コンテナ

 

  • 2017年誕生のKubernetesに特化したCI/CDプラットホームCodefreshが早くもシリーズBで$8Mを調達

    2017年誕生のKubernetesに特化したCI/CDプラットホームCodefreshが早くもシリーズBで$8Mを調達

    Kubernetesのコンテナエコシステムのための継続的インテグレーションとデリバリーのプラットホームCodefreshが今日(米国時間6/27)、MicrosoftのベンチャーファンドM12がリードするシリーズBのラウンドで800万ドルを調達したことを発表した。Viola Ventures, Hillsven, そしてCEIFがこのラウンドに参加し、これで同社の調達総額は1510万ドルになった。 続きを読む

  • Docker Hubから誰でもダウンロードできるコンテナイメージに暗号通貨採掘ボットが潜んでいた

    Docker Hubから誰でもダウンロードできるコンテナイメージに暗号通貨採掘ボットが潜んでいた

    セキュリティ企業のFortinetとKromtechが、17の汚染されたDockerコンテナを見つけた。それらはダウンロードできるイメージだが、中に暗号通貨を採掘するプログラムが潜んでいる。さらに調べた結果、それらが500万回ダウンロードされたことが分かった。ハッカーは安全でないコンテナにコマンドを注入し、それらのコマンドが、本来なら健全なWebアプリケーションの中へこの採掘コードをダウンロードしたのだろう。研究者たちがそれらのコンテナを見つけたのは、ユーザーのイメージのためのリポジトリDocker Hubの上だ。 続きを読む

  • Dockerは複数のクラウドにまたがるコンテナの連合的管理をDocker EEで提供

    Dockerは複数のクラウドにまたがるコンテナの連合的管理をDocker EEで提供

    2013年に急に頭角を現したDockerは、その後のコンテナの普及の中心的な勢力になった。さらにその後Kubernetesが、コンテナ化されたアプリケーションのデリバリーを制御する(オーケストレーションする)ツールとして登場したが、Dockerは、同社が追究する純粋なコンテナのデプロイと、それらツールとの間にギャップを感じていた。今サンフランシスコで行われているDockerConで同社はDocker Enterprise Editionの次のリリースを発表し、そのギャップを埋めようとしている。 続きを読む

  • Sumo Logicのアプリケーションモニタリングとリアルタイムデータ分析がコンテナをサポート

    Sumo Logicのアプリケーションモニタリングとリアルタイムデータ分析がコンテナをサポート

    アプリケーションの状態をリアルタイムで分析するSumo Logicの長年の目標は、顧客企業のデータの理解を助けることだ。そのデータが、どこに潜んでいても。しかしコンテナの時代になると、コンテナは本質的に短命だから、その目標がさらに難しい。そこで同社は、にもかかわらず、コンテナ化されたアプリケーションでも扱えるように、プロダクトの強化を発表した。 続きを読む

  • コンテナ化アプリケーションの標準パッケージを作るHelmがKubernetesから乳離れして独立

    コンテナ化アプリケーションの標準パッケージを作るHelmがKubernetesから乳離れして独立

    Helmは、コンテナ化したアプリケーションのパッケージをデベロッパーが作って、そのインストールを大幅に単純化するための、オープンソースのプロジェクトだ。これまでは、人気の高いコンテナオーケストレーションツール、Kubernetesのサブプロジェクトだったが、今日(米国時間6/1)」からそれは、スタンドアローンのプロジェクトになる。 続きを読む

  • コンテナを軽量VMで隔離するKata Containersがついにv1.0をリリース

    コンテナを軽量VMで隔離するKata Containersがついにv1.0をリリース

    OpenStack Foundationがホストする初めてのOpenStack以外のプロジェクトKata Containersの、バージョン1.0が今日(米国時間5/22)ローンチされた。それはコンテナのワークロードを隔離して動かすためのシステムで、元々IntelとHyperにそれぞれあった類似のプロジェクトをマージしたプロダクトだ。デベロッパーはKata Containersを使って、DockerやKubernetesをベースとするコンテナに、従来の仮想マシンのようなセキュリティと隔離機能を持たせることができる。 続きを読む

  • Kubernetesのための機械学習ツールKubeflowが発表から4か月で最初のバージョンをリリース

    Kubernetesのための機械学習ツールKubeflowが発表から4か月で最初のバージョンをリリース

    Googleが作ったオープンソースのコンテナオーケストレーションツールKubernetesは、おそらく同社が想像しなかったほど華々しく成長した。そしてその人気が増すとともに、多くの関連プログラムが生まれてきた。今日(米国時間5/4)はGoogleが、オープンソースのツールKubeflowのバージョン0.1のリリースを発表した。これは、Kubernetesのコンテナに機械学習をさせるためのツールだ。 続きを読む

  • DatadogのコンテナマップはKubernetesアプリケーションの内部〜各コンテナの可視性を提供

    DatadogのコンテナマップはKubernetesアプリケーションの内部〜各コンテナの可視性を提供

    コンテナへ移行する企業が増えている中で、個々のコンテナと、それがアプリケーションに与えているインパクトをモニタすることが、課題になっている。それがとくに難しいのは、コンテナがきわめて短時間だけ存在する短命な実体だからだ。モニタリングとアナリティクスの専門企業Datadogは今日(米国時間5/3)、この問題を解決するための視覚化ツール、コンテナマップを発表した。 続きを読む

  • クラウドホスティングのDigitalOceanもついにコンテナプラットホームを提供

    クラウドホスティングのDigitalOceanもついにコンテナプラットホームを提供

    誰もが気軽に使えるクラウドホスティングサービスDigitalOceanが、そのメニューにコンテナサービスを載せた。同社は今でも、安価な仮想プライベートサーバーのホスティングサービスとしていちばんよく知られているが、同社自身はそのうち、クラウドコンピューティングの世界でメジャーになるつもりだ。ホスティングは、そのプランの最初の部分にすぎない。たとえば同社のストレージサービスSpacesは、同社の夢が本気であることを示す一例だ。 続きを読む

  • コンテナを安全に隔離するサンドボックス化コンテナランタイムgVisorをGoogleがオープンソースで提供

    コンテナを安全に隔離するサンドボックス化コンテナランタイムgVisorをGoogleがオープンソースで提供

    コペンハーゲンで行われているKubeConのおかげで、今週はコンテナの週、とくにKubernetesの週だ。Kubernetesは、Googleにおけるコンテナの使用から生まれたので、このショウもやはりGoogleからの発表が多い。その中でいちばんおもしろいのが、gVisorのローンチだろう。それはサンドボックス化されたコンテナランタイムで、コンテナ間の安全な隔離を確保する。 続きを読む