デザイン

 

  • GoogleやFacebookも使っているデザインツールFramer Xの魅力は開発工程の上流下流への柔軟な対応

    GoogleやFacebookも使っているデザインツールFramer Xの魅力は開発工程の上流下流への柔軟な対応

    デザインツールはどの企業にとっても、ますます重要になっている。今日はそのレースに、新人が入ってきた。 新人とは言ったが、Framer Xは三年前にできたFramerの改造バージョンであり、ファウンダーのKoen BokとJorn van Dijkはさらにその前の2011年に、デザインソフトのSofaをFacebookに売っている。 続きを読む

  • Firefoxが新しいロゴを制作中…ロゴというより“ロゴセット”だ

    Firefoxが新しいロゴを制作中…ロゴというより“ロゴセット”だ

    “Firefox”という言葉からは、たぶんこんなものが思い浮かぶだろう: あるいは、これかもしれない: 小さな変化はあったけど、Firefoxのロゴは2002年のローンチ以来ずっと同じだ(上の下の図が初期のころ、参考ページ)。そろそろ変わるべきだ、とMozillaは言っている。 続きを読む

  • MazeはInVisionなどのデザインプロトタイプで多様なユーザインタフェイステストができる

    MazeはInVisionなどのデザインプロトタイプで多様なユーザインタフェイステストができる

    Mazeを使って、開発中のアプリケーションのユーザーインタフェイスの良し悪しをテストできる。MazeはWeb上の単純なサービスで、InVisionやMarvelのプロトタイプファイルでUI/UXのテストができる。 デザイナーはInVisionやMarvelを使ってる人が多いけど、それらで作ったデザインで定量的なテストをするのは難しい。Mazeはビデオ録画ツールではないので、ユーザー(テスター)がやってることをビデオで見る必要はない。 続きを読む

  • Lenovoが完全にベゼルゼロ、オールスクリーンの次期Android機Z5をチラ見せ作戦

    Lenovoが完全にベゼルゼロ、オールスクリーンの次期Android機Z5をチラ見せ作戦

    AppleのiPhone Xに負けたくないLenovoが、このほど、新製品の本当にオールスクリーンのスマートフォンをチラ見せした。 iPhone Xはこれに非常に近いが、でも小さなベゼルと目立つノッチがある。しかしこのLenovoのZ5は、LenovoのVP Chang ChengがWeiboで共有したスケッチ(上図…最初に載ったのはCNET)によると、もう一歩先を行っているようだ。 続きを読む

  • AI
    AIでロゴを自動的にデザインしてくれるTailor Brandsが$15.5Mを調達

    AIでロゴを自動的にデザインしてくれるTailor Brandsが$15.5Mを調達

    中小企業にブランド戦略とマーケティングサービスを提供するTailor Brandsが今朝(米国時間5/9)、シリーズBで1550万ドルを調達したことを発表した。 CEOのYali Saarによると、同社はデザインと機械学習が交わるところに位置している。 続きを読む

  • VivoやHuaweiのカメラを隠すデザインは未来のモバイルを先取りしている、かな?

    VivoやHuaweiのカメラを隠すデザインは未来のモバイルを先取りしている、かな?

    今年のMobile World Congress(バルセロナ)では、おもしろいコンセプトが盛り上がっている。二つの製品が、カメラを使うときまではそれを隠すことによって、新鮮なデザインとプライバシーの強化を強調している。Vivoはカメラをスマートフォン本体の小さなスライド式トレイに収め、Huaweiは近く発売するMacBookクローンでカメラをキーボードの上のドアの下に隠している。 続きを読む

  • 過去5年間でデザイナーの採用目標が倍増――大手6社のデータに見るデザイン人材の動向

    過去5年間でデザイナーの採用目標が倍増――大手6社のデータに見るデザイン人材の動向

    テック業界の古風な父親的存在であるIBMがデザインに力を入れ始めた瞬間、何かが変わりつつあると気づいた。ビッグブルーとも呼ばれる同社のデザイナー対ディベロッパーの比率は、過去5年間で1:72から1:9に変化した。 これはIBMに限った話ではなく、シリコンバレー全体でこれまでにないくらいデザイナーの需要が高まっている。実はFigmaの創業から何年間も、私はこの採用傾向の変化に関する話を耳にしてきた。 続きを読む

  • 【ポッドキャスト】GoogleのMaterial Designのリーダーが同社のデザインビジョンの起源を語る

    [筆者: Jared Erondu, Bobby Ghoshal] Rich Fulcherは、GoogleのMaterial Design UX and Engineeringのトップだ。今回はわれわれのHigh Resolutionシリーズの第14回で、Material Designがどのように作られたか、自分が勤める会社で自分独自のデザイン表現(デザイン言語)をどうやって作り出すか、デザインという工程では強力な文化性が重要な役割を演ずること、などを語ってもらった。 続きを読む

  • Osmoが手で触れることのできるハイテク玩具を生み出している方法

    Osmoが手で触れることのできるハイテク玩具を生み出している方法

    今日の膨大な数の玩具は、子供たちを画面の前に引きつけるハイテクと対話的要素を含んでいる。しかし健康と教育の観点から見た場合、子供たちにとっては、ブロックを使って組み立てたり、 両手を使って遊んだり、20分に1度は少なくとも20秒間画面から目を離すことが大切だということが、複数の研究から明らかにされて来ている。 2013年のTechCrunch Startup BattlefieldでローンチしたOsmoは、デジタルとフィジカルの橋渡しを行う玩具への特化に注力してきた。「子供たちをスマートフォンやタブレットから引き離すことはできません」と言うの… 続きを読む

  • Googleの“正しい色の使い方”ツールを使って見やすい・読みやすいWebページを作ろう

    Googleの“正しい色の使い方”ツールを使って見やすい・読みやすいWebページを作ろう

    GoogleのMaterial Designガイドラインは、アプリケーションのデザインのさまざまな側面、レイアウトとかアニメーションの効果的な使い方などなどの、統一を指向している。今回はそのガイドラインの一環として、色の正しい使い方が加わった。今日(米国時間4/6)同社がローンチした新しいカラーツールは、デベロッパーやデザイナーが彼らのアプリケーションで正しい色を使うよう、仕向ける。 続きを読む