クラウドソーシング

 

  • GoogleのインキュベーターからWAYZのNY地下鉄版登場――Pigeonはクラウドーシングで遅延を教えてくれる

    GoogleのインキュベーターからWAYZのNY地下鉄版登場――Pigeonはクラウドーシングで遅延を教えてくれる

    Googleのインキュベーター、Area 120からニューヨーク市の地下鉄通勤者を助ける新しいアプリが登場した。最近NYの地下鉄はとみに遅延の回数が増えているが、アプリは利用者にクラウドーシングで最新の運行状況を教えてくれる。 続きを読む

  • Niantic、ARマップ作成にクラウドソーシングを活用

    Niantic、ARマップ作成にクラウドソーシングを活用

    Nianticが単なるカジュアルゲームとは違う広大なプランを持っていることは明らかだ。Google傘下のスタートアップが2016年に公開したタイトル、ポケモンGOはAR(拡張現実)がメインストリームになる大きなきっかけを作ったとされている。このたび同社はさらに一歩先を目指して、その膨大なユーザー基盤を活用して大規模なARマップを作ろうとしている。 計画が最初に明らかになったのは今日午前のReutersの報道で、Niantic CEO John Hankeとの会話に基づく内容だった。Hankeは、「プレーヤーたちには自分たちの遊びたいゲームボー… 続きを読む

  • Wikipediaを利用している企業たちはそのことに報いているのか?

    Wikipediaを利用している企業たちはそのことに報いているのか?

    企業は情報をソースとしてのWikipediaに大きく依存しているが、それは必ずしも双方向ではない。 Wikipediaの情報を使って、陰謀論ビデオと戦おうというYouTubeの計画は各方面からの反対を巻き起こした ―― 驚くべきことにWIkimedia自身からも反対の声は挙がった。どうやらGoogleは、今月初めにこの計画をSXSWで発表する前に、Wikimedia財団に対してこの計画について何も知らせていなかったようなのだ。あーあ。 続きを読む

  • GE Appliancesがクラウドソーシングな製品開発サービスを企業顧客向けに売っていく

    GE Appliancesがクラウドソーシングな製品開発サービスを企業顧客向けに売っていく

    GE Appliancesは今や中国の家電メーカーHaierの子会社だが、このたびクラウドソーシングによる製品開発事業をスピンアウトして、企業顧客にそのサービスを提供して(==売って)いくことになった。その企業名は、Giddyだ。 クラウドソーシングは不死鳥のように不滅のアイデアだ。 続きを読む

  • Obama Foundationがデジタルの市民社会という未踏の課題/問題にクラウドソーシングで挑戦を開始

    Obama Foundationがデジタルの市民社会という未踏の課題/問題にクラウドソーシングで挑戦を開始

    Obama Foundation(オバマ財団)が、その初めての公式声明の中で、デジタル世界の市民権ないし市民性という概念を吟味検討するよう呼びかけている。 デジタル世界への参加と、そこで良き市民であることは、オバマ政権の重要なテーマだった。そしてそれは、世界市民として一私人となった今も、中心的な関心であるようだ。 今年の初めにシカゴ大学で行った講演で、まだ大統領だった彼はこのテーマに触れた: 続きを読む

  • Q&AサイトのQuoraがビデオアンサーの導入を試行中

    Q&AサイトのQuoraがビデオアンサーの導入を試行中

    新しいユニコーン企業であるQuoraは、テキストによるQ&Aよりも、さらに大きな野心を持っている。そして、ビデオ大手や他のスタートアップがその未来を邪魔することは難しそうだ。 今週Quoraはビデオアンサーのテストを開始した。なぜなら何かがどのように働くかを説明したり、あるタスクを行なう手順を示したり、あるいはあるものが他のものより優れている理由を述べる際に、テキストで説明するよりもビデオを利用する方が遥かに簡単なことがあるからだ。ベータグループのユーザーは、Quoraのユーザーたちが見ることのできる、補足的あるいは完全な回答ビ… 続きを読む

  • 1度は退場した犯罪報告アプリVigilanteがCitizenとして復活、「事件報告」ボタンは削除予定

    1度は退場した犯罪報告アプリVigilanteがCitizenとして復活、「事件報告」ボタンは削除予定

    Vigilante(自警団員)アプリを覚えているだろうか?この論争を呼んだ犯罪報告アプリは、リリース後間もない昨年の11月にAppleStoreから追い出された。Appleが、このアプリは一般市民を所謂…自警主義(vigilantism)に巻き込むと判断したからだ。そのアプリが、異なるブランドとして戻ってきた。ニューヨークで運営が始まった新しい”Citizen”アプリは、リアルタイム犯罪レポートを911コールに基いて送ってくるだけでなく、利用者に犯罪現場のライブストリーム配信とコメントを行う手段を提… 続きを読む

  • 自動運転車のためのリアルタイム道路状況地図技術でHereとMobileyeが協働

    自動運転車のためのリアルタイム道路状況地図技術でHereとMobileyeが協働

    自動運転の分野ではこのところ、複数の企業による共同開発という傾向が多く見られるようになった。Nokiaからスピンアウトした地図スタートアップHereは、コンピューターヴィジョン用のチップやカメラなどを作っているMobileyeと協働し、自動運転技術の重要な要素であるマッピングサービスのサポートで、コラボレーションしていくことになった。 続きを読む

  • Netflixの挑戦にヒントを得て、クラウドソーシングに乗り出すべき5つの業界

    Netflixの挑戦にヒントを得て、クラウドソーシングに乗り出すべき5つの業界

    Netflix Prizeという名前で知られるようになったその挑戦は、初のこの種の大規模なクラウドソースコンペティションだった。 私がNetflix Prizeの賞金100万ドルを手渡してから、およそ10年が過ぎようとしている今、私は新たに5つの業界が、自らの「Netflix Prize」を募るべきときだと考えている(著者は2009年4月から2010年4月にかけてNetflix Prize担当者だった)。これらの5つのそれぞれの業界内で使用可能な豊富なデータを利用するための、機械学習を用いたソリューションを目指すクラウドソーシングによって、我々… 続きを読む

  • Google Mapsのクラウドソースの地図エディティングツールMap Makerが閉鎖、Local Guidesへ移行

    Google Mapsのクラウドソースの地図エディティングツールMap Makerが閉鎖、Local Guidesへ移行

    【抄訳】 2008年以降、Google Mapsには、世界中の誰もが地図データを寄与貢献できるツールMap Makerがあった。そのツールが、閉鎖される。Googleはこのプロジェクトのフォーラムで今日(米国時間11/8)、独立のプロダクトとしてのGoogle Map Makerは2017年3月に撤退する、と発表した。しかしGoogle Mapsへのクラウドソースの寄与貢献が終わるわけではなく、それらはGoogleのLocal Guidesプログラムへ移行する、としている。 続きを読む