ハードウェア

 

  • 改造機のマーケットプレースBack Marketが$48Mを調達…スマートフォン市場の成熟で成長企業に

    改造機のマーケットプレースBack Marketが$48Mを調達…スマートフォン市場の成熟で成長企業に

    古いスマートフォンを改造機/改装機のWebサイトで売ろうとしたら、タブをたくさん開いて買い取り値段を比較することになるだろう。そこでフランスのBack Marketは、この断片化した産業をなんとかすべく、すべての改造機屋さんが集まれるマーケットプレースを作り、一箇所であらゆるニーズが満たせるようにした。 続きを読む

  • Oculusのファウンダー、パーマー・ラッキーのAndurilが一歩前進――AI/VRでメキシコ国境の越境者探知に成功

    Oculusのファウンダー、パーマー・ラッキーのAndurilが一歩前進――AI/VRでメキシコ国境の越境者探知に成功

    Oculus VRのファウンダー、パーマー・ラッキーの防衛産業におけるスタートアップ、ステルス・モードから半歩踏み出した。ラッキーがAnduril Industriesを創立してほぼ1年になるが、この間何回かの公式ツイートとWiredの好意的な紹介記事や以外にこのスタートアップは秘密のベールに包まれていた。 続きを読む

  • Tesla、社員9%をレイオフ

    Tesla、社員9%をレイオフ

    Electrek firstはTeslaが社員の9%をレイオフのレイオフを決定したと報じた。これは先月、四半期決算を説明するカンファレンス・コールでイーロン・マスクが説明したリストラの一環だ。レイオフは月曜に始まり、今日中に公表されるもようだ。 続きを読む

  • Intelが28コアのシングルソケットチップを今年の終わりごろローンチする

    Intelが28コアのシングルソケットチップを今年の終わりごろローンチする

    Intelは日に日に強さを増すAMDやQualcommからのプレッシャーを痛感しているし、Apple が独自のチップを開発してMacのIntelプロセッサーをリプレースするという報道が事実なら、競争はさらに激化するだろう。先週、Computexの前のEngadgetのインタビューで、IntelのクライアントコンピューティングのヘッドGregory Bryantは、Intelは昨年の真打ち18コア36スレッドのi9-7980XEよりももっとすごい、強力なチップを発表するだろう、と述べた。 続きを読む

  • ディープラーニング専用チップのHailoが$12.5Mを調達、従来型CPUの数倍の性能を達成

    ディープラーニング専用チップのHailoが$12.5Mを調達、従来型CPUの数倍の性能を達成

    これまであまりにも長く、チップは退屈な話題だった。でもでディープラーニングというコンピューティングの革命のおかげで新しい市場が開け、スタートアップがディープラーニングとモデルの計算を加速する専用チップを作って、売ることができるようになった。イスラエルのHailoもそんなスタートアップのひとつで、同社は組み込みデバイス用のディープラーニングチップを作っている。同社は今日(米国時間6/5)、シリーズAで1200万ドルの資金を調達した。 続きを読む

  • ASUSが暗号通貨マイニング専用のマザーボードを発表…自己診断機能を充実

    ASUSが暗号通貨マイニング専用のマザーボードを発表…自己診断機能を充実

    マイニング用のハードウェアは、おかしなものだ。日用品のような安いハードウェアを使って複雑な計算を…効率悪く…やらせたり、あるいは特別設計の高価なボードにBitcoinを稼ぐ仕事しかやらせなかったり。そこで、マザーボードのメーカーとしても有名なASUSは、この両極端のギャップを埋めようとしている。 続きを読む

  • AI
    Nvidiaで生まれた怪獣HGX-2はHPCやAIのサーバーを単一アーキテクチャでまかなう

    Nvidiaで生まれた怪獣HGX-2はHPCやAIのサーバーを単一アーキテクチャでまかなう

    Nvidiaが昨日(米国時間5/29)発表したモンスターHGX-2は、ギークの夢の実現だ。それはクラウドサーバー専用機と称され、しかもハイパフォーマンスコンピューティングと人工知能の要件をひとつの強力なパッケージで満足させている。 続きを読む

  • AR
    AR/VRヘッドセットのマスマーケットの到来に備えてQualcommが低コストな専用チップセットを発表

    AR/VRヘッドセットのマスマーケットの到来に備えてQualcommが低コストな専用チップセットを発表

    今やスマートフォン用に最適化されたチップセットの上で、大量のプロセスが動いている。かつては、パソコンがあれば携帯電話にそれほど強力な処理能力は要らない、と思われていたのに。さらに最近の5年間では、ヘッドセットのパワーアップ競争が日に日に激しくなってきた。そして今日では、スマートフォンやヘッドセットなどのハードウェアに盛り込める処理能力はほぼ限界に達し、これからはむしろ、コストの低減と製品の特徴や仕様が勝敗を決する、とまで言われるようになってきた。 続きを読む

  • Vivoのオールスクリーンスマートフォンはカメラが飛び出し方式で6月にデビュー

    Vivoのオールスクリーンスマートフォンはカメラが飛び出し方式で6月にデビュー

    今やオールスクリーンのスマートフォンはひとつの必然性である。だから現時点の疑問は、出るか/出ないかから、どこのどれが市場に一番乗りするか、にシフトしている。G7のローンチのときLGの連中は、ノッチはあと二年ぐらいは人生の現実であると言っていたが、最近の各メーカーの動向を見ると、もっと早いようだ。 続きを読む

  • REDのクレイジーなホログラフ・スマートフォンを大手キャリアAT&TとVerizonが採用

    REDのクレイジーなホログラフ・スマートフォンを大手キャリアAT&TとVerizonが採用

    REDのHydrogen Oneは、実際に見るまでは信じられないデバイスのひとつだ。同社はこの1200ドルのスマートフォンをかなり前に発表したが、その後何度も遅れて、ついに平然と“今何をしているか言うことはできない”、と言い放った。 続きを読む