ドローン

 

  • Uberの空飛ぶタクシー、料金がどれくらいになるか最新情報

    Uberの空飛ぶタクシー、料金がどれくらいになるか最新情報

    Uberは、空飛ぶタクシー事業についての情報共有を目的とした大規模な会議Uber Elevateを今日8日からロサンゼルスで開いている。この事業についてよく知らない人のために説明すると、Uberは2020年に垂直離着陸可能な機体のテストフライトを実施し、最終的には2023年に商業運転を開始するという計画を立てている。今日の会議では、空飛ぶタクシー事業の最高責任者Eric Allisonがコンシューマー向け空飛ぶタクシーのライドシェアuberAIRのコストについて言及した。 Allisonが言うには、乗客が払う1マイルあたりのコストは、車を所… 続きを読む

  • 自律型攻撃ドローンによる果てしない復讐戦を避けよ

    自律型攻撃ドローンによる果てしない復讐戦を避けよ

    西側は中東を空爆した:デジャビュ以外のなにものでもない。20年前、米国はトーマホーク巡航ミサイルでスーダンとアフガニスタンを攻撃した。そして2日前、米国はシリアを攻撃した…やはりトマホーク巡航ミサイルで。各攻撃のメリット/デメリットはともあれ、この20年の間に小規模戦略戦攻撃のための技術が変化していなかったというのは、少々驚くべきことではないだろうか? 続きを読む

  • ドローン撃退銃DroneShieldがピョンチャンに次ぎ全米ストックカーレースNASCARで採用

    ドローン撃退銃DroneShieldがピョンチャンに次ぎ全米ストックカーレースNASCARで採用

    NASCARレースの実況で、ドローンから撮ったすてきな画面を見たくても、そのクァッドコプターは不思議な力によって地上に釘付けになっているだろう。DroneShieldのそのドローン退治技術は、Texas Motor Speedwayで行われるNASCARのイベントで起用される。 同社が作っている数種類の製品はどれも、飛ぶべきではないところを飛んでいるドローンを見つけて安全に停止させる。 続きを読む

  • DARPAは自律型ドローン群のための新しいアイデアを募集中

    DARPAは自律型ドローン群のための新しいアイデアを募集中

    米国防総省の研究部門は、ドローン(無人機。必ずしも飛行するものだけとは限らない)の投入を真剣に検討している。しかも1機ずつではなく、連携した一群としての投入である。The Offensive Swarm-Enabled Tactics(OFFSET)プログラムは第2の「スプリント」(アイデア募集短期プロジェクト:OFFSETプログラムには全部で5回のスプリントが予定されている)を開始しようとするところだ。この期間に、その回のスプリントの中心テーマに基いたシステムの、ラピッドプロトタイプを募集する。この春のスプリントのテーマは「自律性」に関す… 続きを読む

  • Fordのコロンブスの卵: 自動運転車のセンサーシステムをドローンでバックアップする

    Fordのコロンブスの卵: 自動運転車のセンサーシステムをドローンでバックアップする

    未来の自動車は、自分が正しく動くために大量のセンサーに依存するだろう。今日すでに彼らは、カメラや超音波機器やレーダーの配列などなどを山のように積み込んでいるが、しかしそれらの多くは、やや規格から外れたようなドライバーのアシストが主な目的で、しかもそれらが万一動作しなくても、いざというときは人間ドライバーが持っている感覚器に頼る、という前提だ。 しかし、そのかんじんの、人間の感覚器が役に立たないときもある。そこでCNETの報道によるとFordは、車載センサーのバックアップとして、人間の感覚器官に代わる新しい方法を編み出し、特許を出願した。… 続きを読む

  • ディズニー、スター・ウォーズ・ランドのドローン撮影ビデオ公開――「銀河外縁」エリアは広大だった

    ディズニー、スター・ウォーズ・ランドのドローン撮影ビデオ公開――「銀河外縁」エリアは広大だった

    アナハイムでもオーランドでもいいが、ディズニーランドに行ったら、 ある地点である方向を見るといい。あるいはアトラクションに乗ったときにある方向を何度か見るのでもいい。ディズニーが建設中のスター・ウォーズ・ランド(正式な名前はStar Wars: Galaxy’s Edgeというのだそうだ)が見えるはずだ。もちろんほんの一部がちらりと見えるだけだが、それでも「うん、たしかに足場が組んであった」という報告はできるだろう。 続きを読む

  • Airbusの空飛ぶタクシーVahanaが地上5メートルの初のテスト飛行に成功

    Airbusの空飛ぶタクシーVahanaが地上5メートルの初のテスト飛行に成功

    つい昨日(きのう)のことのようだが、Airbusの電動で自動操縦の垂直離着陸機Vahanaは、単なる絵に描いた餅のようなコンセプトだった。それが今や、実際に飛んだ。実物サイズのプロトタイプのテスト飛行は1分にも満たなかったが、その間Vahanaは完全に自動操縦で地上16フィート(5メートル弱)を滑空した。 続きを読む

  • ロボット・スワンがシンガポールの水質調査をお手伝い

    ロボット・スワンがシンガポールの水質調査をお手伝い

    シンガポールの国立シンガポール大学の研究者は自律航行が可能な水質検査ロボットを開発した。この水上ドローンはSmart Water Assessment Network、SWANと呼ばれる。実際、驚くほど本物のハクチョウそっくりだ。 続きを読む

  • DJIの最新ドローン、明日の発表前に写真がリーク

    DJIの最新ドローン、明日の発表前に写真がリーク

    DJIは明日、新型ドローンを発表すると見られているが、いち早く「これがそうだ」という写真が流れ始めた。Mavic Airというモデル名になるらしいが、現行の折畳式小型ドローン、MavicProと低価格のSparkのミックスのような感じだ。私は興味を惹かれた。 続きを読む

  • ボーイングのプロトタイプ・ドローンは227kgを空輸する

    ボーイングのプロトタイプ・ドローンは227kgを空輸する

    ボーイングはさきほどドローンを開発していることを明らかにした。従来のドローンとは異なり、カメラなどよりはるかに重い貨物を搭載できるという。同社のエンジニアのチームがデザインした貨物ドローンのプロトタイプは500ポンド(227kg)の重量を空輸できる。 続きを読む

  • 千葉大発のドローンスタートアップACSLが未来創生ファンドなどから21億円を資金調達

    千葉大発のドローンスタートアップACSLが未来創生ファンドなどから21億円を資金調達

    空撮などで主に使われる一般向けの民生用ドローンでは、安価な中国製の製品が世界的にもシェアを取っているのが現状だ。そうした中で、土木建築現場での点検や測量・測地、物流・宅配といった産業用途に特化した国産ドローンを開発するのが、千葉大学発のドローンスタートアップである自律制御システム研究所(以下ACSL)だ。 そのACSLが1月9日、未来創生ファンドおよびiGlobe Partnersが運営するファンド、みずほキャピタルが運営するファンド、投資家の千葉功太郎氏が運営するDrone Fund、東京大学エッジキャピタルが運営するファンドを引受先とす… 続きを読む

  • 悪者ドローンを撃墜するFortemのDroneHunterが最終製品を完成、まず政府関連に売っていく

    悪者ドローンを撃墜するFortemのDroneHunterが最終製品を完成、まず政府関連に売っていく

    ドローンの利用が増えるにつれて、企業や政府機関などは悪意あるドローンから建物などを守る方法が欲しくなる。そしてFortemが開発したシステムDroneHunterは、その名のとおりドローンをハントする。DroneHunterは、指定された方向にドローンを見つけることと、見つけたドローンを撃ち落としたり、別のドローンで捕らえることをする。それはまさに、ドローンが演ずる空中戦だ。 続きを読む

  • AIが操縦するドローンにレースで柔軟機敏に反応できる人間パイロットが勝った

    AIが操縦するドローンにレースで柔軟機敏に反応できる人間パイロットが勝った

    人間にできることなら何でも、AIの方が上手にできる。最後には。 10月12日に行われたNASAのデモで、AIが操縦するレース用ドローンが有名なドローンパイロットKen Looと対戦した。 NASAのJet Propulsion Laboratory(ジエット推力研究所)の研究者たちは、Googleが研究資金を提供したドローンの自律飛行をこの2年間研究し、障害物を避けながら高速で飛ぶ三機のドローンを完成させた。いずれも、自分の視力としてカメラを搭載している。 続きを読む

  • DJIに脆弱性報告のハッカー、報奨金3万ドルを突き返す。実績公表禁じる契約、法的措置ちらつかされ反発

    DJIに脆弱性報告のハッカー、報奨金3万ドルを突き返す。実績公表禁じる契約、法的措置ちらつかされ反発

    Phantomシリーズを始めとしたセミプロ~プロ向けドローンで知られるDJIは、この8月からバグ報奨金プログラムを開始しました。ところが、重大なシステム上の問題と欠陥を発見し、報告したとあるハッカーは、DJIの姿勢に疑問を感じてプログラムから離脱、賞金の受け取りを辞退したことを明らかにしました。 続きを読む

  • Parrot Bebop 2 Powerは最高にクールなドローン――一人称視点も可能

    Parrot Bebop 2 Powerは最高にクールなドローン――一人称視点も可能

    個人ユーザー向けドローンのパイオニア、Parrotから最近発表されたBebop 2 Powerは既存のBebop 2のアップグレード・モデルだ。カメラ、コントロール、バッテリー駆動時間、すべてが改善されている。この本格的ドローンは2個のバッテリーで60分飛ぶことができ、ParrotのVRヘッドセットとスマートフォンを利用すればカメラが写す内容を一人称視点で体験できる。 続きを読む

  • アメリカの超有名なモニュメント(記念的建造物)やダムもドローン飛行禁止区域に

    アメリカの超有名なモニュメント(記念的建造物)やダムもドローン飛行禁止区域に

    連邦航空局(Federal Aviation Administration, FAA)が、記念的建造物やダムなど、アメリカの重要なランドマーク周辺におけるドローンの利用を規制するルールを発表した。この新たな制限では、ドローンはそのランドマークから400フィート(122メートル)以内を飛行してはならない。FAAによるとこれらのルールは、連邦政府の安全保障ならびに法執行関連の省庁(FBIなど)からの要望に基づいて制定された。 続きを読む

  • 啄木鳥(きつつき)のように垂直面にとまれる固定翼ドローンをシャーブルック大の連中が開発

    啄木鳥(きつつき)のように垂直面にとまれる固定翼ドローンをシャーブルック大の連中が開発

    Multimodal Autonomous Drone(S-MAD)(複数の飛行モードのある自律ドローン)は、鳥のように飛べる隠しワザを持っている固定翼のドローンだ。たとえば、屋内や広い空間でグライダーのように飛べるが、しかし垂直な面(壁)に近づくと、歯のようなものを壁に引っ掛けて停止する。これは、あの悪夢のようなBig Dogといい勝負の、世界でもっともキモいロボットである。 続きを読む

  • Duke Roboticsが機関銃搭載ドローンのビデオを公開

    Duke Roboticsが機関銃搭載ドローンのビデオを公開

    軍事企業のDuke Roboticsは兵器を搭載するドローンのビデオを公開した。TIKADと呼ばれる新しいプラットフォームはユニークだ。仕組自体は比較的シンプルで、カスタムメイドのマルチローター機体の下部に小火器を搭載し、旋回、照準を行うメカニズムが組み込まれている。機関銃、狙撃銃、グレネードランチャーなどがあまり手を加えずに搭載可能なようだ。しかしこのビデオが示唆する未来の戦争は恐るべきものだ。 続きを読む

  • DJI Sparkが180°セルフィー撮影をサポート――ソフトのアップデートで機能追加

    DJI Sparkが180°セルフィー撮影をサポート――ソフトのアップデートで機能追加

    手のひらサイズのドローン、DJI Sparkのソフトウェアがアップデートされた。オーナーには朗報だ。 今回のアップデートでパノラマ・セルフィー写真が撮れるようになった。Sparkは被写体の周囲を飛びながら12メガピクセルのカメラで21枚の写真を撮影し、一枚の180°パノラマ写真に合成する。小さなサイズのわりに解像度は3968×2976ピクセルもある。 続きを読む

  • 救急車が入れない僻地災害地などに細動除去器を運ぶドローンをロシアの産学協同で開発

    モスクワ工科大学のロシア人科学者たちが考えた、このドローンの有効利用技術では、細動除去器(defibrillator, AEDなど)をドローンに搭載して飛ばし、心肺蘇生処置を必要としている遠隔地の人を助ける。 いわば空飛ぶ救急車だが、ヘリなどに比べるとずっと安上がりだ。 このプロジェクトはモスクワ工科大学の航空宇宙研究所と、ロシアの医療機器企業Altomedikaのコラボレーションだ。 続きを読む