続きを読む

  • Instagram、人物写真にボケ味を加えるFocusを公開――シングルカメラでプロ級ポートレートが撮影できる

    Instagram、人物写真にボケ味を加えるFocusを公開――シングルカメラでプロ級ポートレートが撮影できる

    Instagramはポートレート撮影でAppleの上を行こうとしている。iOSだけでなく多数のモバイル・デバイスで洗練されたポートレート写真とビデオが撮影できるようになった。先月、TechCrunchは高度な人物写真が撮れる機能をInstagramが開発中だと報じた。今日(米国時間4/10)、この機能がFocusとして公開が開始された。 続きを読む

  • 大きさが1ミリ弱でエネルギーを光から得る撮像素子はカメラをどこにでも隠せるやばい発明

    大きさが1ミリ弱でエネルギーを光から得る撮像素子はカメラをどこにでも隠せるやばい発明

    今の世界に、これだけ大量のカメラがあっても、まだ足りないと主張する研究者たちが、今度は顕微鏡的サイズで電力を自給できるカメラを作った。それは、どこにでも埋め込むことができて、しかも寿命は永久的だ。確かにクールな技術だが、これによりアルミ箔の売上が急増するかもしれない(後述)。 技術者たちはこれまで、カメラセンサーが自分に当たる光を動力源にする方法を研究してきた。必要なのは、光電池が持つ二つの機能、自分に光として降り注ぐエネルギーを保存する機能と、どれだけのエネルギーが得られたか記録する機能だ。 続きを読む

  • GoProがカメラのレンズとセンサーをサードパーティのメーカーにライセンスして活路を見いだす

    GoProがカメラのレンズとセンサーをサードパーティのメーカーにライセンスして活路を見いだす

    GoProが今日(米国時間3/22)、電子機器メーカーJabilとの複数年の契約を発表した。Jabilは警察のボディカメラやビデオ会議用機器など、いろいろな製品にGoProの技術を利用する気だ。両社の合意により、JabilはGoProのデザインと知財をライセンスして、承認されたサードパーティ製品に使用する。他社がGoProのパーツで製品を作るのはこれが初めてだが、今回その製品にGoProのブランド表記はない。 続きを読む

  • GoogleがLytroを4000万ドル前後で買収との情報――ライトフィールド技術でVR世界構築強化

    GoogleがLytroを4000万ドル前後で買収との情報――ライトフィールド技術でVR世界構築強化

    先週、Googleは仮想現実中で没入的写真を表示する新しいアプリを発表した。また多数のカメラを利用してこうした全周写真を撮影するテクノロジーも紹介している。これは16台のGoProカメラを円周上に配置したデバイスだったが、Googleではエンドユーザーが手軽に利用できるサードパーティーのテクノロジーの採用を準備しているという観測が広がっていた。 続きを読む

  • Ryloのクールな小型360度カメラがAndroidからも使える、気楽に撮って自由に編集がモットー

    Ryloのクールな小型360度カメラがAndroidからも使える、気楽に撮って自由に編集がモットー

    Ryloは強力な小型360度カメラだが、360度機能をなるべくバックグラウンドに置こうとする。つまり同社の本当の目標は360度カメラそのものではなく、カメラというものの考え方を変えて、写真やビデオの完璧な構図云々といったことを後回しにし、とにかく撮ることに専念させる。 このカメラは昨年ローンチして以降、iOSのみだったが、今日(米国時間3/2)同社のアプリがPlay Storeに登場し、Androidユーザーも、この革新的な球体カメラで遊べるようになった。 続きを読む

  • スマートカメラ、Google Clipsレビュー――機械学習が人、イヌ、ネコ、ウサギを自動認識する

    スマートカメラ、Google Clipsレビュー――機械学習が人、イヌ、ネコ、ウサギを自動認識する

    今日(米国時間2/27)、GoogleからClipsが登場した。これはGoogleによれば「スマート・カメラ」だ。セキュリティーカメラでもないし、アクションカメラでもない。そういう用途ならすでに多数の製品が市場に出ている。シンプルで親しみやすい外見の内部にはきわめて高度かつ洗練されたテクノロジーが詰め込まれている。Clipsは見たところInstagramのアイコンのようなデバイスだが、妖精が魔法の杖を一振りして自ら撮影する現実のデバイスに生まれ変わらせたとでも言おうか。まったく新しいカテゴリーのカメラだ。 続きを読む